ひょっこりひょうたんの日誌

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月曜日はルネ休み。だから家からロングランをしようと思っていたら、所用があって30分無駄な時間が過ぎた。するとやる気も萎んで、自主休養と決め込む。その分、パソコンは頑張った。夕の8時から深夜2時まで6時間かけて、大学クラブの記念OB会誌【復刻版】を80%くらい作り上げた。c0070439_2348252.jpg
熊大応援団設立40周年OB会が11/4,5に開催されるので、それに合わせての突貫工事であった。毎年発行していたOB会誌「剛毅」を再編集して”ブログ”形式でまとめたもの。特に10周年記念誌(1974年12月発行:昭和49年)には、貴重な誕生秘話等が投稿されていた。時代を超え、時代を超えたからこそ、ますます輝いている資料をこのまま眠らせるわけにはいかない。そんな思いで作りあげたものである。

突貫工事であったけど、なかなかの出来栄えである。(自画自賛!)良ければ立ち寄ってくださいね。ひとつひとつの言葉に重みがあり、自分の人生の原点みたいなものがある。

クリックを!10周年記念誌【復刻版】
by hyocori-hyoutan | 2006-10-31 01:17 | わが半生記
11月から12月にかけて週末の食事会(酒宴)が続く。大学のOB会、小学校の同窓会、結婚記念日、中学校PTA会合、青島太平洋マラソン、職場旅行と続く。もちろん、その間をぬってプライベートな食事会も数回はありそうな感じである。せっかくの節酒も週一回は飲まなければいけないみたい……。(もちろん飲まなくてもいいんだけどね)

そんな中でも走る時間を設けていかないといけない。しばらくはエアロビクスの時間を削ってもランニングの時間確保を図らなければ……。青島太平洋マラソンが控えているのだから。10月は入院、その後のぎっくり腰、しばし安静で100kmしか走れなかった。11月は200kmは最低ノルマかな。フルマラソンのタイムは4時間切るのが当面の目標になる。

青島に行く方法は、昨年と同様にバスツアーである。メンバーは職場中心のウルトラ100kmを目標にしているものが多いからレベルも高い。レース後の弁当タイムは4時間ゴールが基本みたいだから、4時間を越えると皆と弁当が食べられない。寂しい弁当タイムにならないように練習をしなきゃいけない。

それと宮崎への往路のバス内のビールは今年は自重しておこう。昨年は4本は飲んだかな。走り込んでいない分は、食生活の節制でカバーしなきゃね。
by hyocori-hyoutan | 2006-10-30 23:28 | 日々ランの雑感
10年前にK小学校のPTA会長をしていた。その時の初代校長が大田校長であった。小生は2代目のPTA会長であった。大田校長は、信念持った人であり、教職員にたいしても毅然とした態度をとっていた。また、人に対しても厳しいばかりでなく自分に対しても厳しかった。

その一例として、校長室で雑談をしている時であった。

「校長、校長室はいつも開けているのですか?」
「そうだね、教職員が入りやすいように、いつも戸を開けているよ。それに、校長室の中が見えるように、衝立も置いてないよ。」

そうとおりであり、校長室は透明のガラスも使用しており、廊下から見ると校長の机も丸見えの状態であった。校長は、常にプレッシャーを自分に与えるためにオープンな状態、相手が責めやすい状態を作っていたと思う。逃げも隠れもしないという自分への厳しさの顕れの一端である。しかし、人一倍の気配りもあった、必ず来客者には、玄関口まで見送りをされていた。

そんな生きざまの人間は、いつまでも人に信頼されている。その表れが、退職後も同じK校区の公民館長として迎い入れられた。そして、退職後10年を経過しているにも関わらず、古希のお祝いには、当時の教職員やPTA役員が大勢参加してくれた。出来るようで出来ないことですね。
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人生、自分の信念を貫くとともに周りへの気配りをしていけば、多くの人から「古希の祝い」をしてもらえるものですね。これからの自分の残りの人生を考える上で見習いたいと思う。そんな校長から指名されて、地域の自治活動のまとめ役を仰せつかっている。幸せなことである。

ところで、校長室のガラス戸の件では後日談がある。大田校長が離任されて数ヵ月後には、校長室のガラス戸は半透明のすりガラスになり衝立も置かれるようになった。新しい校長室の主の指示によるものだが……
by hyocori-hyoutan | 2006-10-29 22:42 | My偉人伝
シティマラソンの翌日は、走る気がしないだろう……。そんな気がして、今週の月曜日に二人で日航ホテル福岡に夕食に出かけた。二人で「祝!完走食事会」と言えば格好いいかな。実は、日航ホテルのペアー食事券をゲットしていたので出掛けたに過ぎない。

会場はホテル2Fのレストラン「セリーヌ」であった。「セリーヌ」には午後6時に到着した。
「すいません。予約していたものですが、予定より早く着いたのですけどいいですか?」
「○○さんですね。窓際の席をご用意させていただいております。どうぞ……」

さすが日航ホテルだね、こちらが名乗らなくても客の名前をちゃんと覚えている。気持ちはよくなる。食事はバイキング、特に美味しかったのはステーキと寿司であった。それに飲み放題であったが、スポーツクラブに行っていないので、それほどビールが恋しくなかった。一杯の生ビールのあとはひたすらワインを飲み続けた。
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ワインを飲み続けたのは、ワイングラスが半分になると、スタッフの女性が必ず注ぎに来てくれたからである。
「ワインはいかがですか」「はい、いただきます」……その繰り返しが何回続いただろうか。でも、家での禁酒を続けて2ヶ月半、昔と比べたら酒は少し弱くなったと感じる。

ほろ酔い加減で2時間あまりの食事タイム終了する。腹いっぱいになり、腹ごなしを兼ねて夜風にあたりながら、夜の大博通りを散策する。

「良かった、良かった、完走できて……。心臓に無理をかけないよう呼吸が乱れないように注意しながら走ったが、無事の完走で青島太平洋マラソンに申し込む決心が出来たよ。」
「良かったね。これで一緒に行けるね。いつまで行けるか分からないけど、行ける間は頑張ろうね。」
「そうだね、青島の後は、東京マラソンは落選したから、また東京遠征に行こうか……」

銀婚式を過ぎた夫婦であるが、共通の趣味、それもスポーツがあると、いつまでも気が若い。いや体も若いかな……
by hyocori-hyoutan | 2006-10-28 00:50 | 家族
それほど寒くはないが、ちょっと風が晩秋を思わせるような感じの朝だった。朝のチャリ通勤はロングTシャツに薄手のウィンドブレーカーで万全を期したが、下はまだ、短パンというアンバランスである。昔からロングパンツは大嫌い!太ももやふくらはぎに鳥肌が立って、これ以上は寒さに耐えられないと思った時に、初めてロングパンツを履く。

でも、周りの通勤、通学チャリの人達は、もう冬支度である。この短パンも来週一杯が限度だろう。自転車に乗って楽しい気候の時期はもう終り……。手袋、耳あてが必需品の時期はもう少しである。

通勤ラン(29歳~44歳)、通勤チャリ(44歳~今も)と定期券を持たない通勤の歴史は長い。通勤ランを復活させようという気持ちは持っているが、その意欲も年々萎えてしまっているのも現実である。ただ、いえるのはスポーツクラブに通い出してからは夜遅くのトレーニングは主流になり、朝のランは筋肉の疲労も残っており、気合を高めるのは厳しい。

これからは、月トータルで200~300kmを継続して走れたらいいのだろう。この練習量は、年齢的に見て妥当な数字だろう。短い距離(5kmや10km)での好記録が望めない年齢だし、100kmマラソンを年に数回は出場したいと思えば、この練習量は確保していかないといけないかな……。

そんな訳で、今日はチャリ16km、トレッドミルラン7km、ステップエアロ50分でした。カロリー消費はトータルで1000calくらいかな、まあ上出来!
by hyocori-hyoutan | 2006-10-26 01:04 | 日々ランの雑感
シティマラソン明けの火曜日、昨日は完全休養だし、今日はどうしても行きたい日だった。気持ちを入れ換えてトレーニングをしようという気持ちが溢れていた。あいにく帰宅チャリは雨の中であったが、気持ちを切らさずルネサンスへ向かい、hasegawaエアロ60と7kmランニングをこなした。

12月には、まだエントリーはしていないが青島太平洋フルに出場予定であり、後1ヶ月半のトレーニング期間しかない。無理と思っていたのが、シティマラソンの完走で、どうにかフル出場の希望が見えてきたので慌ててきた。そのためには一日も無駄に過ごせない。正確には、無駄に過ごす日が多いので、できるだけ有意義に過ごそうと思うだけかな。

特にレース明けだし、早く体調を戻すには、今日のトレーニングは必須だった。結果は良し、エアロもランも気持ちよくこなせた、日曜日のハーフ後のアキレスの痛みも最小限に抑えられた。

「無理はしない」と、「頑張らなければいけない」の狭間の中で、どのようにコントロールしていくかが、見ものですね。まあ、適当に楽しく残りの今年2ヶ月を目標を持って過ごしましょう!

それにしても、今年もあと2ヶ月足らず……月日の経つのは早い、早い!
by hyocori-hyoutan | 2006-10-24 23:48 | 日々ランの雑感
忙しい、忙しい……。何が忙しいってホームページの管理人を3件もしていたら忙しい。今晩もわが身のHPの更新が、深夜1時も過ぎてしまった。じゃ、今まで何をしていたかというと、地域の自治組織のホームページ作業であった。

昔、自分のホームページを立ち上げる時はガイドブック片手に四苦八苦して立ち上げていた。だから、今回のホームページの立ち上げはスムーズに行くかと、思っていたが、やはり四苦七苦くらい苦労した。だって、昔のことはすっかり忘れていたもの。

でも、タダではおきない、少しは進歩しなきゃ……と思い、分割フレームを使ってのトップページを立ち上げた。今までも、わがHPでチャレンジしようと思っていたが、ガイドブックを開くのが億劫で実現しなかった。念願の分割フレームが実現したのだが、やってみると簡単だし、一々トップに戻るをリンクしなくていいから更新時に楽だ、うっかりミスが少なくなる。

あと一つ、一生懸命ガイドブックをかじってもわからなかったのは、PDFファイルをホームページに貼り付ける方法だ。明日、パソコンの達人に聞いてみよう!

今日作った、苦心のホームページを皆さんに公開したいが、【工事中】の表示が多いので、もう少し完成度を上げてアドレスを紹介します!
by hyocori-hyoutan | 2006-10-24 01:10 | HP&ブログ
シティマラソン福岡を無事に完走してきた。前夜寝たのは午前1時過ぎ、起きたのは朝5時であった。一晩くらいの寝不足はレースに影響ない。でも、心臓のことを考えると少し無謀だったかもしれないが、特に問題は起きなかった。

朝5時40分に家を出る。面倒くさいから、家から上下のレースウェアにナンバーカードも貼りつけて出かける。外は真っ暗である、しかし地下鉄唐人町の階段を上がり地上に出ると、もう明るくなっていた。10月下旬であるが何となく暑くなりそうな予感……天気予報からすると、レース中は22,23度になるかな。

ヤフードームについても、まだゲートは閉まったままである。パンフレットを見ると7時10分の開門である。(8時30分スタートからすると、せめて6時30分開門をして欲しい。)
だから、慌しい時間が過ぎ去る。慌しいからレース前の記念写真も結局撮らず仕舞いであった。地元開催の大きなマラソン大会であるが、いつも慌しいのは残念である。

8時30分スタート、スタートラインを通過したのは、号砲後1分が経過していた。流れに乗らずにマイペースで走り始める。つまり抜かれながらのスタートである。㌔5分半のペースを維持して走る、呼吸も乱れずに走っている。5㌔26'44"で通過……

次の5-10kmは那ノ津通りで路面も平坦で広いので走り易い、ピッチを上げずに現スピードを維持していく、5-10km26'47"で通過……

そして須崎埠頭に入り倉庫群の中を走る。折り返しを過ぎて後方を確認する。2時間ランナーは約6分程度の後方である。ここで、どうにか完走できる目途がついた。ルネサンス仲間とは、なかなか見つけられなかった。須崎埠頭を脱出する14km付近から足に疲れが出てくる。10-15km27'13"で通過……

㌔5分半で通して、余裕があれば最後はペースを上げるつもりだったが、やはり最後はメロメロみたいになる。もちろん無理にペースも上げない、今日は完走が目的だからね。18km過ぎの当仁中裏の細道は難所となった、ドームは見えるけど川の向こう側である。コースを熟知していないと精神的なショックは大かな。15-20kmは28'05"で通過……

最後の20-21.1kmは6'48"とペースダウンでした。トータル(ネット)で1時間55分37秒でした。ちなみに、わが相棒はトータル(ネット)で1時間47分37秒でした。途中の折り返しもお互いに気づかないままのレースでした。

……Start/Start-5/5-10km/10-15/15-20/ Last  
小生:1'03"/26'44"/26'47"/27'13"/28'05"/6'48"……1時間55分37秒
相棒:0'25"/24'44"/25'04"/25'27"/26'36"/5'45"……1時間47分37秒


終了後、着替えをしていたら「帰る準備が出来た人から退場してください!」ハンドマイクで声を掛けていた。開門は遅くて退場指導は速やかに実施していた、ちょっとおかしいね。

ともあれ、心臓の不調もなく無事に完走できたので、収穫大でしょう。だって10/5のカテーテルアブレーション治療して2週間後にハーフを完走するなんて思いもしていなかったのだからね。

帰路はホークスタウンで焼肉に生ビール3杯を飲んで帰宅、酔っ払ってしまい、junエアロは休んで、家で疲労回復の昼寝でした。
by hyocori-hyoutan | 2006-10-22 19:21 | ランニング大会奮闘記
シティマラソン福岡まであと2日である、緊張感はなし、病み上がりのため不安は少々かな。
何たって、朝が早い!8時30分スタートだから家は朝5時40分に出かけなければならない。
外は真っ暗だろうな……。【写真は第一回大会の写真】c0070439_0154993.jpg

まあ、2時間で走ればいいからウォームアップなしで徐々にペースを上げればいい。問題は周りのペースに惑わされてペースを上げすぎないことだけ!ペースが上がらないようにするには、レースに集中しないことは大切である。

幸い、レース途中に立つ沿道警備のスタッフは体育指導委員が中心だから、知り合いが多い。挨拶をしながら走れば、ペースも上がらずにファンランが出来るかも知れない。

思い返せば1989年10月28日に第一回シティマラソンを開催した。場所は福岡国際センターであった。あれから17年も経つ、3000人が並んだスタート前の光景は、まだ鮮明に残っている。「みんなで走る みんなで楽しむ」がキャッチフレーズであった。仕事でシティマラソンを担当したが、心底楽しかった。楽しい仲間がいた。最近は、一人の選手として参加しているが、昔の主催者、チーフスタッフとしての思い出が強烈であるから、特別の思いと、別の白けた気持ちも交互に襲ってくる。
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昨年、「シティマラソンこぼれ話し【クリック】」をこのブログに連載したから、よろしければ読んでみてください
by hyocori-hyoutan | 2006-10-21 00:32 | ランニング大会奮闘記
今日はルネサンスに行った……。
昨日は自主的欠席だったから、気合を入れてルネに行く。しかし,junエアロは休講になっていた。そのため、ランに集中してトレッドミル上で7km走る。1km毎に心拍数をチェック。時速10kmで118拍、10.5kmで125拍、そして11.5kmで138拍まで上がった。

まあ、順調でしょう。カテーテル治療をして、平常時の心拍数が70から50くらいに落ちた。血圧も平均値で135-90が、今では120-75程度に落ちた。理由は分からないが心房粗動がなくなり心臓が余裕をもって収縮しているから、最低血圧も低くなったのかなあ。それと脈拍の減少はすごい!落ちすぎている感じだが、昔はスポーツ心臓といわれた頃の脈拍に戻ってしまった。

走っている感じは軽く、心臓も余裕があるみたい。7kmのランが本当に気持ちが良かった。日曜日のシティマラソン福岡はガンガン走れそうな気がするが、やはりカテーテル治療後2週間の病み上がりだ、無理はせずに2時間ぎりぎりを目指しましょう、無理はしない。無理するのは、まだまだ先にしよう!

ところで、今から振り返ってみると4月に行った高千穂マラソン(ハーフ)の時、スタート直後にちょっとペースを上げたら呼吸が乱れる感じで、ジョッグ走になってしまったのは、明らかに不整脈が出ていたんだろう。脈拍が通常より多い状態で、走りに力が入らない感じであった。今は健康を取り戻した感じだが、用心、用心をしときましょう。
by hyocori-hyoutan | 2006-10-20 00:24 | 健康化大作戦

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan