ひょっこりひょうたんの日誌

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お疲れ様でした。今日は年度末である。妻が勤めていたK保育園でのパート勤めも今日が最後の日になった。丸9年間の勤めであった。9年前といえば、我が家の子ども達も中高校生の頃であり、家事をしながらのパート勤め(今も同じであるが……)は大変であったと思う。

世間では、家にいる専業主婦より働いているほうが気晴らしになるという。それも事実だが、保育士としての体力的な負担は大変である。更に、我が家の場合は、夜のスポーツクラブ通いもあった。これをこなすには体力が大切であるが、どっちかと言うと華奢な体型の妻であり、よく体が持ったなあ……というのが実感である。逆にスポーツクラブに行って体力をつけたから、今日まで全うすることが出来たとも言える。そして、今では、全国年齢別フルマラソンランキングの50位以内の走力になったのだから不思議である。c0070439_152465.jpg

家に戻ると沢山のプレゼントとご苦労さんケーキがあった。訊ねると、職場の保育士さん達からのお別れのプレゼントらしい。手作りの似顔絵のクッキーや、やはり手作りのステンドグラスなど……。頑張ったからこそ、得られる貴重なプレゼントである。ここ2日間は、若い保育士さんからの感謝や別れの言葉などを頂いて、感激の涙ばかりだったらしい。感謝され、ありがたく思われることは素晴らしい。帰宅した娘達も、プレゼントの多さにビックリ!である。ある面では、いい教育になったのかなあ……そんな気持ちである。

そんな状況だから、小生からはお疲れさんケーキのプレゼントである。「お疲れさま よく頑張ったね!!」
そして、「これからも元気に、家庭でも保育園の中と同じように、大きな声で活発におしゃべりしてください!そして、いつまでも100kmマラソンにチャレンジできる健康さを持っていてください!」というメッセージも心の中から発します!

さてさて、自分も定年退職まで10年を切っている。退職する時に後輩から感謝され慕われるように、日々自分に厳しく、人のために尽くし優しく接しなければ……と再認識しました。再認識させてくれてありがとうございます。いつも頭が上がりません。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-31 23:59 | 家族
荒川マラソンの時から痛めていた右手首痛……もう2週間以上も痛い。我慢できず、今日の昼休に整形外科に診察に行った。博多駅前の整形外科クリニックである。昼休のため患者は一杯であり、約20分待たされて診察を受ける。

院長: はい、手を広げて。痛いところはどこですか?ここですかね?
  (院長は手を掴んで親指を内側曲げようとする……)

小生: あっ痛、痛!

院長: 腱鞘炎ですね。念のためにレントゲンは撮ってみましょう。超音波治療やレーザー治療、それに飲み薬で治癒すると思いますが、それでも治癒しなければ手術をしなければいけません。出来るだけ手術は避けたいですね。痺れが残る場合もあリますから。まあ、できるだけ毎日治療に来てください。はい、では治療室へ……

小生: ありがとうございました。出来るだけ治療にきます。

ということで、病名もわかり一安心、本当はもう一つ聴きたいこともあったが、質問は止めにした。その質問は「先生、毎日エアロビクスやランニングをしていますが、腱鞘炎に影響ありませんか?」……だって、「駄目です!」と言われても、辞めるつもりがないものだから……。

そんな訳で病名もわかり、治療を開始したら痛みも軽減した。夜のトレッドミルランも調子を戻した感じで調子がよかった。不安が解消すれば元気が出るものですね。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-31 23:13 | エアロビクス
明日で3月も終わり、マンションの近くの桜並木は、まだ二、三部咲きくらいである。なかなか桜が満開にならない。だって、最近は3月下旬なのに寒い日が多い。自転車通勤で着用している手袋を通して寒風が手の甲にあたり、少ししびれる感じ……。ウィンドブレーカーも薄手と厚手の重ね着である。そんな天気だから、夜のルネサンスに行っても、敢えて外ランはする気にもならず、トレッドミルが多い。

2月の寒さ厳しい時期の頑張りに比べると、春を期待し気が緩む開放感があった3月は、予想以上に寒く軽快な走りは出来なかった。それでも月間300km近くまで、走行距離が伸びたんだから「良し!」としなきゃいけないかな。

これからは一気の桜も満開になるだろうし、ランパン姿で通勤バイクが出来る季節まであと少しである。6月の阿蘇、サロマに向けての走りこみもしなければいけない。まあ、一人では信念がないと出来ないことだし、うちの相棒の体調も維持してもらって、一緒に走る環境を維持していかなければいけない。

ルネサンス仲間からよく言われることだが、「いいですね夫婦でルネサンス通いが出来るから……。家への帰宅時間なんか気にしなくていいんでしょう!」確かに、そう思う。子供も仕事で帰宅は遅いし、早く家に帰る必要はなし。だから、ゆっくりルネサンスでスポーツを楽しめる。

問題は楽しみすぎて、夕食の時間が10時過ぎになり夜更かしして、朝がつらいことかな。今日は、たまたまエアロ一本で早めの帰宅になったら、ちょうどいい時間に睡魔が襲ってきた、早く寝られそうである。お休みなさい……。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-30 21:59 | 日々ランの雑感
桜のつぼみも膨らみ、今週末には見頃になるかな。今度の土日は、海の中道海浜公園で世界クロスカントリー大会が開催される。もちろん、一日目はシニア女子、2日目はシニア男子が開催される。だから、2日間の通し券を購入した。昨年の福岡国際クロカンも見に行ったが、テレビと生では迫力が全然違う。坂を駆け上る息遣いやキックした足のけりの綺麗さなんかは、生でしか味わえない。まあ、一生に一回しか見られないから、デジカメ(もちろん、シャタースピード優先設定のできるもの)を持参して、決定的な瞬間の写真を撮ってこよう。

そうそう、それと朝一番では市民クロカンが開催され、参加者は限定700人らしい。もちろん参加申し込み済み!距離は2.2km、一生懸命走ったらもったいないので、ゆっくり走ってみようかな。ただし、日曜日の天気は雨模様……だったら、シューズはどうしようかな、新品だと汚れるし……(妙なところでケチぽくなってしまうね)

タイムは10分程度でいいかな。でも相棒もいるので負けないようには走ろう!男女時間差スタートなので、様子見ランはできないなあ。

今日は、ちょっと取り留めないことばかりの日記だったかな……。今月もあと4日間、頑張れば月間300kmに達成するが、それ程の気合は入らない。今月達成しなければ来月頑張ればいいんだから、最近はそんな気持ちで走っている。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-27 23:42 | 日々ランの雑感
やっと荒川市民マラソンの完走記を書き上げ、HP上に公開しました。(クリックしてね)本当は、2,3日以内に書き上げたかったが、どうしても土日に作業が集中するので、1週間遅れになってしまう。マラソンは自然を相手に戦い、自分自身の精神とも戦わなければならない過酷なレースである事を痛感した。ただ、趣味で走っているから、これも全て経験で済ませられるから素晴らしいですね。c0070439_139397.jpg

東京に息子に会いに行き、ついでにマラソンも走ってくるとは、本当に楽しいものです。日曜日のレースのあと、息子と五反田で食事をした帰路に東急ストアーで買い物をして、少しばかりの食料を買い込み、息子のアパートに行く息子と妻の後ろ姿を写真に撮りました。息子の冷蔵庫も満杯になり、少しは安心して福岡に戻ってきました。もう、それから一週間が過ぎようとしている、早いものです。

   -荒川市民マラソンの編-  -完-
by hyocori-hyoutan | 2006-03-26 23:25 | ランニング大会奮闘記
荒川マラソン旅行記④ -3月17日(金)-

東京で迎えた最初の朝、「朝ランで皇居周回コースを走ろう!」と、今回の東京遠征で決めていた。過去、東京出張の際には一回だけ走ったことがあった、そして気持ちが良かった。だから、妻にもいい気分を味わってもらいたかった。幸い、昨晩の突風は収まり、曇り空の絶好のコンディションである。c0070439_181571.jpg

ホテルから飛び出し、地下鉄都営三田線の上の歩道(日比谷通り?)をひたすら走る、新橋、御成門、日比谷の街並みを走る。地図上では3kmくらいかな……と思っていたが、走ってみると結構、皇居までは遠かった。外堀通りから内堀通りに入る。二重橋の上では、記念写真をパチリ!
皇居は一周5kmであるが、100m置きに距離表示がありペースを掴みやすい。ここを全盛期の瀬古選手が走っていたのか。5年前に走った時はたまたま有森裕子選手も走っていた。今日はだれに出会うことが出来るかな……と思っていたが、c0070439_1185940.jpg今日は有名ランナーと会うことは出来なかった。ペースは途中から調子が上がり5分/kmになる。

そして、ホテルへの帰路も、朝食バイキングの時間に間に合うように飛ばして走る。朝食のオレンジジュースや牛乳の美味しいこと、早朝ランした後のホテルの朝食バイキングはいつも楽しみである。
そして、夜はランニング雑誌元部長さんのお店に行き、生の桜海老等の珍しい料理を味わう。店の名前は、南青山にある”青山(SEIZAN)”であり、オーナーのN氏とは、福岡でのトライアスロン駅伝を作る時、一緒に海の中道に何回も足を運んだことのある15年前からの知り合いである。話は弾み、昔話から現在のランニング界の情報まで楽しい話で時間の立つのも忘れる。また、裏情報にも詳しく、ここでは述べられない話も聴くことが出来た。

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by hyocori-hyoutan | 2006-03-25 23:57 | 東京遠征
荒川マラソン旅行記③ -3月18日(土)-

チサンホテル浜松町を引き揚げ、馬込の東京インに荷物を移動させる。馬込の近くには息子①が住んでいるので、息子①のアパートに行ってみる。c0070439_0305916.jpg息子本人は仕事で留守であったが、部屋の中を見て元気に暮らしているようで一安心であった。
それから、前日受付のためマラソン会場に行く。息子の部屋でバタバタしていたため、会場に着いたのは午後3時近くである。会場のナイキの特売テントの大きさの品数の多さにビックリである。ロングTシャツが5000円が2000円、シューズも12000円のナイキカタナシリーズが半額の6000円であった。

c0070439_0315277.jpgまた、ランナーズショップにもお邪魔して、フード付きロングTシャツ、夏用のレースTシャツも購入してしまった。旅行中であり財布の紐が緩んでしまった結果であるが、いいものが買えて満足、満足でした。そして、明日の本番では写真を撮る時間がないかもしれないと思い、ゴール近くの大会名の入った横断幕の前で記念撮影をして、ホテルに戻った。


c0070439_0471031.jpg夕食は、息子も遅くなるとの事で、夫婦二人で五反田の居酒屋に入る。レース前日であるが、ビールとカクテルで明日の健闘を誓い合って乾杯をする。そして、前日にあるにもかかわらず、ワインのデカンター1本を空けて、ほろ酔い気分でホテルに戻る。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-25 23:08 | 東京遠征
荒川マラソン旅行記② -3月19日(日)-

c0070439_2351779.jpg3/19の荒川マラソンのことは、完走記に記載するので、ここではアフターマラソンのことです。
風に悪戦苦闘したマラソンも終わり筋肉痛の足を引きづって行った先は、「ちひろ美術館」である。今回は、妻の要望で東京観光の是非行きたいところにしていた。マラソン会場の都営三田線の蓮根駅から乗り込み巣鴨駅で下車、同駅から山手線に乗り換え高田馬場で下車……。そこから西武新宿線に乗り込み、上井草駅で下車……。同駅からは歩いて7~8分のところにあるが、マラソンで疲れ、筋肉痛があるためにタクシーで同美術館へ……。
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タクシーの中では、ラジオを通してWBCの日本対韓国戦の終盤戦の模様を把握した。入館料は800円、いわさきちひろの昭和30~40年台のアトリエがそのまま保存されていたり、有名な作品が多数展示されていた……。独特のタッチで子どもの学校生活や遊びの様子を描き出した作品がテーマごとに展示してあった。1973年逝去だから没後30年を超えているのに、まだ、その作品の人気は高いのは驚きものである。館内は撮影禁止であったから、中庭にあったちひろの好きだった花々を記念に写真を撮ってきた。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-24 23:41 | 東京遠征
荒川マラソンの「旅行記」や「荒川マラソン完走記」を書かなければ思いながら、少し忙しくて、なかなか先には進まない。予定では旅行記は④くらいまで書きたいと考えている。もちろん、完走記も、突風との戦いを小まめに書きたいと思っている。記憶のはっきりしているうちに……と思っている。まあ、今週末までには頑張ろう!

ということで、とにかく明日(24日)は旅行記②の完成だ!ルネの後のPCに向かうのはきついが、頑張らなくちゃ……
by hyocori-hyoutan | 2006-03-23 23:27 | 東京遠征
荒川マラソン旅行記① -3月20日(月)-

c0070439_1145798.jpgレースが終わり、ゆっくりと一晩眠った。8時過ぎに目を覚ましホテルの窓を開けると、快晴そして風も微風である。つくづく、日曜日もこんな天気だったたら良かったのに思うが、自然を相手に済んだことを考えても仕方がない。さあ、東京の最終日である。どこに行こうか思案した、ガイドブックにいろんな観光コースが掲載されている。その中で、選んだのは築地~佃~月島の散歩コースである。

でも、観光するにも重いスースケースが邪魔である。モノレールの発着駅の浜松町駅のコインロッカーに預けようと思い同駅まで行くが、大型のスーツケースが入るコインロッカーが空いてない、全て使用中である。そこで、思案……。JR浜松町駅のすぐ近くに都営大江戸線の大門駅があり、そこの大型コインロッカーに一年前に預けたことを思い出す。行ってみると、幸運にも未使用の大型のロッカーがあり、荷物を預けることが出来た。ラッキーでした。東京じゃコインロッカーの空きを探すのも一苦労である。一番安心なのは宿泊したホテルに預けておくことかな。

c0070439_054277.jpgさて、築地には、その大門駅から都営大江戸線に乗っていくことにする。築地駅に着くと駅のコースの広告板から江戸前寿司の広告ばかり……。そして、築地市場の中の飲食店に行くと11時過ぎなのに、行列の凄まじさに唖然とする。TV放映等で有名なのかもしれない。どの店が美味くて安いのかわからない。人気の順番は、一に寿司、二に丼もの、三のカレーライスというところかなあ。1時間も並ぶほどの忍耐力はないので、諦めて築地場外市場に行く。c0070439_0375616.jpg
築地外市場もすごい人気であり、すし屋も多数あり。TBSのロケが行われていたすし屋「寿司鮮」に入る。特選お好み寿司を注文する、ついでに酢牡蠣もオーダーする。寿司も雰囲気で食べるものであるね。東京の築地で食べる寿司は美味かった。一つ一つ説明するほど食通じゃないので、ただ美味しかった、本当!c0070439_053681.jpg

築地を後にして歩いて行った先は聖路加タワーである。47階にある展望台で一休みである、昨日のフルマラソンの疲れも出てきていたので、しばし休憩……。その展望台からは、遠くはディズニーランド、近くは隅田川、そして高層ビル群も一望できた。c0070439_0582220.jpg

そして、隅田川にかかる佃大橋を渡ると佃町である、そう、佃煮の元祖の町である。隅田川の川岸にある佃町は、橋のない頃は、渡し船で栄えた町だと言う。その一角に今もある佃煮の店「天安」があった。昭和30年代を彷彿とさせる店構えであり、そこで、お土産の佃煮を買い込む。値段は100g700円くらいであり、ちょっと高めであるが本家の佃煮はやっぱし食べてみたいもの。
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そして、寿司は食べたものの、ずっと歩き放しでありちょっと食べたくなった時に月島の町にたどり着く。そうなんです、一年前も月島に来て、今回も来たのは、本場の”もんじゃ”を月島もんじゃストリートで食べるために来たのです。入った店は、「おかめ」であり、食べたものは「スペシャルデラックス」と「桜海老」の2種類、そしてビール2本でした。これで東京に来た目的の一つを達成!

もんじゃストリートを元に戻ると、都営大江戸線の月島駅である。そこから再び大門駅に向かい、スーツスケースをコインロッカーから取り出し、モノレールで羽田に向かった。マラソン後の充実した晴天に恵まれた一日であったが、つくづく、昨日が突風の天気でなく、今日みたいな天気であったら……と思うこともしばしばであった。でも、これも経験、経験……。
by hyocori-hyoutan | 2006-03-20 23:09 | 東京遠征

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan