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5月も終わり 勝負の6月 後はリラックス

一ヶ月は早い、もう5月が終わる。でも5月も良く頑張った。久しぶりの300km突破を達成した。それも、最終日の今日の9km走破で、かろうじて相棒を1km上回ることが出来た。別に距離を競いでいるわけではないが、日々の小さな目標、目的にはなっている。

今月最終日の本日は、メーンのステップ50を受けて、その前後のトレッドミルランで通常の運動量を確保し、調子は上向きになってきた。軽やかにトレッドミルのスピードを上げることが出来るし呼吸の乱れもない。足が痛くないと呼吸も乱れないのは不思議なことであり、人間の体の仕組みの神秘さが感じられる。

隣のトレッドミルを走るTさんも、最近は良く走っている。今日は阿蘇50km参加のメンバーと外を走ったらしいが、調整中の阿蘇出場組の練習では物足らずに、外ランのあとのトレッドミルランである。ラン中に会話をすると、小生のHPも見てくれている。それも表紙の生花の写真がお気に入りで、もちろん小生のブログも見てくれている。嬉しいものですね、自分の気の向くままに書いているが、HPを覗いてくれる人も十分に意識しながら書いているのだから、お褒めの言葉は気持ちよく、更にトレッドミルランの足を軽快にしてくれる。

さあ、今日で阿蘇50km前の練習は終了である。1日飲み会、2日現地入りの予定でトレーニングの時間は無し。泣いても笑っても、後は走るだけ、でも昨年よりもトレーニング量は格段増えているので、内心は5時間を切れるタイムも可能かな……と思っている面もある。ブログ上でしゃべってしまえば、内心も外心もないですがね。ともかく、ラスト8kmの内牧温泉への平坦な田園の中を気持ちよく疾走したい。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-31 23:02 | 日々ランの雑感

マラソン名言20 1987年ランナーズDiaryより

痛むなら、もっと痛むまでがんばれ。(パーシー・セラティ)

この名言は今までの体験に基づくと分かる、分かる!本当の市民ランナーは痛み出したら、即中止が原則だが、この痛みに耐えたらまた夢の世界が広がるという幻想を持つ傾向がある。

レースが終わって、筋肉痛が残っているのにすぐに走り始める。筋肉痛なのか足の故障なのか確認もしないまま、走れば元の足の元気を取り戻すと宗教的な信念みたいなものに基づき走り始める。経験からすると10のうち9は正しいが、残りの1で大きな間違いを起こす。

またまた、小生の体験であるが、40歳過ぎから慢性病になったアキレス腱付着筋慢性炎症のきっかけは、筋肉痛と間違えたところから起きた。右足カカトが痛いものの我慢して走り続ければ痛みは軽減するものだから、その痛みの耐え痛みを克服しようとした。でも結果は最悪で、その後の6,7年は走れない状況に追い込まれ体重は10kg以上も増えてしまった。

今は、そんな過ちはしない、疲れたり痛みだしたら、休みを取り入れ疲労回復に努める。半世紀以上も生きているんだもの、経験が生きなければ意味がない。でも、本当は、痛みを乗り越えるだけの目標はないし、痛みを克服する頑張りが出来ないのでしょう。

おっとと、そんな弱気を言ったらいけない、同じ痛みでも心の痛みを克服する強さは、若いとき以上に今の方が持っていると思う。痛みを痛みとは感じない図太さが増してきたのお陰かな。人生、時とともに考えは変わるし、痛みの痛覚も変わるもの、だから面白いもの……。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-30 23:20 | マラソン名言

ネット配信 映画も観れるさ 寝転んで

職場から帰りパソコンとテレビをネットにつなぐ。光回線になって簡単にネット配信でレンタルビデオを見ることができるようになった。それも、新規加入の特典で6月末までは、100本限定で無料とのこと。一日に換算すると一日3本になるが、観れるだけの時間はない。それでも、この特典を活用しなければと思い、メニューの洋画、邦画、ミュージカル等…から「洋画」を検索してみる。

選んだ洋画は「エレクトラ」、ハリウッドでのカンフー映画、そして中国人ぽい日本人も出てくる。特撮一杯のアクションシーンが多く、そんなに面白くない。それでも、眠気を我慢し茶の間で頑張って1時間40分の鑑賞に耐えた。レンタルショップまで足を運ぶ必要はないのは便利だが、毎晩ルネサンスに行っていると、平日に映画を観る時間もない。

でも、現代に生きる以上、このような文明の智恵の恩恵に授かったほうがいいし、新しい刺激にもなる。特に、新しいことに無頓着になると、この高度情報化社会(この言葉も古い?)に取り残されてしまうものね。

そんなわけで、今日はルネサンスはお休み、ちょっと土曜日の阿蘇50kmに向けて調整を早めにした感じだなあ。まあ、火と水曜日は、最後の走りこみをして土曜日につないで行こう!ただ、土曜日の雨の確率60%が気がかり……

by hyocori-hyoutan | 2006-05-29 23:48 | HP&ブログ

数字で遊び 数学で人生を語る 博士の愛した数式  

再上映館である「ソラリア2」で映画を観た。「博士の愛した数式」である。劇場で予告編を観たことがあった映画であるが、観たいと思っていながら封切りでは観ることが出来なかった。そして、今日それが実現した。チケットは毎月プレゼントしてもらっているニッセイからの招待券である。着いたの開演15分前で既に客を席に誘導した後であり、会場はほぼ満員であった。運よく最後尾の真ん中の座席が2つ空いていたので、通路側の客に頭を下げながら座席をゲット!

交通事故がきっかけで、記憶が80分しか持続しないようになった数学者が主人公、事故のあった1976年(だったかな?)以前の記憶しか持っていない。もちろん、記憶だけの喪失だから、数学者としての知識と見識は失っていないし、生きる人間としての優しさも失ってはいない。だからこそ、記憶だけの喪失は本人を含めて不幸なこととして物語は始まる。

鑑賞する小生の方は、もともと数学が好きなので、数学的な言葉がストリーの中に頻繁に出てくる、この映画は総評として面白かった。ただ、ストリーを追うのは止めて、その中で記憶に残った数学、あるいは幾何学のワンシーンを一つ…
(子供が事故で病院に運ばれ病院の廊下で、子供のことを心配する母親に向かって主人公が心を落ち着けなさいと……という気持ちで語った言葉である。)

主人公(寺尾聡): 我々は「直線」を定規に鉛筆に充てて描いている。本当は、点と点を結ぶ最短の線である「線分」であるのに、便宜上、「直線」と言っているに過ぎない。ほんとの「直線」は、無限に伸びる線であり、目に見ることは出来ないし、心の中でしか見ることができないものである。

主人公が言いたいのは、目で見えるのは真実の一部あるいは、真実の仮定にしか過ぎなく、本当は心の中でしか真実は見ることが出来ない。この現世が全て正しいことではない。母親に対して心を落ち着けなさいと言っているのだろう。

宗教家、哲学者が「この世のものは仮の姿であり、真実は人間の心の中にある……」というならば納得いくが、数学者は言うとはちょっと思いもつかなかった。数学は絶対的なものであり、理系の根幹を成すものであり、物理学や宇宙学にもつながる。しかし、さすがに宇宙の果てまで数学で解明することが困難で、人間の想像の世界になってしまう。理系の人間でさえ、そうなってしまうのだからこそ、「宇宙飛行士は外から地球をを見てしまうと哲学者になる」ということは本当かな……と思った。

最後にもう一つ、映画からの最初のシーンからも……(中学生が数学の先生に尋ねるシーン)

中学生: 先生、人間が数字を発見したのは、いつ頃ですか?
先生 : 人間が創造される前から数字は存在していたんだよ。人間が、いろんな事象を説明、解説する手段として数学、数字を使っただけだよ。

最近は数学者の人生本が売れていると言う、理詰めでありながら、理詰めでいかないことが人生だと言うのであれば、共感が得られるのが当然ですね。最後に、マラソンを楽しむ人間も、どんなに頑張っても記憶は薄れてしまうが、数字としての記録が記憶として残せるのが嬉しいですね。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-28 23:31 | movie

元気回復 パソコン動く でも体は休憩

今日はニコニコである。3日がかりの光ファイバーへの接続完了、無線LAN完了、その他のオプションのBBTV等への接続も完了した。終わったしまえば楽なものである。でも、今日も午前10時、カスタマーセンターの受付開始時間を待って電話をした。

「暗号キーの入力画面にならない、ワイアレスネットワークに表示されない……」などの現状をカスタマーセンターの相手に伝える。電話の向こう側にも幾人もの声が聞こえる。多分、カスタマーセンターには何百人ものアドバイザーが全国からの悩んでいるパソコンユーザーからの切実な、あるいは初歩的な質問に真摯に答えているのでしょう。小生の架けた電話時間は約40分の長さにも及んだ。一つ一つのアドバイスの後に、「はい、しました!」と応えると「ありがとうございます 、次は右上の×をクリックして……」と教えてくれます。

一つひとつの進展にあわせて「「ありがとうございます」 と言うのは、教育以外の何ものでもない。小生には出来ないことである。小生であれば、『何でわからないの? いい加減にわかってよ、パソコンが壊れているんじゃない』 と思ってしまうに違いない。だから、彼らの仕事ぶりは素晴らしいと思った。

その恩恵で気持ちよく、またパソコンの前に向かえる。でも、あまりにも手取り足取りだったもので、パニック寸前の状況からどのように抜け出したのか、全くわからない。本当は、その原因と対処法をマスターできれば、パソコン認定も初段(初級)からワンステップ上に昇任できるのだが、手取り足取りじゃ、一向に進歩がないなあ。過保護の子供と同じかな……。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-27 21:30 | HP&ブログ

パソコンと にらめっこしても 相手は応ぜず……

本日300km達成!
カカトの調子はイマイチのため、喜びも半分である。雁ノ巣レクセンターまでの6kmをゆっくりと6分ペースで往路、復路ともにカバー。でも後半自然と調子が上がるのに上がらないのは、微妙な疲れのためでしょうかね。

それと、昨日に続いてパソコンの無線LANのセキュリティ対策を頑張るが、上手く行かず。昼間にヤフーのカスタマーセンターに対処方を聞いて、その通りに作業したのに残念!また、明日電話しよう。上手く行かないと気が乗りませんね。だから、このブログも有線LANで送信しているわけです。

でも、ひょんなことから、サロマに向けての楽しみが一つ増えた。日々努力していたらいいことがある。でも、努力してても報われない場合もあるから、何事も腐っちゃいけない……。お休みなさい。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-26 23:12 | 日々ランの雑感

光はつながる でもまだ先の 光見えず…… 

正確には26日(金曜日)に入ってしまった。約束の光通信である。恐る恐る接続を開始して、CDを挿入して、後はクリックするだけで、自動的にインストロール終了……(良かった、良かった)

さて、次は無線LANの設定である。マニュアル本通りにすると、すぐに無線LANも完了!

勢いでセキュリティの設定画面をインターネットエクスローラーから入る。マニュアル本の通りにユーザー名、パスワードともに「user」と入力して「OK」キーを押す。しかし、次の画面に移らない。どうも入力ミスみたい。約30分悪戦苦闘する。

そのあと、何かの拍子に周りを見回すと一枚のチラシがあった。チラシの中は「無線LANの設定の前にモデムの裏を見てください。シールが貼ってない場合は、「ybbuser」と入力してください……。」

なんてことだ!マニュアル本ではなく追加の正誤表みたいなチラシに解決方法が書いてあった。全国のパソコンファンを相手にしている仕事、それもレベルはピンからキリまでいる。もう少し親切な方法はないものかな!怒りさえ覚える。

でも、作業はまた進む。簡単設定モードのSSIDの半角英数字と暗号化(WEP)の種類を選択入力するも、マニュアル本にある次の画面、暗号キーの入力画面は出てこない。ここで、悪戦苦闘の2次会となる。時間は深夜ふける。今から寝ても睡眠時間は5時間はない。明日は休みじゃない。もう寝よう。

その前に搬送されたダンボールの片付けをして寝よう。(怒りで)興奮している、無事に寝れるかな……。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-26 01:59 | HP&ブログ

疲れ溜り 休む気持ちも 以心伝心 

いつもの水曜日のトレーニングプログラムは……
ちょっとランして、実質60分のステッププログラム、ラストの締めは10kmの外ランで午後9時30分になる!

そんな日程であるが、今日はステップをしながら、考え事をしていた。

「どうもかかとの調子が悪いな、ステップ台から降りる時の衝撃がカカトからアキレスに響く、今日は自重していたほうがいいかな。でも、相棒が走ると言うなら、ゆっくりペースで7kmくらい走るかな。痛みがひどくならなければいいのになあ……。いや、強く走らないというべきか……」

そんなことを考えながら、掛け声をかけながらステップ台を乗り降りしていた。約60分のステッププログラムで高さ300mくらいの山のぼりと匹敵するのだから馬鹿にならないエアロビクス運動である。

やっと60分経過して終了する。すると、相棒から声がかかる。

相棒: 今日のランニング止めようか? くるぶしが痛いし、疲労がたまっているみたい。ステップ中も、そんな事ばかり考えていて、集中できなかった!

小生: いいよ、じゃ帰ろう!

相棒は、あっけに取られていたみたい。小生が「走る!」と言ったら、サウナ等でじっくり時間を潰そうかと考えていたとのこと。同じ練習をしていたら、同じ時期に調子が落ち、疲れが出てくるのかな……と思ってしまう。気がつけば、今月は5/6に完全休養して以来、毎日走っていた。今晩くらい、休養していいのかな……。ということで、本日はステップ前の3kmのみにしておこう!

(帰宅してのビールは、走らなくても十分に美味しかった!)

by hyocori-hyoutan | 2006-05-24 23:03 | 日々ランの雑感

ナイロビの蜂 ラブでなく アフリカの姿に泣けた!

21日の日曜日に、映画「ナイロビの蜂」を見てきた。見に行こうと思った動機は、3日ほど前の毎日新聞で絶賛されていたからである。ストリーにちょっと甘さがあるが、主役の妻役のレイチェル・ワイズの演技がそれをカバーしており、感動の巨編というコメントであった。

逆に人気の「ダ・ヴィンチ・コード」は見たいとは思わなかった。昔から、西洋思想の根幹をなすキリスト教、聖書関連の映画は見たくなかった。理解が難しいキリスト教やその背景を共通認識した上で成り立っている映画が多いからである。単純に言えば難しくて寝てしまうことが多かった。

だから、「ナイロビの蜂」を見に行った。原題は、”The Constant Gardener”である。つまり、”庭弄りの好きな真面目な男”という意味である。これじゃ映画館に客は呼べないから、配給会社が無理やりに「ナイロビの蜂」という邦名をつけたんでしょう。でも、ナイロビ……という名前がなかなか出ず、「ナバロンの蜂」と家族の者が言った。それは、「ナバロンの要塞」でしょうと訂正したが、ナバロン……と言う言葉が出るのは年をとった証でしょうね。

本題に入り、壮大なラブストリーという触れ込みであったが、全然そうは思わなかった。社会派ドラマにラブストリーが付録にあった感じ。根幹はアフリカの置かれている人間の尊厳を否定するほどの貧困、先進国のアフリカ救済の名の下に行われている莫大な権益の争い……という構図である。

その悪を是正しようとしたレイチェル・ワイズが演じる活動家の妻テッサと、庭弄りの好きな英外交官の夫の愛の物語であるが、活動が過激になったため妻テッサは殺害された。その真実を追究するため夫は外交官、庭弄りを辞めて巨大な悪と戦うが、その結果は……。

映画は、殺害された妻の死から始まり、回顧する形でラブストリーに入る。死から入るラブストリーには感情が移入されにくいし、小さなエピソードの積み重ねがない、だから観客はその世界に入れない。そして、後半は、夫が真実を追究するサスペンスものになるが、何故、夫は妻の後を追ったのか理解に苦しむ。

厳しい批評はしたが、いい面もあった、ハリウッド映画にない、ドキュメンタリータッチのカメラワークであった。特に、我々はアフリカというと、大草原にライオン、今も狩猟生活する部族というイメージが強い。しかし、映画では貧困に苦しむトタン屋根のスラム化した街、それが原色に輝いているのが強烈なイメージであった。

最初に触れた毎日新聞の記事に中に「時にして映画は、我々を未知の知らない現実に連れて行ってくれる」というコメントがあった。情報過多の今の時代でも、映画から世界の現実の一端を知ることが出来た。本当にアフリカの現状をひどいし、何とかしなければと痛感した。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-22 22:24 | movie

31km走 アイス食べても 追いつけず

昨晩は深夜2時の就寝、そのため朝は寝過ごすかな……と心配したが、どうにか朝6時30分に目を覚ます……。というより相棒に起こされた。今日は31kmの早朝ランの日である、相棒は気合十分みたい。志賀島の入口までの往復コースであり、朝7時20分に家を軽やかに走り始める。家に戻る時間は休憩を含めて10時40分頃を想定する。

走り始めより体が重いし、カカトが痛い。どうも昨日の早朝ランでちょっと飛ばした後遺症かな。でも今日は30kmを超えるロングであり、ゆっくり走れば何とかなる感じであった。㌔6分ペースで走り始める。しかし、今日は相棒の調子がよさそうである。最初からリードを奪われる。こっちの調子は無視して軽快な走りを後ろから眺めながら走る。

約5.5km地点の雁の巣レクリエーションセンターでは汗一杯、Tシャツ一杯の汗である。一度もペースをリードすることなく、海中ホテルを過ぎて、一路、志賀島入口を目指す。前回の5/14の折り返し地点を通過、前回より2,3分早いと思っていたら、前回と同じタイム……実際のスピードより体感スピードが速く感じるのは、やはり調子が悪いせいかな。そんなことを考えていたら志賀島入口にやっと到着!15.5km地点かな。

お土産の店の前の日陰の階段で休息、飲んだアクエリアスの美味しいこと!
小生: 今日の練習は、これで終わり!さあ、バスに乗って帰ろうか……と言いたいね
相棒: でも、頑張ろう!
 ……と相棒の声で後半の部スタートする。

「今日はくたびれているから、先に行っていいからね。」とスタート前に一言言って走り始める。
案の定、遅れ始める。ポイント、ポイントで待ってくれているが、後半だけでトータルで8分の差をつけられた。帰路の雁の巣レクCでは、前回と同様に大休憩、アイスクリームに新発売の炭酸アクエリアスを飲み食べる。ベンチに座って食べたが、その美味しいことは言葉で表現できないくらい。そこで、ラスト5.5kmの英気を養ってラストの走りに入るが、この区間が一番おおきな差がついてしまう。約4分もの差である。今日の31kmランは結局、ほとんど前に出ることが出来ない完敗であった。でも、それでも、遅れた小生も㌔6分を最後まで維持したんだけどね。相手が調子よく力がありすぎた。

by hyocori-hyoutan | 2006-05-21 20:51 | 日々ランの雑感