ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

月末のラン、相棒はchiechanだけ……

昨日まで月間走行距離240kmであり、今日は10kmを走らないと目標の250kmに到達しない。単に、それだけのことだが、今日は頑張らなければいけない。ランナーというのは妙なところに拘るもの。

今までのコースを若干アレンジしたコースを走る。ルネサンスを出てうなぎ屋「六騎」に向けて走る。土用の丑の頃には匂っていた香ばしい蒲焼の匂いは、今は匂ってこない。もう、午後8時40分だし、客はいないのかな……

海岸通りでは、夏休み期間中は若者の花火やバーベキューで賑わっていたが、今日は大所帯の家族連れがバーベキューをしている程度であった。もう夏も終わりかな……という感じである。走りは㌔6分、会話も出来るペースであり、そのまま9月から開催される都市緑化フェアの会場のアイランドパークの横を軽快に走る。

ここ2,3日は暑い天気になっている。相変わらずTシャツを絞れば汗が出てくる状態である。

T字の三叉路を海中大橋と反対の箱崎埠頭(かもめ大橋)に向けて足を進める。街灯は明るく、歩道は広く舗装も軟らかめの仕上げで走り易い。三叉路から約13分でかもめ大橋の橋のたもとに到着する。休みもせずに、すぐに来た道を再びルネサンスに向けて走り始める。

折り返して、すぐにファミリーマートがある。そこで、スポーツドリンクを購入し休憩をする。そこで、今月よく頑張った自分へのご褒美にアイスクリームのカップも購入する。雪印製”濃厚アイスクリームカップ”である。カロリーを見ると、1カップで約390calである。chiechanはアイスクリームをあまり食べなかったので、結局一人でおおむね食べてしまう。

1時間ランで約700kcalを消費するが、アイスクリームを食べてしまうと、なかなか減量の成果は現れないはずですね。

それとは別に、昼にルネでトレッドミルランしたにもかかわらず、夜のランにも付き合っていただいたchiechanにも感謝、感謝……。貧血にもかかわらず走行距離もかなり伸びたみたいかな。
by hyocori-hyoutan | 2005-08-31 23:05 | 日々ランの雑感
僕のパソコン関連の愛読書は月刊誌の「日経PCビギナーズ」、毎月15日くらいに店頭に並び始める。そして、毎月、博多駅筑紫口のヨドバシカメラに行ってポイントで購入している。c0070439_151661.jpg

いつからPCビギナーズかというと、約3年前かな……。中級、上級者にならず、ずっと初級者のままである。というのも中上級者向けのPC雑誌はボリュームがありすぎて、1ヶ月では消化することが出来ず、未読の雑誌がだんだん溜まってくるからである。

でも、そのビギナーズも最近はなかなか完読しない。理由は、約半年前に始めたマイHPに原因あり!だって、HPの更新、ブログのネタ探しに追われはじめると、ゆっくり雑誌を読む時間がない。もちろんルネサンススポーツクラブにも行かなければならない……

そんな訳で、HPの知識は停滞ぎみである。

もともとパソコンを立ち上げて、一つひとつ実践しながらパソコン技術を習得するのは苦手である。いつも、寝転がってPC雑誌を読むタイプであったから、寝転がる時間は多忙のため深夜12時過ぎが多くなると、雑誌を読むより明日のことを考えてすぐに寝てしまう。

今日も、大幅なHPの更新(サイト転送はまだまだ……)や、このブログのため、深夜1時になろうとしている。今から雑誌は読めない!寝ることにしよう!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-30 01:00 | HP&ブログ
エアロビクス用の靴を買った。c0070439_18284989.jpg以前はミズノウェーブダイバースSHを履いていた、2年くらい毎日のように使ったかな……でも、とうとうカカト部分の内側クッション材が破けて履けなくなっていた。しばらく、ランニング用ショーズで代用していたが、ラン専用は軽くて動きやすいので、3ヶ月ばかり気持ちよく使った。

しかし、慢性カカト痛の右足でなく、元気であった左足のカカトが痛くなった。理由は、ラン用はソールが薄いため足への衝撃があったのかな。元気なカカトを痛めたら、両カカトともに炎症もちになれば、大変だ!エアロができない、ランができない、それではストレスが溜まる。

そこで、早速、ルネサンスで2割引きでエアロ専用の靴(AVIA)を購入した。c0070439_1829494.jpg初履きは水曜日のStep50であった。そして、今日土曜日のエアロ60は2回目である。クッションが良く気持ちよく大きく動ける。Vステップ、シャッセ……快調に動ける。

しかし……エアロも佳境に入ろうとする所のスクワットで片足が滑ってしまった。汗のためかもしれないが、一度滑ると後が怖くなり、うまく動けない。動けないとテンションが下がり動きを間違う。水飲み休憩で、スタジオの外に出て、一生懸命マットで靴底を拭く。スタジオの後方は滑らないのに、前列付近は滑ってしまう。やはり、前の方が汗かきが多いのかな……(それは自分のせいですがね)

まあ、しばらく様子見をして、履きこなせば滑らなくなるかな……。

靴への投資をケチることなかれ、怪我を防げるのはシューズなんだから!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-27 18:16 | エアロビクス
とにかく一歩一歩進みさえすればきっとできる、という信念を持てたのもランニングで培われた自信です。
     (J・E・シャピロ)

”歩かずに走りさえすれば、ゴールにたどり着く” これは経験的に分かりますね。気力が切れていないから走れます。しかし、歩いていると気力が萎えているから、ゴールにはなかなかたどり着きません。ゴールも遠く感じられますね。

ランニングの世界に入ったことがあれば、表題のようにゴールへの一歩一歩の確かさは分かります。もちろん、マラソンではコースを間違うことは稀なのでゴールに近づきますが、実社会では、道を間違えていたら、一歩一歩どころか無駄な歩きになることもあります。

ランニングは単純、実社会は複雑ということでしょう。まあ、マラソンの経験は役に立つが、社会では過信してはいけないということですかな。

しかし、熟年になり、過去の自分のランニングが古き思い出になったときこそ、ランニング、マラソン完走した自信を実社会の中での経験として生かす時期かな……と思います。

粘り強さや経験に基づく将来の展望は、熟年の方が優れていますし、マラソンの経験は体力、気力の面でも、経験ない人より優れている思います。(思いたいです!)
by hyocori-hyoutan | 2005-08-26 00:59 | マラソン名言
本日は、久しぶりに仕事を家に持ち帰った。昨晩も持ち帰ったのだが、何もしなかった。
だって、エアロビクスにランニングをして、家に帰るのは午後10時……そして、一番楽しみなビールタイムである。落ち着くのは11時30分頃かな。それから仕事なんか出来ませんよね。

でも、今日はその午後11時30分から、持ち帰った仕事にとりかかった。明日(8/25木)は、地域説明会があり、追い詰められたからである。何の説明会かというと、5年に一度の国勢調査の説明会である。今までは何故か、その担当部署から離れていたから、その仕事を担ったことはなかったのだが、今年は、その担当部署に近いからやむを得ず協力することになった。

国勢調査といっても、ピンとこないかも知れないが、全国で90万人が従事する予定であり、福岡市でも町内単位に調査員が調査するので、1万2千人が従事すると言うことを研修で聴いた。結構な事務量がある。そして、今年はそれに突然沸いてきた総選挙が9月にある。国勢調査も選挙も担当するところは同じ部署である。運の巡り会わせと言うか、大変な年になった。そうそう、それに今年は地震もあった出すね……いや本当に大変、大変!

説明会で何をするかと言うと、調査員への調査の方法等を約40分で説明するわけだが、「虎の巻」があったので、その読み上げ文を読めばいいだけと思っていた。ところが、昨日、そのシナリオ、読み上げ文に目を通して慌てた!調査員が理解できる訳がない。ガイドブックに沿って説明していればいいのに、適当にアレンジして、ガイドブックに沿ってない。これでは、聴くほうが大変だ!

昔から、分かりやすい説明には自信はある方であり、自分で読み上げ文を作り直した。最初は丁寧に、途中からちょっと雑になったが、まあまあでしょう。

ということで、明日は、午後2時と午後7時のダブル説明会、ルネサンスにはいけない残念!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-24 23:59 | ああ無常
午後6時10分帰宅!夕方6時50分には出かけなければいけない用事あり。
時間は40分しかない。走るなら正味30分、5kmかな……。

昨日、日曜日は所用があり、全く走ってないので、走る気力は充実していた。
”ようし、走るぞ!帰宅後すぐに飛び出す。ウォーミングアップなしに、km5分ペースで飛び出す。やっぱり、キツイ!年はとっているのに、即5分ペースでは呼吸の乱れあり。

博多湾アイランドを走っている途中、やはりランナーに声を掛けられる。年は同じくらいかな、熟年のランナーは少々太りぎみでもふくらはぎは発達している人は多い。今日すれ違ったランナーも、そのパターンの人であった。

出合ったランナー: どこまで、走るんですか?
時間のない小生: 時間がないので、ちょっと2,3km先まで走っているだけです!

もっと、会話の続く会話をすればいいのに、ぶち切れの会話……小生の若い時からの欠点かな。

でも気持ちはよかった。家から14分のところでUターン、多分2.5kmはあるかな、往復fで5kmになると計算する。復路も14分でいいタイムでしょう。

本格的な練習をする火曜日につなぐいい練習でした。ビールに焼酎も美味い!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-22 22:23 | 日々ランの雑感
昨日、車のバッテリーがあがる!ディーゼルエンジンで電気を大量に消費するせいか、バッテリーの寿命が短い。

そこで、今日の早朝、JAFに連絡する。30分後にはJAF到着する。さすが専門家、すぐに起動する。

JAF: 2年以上使われているのでしたら、もうバッテリー交換したほうがいいですよ。
小生: もちろん、このままエンジンを切らずにバッテリー交換に行ってきます。

さて、バッテリー交換をどこでするか思案する。いつもオートバックスに行っているが、開店が午前10時で遅い。歯医者にもルネにも行かなければならない。九州三菱自動車箱崎営業所に電話すると、午前9時から営業とのこと。早速、車を持って行く。約20分で交換完了!オートバックスでは1時間くらいかかるし、ディーラーの方が速いんだなあ……。価格も21,000円程度で、ほぼ同じであった。
c0070439_1747133.jpgすぐに、家に戻り、ルネのBodyShapeには、どうにか間に合う時間に家につく。でも、車で行くのは妻だけ……。小生は歯科に直行し、予約の虫歯の治療を終えてからルネにチャリで行く。

今日はエアロ75の日……。思ったより体が動く、やはりBodyShape抜きにエアロをすると疲労してないせいか体がよく動く。2列目の好位置で踊れるのだから頑張らなければ……c0070439_1748691.jpg

終わってジムトレーニング室に行くと、走っている、走っている。ジム内にあるトレッドミルには多くの人が走っていた。その中には、エアロ75に出ずに走っている小生の相棒もいた。今日は何キロ走るのかな……。昨日も十何キロ、今日も十何キロ、月間走行距離で追いつかれそうな勢いである。そして、走り終えてちょっと一服の記念スナップ、パチリ!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-20 17:44 | 日々ランの雑感
いつも職場へは自転車通勤、雨の日はバス通勤……
最近はバスに乗ったこと無しであり、安定した夏の天気が続いている。

今朝も元気よくマウンテンバイクに乗り、職場に向かう。もちろん、陽のあたるところは暑い、でも、日影にはいると心地よい風が吹き、ひんやりとしている。やはり、秋が近づいている事を実感する。ランニングやバイク等の運動は、季節の変わり目に敏感になる感性を刺激しているのかな……。

あっ、それから今日は昼休みに予約して理髪店に行った。最近は白髪も目立ち、理髪店のオーナーのご好意により、白髪の目立つところ(耳の上)は染めてもらっている。ところが、誰も気づいてくれないのはちょっと寂しい。でも、気持ちは30歳台だから気にしないようにしよう。

肉体の衰え(白髪や老眼)は進むにつれて、精神の繊細さや豊かさは増すような気もする。人間って、うまい具合に体と心は調和しているのかな……
by hyocori-hyoutan | 2005-08-17 23:04 | ランニングと人生
今日で盆休みも終わり、明日から仕事である。
盆は子どもの時から、墓掃除とご先祖様のお迎え、そして箱崎浜での精霊流しと日程が決まっている。そのため、昔から盆に遊びに行った事はなし。

今年も、13日~15日は同じような行動であった。親が元気な時はお手伝いだけであったが、自分自身が施主となってしまうと、無宗教な人間であっても、形式に拘らわる必要も出てきたかな……。そんな時は、いつもしきたりを重んじ、きちんとご先祖さまを祭ってくれる妻には感謝するばかりである。

息子①も東京から戻ってきた。炎天下、一緒に草刈りを2時間、汗にまみれて行ったことがいい思い出になったかな。亡くなった親や祖父母を思い出して、感謝の気持ち表すだけでなく、今生きている家族が、久しぶりに再会できる機会を与えてくれるのも盆であり、親の施しかなとも思う。

さあ、明日から、また仕事……、日々感動を求めて頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2005-08-15 23:28 | 家族
世界陸上の男女マラソンを観戦した。トップを追わず、日本人選手をカメラを追っていたため、興味が最後まで持続した。

男子では尾方選手が冷静な試合運び、高岡選手の金への積極的なアタックがあり、見ごたえがあった。個人的な見解だが、高岡選手のゴール後の心から湧き出るような笑顔は気持ちがよかった。マラソンに勝負はあるのは当たり前、勝って喜び、負けても自分を上回った選手を誉め、自らの健闘を称える……全力を尽くしたものだけのすがすがしさを感じた。
c0070439_16143013.jpg
高岡選手は、実力があるにも関わらず、なかなかマラソンにチャレンジせず、トラックでスピードをつけて30歳を超えてのマラソン転向であった。アテネでも補欠としても精進していたからこそ、今回は、その悔しさもより一層あると思うが、人生計画のしっかり立てている人だと思うし、今回メダルを取れなかったことを冷静に分析して、自分の足りない面をはっきり分かった上での笑顔だったのかな……。今度は金メダルを取っての笑顔を見てみたい。
c0070439_1614583.jpg
女子では、原裕美子選手の頑張りはすごかった。ラドクリフ選手から遅れた時は、もう、このままペースダウンして日本人選手で5番目に落ちると正直思った。それほど資質に恵まれているとは思わないが、気力の充実している人なのかな……。その真骨頂は、最後のトラックに現れた。後方の選手に追い上げられ、絶対抜かれると思った……。でも抜かれずに再び差を広げて6位でゴールした。すごい、すごかった!

このシーンを観て思い出したのは、東京オリンピックの男子マラソンの最後のトラックであった。2位で国立競技場に戻った円谷選手の後方にはイギリスのヒートリー選手がいた。30m差、20m差……だんだん差が詰まる。国立競技場の観衆からは、悲鳴と声援がこだます。しかし第3コーナでとうとう並ばれ、瞬時に逆転される。円谷必死に首を振り夢遊病者のように追走するが差は広がるのみ……。結局3位、銅メダルでゴール。ゴールした円谷選手はタオルで包まc0070439_1622675.jpgれ倒れこむ。競技場の観衆は、悲鳴から銅メダル獲得の心からの拍手に変わる。

当時、小学6年生であったが、その印象は今も心の奥に残っている。勝者アベベビキラがゴール後、まだまだ余裕を持ってストレッチしている姿と疲労困憊した円谷選手が好対照であった。もちろん円谷選手は敗者ではなく、アベベと同じヒーローであったが……
by hyocori-hyoutan | 2005-08-15 16:00 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan