ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

月末になるとランニングやエアロの月行動を振り返りたくなる。
5月はゴールデンウィーク等で遠出をしたにも関わらず、ルネサンス出勤とエアロの回数はともに22回、走行距離188kmになった。
途中までは距離は伸びなかったものの、月後半に良く盛り返したものだ。

欲を言えば切りがなし、年齢を考慮すれば上出来、また自分ひとりでは絶対クリアーできない数字ばかりである。第1の功労者は相棒であり、第2の功労者はルネ仲間、第3番目に、初めて頑張った自分が入るくらいかな……。

今日も自分の意思で昼休ランはしたが、夜のランは相棒やルネ仲間に任せきり……

かもめ公園に入って……
相棒: どうする1周にする? 2周にする?
小生: どっちでもいいよ

ということで、2周走ったものの、常に15m遅れで付いていくだけで、主導権は相棒とルネ仲間であった。そのほうが楽だから……

エアロもまた、みんなに迷惑をかけながらも、ninaインストラクターの左横の好位置で50分踊れることが出来た。調子に乗れば間違うし、集中力なく他のことを考えても間違える。でも、ninaイントラの優しさやスタジオの雰囲気の良さに支えられて楽しむことが出来た。

周りの人に感謝しなければいけないと、また思った一日でした。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-31 23:25 | 日々ランの雑感
練習不足のジョガーは、せめて食べておけ。完走だけをめざすならガス欠より胸やけの方が安全だ
(有吉正博)

練習不足のときは、少しでも体重を落とそうと節食に努めていました。
でも、「ガス欠」より「胸やけ」の方がいいだろう……と言われれば、確かにそうでしょう。

昔、福岡国際マラソン大会日の早朝に、そのコースを20人くらいで真っ暗の中を走ったことがあります。午前5時にスタートするため、朝の3時に起き、まず食事をします。特大おにぎりを5個くらい食べたことを思い出しました。通常は朝の3時にはなかなか食べられないが、マラソンを走ると思えば時間に関係なく食べられるから不思議ですね。また、別府大分毎日マラソンのスタートの20分前に、カステラ一斤をかじりついていた選手がいたことも思い出しました。不安が増せば、食欲が増すこともあるのかな……。

確かに、どんなに食べても、気分が悪くなったことはないですね。特にフルマラソンを走っても、全盛期の1.5倍の時間がかかるので、事前の食べ物補給は以前にもまして必要なのでしょうね。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-30 22:28 | マラソン名言
天気良く気温も高いが、湿度が低けりゃ走り易い。朝8時30分に家を出て、海ノ中道海浜公園のゲートを向けて走り出す。体は重いが途中から少しずつ軽くなる。

雁ノ巣レクセンターを過ぎると、道幅が広く走り易い直線が約3km続く歩道があり、500m毎に白ペンキで距離表示がある。1000m毎のラップは@5'40”で通過する。

志賀島方面から走ってくるランナーにも多数、出会う……さすが、日曜日の朝に長い距離を走るランナーは本格派ばかり、上下黒タイツのトライアスロン派、ランパンTシャツのサブ3みたいなランナーばかりである。すれ違うたびに、朝の挨拶を繰り返す、そして若干であるがペースも上がった気がする。

JR海中駅の自販機でスポーツドリンクを購入し、水分を補給。そして、後半の家までの復路に向かう。往路は無風であったが、復路は向かい風に遭い苦労するものの、それ程ペースも落ちず。博多湾のアイランドシティで今年の秋に開催される緑化フェア会場を横目に見ながら、快調にピッチを刻む。

結果、9kmの往路55分、復路53分であり練習として上出来!

午前中のランニングが効いたのか、午後のエアロ60の発汗作用も激しく充実の一日でしたね。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-29 23:57 | 日々ランの雑感
昼から下関までドライブに出かける。早めの夕食は下関長府では有名な、”そば処はつ花”に出かける。
c0070439_23211845.jpgそばと大海老が自慢の店。夫婦と両親の4人で天そば、おろし天、天丼、とろろそばを注文する。本当はビールを飲みたいところだが、帰りも福岡までの100kmドライブ……じっとお茶で我慢する。今回で2回目だが、やっぱり海老の大きさには感動もの。それも2匹、3匹とついている……。

もちろん、そばも美味い!
ただし、食べられるものなら何でも食べる人間だから美食家ではない。だから、食べた物への感想は、「美味い」、「まずい」くらいであるが、本当に美味い。

c0070439_23561086.jpgとろろそばの汁を残していると、店のおばさんから、「汁に底にとろろが一杯沈んでいるから食べてね。」……と言われる。それで、母親は常日頃飲まない汁を飲む。

美味しいね……の一言。

天そばも大海老2匹に芋天、野菜天多数、ボリュームあり。また来たくなるのは必見。昼間はサラリーマンや営業マン、夜は家族連れで大賑わいらしい。

店を出ると、外は夕暮れ。店の周辺は城下町の色合いを深く残しており、土塀が長く古風な町並みも魅力的であり、車で来たが本当は歩いてみたい町並みである。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-28 23:12 | 家族
阿蘇50kmの戦い人10人の中の一人が、若干故障気味との情報が入った。
本格的なランナーなら、ドクターストップで次の機会に目標を変えることも出来るが、素人ランナーだからこそ、判断が難しい。参加料10,000円も振り込み済みだし、休暇もとっている。仲間と一緒に楽しみたい……、来年は出れるかどうかわからない。

そんなことを考えれば……
やはり出場の方向で検討し、無理なら早めに完走を諦めリタイアをすれば、いいということになるかな。

たまたま、与えられた制限時間は7時間30分、とりあえず7時間でのゴールを目標にすれば、5km42分、1km8分24秒で行けばいいことになる。本当に軽いジョッグでいけるスピードだ。

自分の実力とおりのレースがいつも出来るとは限らない。故障と相談しながら走る50kmは、また感激も深いものになるだろう。ただ、これからもエアロやスポーツを楽しむためにも、撤退の勇気も一緒に持ちあわせていてね。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-28 00:23 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
寝床につくとき翌朝起きることを楽しみにしている人間は幸福である
(詠み人知らず)

一日の仕事とスポーツ(エアロビクス・ランニング)を終えて寝床につくときは幸せですね。
運動の後の冷たいビールと少々の焼酎を飲んでほろ酔い気味のまま寝てしまう。本も読まず、テレビも観ることもなく(スポーツニュースは観てます!)寝てしまう日々が多いです。

夫婦で昨日も話したのですが……
「私達って、結構異常な生活を毎日しているね。仕事を終え、家に帰って食事、テレビ、風呂と自宅でくつろいでいる家庭が圧倒的に多いのに、スポーツクラブでエアロやランニングに一生懸命励んで、帰宅はいつも夜の10時過ぎ……、本当に頑張っているよね!」

そして、くたびれているが、運動のおかげでストレスも貯めず熟睡ですね。ただし、「翌朝起きることを楽しみにしている」という実感は正直ないですね。朝は辛いです。

まあ、心配事のため、夜寝れないとか、夜中に目が覚め寝付かれないとか……そんな苦しみがないだけで幸せです。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-27 23:57 | マラソン名言
ランニングで長旅を続けていると、自分と体との対話ができるようになるんです。
(藤井 実…どんな人か知りません)

夢かもしれませんが、退職したらランニングで日本一周したいですね。毎日、朝15km(2時間)そして昼20km(3時間)走って、月20日(週休2日制)で月700km走ることになる。日本一周7000kmとして、約10ヶ月で走破になりますね。費用は一日@10,000円(ワゴン車で宿泊:時々温泉泊)で計300万円になるかな……。金は何とかなると思うが体力がね……。8年先のことでわかんないな。
また、年金も65歳から支給ならば、退職後も嘱託等で働くかもしれませんがね。でも、夢は持っていなければ実現しないという言葉もありますからね。

確かに「自分の体との対話」もできますね。運動しないと鈍感になり易い、微妙な体調の変化が走ることによって感知できますね。体が重い軽い等の微妙な感覚もランナー独特かな。

もうひとつ、体だけでなく「心との会話」もできますね。ランニング中はいろんな事を考え、弱い自分を追い出し、強い自分を打ち出す前向きな考えや、いいアイデアが浮かびます。ただし、メモ帳を持って走らないので、走り終えたら忘れてしまうこともありますがね。

走ることに関しては、特にマラソンの時には、「歩きたいという願望を必死に打ち消す心」と、「もう歩いてもいいよと誘う心」の戦いになりますが、最近は誘う心が優勢なのは情けない……。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-27 23:48 | マラソン名言
年齢別ランキングの続き:
男女別1歳刻みにランキングの上位100位以内の方には、ランナーズ特製のディプロマ(表彰状)を贈呈すると書いてあったよ!該当する方はもらったがいいよ!
該当しない人は、残念でした。
by hyocori-hyoutan | 2005-05-25 07:30 | ランニングと人生
ランナーズ7月号(680円)を買った。最近は毎月購入している。その中で年齢別TOP100の別冊付録は面白かった。(まだ、雑誌の本文の方は読んでないが……)
知っている人がたくさん載っているし、久しぶりに氏名とタイムを見て、元気にしているのを確認できた。それと、作成された方のアイデアと細かい編集作業に感謝ですね。

c0070439_1482111.jpgTOP100の皆さんの中から勝手に敬意を表したいと思います。
まず、女性陣からです……

48歳の部の20位台のT.S.さん、すごいですね。初マラソンですぐに3時間30分台、素質と努力ですね。同じスポーツクラブのメンバーですが、トレッドミルで週3回、時速13~14kmで、1時間以上走っていますね。夢は3時間15分、大阪国際をめざして欲しいですね。

次は、同じスポーツクラブのI.A.さん、55歳の部で見事、TOP10入り、一度九州大学農学部横の道で話しかけたくらいですが、時々クラブのトレッドミルで走っているのを見かけています。独特のピッチ走法で練習量に裏打ちされたフォームですね。昨年も阿蘇100kmで見事入賞されたのを、表彰式会場の仮設テントの中で見ましたし拍手を送っていました。

それと、昔活躍されていて、今も活躍している選手、56歳の松田千枝選手や70歳の石上みよ選手がそれぞれ1位というのも素晴らしいですね。

それとランナーズの下条由紀子編集長も57歳の部で13位、3時間49分もすごいですね。忙しい生活の中で走り続けておられることに尊敬いたします。

男性陣では、どうしても同じ会社の仲間が目につきますが、51歳と52歳でともにTOP10入りのOonoさん、Mutouさんがすごい!二人とも綺麗なフォームだし、年齢を感じさせませんね。

それと50歳台の後半になると完走者が急に少なくなるのは寂しいですね。自分はTOP100に入るには、あと1時間20分短縮しなければなりません。まあ、ちょっと無理かな……。でもまだまだ3時間40分くらいは狙ってんいるんですがね。私の相棒は、TOP100まで、あと15分…。この冊子を見て俄然頑張るか、諦めるかは本人しだいかな。
それと、男性最高齢は83歳の完走者ですね。これまたすごい!自分もその年まで頑張れたら、30年も走ることが出来る。ちょっと嬉しくもあり、あと30年しかないことは寂しくもありか……
by hyocori-hyoutan | 2005-05-24 23:46 | ランニングと人生
今晩のスポーツクラブのランニングで、一人仲間が増えた。
名前は、いっちゃん(?)かな、正確には知らないが、今度聞いておきます。
小さい頃から剣道をやっていて高校時代は全国チャンピョンになったと言う。
大学も鹿児島の体育系大学でスポーツを学んだと言う。

ランニングは、久しぶりと言うが、なかなかのもの……。先輩女性ランナーの後を必死に走るが、まだ走りこみが不足し徐々に引き離されたが、素質は十分でしょう。今年の冬場か来春のマラソンデビューを考えているという。毎晩のように、スポーツクラブから飛び出して走り出しているが、我々に刺激を受けたかどうか分からないが、仲間が増えるのは楽しいもんだ。

コースはいつもの「かもめ公園1周」を「2周」にして、帰り道も遠回りしてスポーツクラブまで戻った。約10kmかな。阿蘇50kmが近くなり、気持ちの高まりと不安感から、走りすぎに注意をする時期に来たが、まあ、今日くらいの練習はいい刺激でしょう……。

スポーツクラブに戻ってくると、エアロビクスを終えた阿蘇50kmの別の4人の仲間が、同じコースに飛び出すところに出くわした。それぞれ、自分なりに調整しているのだろう。参加予定の10人が、気持ちよく走りきることを望むのみ……。美味しいビールが待っているよ!
by hyocori-hyoutan | 2005-05-24 22:51 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan