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自己新 ハンディつけりゃ 底力が出た! 

今日は月末の火曜日、月間250kmを目標にした最終日……だから頑張ってルネサンスに行く。ローインパクトに出た後は、当然のごとくランニングである。思ったより暖かい、いや1月だから正確に言うと、「思ったより寒くない」と言う感じの気候だったので、ウインドブレーカーは持参していなかったが、外に飛び出していく!

毎回、走った状況をブログに載せている事は多いが、第三者にとっては面白くも何ともないラン日誌かもしれない。でも、自分にとっては貴重なものである。ブログに日誌風に載せることにより、記憶が鮮明に残り、後から読み返すと、その状況をすぐに思い出すことが出来る。結構楽しいものである。そんな訳で、今日も掲載していく。

今日の体調は近年では最高であった。この調子の良さは今年に入って続いている。日曜日に19km走っているにも関わらず、昨日の月曜日に終日休養に充てたせいか、疲れはとれて足軽し!でも、調子に乗らずジョッグペースで走り始める。体調がいいからゆっくりでも、ピッチ、ストライドともにリズミカルな感じであった。5km地点は余裕の30'30"で通過、折り返しの雁の巣レクCは34’20”であった。

後半は、自分の力を精一杯出そうという気合十分!だから、相棒に先にスタートしてもらう。ハンディを1分か1分半か2分にするか、ちょっと迷うが自分の力を信じて2分後のスタートとする。その2分の長いこと、40秒くらいで相棒は暗闇の中に消え、更に1分以上待つ時間の長いこと!

1分57、58、59秒、2分!

さあ、追いつくぞ!と気合のもと飛び出す。ピッチを上げる。なかなか姿が見えない。海中大橋の登りでも見えない。若干霞がかかっている。橋の下りになると小さな粒みたいに見えてくるが、差はまだ1分半、300mはあるかな。暗い道と水銀灯で照らされた明るい道が交互に繰りかえされる。だから、先行する相棒は見えたり消えたりする状況である。相変わらずいいペースであるので、このままペースを落とさないようにフォームを固める。

徐々に差は縮まる。200m、100m……、照葉の街では、約80m差!でもそれからなかなか差が縮まらない。相手もペースを上げたみたい。一気に縮めるためピッチを上げる。ジャスコの横でやっと追いつく。ラップタイム22分!このまま走れば新記録確実!

併走になった御島崎海岸通りは、若干ペースを落として走る。うなぎ屋「六騎」の坂も余裕のフォームで登りきり28'06"の新記録。従来の記録を2分短縮、相棒も多分30分そこそこの新記録かな。冬場のコンデションのいい時は走り易いものかな、十分満足なランの結果でした!

今度の日曜日、新北九州空港開港マラソン(ハーフ)は好記録が出そうな予感である。
そうそう、今日、インターネットでJR時刻表を検索したら、朝6時に家のそばのJRに乗っていけば、朝8時には会場に着きそう。早起きしなきゃ……でも、釣り名人は早朝行動が気にならないのと同じように、マラソン大会のためにはランナーも気にならないね。100kmマラソンなんか朝5時スタートだものね。

by hyocori-hyoutan | 2006-01-31 23:17 | 日々ランの雑感

2時間走 プラスエアロ60 疲労困憊……

今日はテレビのマラソン中継より、自分のランニング練習を選んだ。大阪国際女子マラソンが12時15分にスタートしたが、12時50分にはルネサンスに向かって車に乗り込む。今日は2時間走で海の中道ホテルまでの往復19kmコースを走る。

2時間だから余裕を持って走ろう!ペースは上げずに走り始める。風は微風程度、天気予報は晴れであったが、曇り空でありちょっと寒いかな。5km地点は約32分で通過、雁ノ巣レクセンターを通過して海中バイパスに入る。ここは、歩道上に500m置きにマーキングがしてある。約4kmのバイパスを平均で5分/kmで走り切る。往路:57'10"でした。

いつものように、JR海の中道駅の自販機でアクエリアスを飲む。昨晩は飲みすぎで、朝から喉渇きが激しかった。そして、9.5km走ったから、更に喉渇きがした。あっという間に胃の中にアクエリアスが注がれ吸収される。

さあ、復路だ!往路は気がつかなかったが、海中バイパスは追い風であった。だから復路は向かい風になる。そのため、往路みたいにペースが上がらず、平均で5分20秒/kmとなる。雁の巣レクまでは、向かい風のためか往路より1分半遅い。しかし、海中大橋付近から徐々にペースを上げていく。照葉の街付近はやはり5分/km程度まで上がったかな。振り返ると相棒は約100m後方となる。御島崎からの海岸通りはペースを落として、追いつくのを待つように走る。結局、復路は54'40"で走破!

時間は午後3時15分になっていた。3時50分からはエアロ60に出なければいけない。急いで着替えてスタジオに入る。もちろん、19km走ったご褒美にダイエットコークも気持ちよく飲み干す。でも、2時間走ってのエアロビクスはキツイ!土曜日と同じように足が動かなくなり、後半は疲労困憊になるが、動きなれたプログラムのため、どうにか60分踊り通せた。相棒もきつくて、途中から外に出ようと思ったほどとのこと。

エアロが終わり、大阪国際女子マラソンをテレビで見た人から、マラソンの結果をやっと聞けた。12時50分の時点(10km付近?)では、トップから300m遅れていたヌデレバ(ケニア)が優勝したと聞いた。やはり、マラソンは自分のペースを守りとおした人間が強いものですね。

そんな日曜日であったが、それなりに充実の一日でした。そして、月間250kmに王手をかける19kmランでした。あと6kmで目標達成!

by hyocori-hyoutan | 2006-01-29 19:54 | 日々ランの雑感

マラソン名言17  1987年ランナーズDiaryより

レースのたびに自分の限界と思っていたことが書きかえられるので、爽快な気分です。
(上山啓子)

小さなレースも大きなレースも、スタート前の緊張感はいいもの。少しばかりの不安はあるものの、自分のイメージ通りの走りを想像して胸が高鳴る。走るという行為は、人を前向きの考えにしてくれる。逆に前向きでなきゃ走れない。だって、走るってキツイことだし、それが出来るのは精神が高揚していないとできない。

そして、本番レースでは、練習時と違う精神の高揚が自分で限界と思ったことを簡単にクリアーしてしまう。昔、別府大分毎日マラソンに出た時(もちろん、調子が良かったんですが…)、最初の5kmのスプリットが18'05"で通過した。5kmのベストが17分ジャストくらいだったから、かなりのオーバーペースみたいだった。それで、ペースを落とそうと思い次の5kmを走ったが、やはり18'20"くらいだった。そうなると、想定外の速さで以後も突っ走ってしまい、最終的には2時間42分台の生涯自己新記録を達成してしまった。

潜在的にその能力があったかもしれないが、レースでしかその能力が発揮できないのなら、やはり、レースは魅力的なものである。今年も、いろんなレースにチャレンジするが、自分の限界を超える快感を味わえるためには、日々のトレーニングに励まなきゃ……。”走った距離は裏切らない”を座右の銘にしてランニングに励もう!記録更新をするのに特効薬はなし。日々単調な練習にも耐ええる想像力が必要かな……

by hyocori-hyoutan | 2006-01-28 17:01 | マラソン名言

鬼でも福でも 馬があえば 文句なし

夕食も終わりくつろいでいると、うちの奥さんの大きな笑い声がする。

「何を笑っているの?」 と訊ねる。
「これ、面白いよ、見てよ!」と雑誌のページを開いたまま、小生に渡す。

開いているページは「鬼嫁かどうか」のチェックコーナーであった。質問項目は12項目あり、それに該当するかどうかをチェックをつける。5項目以上あれば、鬼嫁の資格有り。8項目以上あれば、あなたは立派な鬼嫁!という判定ゲームである。奥さんは自己採点して大笑い。小生も奥さんを採点して大笑い。

詳しい内容はちょっと支障があるので、差し控えておくが、単純に面白かった。少し甘やかし過ぎたかな……、頼りすぎたかな……と自己反省するものの、まあ、円満に行っていれば、鬼でも福でもなんでもいいや……と思いました。

by hyocori-hyoutan | 2006-01-26 23:41 | 家族

生きるって つらい時も 感謝の気持ちがなければ……

前回の記事「ぎいち君のこと」を自分のブログだけに書き留めておくより、ぎいち君をよく知っている同じ会社の人たちにも伝えたくなった。職場には、いろんなインターネットのネットワークが構築されており、その中で自分の意見等を自由に述べられる「みんなの広場コーナー」があり、そこに追悼文を投稿した。

すると、知人や顔も知らない人よりメールが送られて来た。

”健やかに朝を迎えられることが、どれほど貴重なことなのか、あらためて胸に沁みました。 あわせて、ご家族の心痛を思うとやり切れません”

”自分はぎいち君と同期の人間です。彼の生きざまの一端を紹介していただき、ありがとうございます。家族の方の気持ちを察すればやりきれない気持ちです”

このようなメールをいただき、投稿してよかったなあ、つくづく思った。

生きている我々は、毎日健やかに朝を迎えられることの素晴らしさを感じなければいけない。
いつ死が訪れるか、ビクビクする必要はないが、生の貴重さ大切さを常に忘れてはならないと思う。失敗したり嫌なことで一週間も二週間も悩んで、生のありがたさを忘れているのは、もったいない。生きたくても死んで行ったものもいる。生きている事への感謝をしなければいけない。

死んでしまえば、ただの白骨になってしまい、この世の世界と永遠にお別れだ。声を出すことも、家族と手を握ることもできないし、感情表現もできない。残るのは、身の回りの服や愛用品、そして家族の心の中に生きる思い出だけだ。人生って儚いから大切にしなければいけない。

自分が生きていることは、地球の歴史の中では一瞬かもしれないが、一瞬一瞬は一人ひとりに与えられた無限の時間であり、それを大切にして過ごすことが、人間の使命であろう。大切にしない人間ばかりになると、それはヒト社会の消滅の時になるかもしれない。

by hyocori-hyoutan | 2006-01-25 23:49 | ランニングと人生

ぎいち君 君の笑顔とフォームは 生き続ける僕の心に

昨晩は思いもよらない通夜に参列した。享年49歳の「ぎいち」君である。彼と知り合ったのは、今から25年前くらいであった。課は違うものの同じ建物の中で5年ほど一緒に働いた。もちろん、課が違うから仕事を一緒にしたという感覚はない。唯一の接点はランニングであった。彼は速かった、フルマラソンは2時間30分ちょっと、大濠公園(1.95km)も6分を切るスピードの持ち主であった。当時の職場対抗駅伝大会では、不動の1区選手であり、約100チーム参加の中でも区間賞の常連であった。

当時、昼休みのランニングが盛んな時期であり、いつも一緒に昼休みに走った。短い時間に走るのだから、当然スピードは上がる。妙見から箱崎駅までの折り返し(往復2.3kmくらい)がいつも競争、ビルドアップ走になった。彼は、負けん気が強かった。練習中でも他の選手の後ろにつくことはなかった、身長180cm近くの長身で華麗なフォームでいつも駆け抜けていた。

でも、いつも柔和な笑顔の絶えない好青年であった。あるとき、当時半ドンであった土曜日の午後、県庁周りの東公園で黙々と走っている彼を見かけたことがある。

小生: 今日は頑張っているね。何周走るの?
彼 : 防府に出るため最後の調整です。多分30kmくらいです。

一周764mの周回コースを40周である。一週間後の防府に向けて一人で黙々と走っていた。また、ちょうど20年前に唐津10マイルレースを一緒に走ったこともあった。実力差は歴然としていたが、たまたま彼が調子悪く、小生が調子のいい時で、4kmから13kmまで併走した事がある。併走するといっても、小生が一歩前に出ると反射的に彼は一歩前にでた。本当に負けず嫌いの真骨頂である。最後は実力差のとおり、100mくらい小生が負けたが、ゴールー後には……

小生: ありがとう!途中まで引っ張ってもらったから自己新記録がでたよ!
彼 : 良かったですね。いいリズムで走られていましたよ。

彼は、いつも笑顔で明るく話していた。そんな彼とも、酒を飲んだ記憶もない。その後の20年は職場も違って顔を合わす機会も稀であった。一年に一度の職場の駅伝大会くらいであった。その駅伝大会等も、彼はずっと走っておらずランニングを一時中断していたみたいだった。でも今年の駅伝大会で大濠公園7分10秒くらいで走っている記録を見たとき、彼も復活してきたんだ……と喜んでいた矢先の出来事であった。

通夜会場に掲げられていた遺影は、彼の人柄をそのまま表現している顔一杯の笑顔である。あまりにも突然の死、理不尽な運命と思うものの現実を受け入れるしかない。残された奥様や子どもさんかたの心中を思うとつらいものである。

彼は、僕の心の中ではスーパースターであった。これからも笑顔の素敵な永遠のスーパースターとして生き続けるだろう。        合掌

by hyocori-hyoutan | 2006-01-24 20:46 | My偉人伝

大海老食べて 海を眺めて 良きドライブ日和  

下関にドライブに行く。天気は相変わらずいい天気、絶好のドライブ日和である。c0070439_21334644.jpg出掛けたのは昼前であり、下関につくと、もう昼食タイムである。どうせ食べるなら、美味しいものを食べたい。だから、以前に行った、そば処「はつ花」に行く。長府の武家屋敷の中にある観光スポットの中にある。ここの海老の大きいことは感激ものである。

だから、注文した料理は大海老の天丼、カレー南蛮、その他……。腹いっぱいとなる。本当はビールを飲みたいが、帰路も運転、じっと我慢してお冷を3杯飲む。

c0070439_20594189.jpg先日、放火のために消失した下関駅前を見たが、駅関連のビルは黒すすの残ったままであり、火事がすごかったのが想像される。そして、再び高速に乗り込み、おみやげを買うため壇ノ浦PAに立ち寄る。甘党の「巌流焼」、焼ちくわを買い込む。見上げれば、築33年(1973年)の関門大橋がその威容を誇っている。これまで、東京に車で行ったこともあるし、広島の原爆ドームを見に行ったことなど、何度も渡っている橋であるが、「この橋を渡れば九州だ!」という意識がある。だから、関門大橋はいつも、特別の思いがある。

by hyocori-hyoutan | 2006-01-22 21:28 | 家族

サンデーエアロなし ランだけ頑張り あとは何をするかな

今日は、午後からのエアロビクスはお休みにした。いつものインストラクターがお休みだったので、こっちもお休みにしただけ。だから、トレーニングはランニングだけである。まずは逆算、スポーツクラブがオープンする午前10時に風呂$サウナに入る。だから、1時間ランニングするには、家を午前8時50分に出て、走り始めることにする。

九州とはいっても福岡は日本海側で裏日本の気候に似ている、だから冬場は曇り空の多い、うっとおしい天気が多い。しかし、今日は快晴のいい天気、気温が低くても晴れていれば気分は晴れやかである。足のカカト、アキレスの調子のいいのは、ここ2,3ヶ月続いているので、飛び出しから快調である。

久しぶりのかもめ百年公園に行き2周走る。たまたま50m先を一人のランナーが走っていたので、そのランナーに調子を合わせて走ると、1周目8'26"、約㌔5分ペース。2周目は更にピッチが上がり、7'54"となる。もう汗びっしょりである。最近は走りこんでいるせいか、1時間程度のランであれば、最初からペースを上げてもそれほど気にならない。そのあとは、いつものアイランドシティの中を快調に走り、約55分で我が家に着く。家には上がらず、事前に車に積み込んでいた着替え袋からタオルを取り出し汗を拭き拭き、スポーツクラブに直行、風呂に直行……。

一番風呂は気持ちいい。誰もいないから浴場を独り占め…洗い場の鏡の下は乾いたままである。浴槽に体を沈め、少し黙想……。外ランで冷えた手足が徐々に温かくなる。

子どもの頃は、朝風呂といえば、正月だけの特別の贅沢なことであった。一番風呂は父親、そのあとを自分たち子どもが入っていた。夜の風呂の湯煙は電球が照らす。朝の湯煙は、太陽の光が照らす。その微妙な湯煙の光線の色の違いに、特別な日、正月を意識したことを思い出す。

それに比べると、今はいいもの。力一杯汗をかき、風呂、サウナに入り、すっきりして日曜日が始まる……。さて、午後からは予定がないどこに行こうか?

by hyocori-hyoutan | 2006-01-22 20:28 | 日々ランの雑感

ブログ訪問者 85人だって どうなっているのかな?

驚き、昨日21日(土)のブログ訪問者、85人……。何故急に増えたの?いつも多くて20人程度なのに85人とは驚き!そして、今日はいつもより少な目の12人。どうなっているのかな……。

HPの訪問者はいつものよりちょっと多めの30カウントくらいだったから、ブログだけの出来事である。誰かが紹介したのか、単なるインターネット上のミスなのか?

誰か知っているなら教えて!(まあ、誰からも返事はないだろうけど……)

by hyocori-hyoutan | 2006-01-22 19:55 | HP&ブログ

荒川フル サロマ100km 今年の目標立てたよ!

昨年12月に青島太平洋マラソンで4時間を切り調子も上向いてきた。だから今シーズンの内に、もう一度、今の実力を見極めたい。あわよくば、更に記録更新をしたい……。そんな思いが高まり、昨年4月に行った東京遠征をまた企画した。今回のターゲットは、荒川市民マラソン、雑誌「ランナーズ」では人気が一番だったかな、そのマラソン大会にエントリーした。息子①もいるし、一年に一度は東京の空気も吸ってみたい。

期日は3月19日(日)で、まだ2ヶ月もあるから、うまく調整をしていきたい。そして、早速、航空券を予約ゲットした。3月は誕生月であり、ANAのバースデー得割を利用したら片道12600円だった。帰路は残念ながら春休み期間に入り、バースデー得割は販売していなかった、残念!

更に、昨年からの相棒との約束であった100kmマラソン、サロマ湖100kmもエントリーした。申し込み受付は、まだ先のこと……と思っていた。ところが、昨日の晩、インターネットで全国のランナーのHPを覗いていたら、「サロマに申し込みました!」とあった。調べると1月5日からの先着順2000名の申し込みであった。慌てて、すぐに申し込んだ。受付開始から2週間が経過しているので、ちょっと心配だが何とかなるかな。
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振り返れば、1991年、38歳の時に”サロマ湖100km”に初挑戦して、9時間30分くらいで完走したが、今回のチャレンジは15年ぶりということになる。当時と比べると、フルマラソンのタイムは1時間遅い。100kmに換算すると2時間半遅いことになる。だから、9時間30分に2時間半を加えると12時間……。これはうまくまとめての話である。ゴール関門は13時間!結構シビアな実力である。

だからこそ。チャレンジの価値はあるのかな……。今から想像しても、完走、関門をクリアーしてのゴールは感激の涙ものかな。この年(50歳を超えたということ!)になっても、半年後に向けて、日々肉体、精神を100kmマラソンに向けて調整、チャレンジできるというのは幸せなものである。

単純に言えば、このままでは完走は危ない、100キロ完走のために5kg体重を落とせ!と言うことである。せっかくの北海道、サロマ湖、完走したいですね。

(もちろん、阿蘇100km、50kmにも、今年も走りたいですね!)

by hyocori-hyoutan | 2006-01-20 23:33 | 日々ランの雑感