<   2006年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

腰痛には 勝てないランニング おとなしく早寝しよう!

月末の日、ルネサンスでがんばらなければいけないが、珍しく腰痛に襲われた。ninaローインパクトはどうにかこなした。次は、300kmを目指すランかスペシャルエアロに出るか悩んでいたが、やっぱし走ろう!

……と着替えたまでは、いいのだが、どうも走れる体調じゃない。一歩一歩が腰に響き前屈できない。自己診察では、まだ軽症かな。止むを得ず入念にストレッチを施して、走れるかどうか体ともう一度相談する。「無理するな!300km走って体を壊したら元も子もなしだ!」と心の中の自分がささやく。「そうだ、そうだ……」と相槌を打つ、もう一人の自分もいる。

結論は早い、今日のランはお休み。久しぶりの早い帰宅である。家に戻ると夕食が用意してあった。妻も喉が痛いためにルネサンスを休んでいた。食事の後は、何もせずに早寝と決めこみ、夜の10時には布団にもぐりこみ就寝だ!10時前に寝るのは珍しいが、たまには休養も必要だ!あすから3月、荒川フルも待っている。体調管理には気をつけよう。

例年より寒い日が続いているが、3月になれば気持ちのほうが先行して春を意識する。徐々に体調も上がってくるだろう。まあ、花粉症の経験もないから、春は大好き!早くランパンで陽射しを浴びて走りたい!

by hyocori-hyoutan | 2006-02-28 21:48 | 日々ランの雑感

コーチも走る  ウォーミングアップ 調整成功!

日曜日でレースなのに、今日はコーチ兼荷物持ちの一日である。だって、女性しか出場できない「けやき通りレディースロードレース(5km)」の日だから……。5kmのスタートは10時00分と10時10分の2本である。でも、家を出たのは7時30分で、午前8時の受付開始を早く済ませて、入念なジョッグ、ウォーミングアップをしようというコーチの作戦である。

5kmの冬場のレースだと、いかにウォーミングアップをうまくして、その体の温かさをレースにぶつけることが出来るかどうかが成否の分れ目である。ハーフ以上の距離だとスタートして、アップを兼ねて走り始めてもまだ間に合う。でも、5kmだと、間に合わないということ!

練習場所は、スタート会場を離れ、リラックスできる大濠公園……。朝の大濠公園を走るのは本当に久しぶりである。2月としては気温高めの湿度の高い日、絶好のコンディションである。いつもは左周りに走るが、今日は右周りである。大濠公園の周回部分がコースの中に取り入れられており、右回りで走ると本番コースと同じになるからである。一周の2kmの中に400mくらいのレースペース(4分40秒/km)を取り入れて3周、計6kmを走る。走り終わるとウェアも汗びっしょりとなる。

本日の選手は2名、有望な選手であり、目標は二人とも23分台、あわよくば22分台を狙える実力者である。スタートの号砲がなる。慌てて平和台陸上競技場から大濠公園に移動する。シャッターチャンスを狙う!そして、福岡国際マラソンでも有名な陸上競技場に入るところでのシャッターチャンスを狙う!本当に忙しい、忙しい。

その甲斐あってか、いい写真が撮れたので、即、下記の通り写真を掲載する。成績は、M女史22'59"、C女史23'34"でした。まあ、上出来でしょう!

写真は、同じルネサンスの仲間も出ていたので4人の写真を連写で掲載!

相棒のC女史
c0070439_2343539.jpg

最近やっと燃えてきた実力者のM女史
c0070439_23443090.jpg

エアロ上手で元アスリートのk女史
c0070439_23445165.jpg

ルネサンス実力ナンバーワンのS女史
c0070439_23451593.jpg

by hyocori-hyoutan | 2006-02-26 22:59 | スポーツに一言

一日は長く 一年は短い 年とともに感じること!

最近は特に一週間が経つのが早く感じられる。仕事中の月ー金もあっという間に過ぎ去る感じである。その理由は、毎日単調だからかもしれないし、順調に仕事が行っているのかもしれない。それとアフターファイブの充実も原因の一つかな。また、週末の土日があっという間に過ぎ去るのは当たり前、仕事を離れて、好きなことをしているから、感覚として「あっと言う間!」でしょう。

時間の経過と言えば、最近耳にしたことがある。子どもの頃は一日一日は短いけど、1年はいろんな事があって長く感じる。逆に年齢を重ねてくると、一日一日は長いけど、1年単位で考えればあっという間である。

これは、新しい経験や感動の頻度によることに主因していると思う。「一日単位」でいろんな経験や感動を覚えたら、「あっという間」に過ぎ去ると感じるでしょう。逆に一日中、何も感動がなければ一日が長く感じるのかな。この感性の違いが、こどもと大人の時間の長さの感覚の違いでしょう。

ところが、その長さの単位が一週間、一ヶ月、一年間になると、長く感じる尺度が感動ではなく、過去の生きていた年月やこれから生きていく年月に対する比に基づくのかな。例えば、人生50年いろんな事を経験してきて、残された人生の月日を考えると、今からの1年間は、貴重だからこそ「あっと言う間」に感じるでしょう。こどもの頃の1年間については、過去の経験も浅いし、1年間の貴重さなど考えないから、1年前との成長したという感覚だけで長く感じると思いませんか。

だから、小生の場合は、中学生時代の3年間は長く感じ、最近の3年間は短く感じます。そして、これから先、ますます時間が早く過ぎていく感じがするでしょう。

問題は一日一日、感動を覚えて積極的に過ごして「あっという間の一日」を積み重ねていくことが必要ですね。1年間の長さに対する感覚は、宗教の力を借りないと解決できませんね。弱い人間の心の中から生まれてくる感性でしょうから……。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-25 23:11 | ああ無常

マラソン名言18 1987年ランナーズDiaryより

自分の発見こそ、走ることによって得た最大の収穫です。
(荻原隆)

自分の存在は何だろうと自問することは、青春時代には誰でも思ったことであろう。その後は、日々の生活に追われて、自分自身を見つめなおすことは少なくなるパターンは多いと思う。でも人間だれでも、自分は何のために生まれ何をするのか、そして何を残していくのか……と考えることは大きな人生のテーマである。

そして「自分は何なのか?」という事への答えは人によって、さまざまであり、どれも正解かも知れない。自分の場合も巻頭の言葉「自分の発見こそ、走ることによって得た最大の収穫です」は理解できる。

走るという単純なことによって、自分自身を見つめなおすことは出来た。寒い日、暑い日、あるいは爽やかな日に走ることにより自然との対話、夕焼けやそよ風と対話することによって、自然の素晴らしさと大きさ、それと比べて自分の存在の小さいや命の短さを感じることが出来た。

だから有限のはかなさを持っている自分の発見を自然との対話の中で実感できた。今トレッドミルで走っているが、走る醍醐味は、やはり屋外の太陽の下であろう。

それと、日々の暮らしで追われるのは家族のためであるが、その家族が”自分は何だろう”を発見できる大きな要素かもしれない。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-23 23:17 | マラソン名言

ルネでの運動 夜の酒で 元に戻る

2月21日(火)は年休を取った。有給は20日間まで次年度に持ち越せるが、それ以上残してもメリットはない。小生はあと27日間残っている。だから2月、3月の年度末は仕事に支障がなければ休みたいものである。

そんな訳で休みはしたものの、することと言えば、ルネサンスで体を鍛えること……。久しぶりにyamanoエアロに出た。3,4年ほど前までは土曜日のプログラムにyamanoエアロはあったが、それ以降は平日昼間のプログラムに変更になったためにyamanoエアロに出る機会は激減していた。

参加したものの、昔踊れたから踊れるとは限らないことを痛感した。微妙なところでついていけない。ニーアップしてハーフターンする向きが、ninaエアロと逆なため、何度も間違う。体は硬くなっていることは認識していたが、頭も堅くなってきたのかなと思ってしまう。とは言いながら60分間を十分楽しみ十分な汗も出た。

そして、引き続きトレッドミルで10kmラン!午後2時からは公民館で会合があるため、残された時間は1時間程度……、10km走ろうと思い気合入れて走る。でも時間が決められて走るのは追い詰められたみたいで楽しくはなかった。夜は飲み会、だから一杯汗をかいて体重を落としておこうという不純な動機がいけなかったのかな……。

そして、夜……香椎駅前の次郎長で寿司を食べ、二次会は信号をはさんで反対側の名島本陣の焼き鳥屋に移る。飲んだ酒は2合徳利の熱燗を8本程度、飲んだ相手は昔PTA活動をしていた時の小学校の校長先生であり、話が盛り上がり、お互いに酒をさして注されての飲みすぎる悪いパターンにはまってしまった。帰路は全く覚えず、気がつきゃ布団の中で朝を迎えていたということでした。

今日は一日中、二日酔い気味のお疲れの一日であった。もう飲まないようにしようと思っても飲んでしまう悪い癖は年をとっても直りません、自己嫌悪になる日でした。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-22 23:48 | 日々ランの雑感

ブログ続けて 一年間 自分に拍手!

第一回のブログは2005年2月10日であった。もう1年もブログを書き続けてきた。日々の生活で感じたことや、ランニングの記録的なことなど、気の向くままに書き留めてきたが、本日で計297本である。”塵も積もれば山(宝?)となる”とは、まさにこのことですね。

ブログは一見、日記と全く同じように思える。でも、インターネットを通じて、広く公開している点は昔の日記とは全く違う。だから、自己満足みたいであっても、常に読む人のことを考えて、メッセージ性を強く意識している。

日記は自己完結だから、気の沈んだ時はそのままに……。非道徳的なこともそのまま書ける。でも、ブログは後ろ向きな考えや、卑怯な考えは書けない。だから前向きに生きよう、精一杯生きよう的なメッセージが多くなる。すると、自分自身の生き方も前向きに、控えめながらも積極的に生きようとしてくる。読んだ人へのメッセージのつもりが自分へのメッセージになってしまっている。

これからも、いつまで続くかわからないが、可能な限り続けて行きたい!苦しい時ほど、前向きのメッセージを書けば、自分への応援歌になるような気がする。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-19 23:36 | HP&ブログ

19日なのに 200km達成! 頑張りすぎ?

ランニング三昧の一日であった。早朝ランは、海の中道ホテル往復の18kmである。ルネサンスがオープンする午前10時にサウナ&バスに行くために逆算して、午前7時55分に家を出る。寒さは結構厳しい。毛糸の手袋を通して冷たい冷気が手の甲を突き刺していく。ウィンドブレーカーの袖を伸ばして、手もウインドブレーカーの袖口に入れてしまう。それでも、海の中道に着く頃には体も温まり頭から湯気が立ち上る。途中、寒さのためか秋口には多かったランナーも今日は一人だけ見かけただけであった。

帰路も順調に走るが、いつも走っている12,13km付近から先は、ペースも落ち加減になる。それでも、何とかペースを維持して走ると、復路のほうが2分程度早くなっていた。長い距離を走り込めば走りこむだけ、距離に対する自信が出てくる。あと1ヶ月後の「荒川市民マラソン」での好タイムも予想できる体調かな……。

そして、夕方のルネサンスでは、トレッドミルで更に5kmの走り込みを行う。タイムより距離!31分以上かかったが、汗も十分である。トータル23kmであった。もちろんエアロビクスも60分一本行ったから、一日中、体を動かしていたように感じる。明日はルネサンスは休みだし、多分完全休養だからこそ、出来た運動量でしょう。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-19 23:32 | 日々ランの雑感

エアロ75 機敏さと体力 あと何年持つ?

第3土曜日は、”エアロビクス75”がある。一ヶ月に一回であり、余程のことがない限り参加しているが!中上級者プログラムだから、最初から飛ばす、飛ばす!ガンガンと先に進む。でも、エアロの前にランしてないから元気、元気!ターン、チャチャチャなど最初から何でもある。30分経過した時点でTシャツは汗で全て濡れてしまった状態……。

全部で5コンビネーションであった。3コンビネーションまではついていったが、だんだんパニック状態となる。かなり高難度のプログラムである。2列目であるが、レベルは参加者の中では低いほうである。やはり50歳を超えると体力はあるものの機敏な動きは、だんだん落ちてきているのかな。まあ、50歳台も周りにいるから、気力も衰えずに頑張れる状況があるのは頼もしい限りである。

でも、ninaイントラのプロ根性は、いつもすごいものがある。同じ動きでも教えるタイミングは、日々進歩であり、全体のスタジオ全体の把握力のレベルが高い。そしてエアロの動きを口でしゃべる話術は他の追従を許さない。

あと10年、いやあと5年、今の状態、エアロ75にも参加できる機敏さと体力を持ち続けたい!まあ、それまでninaイントラが現役のプロで続けてくれるかどうかは別問題ですがね。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-18 20:41 | エアロビクス

2分差も 相手が頑張れば 追いつかず

エアロビクスとランニングのどちらを選ぶか……それは、その時の思い込みに関わることでしょう。最近はややランニングの方が比重が大きいかな。一時は月20本は参加していたエアロビクスも最近12,13本かな。その差の時間はランニングに振り向けられている。

今日も、特別ジョイントレッスンがあったが、多くの参加者が予想されたので、参加を取りやめ、寒い中、雁ノ巣レクリエーションセンターまでの往復を走った。手袋は重ね着、ウエアはウインドブレーカの重ね着の防寒スタイルであったが、折り返し地点までの6kmを走ってやっと温まるほど寒かった。そして、後半はいつものように2分差をつけてのハンディランニングを実施した。

「今日はゆっくり走るから……」相棒の、その言葉を信じて2分後にスタートした。海中大橋までは順調に差を縮めて、米粒ほどの見える距離までとなるが、その後が縮まらない。照葉の街の中も、後ろ姿を追い求めるが見えない。ジャスコの信号機横でも休憩しないで先を走ったみたい。更に御島崎の海岸通りも暗闇の中に隠れたまま……。結局最後まで姿は捉えられず……。

でもタイムは小生28'30"の好タイム、多分、相棒は29分くらいのタイムかな?

ールネサンスに着いてからの会話ー

相棒: いつ追いついてくるか後ろを気にしながら走ったよ。
     ジャスコの横では10秒くらい立ち止まっていたけど、見えないから走ったよ。
     途中で倒れたかのかな、ルネサンスについて心配したよ!
小生: 若干オーバーペース気味に入ったから後半延びなかったよ。
     いつまでたっても追いつかず見えなかったから、コースを外れて
     草むらの中に倒れているかと心配したよ。
     もう2分差スタート止めた!次からは1分差にしよう。
相棒: どうぞ、どうぞ……

ルネサンスに戻り、受付カウンターにチェックインカードを出すと、受付の女性から
「外は雨ですか?」と聞かれる。頭から汗びっしょりになっているので、勘違いしたみたい。
「違うよ、今、外を走ってきたところ。雨降ってないよ」と答える。ちょっとビックリしたみたい。

そして、今日のトレーニングがいつもと違うのは、更に8kmトレッドミルランをしたこと。気合十分な証拠ですね。あと「荒川市民マラソン」まで1ヶ月……やはり目標があれば走れるものですね。目標は、体重が65kg近くまで落ちればの仮定であるが、3時間35分を目標にしたいですね。

by hyocori-hyoutan | 2006-02-17 23:46 | 日々ランの雑感

オリンピック 勝っても負けても 謙虚に……

HPのサンスポCOMの中に、トリノオリンピックについて下記のようなコメントがあった。

“冬の五輪は『アスリート系』と『ストリート系』を、分けて開催した方がいい。スピードスケートの男子500メートルと、スノーボード女子ハーフパイプを交互に見ながら思った。片や100分の1秒を争い、一方は遊び感覚で格好からして、街で見かける若者のようなダブダブファッションだ。はたち前後の若者が多く、中にはスタート前に奇声を発し、転んだ後にカメラに向かってポーズを作る選手までいた。トリノまで遊びにきた、といった感じである。”

見かけや行動だけで人の評価をしてはいけないことは、わかっているつもりだが、テレビの画面を通しては小生も同じようなことを感じた。もともと、市民レベルでも愛好者がいるような競技は裾野の広い競技であり、そのような競技の頂点にオリンピック競技があるはずだと思うが、最近はそうじゃない。テレビ映りのよいスポーツが、裾野の広い狭いに関係なくオリンピックに取り入れられている傾向にあるのかな。

もうひとつ言えば、日頃の練習の成果発表をする場がオリンピックであれば、全ての結果を自分自身が冷静に受け止めればいい。勝って喜ぶのは当たり前、負けともその結果は自分自身の問題だから、謙虚に受け止めればいい。勝って奢らず負けても悔し涙一滴でいい。心に秘めて再び立ち上がればいいのだから……。ちょっと考えが古いですかね?

by hyocori-hyoutan | 2006-02-15 23:18 | スポーツに一言