<   2005年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

コーラー好き スポーツ好き でも適度にね

2005/3/31(木)
c0070439_3194234.jpg昨日、スポーツクラブに行くと、ベンチに座っていたmakotoさんから、
「ルネサンスに通っているんだったら、ちゃんと健康管理しなきゃ、はい、ちゃんと読んでね」
……と新聞の切り抜きを渡された。

52歳の男性(私と同じ年齢……)は、ある朝、今までに経験したことのない倦怠感に襲われた。病院にいくと血糖値は通常の1.4倍で、糖尿病予備軍から正規軍にあがる寸前である。理由は簡単、一週間前から、夏バテ予防にと、安売りの栄養ドリンクを購入し、3日間で10本飲み干した。糖分の摂りすぎである。栄養ドリンクの15%は糖分、体に言い訳はない。
次に、ペットボトルに言及される。1.5Lのペットボトルには角砂糖50個分の約150gの砂糖が含まれる。1990年以降、190ccから500c、そして1500ccの清涼飲料水ペットボトルが出回るようになり、一度に飲む量が増えている。俗に言うペットボトル症候群である。喉の乾きに任せて飲んでいいことはないのである。
糖分は体に必要だが、限度を超えるとさまざまな病気を誘発するので、多量の摂取に注意してください……と記事で注意を喚起している。

スポーツ好きの人は運動すれば、糖分のとりすぎも問題ないと考えがちであるが、やはり、運動で消費するエネルギーは、暴飲暴食のカロリー摂取量と比べると少ないと思う。今、ルネサンスに新しく設置されたエルゴメーターには、ランニングの消費カロリーを表示している。70kgの体重の人間が30分走って、400カロリー消化、ハンバーガー1個分くらいか、更にラーメン一杯分は追加で35分ランニングか……。好きなものを食べるには、食事中以外は走っていなきゃいけないみたいな感じ……。

皆さん、スポーツのやりすぎに注意、そして糖分の摂りすぎにはもっと注意してください。
― コーラーのLサイズと大袋ポテトチップスが大好きな人間からの忠告でした ―

by hyocori-hyoutan | 2005-03-31 23:34 | ランニングと人生

便利さも 努力をしなくちゃ 味わえず

2005/3/29(火)
携帯電話を換えて3週間、カメラ付携帯の便利さを楽しんでいます。
120万画素であれば、十分は、HPに使えますね。
ただし、新機能のお財布携帯と音楽を聴くことが出来る機能は使いこなしていませんが、
そのうちにマスターしたいと思っています(今度、携帯を買い換えする前に……)
また、携帯の付属品メモリースティクDuoなるものを初めて見ました。
その小ささに驚愕です。
どこにデータが入って入るの?というのが第一印象でした。
そのDuoなるもののデータ-をPCに画像として取り込むための機器を
先日ヨドバシカメラに買いにいきました。
案内窓口で、「すいません、なんとかDuoの画像をPCに取り込むアダプターは、どこで売ってますか?」
「アダプターですか? 多分、カード-リーダーでいいと思いますから、地下1階売り場へ伺ってください。」
「はい……」ヘィ~、カードリーダーと言うのか……初めて知りました。
早速。売り場で購入しました。金額は2980円で、これはすぐれもの! 
10種類のメディア(コンパクトフラッシュ、メモリスティク……)の情報を
USBケーブルでつなぐだけで取り込みが簡単です。
世の中には、便利なものが一杯あるなあ……との印象ですが、それを使いこなすには、
好奇心とすこしばかりの努力の必要性も感じています。

by hyocori-hyoutan | 2005-03-29 23:57 | HP&ブログ

博多湾を 眺めて過ごす 海中ホテル

2005/3/27(日)c0070439_1273129.jpg
家から8km、車で約10分のところに海の中道ホテルがあります。リゾート型といっても都心に近いし、交通の便もいいですね。テニスコートもあり開放感も一杯です。日常生活から開放されるために、高速道路を飛ばして阿蘇や長崎に行く事は、もちろん大好きですが、近場のホテルでくつろぐのも、ある意味では贅沢なことですよね。
c0070439_1275326.jpg先日、休みをとって、その海の中道ホテルに泊まってきました。チェックインは早めにして、ちょっと部屋でくつろぎ、夕方は、いつものスポーツクラブに出かけ一杯の汗をかき、ホテルでちょっと贅沢な食事と美味しい冷酒を飲み、展望風呂で博多湾の夜景を見るという計画です。途中までは、上手く行ったのですが、ちょっと冷酒を飲みすぎて部屋に戻ったらバタンと寝てしまい、展望風呂には行けませんでしたけど……。
c0070439_1281310.jpgそれと、海の中道ホテルの朝食バイキングが美味しいですよ。だから、より美味しく食べようと早朝ランニングも実施しました。たまたま好天にも恵まれ、とりあえず30分走って折り返してくれば、1時間走になるという計画でした。こういうコースを設定すると必ず後半が速くなります、早く帰って来ようとする心理が働きます。ビルドアップ走法にはもってこいですね。
c0070439_1284088.jpgそして、朝食バイキングのフレッシュジュースは、これまた美味い!立て続けに3杯も飲んじゃいました。腹いっぱい朝から食べると、当然眠くなります。チェックアウトぎりぎりまで、部屋に戻って寝ることも気分はいいものです。そんなプチ贅沢生活の一泊ニ日でした。

by hyocori-hyoutan | 2005-03-27 23:23 | 家族

My偉人伝③ 仕事は楽しく、資料作りの大切さを教えていただきました

2005/3/26(土)
c0070439_1192725.jpg3月25日(金)に、元職場の上司、佐藤氏の退職激励会が開催されました。昭和62年(1987年)から平成3年(1991年)の5年間でありましたが、様々な仕事に出会い、様々な経験をさせていただきました。私自身、年齢とすれば33歳から38歳の頃であり、吸収力の旺盛な時期だったかも知れません。
その一例として、昭和62年度に、ある事業のガイドブックQ&A集を作ることになりました。丁度職場にワープロが普及し始めの時期であり、一生懸命習いたてのワープロでA5版サイズの12ページくらいの下書きを作り、佐藤氏に見てもらいました。

「○○君、文字数を半分にしてくれないか。そのほうが見やすいだろうから……」

c0070439_120126.jpg私とすれば、“自分が主張したいことを全部いれたので、これ以上の割愛は無理だ!”と思いましたが、とりあえず、業務命令だから仕方なく実施しました。
すると、見えてくるのです。その作業の途中で大事なものが……。
要約することによって、訴えようとするエキスが抽出されるとともに、無駄な文章が消えてしまったのです。じゃあ、消えたものは何処にいったかというと、自分の頭の中の情報箱に入っていったのです。
「急がば廻れ!」という諺があるように、最初から要約したものには、深みはありません。あらゆるものを網羅したものから、絞り込むことによって、全体が見え、その事業の熟達者になることが出来ます。
そのような意味で、「文字数を半分にしろ!」と言ってくれた事に今も感謝をしています。

上記に事は、ほんの一例であります。佐藤氏の“全てのことに余裕をもって遊び心で”という姿勢は、今も、私の行動パターンの中に染み込んでいます。ありがとうございました。

写真は、激励会の様子と昔なつかしい小笠掛川マラソンに一緒に行ったときの写真です。

by hyocori-hyoutan | 2005-03-26 23:12 | My偉人伝

選手や指導者として 終わっても続く 人生のマラソン

2005/3/24(木)
旭化成の宗茂総監督が退任するというニュースを聞いた。
現役の時は瀬古、宗兄弟、伊藤という名選手と一緒に日本の男子マラソンの黄金期の一翼を担っていた。ただ、宗茂氏だけでなく、弟の猛氏も含めて、福岡国際マラソンでの優勝がなかったのは、本人達はもちろんのこと、福岡在住の私にとっても残念なことであった。全盛期であった瀬古選手と競い合うが、勝負どころでは及ばないレースが多かった。
c0070439_7132669.jpgしかし、現役を退き指導者としては、当時世界最高タイムを出した児玉泰介選手、五輪銀メダルの森下広一選手や世界選手権金メダルの谷口浩美選手等を生み出すとともに全日本実業団駅伝大会で連覇する等、旭化成の全盛期をつくりあげた。そのことは、瀬古選手の指導者としての実績と比べると、比較にならないほどの素晴らしい功績である。
しかし、そのような旭化成も、近年は精彩を欠いていた。逆に瀬古氏は国近選手のアテネ五輪出場で脚光をあび、日本陸連の理事に就任した。なんとなく、時代の流れがまた、変わったかなという印象である。
しかしながら、中央志向の強い陸上界において、17年もの長きにわたり、宮崎の延岡という地方で、素晴らしい選手を生み続けて来たという事実は、地方で実践したからこそ、より輝いている。
本日の報道を見て感じることは、選手に肉体的寿命があるのと同様に、指導者にとっても精神的寿命があるのかな……とも思った。指導者が燃えなくなれば、選手も燃えなくなる。仕方ないことかもしれない。でも、宗茂氏の功績は少しも減るものではないと思う。
c0070439_714271.jpg私と宗兄弟は学年が同じであり、防府読売や唐津10マイルで宗兄弟と会う機会(話した事はないが……)があったので、より親密感を覚えていた。また、宗茂氏のマラソン解説は歯切れがよく、レース展開の説明も的確であり好感を持っていた。今回の件は残念だけれども、人生、誰が勝者かはまだわからない(勝者、敗者を決める必要もないけれども……)、まだ人生というマラソンは続いているのだから……。

【追伸】1977年の宗兄弟24歳の時、福岡国際マラソン大会での写真です。36km地点付近(箱崎)でシャッターを押しました。宗茂氏は、何とブービーでゴールした大会で、その汚名を2ヵ月後の別大マラソンで途中まで世界最高でぶっ飛ばし、最終的にも2時間9分台で優勝という、素晴らしい成績に結びつけた、ある意味では記念すべき福岡国際マラソンです。なんと「旭化成」と言いながら、宗兄弟とも別の色のパンツで走っていたんですね。時代がのんびりしていたのかな。どっちが茂で、どっちが猛か、わかりますか?

by hyocori-hyoutan | 2005-03-24 23:31 | スポーツに一言

My偉人伝② 山野さんにエアロの楽しさを教えてもらいました

2005/3/23(水)
9年くらい前だったでしょうか、yamanoさんに会ったのは……。
場所はセントラルフィットネスクラブ箱崎のスタジオで、長い髪のインストラクターでした。丁度産休から復帰されたすぐで、エアロの最後列で復帰に向けてトレーニングされていたことが懐かしく思い出されます。
そして、新規オープンしたばかりのルネサンススポークラブ福岡香椎でも活躍されました。
汗をかくには、一番はyamanoインストラクターのエアロ、2番、3番がなくて4番にサウナ、5番目に大きな失敗の冷や汗……といった具合でした。エアロビクスの途中までは通常の汗であっても、最後のハイインパクトからクーリングダウンを兼ねたストレッチの時間で、何故か、あっという間にフロア-には汗の水たまりができました。
c0070439_0571022.jpgエアロビクスの途中には……
「声を出して」
「もっと大きく動いて」
「この運動は、日頃使わない腸腰筋を使う運動ですよ」
「意識するのと意識しないのでは効果は全然違うのよ」
と、さまざまなアドバイスもしてくれます。
そんな、何事にも積極的なyamanoさんですが、めちゃくちゃ真面目な面もあります。yamanoさんがシティマラソンの沿道警備をNASの近くで従事しているとき……こっちはランナーで走っていましたが、周りの応援は誰もいないから、車道の方をみて応援すればいいものを、マニュアルの通り、ランナーを背にして立っています。後ろを向くと親から怒られるといったc0070439_0573158.jpg不安そうな目で目立たないように首だけ選手の方をみて応援されていました。でも、そんな真面目さがあってこそ、全てのルネ会員に満足できるようなプログラムを提供できるのかなとも思います。
今は、プログラムの関係でボディシェィプを受けるだけですが、時間があればまたエアロビクスを受けたいと思っています。老若男女に愛され親しまれているyamanoさんの笑顔が、これからも多くのスポーツ好きの人をもっと好きになるような導いてくれることでしょう。これからもよろしく!

※My偉人伝とは、これまでの自分の人生でお世話になった方や素晴らしいなあ……と感じた方を自分なりの表現で感謝の気持ちを表して残していきたいと思います。

【追伸】それでも、Yamanoさんのエアロの中で苦手もあります。それは、参加者をスタジオの右と左の二つに分け、対面形式でするエアロビクス……対面する人につられ、つい同じ動きをしてしまいます。きちんとマスターしていなければ、動けませんでした。難しいから、達成できたときの喜びも大きかったです。
最近はあまり取り入れられていないのかな。苦手だけれども、もう一回取り入れて欲しいな……
右上の写真はクリスマス仮装エアロの時の写真です。いつもこんな格好じゃありません、念のために……

by hyocori-hyoutan | 2005-03-23 23:44 | マイ偉人伝

雨降り続く 余震も続く 福岡の春遠し

2005/3/22(火)
冷たい雨が一日中降り続き、午後4時頃には震度4の余震も起こる。
天気も良くなり、春の陽気になれば気も晴れるが、天気さえもまだ味方をしてくれない。

なんとなくさえない気持ちが続く。
日曜日から連続3日間、運動していないのも大きな要因かな……。

でも、友人の結婚式や遊びで、地震当時、福岡を離れていた娘①.②が家に戻ってきた。
「残念やったね、震度6の経験が出来なくてね」と、大きな被害を受けなかった我が家だから
言える言葉もでた。

明日は少しでも運動をして、気持ちを上に持っていこう!

by hyocori-hyoutan | 2005-03-22 23:17 | 家族

心配し 電話をくれた 心に感謝

2005/3/21(月)
今日も一日中、災害出動であった。
くたびれた体で自宅にたどり着く。
学生時代の友人から電話があったと事を昼間に妻からメールで連絡を受けていた。
早速、友人に電話をする。彼は島根県在住である。
やはり、安否を尋ねてくれる友人は嬉しいものである。

逆に、自分がこれまで、災害時の友人等に安否の連絡をしたことがあるか自問した。
ほとんどない、いや全くないかもしれない。
結構、友人関係に拘っているようで淡白な自分の性格だろう。

これから先、忙しく働いていた時代から、少しは自分の人生を振り返っていこうという年齢になってきた。
今まで疎遠にしていた友人関係も少しは見直していかなければと思う。

元気な昔のままの彼のかん高い声を聞いて、自分も少し若帰ったような気がした。
さあ、明日も地震の後片付けが続く、頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2005-03-21 23:04 | 家族

地震とは 突然やってくる 実感!

2005/3/20(日)
「おはよう!」「おはようございます!」
いつもの賑やかな会話が始まる、日曜日恒例の10時30分からのエアロ60を待つ風景である。そして、エアロ60は始まった。ウォ-ミングアップ……、ターン、ニーアップ、シックスマンボと徐々に複雑な動きに移ろうとしていた。
そのとき、午前10時53分にM6弱の地震は突然やってきた。大きな縦ゆれにとほぼ同時に、建物の音なのか、地鳴りなのか分からないが、「ドーン、ドッ、ドッ」となかなかうまく表現出来ないけど、強い衝撃を体全体に受ける。天井から吊り下げられているスピーカーが大きく揺れる。音楽は鳴りつづけるけど、全員の動きは止まる。窓の外を覗くと電線も大きく揺れて、歩行者も何が起こったのかわからないといった様子で立ち止まっている。
その情景を何秒か見ていたが、次の瞬間には、「全員、屋外に退去してください。ジムトレーニング室の非常階段を使って、屋外に退去してください!」とスタッフの声が響き渡る。屋外の駐車場には約50人が集まる。Tシャツにパンツスタイルが大半であり、プール利用者はパンツ一枚というスタイルである。スタッフは急遽、バスタオルを配布し寒さを防ぐ。
避難者は若干の時間が経ち冷静になると、家のことが心配になる。11時30分前には、着替えのための更衣室の立ち入りが許可されたので、全員急いで家に戻る。

マンション住まいの我が家は8階であり、当然のごとく通常はエレベーターを利用しているが、これも当然のごとく停止したままである。8階まで、階段を使って登る。久々の階段利用である。

マンションのドア-を開ける。玄関の下駄箱の上の花瓶は落下、パソコンラックのプリンターも落下、本棚に無造作に積み上げていた本も落下、整理ダンスの上に載せていた整理ボックスも落下、リビングに置いていたピアノも水平方向に10ch移動……。片付けをし始めると職場から電話がかかる。災害呼び出しである。とりあえず、大きいもののみ片付け、職場に急ぐ。盗難防止のために8階まで上げていた通勤自転車を担いで非常階段を降りる。そして、自転車に乗って職場に急ぐ。
ということで、私の三連休は日曜日の朝10時53分で終わりました。
下の写真は、その通勤途中の筥崎宮で見かけた倒壊した石塔です。
c0070439_2246555.jpg

by hyocori-hyoutan | 2005-03-20 23:35 | 家族

Mサイズ あっと驚く ちょうど良し 

2005/3/19(土)
予定通りのルネのプログラムを消化して、天神のグローバルスポーツに出かける。ハガキが届いており、売り出し開催中とのことで、掘り出し物を物色する。昔からスポーツウェアを買うのは大好き、革靴よりランニングシューズ、スーツよりウィンドブレーカーが好きなのは当然。今回はロングTシャツを物色……あった、あった30%引きのナイキブランド!候補は2つ。①オーソドックスなもの、②丈が短めのファッション性が高いもの。当然のごとく②を試着する。Mサイズはちょと小さめ、Lサイズだと袖が長すぎ……。どうも胴が長く腕が短い体型にはあわない。そこで①を試着するとMサイズでぴったり!残念ながらオーソドックスなものに決定……。
ついでに、トレーニングパンツを物色、昔はホッピングタイプという足首が7~8cm幅のゴムで絞り込んだものが主流であった。足短めの人間(私)にとっては、靴で踏むつけず好都合であったが、時代の流れとともに消滅してしまった。そのため、太った人間はウエストで合わせればズボン丈が長すぎ、長さで合わせればズボンが入らないというジレンマに陥っていた。今回は、アシックスのパンツM(75~81cm)サイズを、とりあえず希望を込めて試着する。すると、な、なんとちょうど良い!少しやせたのかと笑顔、ニコニコ……。すぐに購入。
という訳で、4/3のさが桜マラソンのウォーミングアップウェアは決定!新ウェアは、明日着用しよう、新しいものは足も軽くなるし、気持ちよく走れるものですね。

by hyocori-hyoutan | 2005-03-19 22:43 | ランニングと人生