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クローン人間 会ってみたいが 夢の中だけでいいことかも?

映画「アイランド」をトリアス久山で観てきた。

舞台は近未来の世の中……、地球が汚染され人類が住むことが出来なくなったため、人類は地中深くに人類が生活する運命共同体の社会を作る。しかし、そこは管理された社会であり、人間は自由な地上での生活にあこがれる。しかし、唯一の汚染されていない地上の楽園「ISLAND」への移住は限られた者だけが行ける。その移住の許可も、地下の管理された社会で毎月行われる抽選によって決まる。主人公の恋人も、その抽選に当たり、地上の楽園に行くことが出来るようになる……

そんな導入で始まったこの映画では、地下社会で生活する人間は実は地上の人間のクローン人間であり、地上の人間が病気した時の臓器等を提供するクローン人間なのだ。そして、地下の管理社会から地上に逃げだした男女の主人公(クローン人間)は、悪の秘密組織から追いかけられる。派手なアクション等があり、約2時間30分退屈しなくて楽しめる映画でした。
(最近観た”宇宙戦争”よりは断然面白い!)

今の時代は、牛などのクローンが生まれてきている時代であり、いつ、人間のクローンが生まれるのかわからないが……この映画を見た後の考えは、”クローン”と言うのは恐ろしいもの、人間は生まれたからには死んでいくもの……、それを科学の力で変えていこうとすることは倫理上許される行為なのか疑問に思った。天地創造、人間は神様がつくったもの……と考えるほうが理にかなっているのかな。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-31 22:47 | movie

エアロって 汗だけでなく 感動の涙もくれた!

c0070439_141458.jpgyamano&komakiエアロもあっと言う間に終わった感じ……。とても楽しく75分間が短く感じられた。6月に熊本ルネに行きkomakiエアロを楽しみ、香椎ルネのスタッフに頼んで実現できたイベントかな……だから、スタッフのasoさん、yamanoさんに心からお礼を申します。

参加者は50名を越えていた。6年前のkomakiちゃんを知っている人も知らない人も、十分にkomakiちゃんの魅力を堪能できたかな。ローインパクトでありながら、2人のインストラクターの熱い指導に出来るだけ大きな動きをしているうちに、汗は玉のように出てくる。つなぎも見事で4つのコンビネーションの動きは難しくなく、そして全く飽きのこないものでしたね。c0070439_1413497.jpgサービス精神旺盛なkomakiちゃんに終わった後もツーショットの写真依頼が殺到する人気だった。当時22歳くらいで、まだ30歳前の若さ……そしてエアロの申し子と言ってもいい指導の上手さ、終わった後も全員が充実感を感じたものですね。

出来たらこのイベントを年に2回は開催してもらいたいもの……参加者の声が続けば、きっと実現できると思います。エアロは自分の健康つくりだけでなく、素晴らしい人との出会いの場でもあることを痛感した一日でした。6年前は、涙、涙の別れでしたが、今回は感激の再会と「また会おうね!」という笑顔の挨拶で終われたのがよかったですね。
c0070439_1415011.jpgyamanoイントラの巧みな進行も特別イベントを盛り上げるには欠かせませんでした。当時会員で今イントラのkoyanagiさんも嬉しそうに踊っていたし……、6年前にはエアロを受けていたが、今は高齢のため欠席していた60歳台後半の男性もスタジオの外で懐かしそうな笑顔で見ていた……それも嬉しいものですね。
みんなの笑顔が暑さを吹き飛ばしてしまった!komakiちゃん、また遊びに来てね。みんな待っています!

by hyocori-hyoutan | 2005-07-30 23:22 | エアロビクス

夜道のラン 犬と人の間には 見えぬ鎖あり

月間200km走行の目標まで、最後の追い込みの時期になった。特に昨日の水曜日は職場の納涼ビアパーティがあり距離は0kmだったので、今日は絶対走らなければいけない日かな。とりあえず、ルネに向かいhanaエアロ50をめざす。相棒は、夕食の準備のため、エアロのみパス……。

でも、小生も準備に手間取ったため、エアロには5分遅刻してスタジオ入り、仕方なく最後尾で陣取る。給水休憩の時に、前に来いと常連から誘われるが、途中から前に行くのはひんしゅくをかう恐れがあるので前には行かない。そうでなくても、いつも”おじさんらしい”動きと間違いでひんしゅくをかっているかもしれないしね……最後尾の良さは緊張感がないこと、気軽に動いていたが、その分動きが小さく汗の量も少なかったかな。

レッスン終了後には、hanaちゃんから声を掛けられる。
hana: あれ、お母さんは今日休み?どうしたと?ケンカしたと?
小生: ケンカしてないよ。ちょっと用事があったから。家に帰ったら、ちゃんとご馳走があるよ!
と答えておく。

さあ、エアロが終わると、懲りもせずランニング……。風はあるもののちょっと湿度が高そうであった。メンバーはアポさん、sadakaさん、そして東郵便局から合流の相棒と小生の4人である。スローでかもめ公園を目指す。かもめ公園は犬を連れた散歩の人も多く暗くはなっているものの、人は多い。

快調なピッチ(km4分50秒)で走っていた2周目に前方に子犬と飼い主と思われる人物が目に入る。歩道の幅は約2mであり、その両端に犬と飼い主がいる。鎖でつながれているか放しているかは、暗くて分からない。ちょうどラスト500mのペースを上げたところであり、そのまま走ると、やっぱり鎖で結ばれていた。犬の鎖が小生の右足に巻きつく……。飼い主が鎖を離したため転倒はしなくて幸いであった。

夜道のランニングは危険が一杯。公園はランナーのためだけのものではない。歩いている人も守らなければいけない。でも犬の散歩の鎖は夜は見えないから最新の注意も必要ですね。

今回の過失割合は、鎖があるとかもしれないのに突っ込んでいった小生の過失は4割、暗い歩道に鎖で”通せんぼ”していた飼い主の不注意の過失は6割かな?

みなさん、どう思う?

by hyocori-hyoutan | 2005-07-28 23:43 | 日々ランの雑感

誕生日 娘の年齢に 現実を知るがまだ元気!

c0070439_2143636.jpg我が家は、親と子ども3人の誕生日が集中している。こども3人は夏場に集中しており、親は春に集中している。そこで、誕生日お祝いを兼ねての食事会を大名にある「つつじ庵」で24日(日)に行った。どこに行こうか迷っていたが、娘の希望で「つつじ庵」に決定!

昔は、親の言いなりに場所を決めていたが、娘が行ってみたいところに行くようになったのも月日の流れかな。まずは乾杯……相変わらず小生は生ビール、娘はカクテル、妻は運転のためウーロン茶である。会席コースもあったが、食べ物の好き嫌いのある女性陣であり、とりあえず単品で注文していく。

注文の中では”いかの生きづくり”が美味かった。刺身はもちろんであるが、その後の天ぷらが絶品であった。c0070439_2145626.jpg

(食べ始めてから写真を撮るのを思い出し、食べかけの生きづくりで失礼!)

お店の中は個室中心で、女性が好むような室内の雰囲気であった。特に食後のデザート類は充実していたみたいですね。小生は生ビールと芋焼酎のロック○杯でいい気分になりました。

娘たちは、毎日遅くまで仕事しているし、体のことも心配であり、「毎日、帰りが遅いけど、体は大丈夫か……」そのような会話をする。そして、今は定刻に帰って来ている小生も30歳台から40歳にかけては忙しい時期もあったので、娘たちは、そのような時期を覚えているかと尋ねると、覚えていないという。子どもたちが小学校低学年の頃だものなあ。夜遅く帰ったころは、こどもたちは夢の中だったから仕方ないのかな。

ある面では、二十歳過ぎてのこどもとの付き合いをどうするかが、親子の関係をより一層密にすることが出来る大切なことかな。
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最近は女3人が仲良く、なかなか話題に加われない小生であるが、笑顔を見ているだけで心が安らぎますね。

東京にいる息子①にも、この記事を見ているかもしれませんので、メッセージを送りますよ!

”もうすぐ誕生日だね、ベットが壊れたと聞いているが大丈夫かな?誕生日の食事会には誘えませんでしたけど、今度帰ってきたときには、食事にいこうかね。いつもコンビニ等で簡単に済ましているかと心配をしていますよ。” 

by hyocori-hyoutan | 2005-07-26 23:13 | 家族

酔っ払い バスで熟睡 気づけば終点

昨晩は飲みすぎた。でもタクシーに乗らずに23時頃のバスに乗って帰宅した。そして久しぶりのことであるが、終点の香椎浜営業所まで乗り過ごしてしまった。

運転手:お客さん、終点ですよ!
小生: (無言)

でも、一瞬の間をおいて状況を把握する。慌てて、立ち上って小銭入れをあける。でも小銭入れにはバス代の360円が入っていなく150円程度しかない。そこで財布を広げ、運転席横の料金入れの前で、小学校1年生みたいに運転手の指示通りに料金を入れる。

運転手: 千円札ですね。まず札の折り目を伸ばして両替器にいれてくださいね。
……
運転手: 次に100円玉3個入れてください……

酔っ払い扱いされると気分は悪いが、気が動転して運転手の指示のままに従う。無事にバス代を払い、バス下車後、我が家までの道のりは徒歩で15分くらいかな、歩いてどうにか我が家にたどり着き、そのままリビングで寝てしまう。楽しくても飲み過ぎには注意しなければならないと再確認いたしました。

余談ですが、翌日朝早く、香椎浜営業所から電話有り、「小銭入れがバスの中に落ちていました。受け取りに来てください」とのこと。やはり、"酒は飲んでも飲まれるな!"ということですね。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-24 00:28 | ああ無常

人生の 目的って 難しいですね

金曜日の夜は何も無いより予定があったほうがいい。暑くなるしビールも飲みたい!
企画した飲み会は、元職場の飲み会、昔の職場というのはいいですね、気心のあった仲間とだけで飲めばいいんですから……。

今の時代に珍しいほど純粋無垢の気もちの優しく女性、マイペースながら人生を裏表なく生きている妹思いの男性、ちょっと婚期は逃しているもののひたすら地域活動やパチンコの熱中している憎めない奴、そして仕事を定年退職して嘱託勤務の人生の達人の元小学校校長と元警察の少年犯罪抑止の専門家……いつも飲んでいる楽しい仲間である。

そして今回は、それに一名のゲストを呼んだ。隣のセクションで仕事をしていた何故か気の合う女性……彼女は40歳台後半にも関わらず退職してしまった。これだけのメンバーがそろえば、飲みすぎるのは必然の結果かな……。昔の職場の思い出話等に話は盛り上がる。でも、やはり定年を迎えずに退職をした話に盛り上がる。

彼女の話では、一番反対すると思った夫が一番に賛成したと言う。やはり一家の大黒柱は男であるようだが、実際は女性だね。お母さんが精神的に余裕があり、笑顔で暮らしていたら家族はみんな明るくなる思う。娘もお母さんが仕事を辞めたことで精神的に甘えがなくなったという。

世の中、金の多い少ないが全てみたいですが、最低限の金さえ確保されていたら、後は心の持ち方ですね。自分の場合も心豊かに暮らすには、丈夫な体や家族の健康、笑顔が第一かな……と再確認した夜でした。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-23 09:31 | ああ無常

マラソン名言12  1987年ランナーズDiaryより

私ね、走ることを覚えてから体質が変わったみたい。走ると疲れるのではなく逆に疲労がとれるのよね。      (有吉たまき)
有吉たまきさんって、東京在住の現在57歳のランナーかな。google検索をするとヒットした。このランナーズ1987に掲載された上記の名言は、今から20年近く前のことであり、当時37歳くらいかな……。

走ると疲れがとれるって……感覚的に理解できることですね。よく友人に話す時に……

小生: 疲れていたから10kmほど走ったらすっきりして、疲れがとれた!
友人: 走って疲れがとれた?走ったら疲れるでしょう?

疲れには肉体的、精神的なものの二通りあるかな。
精神的なものは肉体的負荷を与えることで元気になる。俗に言う「ストレスが発散できた!」と言うことでしょう。でも肉体的に疲れていても、完全休養より積極的休養のほうが疲れをとりやすいことも事実ですね。調子の出ない時に、休むよりゆっくりジョッグで体調の回復を図ることもありますね。

この微妙な感覚は、日常生活の中にスポーツを取り入れたものだけに分かる感覚かな。

でも、加齢とともに、最近は疲れは完全休養に限ると思うこともしばしばですね。
今日の10kmランは、連日の10km走が続いており、走る前から結構くたびれていたが、仲間との5人走であったから、どうにかぺースをキープできた。もう一つのエネルギーは、明日は気心がしれた仲間との飲み会……、今日頑張れば明日は楽しい!その気持ちも原動力だったかな?

by hyocori-hyoutan | 2005-07-21 23:55 | マラソン名言

3Lの汗 夏場のラン 気をつけよう

薄曇りだから、暑さも厳しくないかな……と思い朝7時50分にランニングスタート、目標は40分走って戻ってくる1時間20分走、行き先は海中大橋~雁ノ巣~海の中道方面。

スタートしてすぐのジャスコの前でクラクションに驚く。誰かと振り返ると、走る仲間のアポさんであった。

アポさん: 今からかもめ公園に2時間走を一人でします!
こちら2人: 頑張ってね!

すごいね、こちらは1時間20分走、アポさんは2時間走、頑張らなければ……

走る始めに気合を入れられた感じで走り始める。でも15分走っただけで分かった。梅雨明けの後の7月下旬は異常な暑さであった。前日からペットボトルに水を入れ冷凍庫で凍らせており、そのペットボトルを持参しながらのランニングであったが、見る見る溶けていく。汗は体全体から噴出してくる。折り返し地点は「まみずピア」入り口の700m先であった。一休みをする、Tシャツを脱いで絞る。500mlほどの汗が絞れた。後半が思いやられるが、体力を消耗しないようにオーバーペースにならないように復路を走るはじめる。

時計をみる回数が増えるが、ペースは前半のペースを維持する。そしてジャスコがまた見えてくる。あと少し……結局、往路41分、復路40分でクリアー!

家に戻り体重計に載る。スタート前に計った体重から減ること、なんと3kg!
へ~ぇ、14km走って、こんなに減るのかと感心してしまった。3Lの汗をかいたのか……

もちろん、その後はアクエリアスや麦茶で水分を補給したが、朝のランはやっぱり気持ちよいし、充実感はありました。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-18 23:05 | 日々ランの雑感

ホームページ ブログに追われて 編集進まず

昨日は美味しい肉を食べ、ビール、焼酎「伊佐錦」、冷酒と大いに盛り上がった。そのため、朝は二日酔いぎみで、予定の早朝ランは中止……。

最近、週末は飲み事ガ多い、元々嫌いじゃないし、常日頃はおとなしい方だから、酒でのおしゃべりは好きなほうかな。走力は衰えているがアルコールの方は、まだまだ若いときと変わらないかな……自慢するより自重しなければいけないことですがね。

そんなわけで、日曜日にしては珍しく朝からパソコンに向かい合う。4月末に完成する予定であったmyホームページの「今も頑張っています!48~52歳までのランニング記録集」の編集作業に従事した。

昔の記録はきちんと整理していたの、最近の記録は、記録証や写真などが未整理のままでなかなか見つからない。いらいらするものの常日頃の整理の悪さを反省する。しかし、妻に写真や記録証のことを聞くと、ちゃんと整理していて見つかった。やはり、妻はランニングへの熱の入れ方が小生と違う。思い入れの強い時は、資料も散らかさずにまとめているものですね。改めて見直しました。

あと1日あれば、公開できるかな……。明日もパソコンに向かい頑張ってみましょう!

そろそろ、15時50分からのエアロ60に行ってきます!

追伸:早朝ランが中止したせいか、トレッドミルで10km走った、妻は昨日、完全休養で英気を養っていたのか、軽快に10何kmを走り満足みたいでした。よく頑張りますね。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-17 19:33 | HP&ブログ

人間ドッグ 一年に一回 無事で安心かな…… 

人間ドッグも無事に終わった。和白病院(和白検診クリニック)での人間ドッグ受診も8年目である。慣れたところであるが、今年はちょっと違っていた。本業の病院の方は新築の立派な建物に移転して、今までの本館が人間ドッグ専用になっていた。狭い休憩室等が広いスペースに移転して、気持ちはよかった。

人間ドッグのメーンは胃カメラと大腸内視鏡検査……2時かけて2Lの腸の洗浄水(?)を飲み、喉をシロップみたいなもので麻酔をかけられ、横になると胃カメラを飲み込むためにシュノーケルみたいなものを口にくわえされられた。いつもはその後は麻酔のために全く意識は無いのだが、今回は麻酔の利きが悪かったのか、胃カメラを飲み込むところまで意識あり、異物が喉を通過する時の気分の悪さ……ちょっとつらかった。

でも、やはり気が付けば全て終っていた。終了時刻は午後2時過ぎ。最後は医者の診察結果についての結果報告……

”胃は綺麗ですが、ところどころ荒れていますね、慢性胃炎でしょうが年齢的にはよくあることですから心配は要らないでしょう”
”心臓が大きいですね、胸より大きいですね、心電図も正常じゃないみたいですね”
”そうですか、運動しておられるんですか、心臓の専門家に心電図は見てもらいましょう”
”詳しい結果は3週間後に郵送で知らせますが、特に問題は無いでしょう”

安心したものの、大腸内視鏡検査の後遺症である腹部へのガス溜まりには参った!空気を入れての内視鏡検査だから仕方が無いらしいが、夕方まで悩まさせられた。

といいながら、夜はルネサンス福岡大橋まで遠征しエアロビクスをエンジョイしたのだから元気だったのかな……。

by hyocori-hyoutan | 2005-07-15 23:20 | 家族