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若八幡 厄除けだけじゃない 心の思い出

c0070439_22165218.jpg大晦日、今年も一年が過ぎていった。朝から正月を迎える準備で、車であっちこっちに移動する。そうしているうちに夜になり、大晦日恒例の若八幡宮に厄払いに行く。

昔は、古札等を持ち寄り境内で燃やしたり、厄除け神矢のお守りを買うのに、身動きできない人ごみを掻き分けて行く大変さがあり、多くの参拝者で賑わっていた。しかし、ダイオキシンの問題等で古札焼きは中止、また混雑を避けるため入り口と出口を分けて、整然と整列するようになった。c0070439_22171549.jpg

すると、初詣に先駆けする大晦日恒例の祭りとしての醍醐味や大晦日の賑わいが消えてしまい、最近は人でも少なくなった。社会が成熟するなかで、環境問題や警備上の問題で規制が厳しくなるのはわかるが、その結果、魅力に乏しくなってきているのも事実である。問題は、一度規制を行うと、それを改善する方向としての規制を緩めることが出来ないことである。規制を強めることは誰でも簡単に出来ることだが、状況を見て、規制を緩める柔軟さを今の社会が持ち合わせていない気がする。

c0070439_22262884.jpgと言いながら、我が家の、大晦日の恒例行事としては続いていくだろう。親から連れて行ってもらった子どもの時の思い出、大人になってからは老いた親を連れて行った思い出、そして、今、毎年の健康で暮らせることへの感謝を込めて……。
あ、いつの間にか、あんなに賑わっていった黒田五十二万石の、熱々の開運饅頭の出店もなくなっている……。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-31 22:27 | 世相を斬る

年末ラン 競い合ったこそ ペースは維持できる

年末は忙しい、だから優先順位を決めて一つ一つこなして行こう!多分、優先順位3番目くらいのランニング時間は午後4時過ぎに取れる。まだ外は明るいし、少しの昼間の温かさも残っている時間帯である。

コースはいつものアイランドからかもめ大橋折り返しに、海中大橋折り返しを加える14kmコースとする。帰宅は5時30分頃と想定する。風もあまりなく走り易いと思うが、2日ばかり走らずに酒ばかり飲んでいた体は重い、重い。

相棒についていくの精一杯である。多分㌔5分30秒くらいのペースかな。それが結構キツイ!やはり外で走らないと本当の力はつかないと思う。かもめ大橋頂上、32分で到着、そのあと海中大橋をめざす、淡々と走るが、最後の登り坂だけは力を振り絞って登ろう!と心に決めておく。ところが、相棒が、想定していた地点の300m前からペースを上げる。「何でそんなに飛ばすの?」と思うものの必死について行き、自分の決めた地点で更にペースを上げてやっと振り切る。

でも、このコースを走るとき、必ず信号や折り返し地点での休憩地点を設けており、その場所手前では必然的にペースが上がる。今日は、上記の一回だけ勝っただけで、トータル1勝3敗だったかな。フルマラソンで3,4分の差なんて、日頃の練習では差もないと同然、だから、いい練習相手になるのも当たり前のこと。今日のコースを一人で走ると、途中からジョッグになる可能性が高いが、2人なら最後までランニングが出来た。ありがたいものです、身近に練習相手がいればね。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-30 23:36 | 日々ランの雑感

Qちゃん 年末は引っ張りだこ 良かった良かった

朝、今年活躍した女子スポーツ選手の特集をフジTVで放送していた。司会進行は小倉さん、スポーツ大好き、特にQちゃん(高橋尚子)大好き人間である。ゲストは、浅田真央、横峯さくら、そして高橋尚子であった。Qちゃん独占インタビューは小倉さんであった。

話は、東京国際女子マラソンのゴール後のインタビューの裏側の話になる。Qちゃんが言うのは、別に用意していたコメントではなく、2年間の苦しい練習を励ましてくれたのは、多くのファンの励ましであり、そして、この42kmも沿道に詰め掛けてくれた多くのファンの応援があって優勝出来たとのこと。そのため、自然に出てきた言葉だったと……

日頃思っている事でなければ、立て板に水みたいに言葉は出てこないはずですね。本当にすごい。走るだけでなく、生きるメッセージを出せるのがすごい。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-30 10:39 | ランニングと人生

プリンター 買うたびにデザイン 斬新に

29日の夜9時になっても、クロネコヤマト便は来ない。仕方ないか……と思い風呂に行きかけた9時40分ごろにチャームがなる。

「宅急便です!」 「は~い!」 「すいません、遅れて申し訳ありません。」 「 いや気にしないでください」……そんな会話をして、代金だけは用意していた封筒のまま渡す。心はニヤニヤかな。

c0070439_22535893.jpg早速、ダンボールを開ける。発砲スチロールで固定されているプリンターを取り出す。そして、接続したのち、プリンタ-ドライバーをインストールをする。ガイドブックを3分の2くらいまで読んだが、もう夜12時を回っている。今日はこれくらいにするか。でもやっぱし印刷してみよう!と思い、一緒に梱包されていた、Lサイズの印画紙にパソコンに保存していた画像を印刷する。

すごい、綺麗だ。デジタルカメラとは思えない映像、大いに満足、満足。

さて、明日から休みであるが、年末ラン、本棚の整理、大掃除(本当は小掃除)、蛍光灯の入れ替えと多忙になるかな。ともかく、新しく買った「プリンター」の場所を確保しなけりゃ。今回のプリンターは三台目であるが、デザイン、機能ともに斬新になり、魅力的である。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-29 23:47 | HP&ブログ

ルネ納め エアロ&ラン 皆に感謝!

ルネ通い納めの27日(火)になった。明日までルネ営業があるが、こちらの方が仕事納めのためルネは欠席で、本日が最終日になる。本年最後を飾ったエアロビクスはninaエアロであった。ninaイントラが2週間の怪我から復帰してのエアロであったが、盛り上がりは最高であった。まず、復帰した本人が嬉しそうだったから、参加したものも嬉しくなる。

楽しさの中に緊張感があるエアロである。珍しくイントラ自身が、かけ声を要求する。それに乗せられて、こちらもニーアップ(膝をあげること)のたびに掛け声が自然に出る。Vステップ、後ろマンボ、ニーアップ、シックスマンボ、くるっとまわって前マンボに一回転して後ろマンボ、サイドスッテップ……。まあ、常連なので出来て当たり前でしょう!

さて、最後を締めるのは、ランニング!外は寒いので、トレッドミルで12kmランを実施!年末忘年会シーズンのためか、ジムトレ室は少なめの人であったが、トレッドミルは常連で占めていた。こんな寒い日につくづく思うことは、スポーツクラブは重宝だということ。寒くてもジムトレ室では、Tシャツ一枚で思い切り汗がかける。

昔、がんがん走っていたときは、冬場になると必ず、唇のひび割れや喉をやられた。寒さの中の外ランは風邪等の病気との紙一重の闘いであった。今は冬でも風邪で寝込むことはない。年はとっても年々丈夫になっている感じだ。ただし、肝機能、血糖値は正常値の上限から、イエローゾーン(あるいはレッドゾーン)に突入してきた。見た目の健康より、健康診断の基準内数値に気にする年齢になってきたのは事実だね。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-27 23:33 | エアロビクス

プリンターも ネットで購入 待ち遠しいヤマト便

昨日、深夜にパソコンでプリンター情報を収集する。今使用しているのは、4年前に買った
”CANON”のBJS500である。買った当初は満足であったが、プリンターも日進月歩しているので、最近のものと比べると画像の解明度が今イチになった。

A4の印画紙にレイアウトして印刷をするのが好きなので、画像が良くないと気持ちが盛り上がらない。メーカーはやはりCANONがいい。メーカーやインターネットショッピングで情報収集する。その結果、CANONの”IP7500”の購入を決定した。次は、できるだけ安く購入する方法を検討する。

ヨドバシカメラ等の店頭では、29,800円にポイントが10~15パーセントついていた。ネットでみると、カメラのキタムラが23,300円の一番安値で、配送料は無料!即、インターネットで申し込む。すると、クロネコヤマトから、すぐに27日(火)に配送到着とメールが来た。本当に速い、速すぎる。27日と28日は、仕事で家に確実にいるとは限らない。ネットで、配達日を29日に変更するメールをした。一日も早く新しいプリンターと対面したいが、29日までじっと我慢である。

正月休みは、新しいデジカメとプリンターで写真を楽しもう。でも酔っ払って機材を扱うと失敗も多いので、用心、用心……。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-26 22:20 | HP&ブログ

師走の日曜 慌しく過ぎるも ルネ参りは必修

今年最後の日曜日、当然ルネサンスに行ってランとhanaエアロもしなければならない、高校駅伝も見なければならない、年末の買い物に天神にも行かなければならない。でも、昨晩は年賀状作成で朝3時まで起きていたので、残念ながら朝寝坊してしまった。

まず、今日は第一にしなければいけないことがあった。それを車で出かけて約1時間で終わらせて、家に戻ると、女子の高校駅伝が始まっていた。女子駅伝も17回目とのこと、一回目のことは覚えている。まだレベルが低く十分に体が絞り込んでいない女子選手も多かったと思う。今は、レベルも上がり、見とれるようなフォームの選手も多い。でも、地元の県の選手が上位に食い込まないと応援にも熱が入らない。

男子の部も、変に客観的に見てしまう。過去2回、京都シティハーフマラソンに出たことがあるので、京都御所の周りの道路、白川通り、折り返し点の国際会議場前の風景の方に注目が移ってしまう。男子も昔、TV放映される前、福大付属大濠高校の活躍していた頃は、ラジオで一生懸命聴取していたことも思い出してしまう。フルマラソンの世界最高記録と高校駅伝の優勝タイムが肉薄しており、最近は高校駅伝の優勝タイムのほうが速くなっていたが、今年に限れば、2時間05分台と、肉薄している状況は続いているかな。

そして、午後3時前からルネサンスへ……。エアロビクスで十分に汗をかくため、まず5kmのランニングを実施する。Tシャツ一枚汗びっしょりとなる。その後のエアロは、ちょっと周りに迷惑をかけたかな、汗がフロアーに飛び散ってしまう。最後の仕上げは、プッシュアップ(腕立て伏せ)となる。こうなると、水びたし状況になってしまう。

そんな訳で、今年のルネサンスも27日の火曜日が最終日になる予定、怪我で長期休暇中のninaIRは元気に出てくるのかな……。今年もよく頑張りました!

by hyocori-hyoutan | 2005-12-25 23:54 | エアロビクス

キングコング CGあっても 根底は愛!

188分の上映時間は長かった。1933年頃に製作された原作は100分だったらしい。でも、最初のほうに一回睡魔が襲ってきただけで、後は眠くもならず楽しめる映画であった。最初の1時間くらいは、キングコングも出てこない1930年のニューヨークの街並みを紹介するだけであったが、大恐慌で経済的に打撃を受けた中で、人々の暮らしぶりも興味深く見ることが出来た。

キングコングと同じ、もう一人の主人公、女優アン・ダロウは職を失いながらも前向きに純粋に生きる女性、その女性が映画の主人公に抜擢されて、船で撮影のため南の海に出かける。船は漂着して南の孤島に漂流する。そこに住んでいるキングコングは島の原住民に恐れられていたが、原住民に捕らえられたアン・ダロウは生贄として、キングコングにささげられる。

そこで、キングコングは美女に恋をする。恋をしたばかりに、捕獲されてニューヨークに連れて行かれる。そして、見世物にされるが、怒ったキングコングは鎖を解いて、アン・ダロウを捜し求める。最後は、当時世界一の高さだったエンパイアステートピルの頂上に登るが、戦闘機の襲撃に遭い、ビルの屋上から落下して、ENDになる。

原作に忠実であったが、「少しリメイクされていた」と、夫婦一緒なら夫婦2000円パスで一緒に映画を見た妻は言う。

”原作は、キングコングの隠れ家で、戦いの後にキングコングと美女の見上げた空は、満月の夜であった。そして、ニューヨークで追い詰められたキングコングは、やはり満月を追い求めてエンパイアステートピルに登った。今回の映画は、「月」の代わりに「太陽」が重要な背景になっている。戦いの後に安らぎを与える太陽が登り沈んでいく。ニューヨークでは、朝陽を浴びてキングコングはエンパイアステートピルから落下して死んでいく……。”

ちょっとしたことであっても、キングコングマニアの話を聴くと納得させられる。

by hyocori-hyoutan | 2005-12-24 23:13 | movie

クリスマス エアロではじけて 食事もうまい! 

天皇誕生日の23日は、大橋ルネサンスに遠征した。hana&shimoharaのクリスマスエアロに参加したが、スタジオは25人くらいであった。香椎ならば50人くらい集まるのかもしれないけど、大橋ではちょっと寂しいかな。でも大きく動けるから結果は大満足!

1時間30分のプログラムはあっという間に過ぎ去る。ジャンプ系が多く、足への負担はあるもののアキレスの調子は絶好調なので、最後まで息切れすることなく動くことが出来た。フロアーも香椎と比べたら滑らないことも大きく動けた要因ですね。イントラ2人は可愛いチアガールスタイルであったが、大事なデジカメを忘れたため、写すことは出来ず、残念!

そして、せっかく大橋まで来たので、疲れた足を更に鍛えるため、トレッドミルで走る。でも昨晩は忘年会もあったので、無理をせずに5kmにとどめておく。大橋に設置されているトレッドミルは、香椎と比べても走り易いマシーンであり、走り始めると調子が出てきた。継続的にトレーニングをしているため、好調さはキープしているかな。

帰路、ファミレスのロイヤルで昼食、スポーツクラブでみっちり汗を出した後のフリードリンクは大助かりである。心地よい喉越しの炭酸系ソフトドリンクと熱いココアをしっかり飲み干す。ハンバーグとサンドイッチも空腹のお腹を満たす。家に戻ると、もう午後3時、ルネに行くと一日はあっという間に過ぎ去る感じである。

ゆっくり、する間もなく、明日も休みだし、今晩の予定を話し合う。

「映画に行こうか!」「何の映画?」「キングコング!」「いいよ!」

ということで、今晩は久山のトリアスに行くことになるか、さて年賀状の作成は明日にするか……

by hyocori-hyoutan | 2005-12-23 17:09 | エアロビクス

マラソン名言15  1987年ランナーズDiaryより

トレーニングのないスポーツは存在しない(山地啓司)

山地啓司さんは、富山大学教育学部教授です。
このこと言い換えれば、「スポーツは、日々のトレーニングと晴れの大会で成り立っている」と言ってもいいんじゃないかな。

日々の練習も楽しいし、発表の場の「エアロビクス大会」や「マラソン大会」があればもっと楽しい。多くの人は日々の体を動かすことだけでも十分であるが、晴れの場があれば、もっと楽しいということ。逆に晴れの場だけを楽しんでいる人もいるかもしれないが、結構悲惨な目にも会う。

例えば、日頃運動しないのに、町内の運動会やバレー大会に出場して、アキレス腱を切ったとか……。人間、晴れの場だけを追い求めても駄目、日頃の生活の中に楽しさを追い求めねばいけないということ。

スポーツなんて、周りの人から見て苦しそうに見えても、本人は結構楽しんでトレーニングをしている事は多い。周りから見て苦しくて、本人も苦しいのは学校体育だけかもしれない。

だって、エアロビクススタジオの参加者を見てごらん、みんな楽しそうで、インストラクターの動きや言葉に神経を集中させている。インストラクターはやりがいのある仕事だよ。だって、生徒が素直で立派だもの!逆に学校体育では、先生の言葉や指導を無視している子どもも多いのでは……。

「学校体育とスポーツ」、本来は一本の糸でつながっていなければいけないものであるが、ところどころ切れているのも事実かな。これは、学校体育が嫌いで、今のスポーツが大好きの小生が特に考えていることです。だって、学校体育がトレーニングになっていないので、学校体育がなくてもスポーツは好きな人間はこの世に一杯います。

(我が家にも2人、あるいはそれ以上いますね。確実に……)

by hyocori-hyoutan | 2005-12-20 23:59 | マラソン名言