ひょっこりひょうたんの日誌

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ルネサンスの午後8時45分頃、エアロにランニングをこなし満足感に浸りながら、ゆったりとした談話コーナーのテレビの前に座る。

TVは阪神VS巨人の生中継、場面は5対1の阪神リードの9回表2アウトの巨人の攻撃中である。あと一人抑えれば念願の阪神優勝である。ところが、TVの前には2,3人しかいなく、特別に阪神優勝のシーンを観ようと意気込んでいる人はいない。みんな、思い思いにエアロビクスやジムトレに励んでいるばかりである。

つい、ホークスの優勝へのマジックを一つ減らすごとに、TVの前の溢れんばかり人が溢れていた頃と比べてしまう。ホークスの地元福岡ならではの光景かな……。全国区人気のタイガーズでも福岡では少数派でしょうかね。

小生は昔からの西鉄ライオンズの大ファンであり、その後西武ファンに一時なったが、ホークスが福岡に来てからはダイエーホークス、ソフトバンクホークスの大ファンとなっている。やっぱし地元の球団を応援してしまう。その割にはヤフードームに足を運ぶことは少ないけどね。

今年は日本シリーズで、再び阪神と戦うためには、プレーオフを勝ち抜かなければならない。ロッテであろうが西武であろうが、昨年の二の舞だけはしたくない。プレーオフへの意見はいろいろあるが、制度である以上、その難関を突破しなければいけない。

昔、西鉄が消滅し、福岡の地からプロ野球チームがなくなった頃、たまに来る公式戦は見ていたものの、地元に球団がないから日本シリーズなんか縁のないことと考えていた。ところが、今は、毎年のように日本シリーズを身近にみて、楽しみ、街の盛り上がりを感じることが出来る。幸せなことである。ダイエーホークスとしての初優勝のころの感激や、ありがたさを忘れちゃいけない……。

忘れていない一つの証が、先日の対楽天のレギュラーシーズン最終戦での、自然に巻き起こった田尾コールでしょう。生みの苦しみを知っているホークスファン、福岡の人間だから、新球団一年目の苦しさがわかるのかな……
by hyocori-hyoutan | 2005-09-29 23:13 | HAWKS
あっという間に秋が近づいてきた。通勤自転車に乗って職場に向かう風に爽やかさかを通り越して、肌寒さを感じるほどであった。職場についても汗はあまり出ず、短パン、Tシャツの通勤バイクも、あと1,2週間で長袖、タイツに替わる予感がする。シティマラソンが秋を呼び込んだのかな……

そのシティマラソンの成績、年代別50位までが西日本新聞に掲載されていた。速いですね、昔はバーコードで着順を読み込み、ストップウォッチで記録をとり、後で照合する作業のため成績発表に時間が必要であった。今は、チャンピョンチップで計時着順が瞬時に分かるため、その場で記録証の交付を受ける事が出来るし、新聞発表も翌日に出来るんですね。

まあ、1990年の頃は、一生懸命ワープロでシティマラソンの資料を作っていた訳ですし、パソコンに代表される情報機器の進歩には驚かされる。どうにかパソコンやインタネット、ブログまではついていったが、これから先はついていけるのかな。もう、携帯音楽のアイポット等にはついて行ってないし、必要性を感じない、時代が変わってきたのでしょうかね。

でも今の時代に生きているのだし、その時代を楽しむためにも、そんな機器等を使いこなさないといけないと思う……
by hyocori-hyoutan | 2005-09-26 23:00 | HP&ブログ
今日は応援のシティマラソン福岡である。ルネサンス香椎からは10人程度の参加であった。とりあえず、ヤフードームまで送りに行く。ドームに財津和夫の「太陽のゴール」が流れ独特のいい雰囲気、やっぱし応援より参加するほうがいいに決まっているね。c0070439_22342581.jpg

でも、あわただしくスタートの準備をする選手たちを見ながらじっくり見ているのもいい経験かな。スタート前だというのに、大きなおにぎりにかじりついている人、一生懸命にサロメチールを塗りこんでいる人、見るからに速そうなランナーから本当に走るの?と思えるランナーまでいるが、本当に楽しんでいる雰囲気のあるのは後者かな…。

スタートを見たあとは、仕方なく職場へ……車での移動であったが、c0070439_22345970.jpg初めてKBC九州朝日放送のラジオの実況中継を聴く。なかなかいいもんですね。KBC富田薫アナウンス部部長も走っているという、㌔5分10秒ペースでマイクをつけての実況中継付きである。話しながら5分ちょっとのペースで走る。すごいの一言、最終的には1時間48分でゴールであった。昨年を8分も上回る自己新、年齢49歳だという、見事ですね。

感心しながらも、我らの仲間はどうしているか、無事に完走したかと気にしつつ、仕事をする。今回、参加したルネ仲間のうち、夜、一緒に走ったランナーも一杯いる……

携帯が鳴る。走る相棒からである。c0070439_22363853.jpg

走る相棒: 完走したよ。タイムは自己新記録、みんなも自己新を出した人が一杯だよ!
小生: そうかよかったね。やっぱし夜の13km走を何回もこなしたのがいい結果を出したんだよ。野口みずきじゃないが、「走った距離は裏切らない」ということさ。

自分のことはさておき、自己新連発した仲間に敬意を表します。

(コンディションは23度くらいで風強いが、湿度は低めであった。仲間によると日差しは強かったが日陰での風が気持ちよかったとのこと……コンディションはまあまあでしょう!)
by hyocori-hyoutan | 2005-09-25 22:38 | ランニング大会奮闘記
シティマラソンの余韻も残る夕方6時20分からベルリンマラソンのTV中継がされていた。野口みずき選手の快走は素晴らしい。1km毎のタイムが秒単位できちんと計算されている。走り込みに裏付けられた走りである。ペースメーカーがいなくても良いほどであった。

今日たまたま、昼間に走りの経験のない人と話していたら……

走らない人: ペースメーカーがいたら、だいぶ速く走れるみたいですね。
小生: そんなことないよ、ペースメーカーいたら、自分の力を十分に発揮することができるが、力以上の走りは実現できないよ!力がないのに実力以上のペースメーカーをつけていたら、自滅するだけだよ。市民ランナーもエリートランナーもペースーメーカーより、自分で自分をコントロールできる力をつける方が先決だよ。

c0070439_21164866.jpgどうも、走った経験のない人は、ペースメーカー効果を、ランナー以上に過大評価しているみたいですね。

さて、野口選手は残念ながら2時間18分台を出せずに2時間19分12秒?の日本新記録を出したが、その実力は、やっぱしすごい。ストライド1m40cmを支える強靭な筋肉、月1200kmの練習……、いや本当にすごい、シティマラソンの仲間の快走、そして野口選手の快走、刺激を受けた一日でした。刺激を受けても故障しない程度に明日から頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2005-09-25 21:19 | スポーツに一言
シティマラソンの前日になって思うことは、このイベントがもっともっと市民の理解や協力を得るイベントになって欲しい……。

これまで、運営スタッフの中心やバックアップするスタッフの中で、このイベントに関わってきたが、最大なの修羅場は福浜団地交差点や長浜通り交差点でのドライバーとのトラブルである。まさにケンカであり、現場の警察官や事務局スタッフに食ってかかる有様は、見るに忍びない。彼らに対して協力を要請しても無理なことである。でも市民が公道を堂々と走るイベントをなくすのも忍びない。

シティマラソンの創設当時は、国内では横浜マラソン、海外ではニューヨークシティマラソンを目標にしていた。だから、創成期は、前日の大濠公園でのブレックファーストラン、ランニング学会の開催、前夜祭の市庁舎での開催等のさまざまなイベントを開催したが、形をNYシティマラソンに真似ても、市民の意識がまだまだ違っている。

どんたくや山笠みたいな祭りは文化活動として認知し協力しても、シティマラソンみたいなスポーツは、市民の共有する文化までは高まっていないのだろう。だから、交通規制への反発も大きい。反発するドライバーを非難するだけでは、ことは解決しない。これからもスポーツを文化までに高めるには、一人ひとりがマラソン大会に協力するような取り組みを地道に積み重ねていく必要がある。

福岡・九州オリンピックの誘致も行っているなら、オリンピックは競技スポーツかも知れないが、それを支える生涯スポーツの普及なしには考えられない。そのためには、シティマラソンの存在は重要だし、福岡国際マラソンよりもある面では重要視されることかもしれない。

だって、オリンピックに手を上げて、開催が実現した都市で市民参加の大規模マラソン大会を実施していない都市なんてないと思うよ……。
by hyocori-hyoutan | 2005-09-24 23:40 | シティマラソン福岡こぼれ話
シティマラソン前日、今年は例年より30分早いスタート、そのため前日からヤフードームで受付をしてくれる。今年の参加は、妻だけ……。小生は仕事のために残念ながら欠場である。

朝が早いので、当日少しでもゆっくりしたほうがいいと思い、前日受付に向かう。久しぶりのヤフードームである。受付は中学生がしていた、中学生の中央にデンと構えていたのは、顧問のH先生であり、多分陸上部の女の子を連れてきたのだろう。

久しぶりであり、ちょっとホークスタウンもぶらぶらしたくなる。受付終了後にナイキショップに立ち寄る。ナイキはいい、デザインや色使いが好き、明日がシティマラソンであり、受付を済ませたランナーも多数いた。そんな状況では、当然購買意欲がわく。日頃は特価品を狙って買う小生であるが、ついスポーツウェアを買ってしまう、もちろん妻は小生以上に買ってしまったみたい。

マラソン前日の気持ちはいい。一流選手でもないのに、気持ちは一流選手みたいになってしまう。明日の勝負ウェアを決め、必要な物資をリュックに詰め込み、早めに就寝である。小生は、明日は関係ないのに、妻の行動を見ていると、こっちもつい張り切ってしまう……。

明日の天気予報によると、気温は最低/最高が19/28である。ということは、走っている間は23~25度くらいか、風も少しあるみたいで、9月末としては、まあまあのコンデション、あとは本人の実力が全てのかな……

明日は6時起床して、とりあえずヤフードームまで送っていこう。参加しなくても、今まで何回も経験した大会であり、雰囲気だけはわが身で感じておきたいからね。
by hyocori-hyoutan | 2005-09-24 22:18 | ランニング大会奮闘記
朝6時に目を覚ます。新聞を取りに玄関ドアーまで行く。もう新聞は届いていた。ゆっくりと朝刊に目を通す。三連休の初日であり、広告チラシは一杯であるが、何も見ずにそのまま新聞ストックに入れる。いつものように一面をちょっと見たあと、スポーツ欄、社会面、経済欄と進む。休みの日はいいね、ゆっくり新聞が読めるから……

しばらくすると、また眠気がしてベッドに行く。俗に言う休みの日の二度寝である。これが気持ちがいい、気がつくと9時40分になっていた。慌てて起き上がる。誰も起こしてくれない。そうそう、妻は実家に行ったまま、気軽であるが、怠けてのんびりさだけが助長される。

今日は休日プログラムは、hana60、10時40分からスタートである。昨日はカカト痛で棄権していたが、今日は何とかエアロもこなせそうな感じかな。本当は完治するまで自重すればいいんでしょうがね。微妙な動きはカカト痛の影響で、脳の命令に反するように動けないが、人様からみてもおかしくない程度の出来でした。その後も懲りずに10km走、悪化しないような慎重なランニング、本当に、何故そこまでして走るんですかね。

ゆっくりルネを一人で楽しみ、2時過ぎにから、家でもゆっくりとTVのホークス戦を見ながらくつろぐ。そうしていると、妻からメールある。

妻: 今日戻ってこようかな。明日戻ってくるつもりだったけど、予定より早く準備が済んだので、また連絡します。
小生: いいよ、ビールも飲まず、駅まで迎えに行きます。

また、甘いことをメールしてしまった。戻りは夜9時過ぎ、ビールは飲まずに待っている事にしよう。一人もいいが、情けないことに、いつもの連れ合いがいないと、のんびりさもすぐ飽きてしまう。
by hyocori-hyoutan | 2005-09-23 23:46 | 家族
仕事で城南区方面に行った。そして、初めて地下鉄七隈線に乗車した。天神南駅から別府までの250円区間、コンパクトトレーンであるが、確かに快適だし、渋滞の六本松の地下を通るから所要時間も短い。問題は乗車客の少ないとのこと、小生が乗った時間は夕方であり学生風の若者が結構乗っていたんですがね……

会議が終わったのは5時15分、急いで別府駅に向かう。問題は6時30分からのhanaエアロ50に間に合うかどうか、そのためには遅くとも6時10分には家に着きたいなあ。

別府駅の出入り口は階段とエレベーターが並んでいる。本来なら階段を駆け下りるが、今朝からカカトが痛くうまく歩けない状態……。躊躇せずエレベーターを選択する。さすが、最新の地下鉄、バリアフリー対策が充実していますね。天神南駅についてからは、西鉄の香椎方面のバスが出る中央郵便局前まで地下街を歩く。久しぶりに地下街を歩くが、おじさんたちがちょっと立ち寄るようなお店は無い。

しかし、都市高速バスがなかなか来ない。結局家に着いたのは、18時20分……。hana50に出ても遅刻になる。気合が抜ける。まあいいや、ちょっと家で一服して出かけよう。とりあえず、外に走りに行こうという約束をしていたので、ルネサンスに出かける……。でも、ついてない時は、悪いことが重なる、スポーツウェアを入れたつもりがバッグに入っていない。足も痛い……。

小生: ごめん、足が痛いので今日の走りは止めときます……。
仲間: 気をつけてね……。

久しぶりである、ルネサンスに来て風呂にだけで帰るのは……
まあ、いいでしょう、天が与えた休養と思って休みましょう。
でも帰宅後のビール、焼酎は、エアロ、ランをして帰ったのと同じだけの量を飲んでしまった。反省のない懲りない人間ですね。
by hyocori-hyoutan | 2005-09-22 23:25 | 日々ランの雑感
今日から4日間は、一人でルネサンス行きになった。妻は、実家に所用でお出かけ、とりあえず、娘①、②との暮らしになった、まあ、食事、洗濯はどうにかなるでしょう。居なければ、ルネで頑張れると思ったものの、一度家に帰ると、なかなか腰が重く眠たくなり、ルネサンスに足が向かないが、思い腰を上げて、どうにか7時30分からのステップ50には間に合う。

一人は気軽みたいだが、つい楽なほうに流れるみたい。ルネサンスに行くのは楽しいが、やっぱり気合いを入れなきゃ、行く意欲は盛り上がらない。その後も、外ランは取りやめ、トレッドミルで10kmをどうにか走破!
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家に戻ると、夕食の準備のほかにメモあり。テーブルの上には、今日のアレンジフラワー教室で作った作品が置いてあった。ハローウィンを記念して、かぼちゃをくりぬいて作った生花らしい。

妻メモ: 生花だから今日のうちに写真撮っといて……
小生携帯メール: 了解!

撮影を白紙委任されると、結構キツイ、ああでもない、こうでもないと考えながら撮った写真は50枚、もう深夜になってしまった。出来上がりはどうか心配……満足してもらえるかな……。眠くなりました、もう寝よう……
by hyocori-hyoutan | 2005-09-21 23:07 | 家族
c0070439_1305791.jpg昨日、ルネサンス西新に行く途中のスポーツクラブNASの近くで、写真の立看板を見つけた。たかがシティマラソンの告知看板であり、たいした事はないものかも知れない。でも、最初にその看板に出会った時の感動は今も忘れないし、今もその看板を見て、胸の高まるのを感じてしまう。

その原点は、第1回大会の実現まで、あと少しとなった1989年の10月中旬、日々、県警本部に日参してシティマラソンの最終詰めを行っていた。当時の県警交通規制課のO警部補には厳しい注文を言われながらも、ある面では優しい助言も頂いていた。でも最後の段階で、今までにない厳しい指導を受け、意気消沈して職場に戻っていた。

その途中のタクシーの窓越しに見えたのが一枚のマラソン告知看板であった。

えっ、マラソンの看板があがっている。本当にマラソンが開催していいの?いいのだろうね……さっき、警察で怒られたけど、ちゃんと準備は進んでいるんだ。でも、本当に嘘みたい。遊びの延長みたいな気持ちで、でも真剣に福岡で開催される初めての市民マラソン大会の実現に取り組んでいたが、本当に開催されるんだ……。 ?

もちろん、それからは準備のラストスパートに入り、記念すべき第1回大会に向けて突き進んで行った。あの看板を見て、後ろへは引けないという気持ちが固まったと思う。

なお、O警備補には、大会開催の2日前に行った時には……

O警備補: ちょっと酒臭いな……。マラソンの前祝で昨日飲んだじゃないか?二日酔いみたいじゃないか?
小生: 分かりますか。すいません、一段落したもので……。ちょっとだけ飲みました。

(その通りであり、天神の「天狗」か「鬼が島」で前祝を職場の仲間でしたことを覚えています。)

その0警部補もガードが固く、なかなか一緒に飲むことは少なかったですが、シティマラソンも終わって落ち着いた頃に、割り勘でモツ鍋を囲んだことも懐かしい思い出かな。
by hyocori-hyoutan | 2005-09-20 23:36 | シティマラソン福岡こぼれ話

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan