ひょっこりひょうたんの日誌

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うちの子供は3人とも夏生まれの子である。そのうち娘①、②ともに7月生まれである。やはり20歳は過ぎても誕生日は誕生日である。それぞれの誕生日にバースディケーキを買って来てお祝いをする。そのうちの一個は、子どもが小さい時によく買いに行っていた若宮にあるケーキハウス「セーヌ」のチョコレートケーキである。チョコレートケーキが好きな娘②は、そのケーキを見て「懐かしいねえ……」と声をだす。

小さい時から、節目、節目のお祝いや行事は大切にしてきた方である。誕生日、節分、ひな祭り、端午の節句……、どんなに忙しくても実施してきた。節分では鬼の面を被って家のドアーを開けると娘②は泣き出したこともある。家の中で豆まきをして、こどもが大喜びだったのは、お菓子の豆まきである。しかもお菓子の裏に、大当たりとして10円や50円硬貨をセロテープで貼り付けていたものも含めていた。だから、子ども達は大いに盛り上がったのも昔懐かしい出来事である。

変わらぬことは、誕生日のハッピバースディの歌をみんなで歌うこと、狭いリビングで肩を寄せ合って座り込むこと、そして当たり前のことだが、「おはよう」、「ただいま」などの元気のいい挨拶が家族で今も続いている事かな……。

今は朝食、夕食も別々のことが大半であるが、家族の心の絆は大切にしていきたいし、今のままで満足である。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-31 22:43 | 家族
昨晩は、飲み過ぎもせずに飲み会としては上出来であった。でも、今朝の早朝ランニングはあまり行きたくないなあ……と思っていたら、朝6時30分に起こされて早朝ランに出かけた。7時過ぎに家を出たが曇り空のため、比較的走り易かったのはラッキーであった。足の痛みは回復ぎみであり、今日もゆっくりと走る。

家から折り返しの雁の巣レクリエーションセンターまでは約5.5kmの距離である。30分半で到着する。折り返しで休憩!Tシャツは汗でびっしょりとなり、脱いで搾りあげるとポタポタと落ちる。折り返し地点は交差点であり、志賀島へ海水浴に向かう車が信号待ちの渋滞になっている。上半身裸の男がTシャツを絞っている姿を横目に見てドライバーが過ぎ去っていくが、「この暑い中、よく走るね!」ってそんな顔だったかな。

帰りは少しづつ暑くなる、それにあわせて、走るのが億劫になり最後はジョッグ走になってしまった。相棒は300m先を走っているが、追いかける気持ちも高まらず。そして、だんだん家が近づくにつれてペースもますます落ちて歩きも取り入れる。まあ、こんな時期があってもいいだろう。8月からは少しは気合も入ってくると思うから。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-30 19:32 | 日々ランの雑感
c0070439_17385285.jpgエアロビクスレッスンの中心にいたNina&Junイントラが東京に武者修行(スキルアップ研修)に行って3週間になってしまった。他の代行のレッスンを受ければいいのだが、熟年年齢になると新しいイントラとの相性なんかを考えて……、要するに面倒くさくなって受けないことが多かった。

しかし、今日は珍しくNina代行のMiyazatoイントラのAero60を受けた。新鮮だった!個性的な振り付けは頭脳への新しい刺激となって戸惑いもあったものの、それ以上にリズム良く踊ることの面白さを満喫させてくれた。イントラは経験だけを積めば上手くなるものではないなあ、もって生まれた天性が可能性を大きく開花させるものですね。しかしながら、受ける方の会員は経験は積んでも毎年の年齢の積み重ねで帳消しにされ、一向に上達はしません。(全員のことではなく、小生の独り言です)でも、スポーツクラブに通ってない、エアロもした事もない同世代と比べたら、立派なものでしょう!

ということで、今晩はルネサンスの仲間と一緒に飲みに行ってきます。エアロにランニングの話で盛り上がることでしょう。注意すべきことは飲みすぎないことだけ。相棒からイエローカードを翌日に差し出されないように自重して飲みます。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-29 17:23 | エアロビクス
梅雨明けして本格的な夏みたいだが、秋の気配も感じられる。湿度が低いせいか日陰に移ると爽やかな風が吹いている。自転車に乗って日陰を走ると気持ちいい。もちろん、職場に着く頃には汗びっしょりだが、梅雨時のうっとおしさがないのが気持ちいい。

夕方になると、暑さも一段落みたい、だから、夜8時30分過ぎから一人で走り出した。かかとの痛さも、昨日完全休養だったから若干軽減しているが、用心のためゆっくりと走り出す。10kmの予定であったが、3.5km地点で折り返して、計7kmの走行だけに我慢した。無理して走ったら故障が長引くので、じっと我慢である。それでも、たかが7kmであるが、Tシャツは汗びっしょりであり外ランの成果は大である。

まあ、今月も200kmは越えたし、繋ぎの7月でいいのだ。そうそう、今日、青島太平洋マラソン事務局から募集要項が届いたみたい。(まだ封は切っていない)
大会まで4ヶ月あまりだものね。1年が経つのは早いとつくづく思う。今年の目標3時間半切りのためには、あと体重5kgの減量は必須条件だろうな。やはり、健康のため、記録のためにアルコールは控えよう!
by hyocori-hyoutan | 2006-07-28 23:16 | 日々ランの雑感
「文章を書くとは、人に伝えたいものがあるかどうかだ」

あるブログを読んでいたら、上記のメッセージが書いてあった。確かにそうですね。ブログは毎日書かなければいけないという観念に縛られることも多い。でも、何事も起こらず何も感じなかった日もある、そんな日は出来事の羅列に終始することになる。良しにつけ悪しきにつけ、感動がないと文章は書けないもの、書いたとしても無味乾燥なものが多い。

だから、感動(あるいは涙、怒り)を求めて行動しなければ、筆は進まない。正確には、キーボードを叩く指先は止まったまま……ということ。

今日の感動は、ステップを挟んで2度ランをしたこと!興味のない人から見たら、つまらない無意味なランニングではあるが、実施した人間にとっては、感動ものの暑さと喜びであった。カカトの痛みを堪えてのランニングであった。

今日のまとめは……

ブログを書くには、自分を飾っちゃ駄目、自分を卑下したら駄目!素直な気持ちと少しばかりのサービス精神が必要……です!
by hyocori-hyoutan | 2006-07-26 23:32 | HP&ブログ
「国家の品格」という新潮新書を読んだ。著者は藤原正彦さんである。日本人の欧米崇拝に衝撃を与える書であり、日本人が世界で唯一持っている情緒感や武士道精神、そして精神的な高尚さを大切にしなければいけない……と述べている。

中学生の時の社会科の授業だったかな、アメリカの独立宣言の文章に触れたのは……。独立宣言では、「全ての人間は平等であり、神により生存、自由、そして幸福の追求など犯すべからず権利を与えられている。」と述べられているが、当時、奴隷制度を国策として取っているアメリカなのに、『何で人間は平等っていうの?』……と不思議に思っていた。

その疑問が、この本を読んで理解できた。この独立宣言は、イギリス国王に対する独立宣言と考えたらいいのだ。「国王と言うのは神から与えられたもの」という考えに対して「違うよ、国王だって人間だから、俺たちと同じなんだ」 という発想の平等であり、我々が今考える「人権」の考えなんか微塵もなかったのだ。奴隷は人間ではなかったのだ。

同じように自由の考えも、支配されていた国王に対する「自由」である。国王の上に存在する神によって自由が与えられているのだ!ということかな。

もともと、人間が離れ小島に一人で暮らしていたら、本当の「自由」であろうが、ひとつの国(ひとつの社会)に住んでいる限り、国(社会)から生存できる力をもらえる反面、自由も束縛されるのが当たり前である。自由、自由と叫ぶ人間ほど、他人の自由を侵害し迷惑をかけている面があると思う。日本では古来「自由」を「身勝手」と言っていたのだから……。

だから、”平等と自由”ということばは響きはいいが、その本質や時代背景を考えなければ、軽々しく使うことは出来ない。ある国の首相は、「自由だから、誰がいつ参拝に行こうか自由だよ!」と軽々しく言う。本当に自由なのは、誰にも影響を与えないという前提が必要である。特に、国の代表は国民を守ると同時に、自由を奪う立場の人間である。軽々しく、自分の行動を自由というなかれ!自由が欲しけりゃ、職を捨てて離れ小島で心の問題として、「自由だ!」と独り言を言っていればいい!

ちょっと過激になりましたが、本人がこのブログを読むわけではないので、いいでしょう!
お休み……。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-25 23:29 | 読書
体養日となった月曜日、テレビを見ながら地域活動のお手伝いの広報紙(要するにチラシ)をパソコンで作成する。つい熱が入り、2時間もかかった。昔から広報紙を作るのは得意であったが、最近は仕事上で作成することは全くないが、マイHPで文章を書くことは継続している。これが、文章作成能力の維持には、いい刺激になっていると思う。

①相手に伝えたことは一杯あるかもしれないが、相手が消化不良にならないように相手の立場に立って、本当に伝えたものだけを厳選する。

②曖昧な表現は相手に誤解を与えてしまう。きちんと説明するか、踏み込んだ説明はしないか、どちらかにする。

③出来るだけ、短い文で切って行き、伝えたいことは箇条書きを多用する。

④囲み記事ばかりは使わない!囲み記事は少しでこそ目立つもの。

⑤左右の文章の量のバランスを保つ。

⑥字は出来るだけ詰めて書き、3,4行続けて書くと一行は空ける。要するに、スペースで一服できるように、読む相手の立場に立つ。

⑦最後には編集後記を入れて、編集者の生の考えを必ず入れる。

まあ、そんなところかな……。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-24 23:13 | HP&ブログ
昨晩は珍しく、睡眠中に左足カカトが痛くなった。ここ4,5日の走り込みのための疲労かな。起きて、痛み止めの塗り薬をすりこむ。乾くまで、足を扇風機にあてて乾かす。

そうしていると、目が覚めてしまい1時間ほど雑誌を読みふける。深夜の読書は集中力がある。PC雑誌であったが、一冊を読んでしまった。PC雑誌は、寝転んで読むに限る。いちいちPCで作業を確認していると、時間ばかりかかるだけである。「PCでこんなことが出来るのか!」と思うだけでいい。必要な時に、その作業手順を探し出せばいいのだから……。

そんな訳で、今日のルネサンスでは、トレッドミルで走らずに歩き通した。傾斜は6%で時速7kmで、計9km(1時間20分あまり)を歩きとおした。消費カロリーは870kcalであった。歩きだから、顔を下に下げると、回転しているベルトに汗が落ちていく。汗の量は、走りと変わらない程おちる。いつも走るだけでなく、一週間に一度は、こんな「傾斜をつけた速歩」は、トレーニング的に面白いと思った。最初は呼吸は乱れず楽しく歩けるが、1時間を越えると歩くフォームも左右のブレが生じてくる。

c0070439_22321552.jpg歩きだけでも満足したせいか、美味いものを食べたくなる。今日は「土用の丑」の日であり”かしいかえん”のそばにある、うなぎ処「六騎」にセイロ蒸しを食べに、家族、妻の両親を連れて行く。食事場所は、6グループは食事できる広間であったが、幼児を連れた家族連れも多く見かけた。特に就学前の子ども3人を連れた親子連れを見たとき、自分の20年前の姿とダブってしまった。

月日の流れの早さを痛感、隣にいるわが子も20歳を超えている……、まだまだ、楽しいことを一杯して人生を楽しまなければ!
by hyocori-hyoutan | 2006-07-23 22:28 | 日々ランの雑感
昼と夜の2回、ルネサンス通いの土曜日であった。昼間のランニング余熱があったせいか、夜はエアロビクスのローインパクト一本にもかかわらず、大汗をかいた。そして、エアロのあとはランニングをする予定であったが、無性に空腹に見舞われ「リアルゴールド」を一缶飲み干したものの、やる気は戻らず、結局トレーニング終了!ルネサンスに2回も行ったにもかかわらず、ちょっとトレーニング量としては不満足かな。

7月も終盤を迎え振り返ってみると、雨の日も多く、外ランもあまり出来てない。室内ランもイマイチである。そこで、昨年の7月の走行距離を確認したら約200kmであり、8月から秋口にかけての距離が伸びている。ということは、今から頑張れば体調もよくなると思いこんでしまう。

練習日記とは日々地味であるが、1年後にその「日々の日記」が生きてくる。これだけの練習が出来れば次月は、こうなると推測が出来る。と言いながら、20年前の練習日誌も保存しているが、20年前になると、単に思い出に浸るだけで、現在のトレーニングには、まったく参考には出来ません。当たり前のことですがね……。

梅雨明けは、まだ一週間後らしい、太陽が恋しくなった。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-22 21:26 | 日々ランの雑感
仕事が終わった後、ルネサンスに4時間もいた。その間、17kmランとマッサージ機に1時間かかっていた。相棒が、個人プログラムレッスンを受けるために、いつもより時間が延びた。そうなるだろうと思い、本を持っていたのは正解であった。マッサージ機にかかっての読書は最高にゆったりとした気持ちになった。

また、今日のランニングで特出すべきことは、アイランドの直線、約700mあるが、そのうちの550mくらいの距離をインターバルトレ的なダッシュをしたことかな~。久しぶりのスピード練習であった、この練習をすると帰路の脚の軽いこと、軽いこと!また、ダッシュのあとは呼吸も乱れずリラックスしているから、あっという間にルネサンスに帰り着いた。これからも無理しない程度に、スピード練習を取り入れよう!

それにしても彼女は強かった!今日の練習パートナーであったk女史に感謝しなければ……。
by hyocori-hyoutan | 2006-07-21 23:42 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan