ひょっこりひょうたんの日誌

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年末年始の休暇といいながら、もう2日もあっという間に過ぎ去ろうとしている。明日はもう大晦日である。テレビをつけると、何故か「日本レコード大賞発表式」が放映されていた。大晦日恒例だったのに……。TBSでは、大晦日にボクシングの亀田の世界戦を放映するために、一日繰り上げてレコード大賞の放映をしたのだ、と聞いた事もある。でも、亀田の都合で大晦日に、あの生意気な世間知らずのしゃべり方を放映されずに良かった、良かった。

亀田のことはこれ以上書きたくないし、TBSは嫌いだ。でも、元旦の全国実業団駅伝大会の放映はTBSであり、これは一生懸命に視聴する予定である。

話はまた、また変わって、「レコード大賞」のこと……。歌謡曲全盛の1970年代には、レコード大賞を誰が受賞するかは国民的注目の的であった。1962年の第4回では「いつでも夢を」橋幸夫、吉永小百合のデュエットが受賞したことは、はっきり覚えている。小学校4年の頃だったかな……。それ以来、大晦日は「レコード大賞」「紅白歌合戦」をコタツに入って、みかんを食べながら見るのが恒例の大晦日の過ごし方であった。

そんな「レコード大賞」も大晦日から外れてしまったのは時代の流れでしょう。歌謡曲が時代を代表するものではなくなった。昔は家族揃ってテレビから流れる歌謡曲が音楽の全てであったが、いつの間にか音楽は一人で聴くものになってしまった。携帯電話でも聴くようになった。

そんな時代なのに、携帯電話を電話とメールでしか利用できないボクみたいなものが増えている訳だから、歌謡曲の「何とか賞」なんてどうでもいいものになってしまった。今聴く音楽は、題名は知らないけれど、エアロビクスのバックミュージックとして流れている音楽だけかな……。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-30 23:53 | 生活の知恵と愚痴
昨晩(27日)は、今年最後の忘年会であった。飲みすぎた、話題が盛り上がった、お湯割りを飲みすぎた……。

飲んだ仲間は昭和末期から平成にかけての職場の仲間であった。もうリタイアしている先輩も参加して7人の飲み会であった。ちょうどいい人数である、話題が一つになって盛り上がるからね。

元中学校校長先生も参加したが、その子ども達(3人)の逞しい成長の話を聴いて、大いに盛り上がった。双子の一人は、先日の都道府県高校駅伝の監督として名門高校で指導している。もう一人は、中学校の体育先生として父親の跡を継ぎ生徒指導に熱血漢を発揮している。そして三男は競馬に連れて行ったことがキッカケになって馬に興味を持ち、オーストラリアに一人で競馬の学校に行き、今は調教師として活躍をしているとのこと。

ボクの尊敬する元中学校校長先生でしたが、その子ども達が人生を熱く生きている話を聴いてとても楽しかった。

駅伝部の監督は、層の厚さでは全国でも特出していたが3位を狙っていたが、大会直前に体調崩した選手が出たため、そのオーダー編成に頭を悩まして、思うような成績が出なかった。

中学の体育先生は、父親譲りの生徒指導で熱血振りを発揮しているが、現在は中学校への厳しい社会の目、親の目があって思うように出来ないが、敢えて自分の信じる指導方針を貫いている。

調教師は、朝早くから馬と付き合っているが、馬が好きでないとできない仕事らしい。そして、先日は初めて重賞レースに勝ち、調教師の苦労が報われたとのこと。そして、その高給にはビックリであるが、やはり好きでないと出来ない職業であるね。

そんな楽しい話を聞いたもんだから、酔っ払ってしまった。帰宅に乗ったバスのなかで爆睡してしまう。終点のバス営業所で、運転手さんに起こされてしまった。それから歩いて我が家まで歩いて帰ったが、酔っ払いの足は遅い。あっちこっちによろよろと……、それでも無事に家に戻る帰路は記憶も途絶えたが、帰宅本能は立派であった。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-29 01:07 | ああ無常
今日は月一回の病院通いである。仕事納めの日でもあったが午前中は休んでW病院に行く。病院まで4km程度であり自転車に乗って行ったのだが、寒波のために寒い、寒い。やっと年末になって本来の冬の寒さを取り戻した感じである。

早速、病院では心電図をとる。昨晩は忘年会で飲みすぎたので、体調が悪くなってないか心配をしたが、心電図のデータを見ると異常はないみたいである。(医者じゃないので何となく正常かな……と言った程度)

そして、主治医に呼ばれ診察室に入る。

主治医:「どうですか? 心電図は特に問題ないですよ。術後3ヶ月間に再発がなければ大丈夫でしょう。今度は1月中旬に出てきてください。」
小生:「体調はいいです。実は12月上旬にフルマラソンを走ってきました。ゆっくりでしたが……」
主治医:「それはすごい!マラソンを走れるなら大丈夫でしょう。どれくらいのタイムだったんですか?」
小生:「はい、3時間45分程度です。無理しないように走りました」

そんな会話をした。マラソンを走ったことは言わないつもりだったが、主治医から大丈夫みたいなことを言われたので、しゃべってしまった。調子に乗ってしゃべり過ぎて「マラソンは自重しなさい」と言われたら、困るものね。

良かった、良かった。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-28 23:07 | 健康化大作戦
我輩の今年の10大ニュースの後半です。

c0070439_2357652.jpg○6/3阿蘇カルデラスーパーマラソン(50km)で、好記録をだす
3年連続となった阿蘇50kmレースであるが、前半は自重しながら、登り下りの急坂もマイペースを崩さずに走り通した。問題は外輪山から直滑降で下り、ラストの平坦8kmコースであった。単調で、しかも照り返しも厳しく例年悪戦苦闘をする。今年のレースもやはり、平坦コースの制覇は出来ず、ラスト5kmは完全に脚が止まった。それでも3年間では新記録の5時間11分台でのゴールは嬉しかった。次は、そろそろ50kmは卒業して100kmにチャレンジをしなくてはいけないなあ、と思いを強くした大会だった。

c0070439_044276.jpg○術後の回復急ピッチ!10/22ハーフ、12/10フルを完走し復活ランを実現! カテーテルアブレーション術後の2週間でハーフ、2ヶ月でフルマラソンにチャレンジして完走することが出来た。術後は2~3ヶ月のランニングは無理かな、と思っていたが、医者からも運動制限も言われなかったので、自分の体と相談しながら走った。さすがにハーフの時は、こわごわと走ったが、フルマラソンの時は心臓のことはすっかり忘れて、レースに集中できた。この喜びは何事にも代えがたい、本当に健康に感謝感激である。特に「青島太平洋マラソン」では終盤の競り合いを妻と行い、手を上げて一緒にゴールできるという感激を味わうことが出来た。

c0070439_09488.jpg○4/23親孝行で高千穂旅行、レースは不整脈で散々…‥相棒は表彰台! 今年のレースでは思い出の深いレースになった。大会名は「神話の里高千穂マラソン」であり、種目はハーフマラソンと手ごろな距離であった。しかし、スタート直後に不整脈に襲われペースダウンして、最後までジョグレースとなってしまった。反面、妻は当初から表彰台を狙えると予想していたが、その通りの展開となり、粘りに粘って見事、○○歳代で3位の表彰台にあがった。ローカルな大会とはいいながらも表彰台に上がるのは大変なことであり、拍手拍手でした。また、妻の両親を連れて行った旅行を兼ねており、夜神楽見学等も楽しんだ、いい思い出が出来た遠征であった。

c0070439_0273990.jpg○好きで引き受けた、ホームページの管理人は3つになってしまった。さあ、大変、大変…‥。 ホームページを立ち上げて、1年10ヶ月になった。志高くホームページを始めたので、途中で放り出すつもりはなかったものの、投稿したブログも500件に近づいてきた。自分を誉めてやりたい心境でもある。まだまだ、過去の資料を整理すれば、材料が一杯である。これからも公開日記のつもりで続けて行きたい。続けることでの自分との対話は面白いものである。また、マイホームページを立ち上げたことによって、大学クラブOB会、地域自治組織のホームページの管理人も引き受ける羽目になった。忙しくなっても人に頼られたら期待に応えて行こうと考えている。人に頼られるうちが花ですね。

c0070439_034193.jpg○地域の自治組織の立ち上げを担い大わらわ…‥
ルネサンス通いが日課になっている人間にとっては、月2,3回の地元の会議は、かなりの負担になってしまう。「ちょっと一杯」の酒の誘いを断ってスポーツクラブに日参しているのだから、本当は関わりたくなかった。しかし、50歳を過ぎると仕事だけの人間はダメ、やはり余暇活動も充実していなければいけない。そして、地域でのボランティア活動も積極的に取り組んでいかなければいけない。幸い、若いときから社会教育の分野の仕事にも従事していた。だから、校区の現状を見過ごす訳にも行かず、事務局の仕事を引き受けた。まだまだ軌道には乗っていない。やはり5,6年は基礎作りに取り組んでいく必要があるかな。まあ、ボチボチ行きましょう!
by hyocori-hyoutan | 2006-12-26 23:30 | わが半生記
今年も押し迫ってきた。そこで、今年一年を振り返ってみる企画である。まずは今年の10大ニュースを発表しよう!本日は、そのうちの5本の発表である。明日は残りの5本を発表する予定にしておこう。選考基準(自分で自分の出来事を決めるのだから、どうでもいいことでしょうが……)は、このホームページの主旨の則り、ランニングとエアロビクス、そして家族の出来事に集中して選考したかな。

c0070439_0291633.jpg○6/25サロマ湖100kmに挑戦するも70kmで関門でリタイア…… 15年前に一度はサロマ湖を走ったことはあるが、その後は途中ランニングの世界から遠く離れていた。だから、まさかサロマ湖をもう一度走れるなんて思いもしていなかった。でも、それが実現できた、しかも夫婦での参加である。その時点で結果はどうであれ参加できることが喜びであった。13時間かければ完走できると安易に考えすぎたのかな……。結果は70kmで夫婦ともに撃沈だった。来年は別々に走ることを決意した。一度はくじけたほうが喜びは大きいでしょう。

c0070439_040266.jpg○10/6心房粗動でカテーテルアブレーションを実施した。治療に踏み切って良かった! 15年以上前からスポーツ心臓と言われて心電図異常で毎年の健康診断で精密に回されていた。しかし、ここ2~3年は健康診断の所見も一段と厳しいものになった。「心筋異常確実……」そこで、今年のサロマの後に人間ドッグに行き更に精密検査を受けて、「心房粗動」と判明した。10月に入院(3泊)して、カテーテルアブレーション手術を受けた。施術は3時間でそれ程痛くはなかったが、やはり大変であった。今は、「心室ブロック」の症状は残っているが元気にランニングできるようになった。今の医療技術のお陰で回復したことに感謝です。

c0070439_116456.jpg○10月初旬・腱鞘炎で長期間悩まされるが、思わぬ逆治療で完治する。○3月の荒川マラソンに行った頃から腱鞘炎を患い、大いに苦しんだ。右手だから字がうまく書けない。走っていても手が固まると鈍痛が強くなる。パソコンのマウスが原因かな……と自己診断をする。整形外科に通うこと半年であった。しかし、突然完治したのは驚きであった。スポーツクラブのトレーニング室のトレッドミル上で、バランスを崩してしまった。転倒を防ぐために腱鞘炎の右手でトレッドミルのバーを思いっきり握ってひねった。直後は激痛が走りたまらなかったが、2,3日で軽快に傾き、一週間で完治してしまった。衝撃の大きさで腱鞘炎の根幹の「鞘」を押し広げてしまったに違いない。本当の荒治療でした。


c0070439_1191325.jpg○3/19東京遠征、荒川で強風に吹っ飛ぶ青島(12月)、北九州空港マラソン(2月)の勢いをそのままに、東京遠征(3月)を挙行した。ターゲットは、「荒川市民マラソン」であった。絶対に好記録が出ると思ったにもかかわらず、イベントテントが吹っ飛んでしまうような春の嵐になってしまった。そのため、青島の記録更新できず残念であった。でも、東京遠征は息子にも会えるし、皇居周回ジョグもしたし、本当に楽しいものであった。

c0070439_1362337.jpg○8月~12月家庭内での禁酒断行!5ヶ月経過心臓病を患い、生活習慣病に向けてまっしぐらな健康診断の数値を見て一大決心をした。もっと、ランニングを楽しみたいし美味しいものも食べたい。だから酒はやめよう!当初は家の内外に関わらず禁酒をした。今は週一回くらい外で飲むときは節酒に心がけながら飲んでいる。その結果、健康診断の血液検査の数値はかなり良くなった。絶対酒は止められないだろうを思っていた本人であるが、それを実行できたことにビックリである。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-25 23:23 | わが半生記
ルネサンス大橋まで遠征して、クリスマスバージョンのスペシャルプログラムを受けてきた。参加者は約40人であり、丁度いい人数であった。朝10時30分の開始なので、家を朝9時過ぎには出かける。そのため、ルネサンス香椎のNina60はお休みとなる……。結局12月の土曜日は雑用が多くて、一週目に出ただけであった。

sakaiイントラは、香椎で一回受けたことがあったから、少しは感覚は残っていた、hanadaイントラは毎週受けているから問題なし。そのため、上手く出来るかなと思っていたが、そうはうまくいかなかった。一人のイントラレッスンと比べて、二人でのイントラは繋ぎの部分が斬新に感じる。体で覚えている動きと、実際の動きが異なり苦労させられる。それでも、前列一列目で頑張るのだから少し厚かましいかな。

レッスンは90分、長い……。途中にTシャツを着替えるが、それでも汗はフロアーに落ちる。最後には、プッシュアップもさせられるから流れ出す汗は止まらない。シューズが滑り何度もこけそうになってしまうが、最後の変形スクワットで出した足が滑ってしまい、非常に目立った中での転倒までしてしまった。イントラさんがすぐに横に来て心配されていたが、大丈夫である。足首の硬さは天下一品であり、足首をひねるほど柔軟性がないもんね。

そして、終わって昨日の16kmランの疲れが少しあるものの、更に10kmらんである。ルネサンス大橋のトレッドミルは走り易いので、疲れていてもどうにか10km走ることができた。そして、風呂場で今日の一番の驚きが生まれた。昨日より更に体重が1.2kgも落ちていた。ここ10年での最軽体重を達成した。目標の65kgまであと○kgになった。問題は、これから先だもんね。ここからは、落ちるどころかリバウンドすることが多かった。正念場であるね。

気分よく、駐車場に行って駐車料金を払おうとして、駐車カードを精算機に差し込むと、示された金額は「400円」である。4時間20分もルネサンス大橋で楽しんでいた訳である。それにしても大橋の駐車代金は高い。香椎だとグッピーカードを使って100円出し、車の入れ換えをすれば無料になるのだから……。(やはり、香椎はいい!)

でも、大橋の特別レッスンのビジター料金は845円だったのに、同じ日にあった香椎のビジター料金は1050円だった。これは高すぎるね。特別レッスンは、日頃の会員さんに喜んでもらうのが主旨だし、日頃のインストラクターがレッスンするのだから、せいぜい525円でいいと思う。もちろん外部イントラであったら話は別だけど……。

高い特別レッスン料金を取って、小数の参加者しか集められないなんて、イベントとしては失敗だし、特別レッスンをしてくれたインストラクターに失礼だもの。せっかく、実施する企画なら、参加者にもインストラクターにも喜ばれる企画をして欲しいものですね。

日頃お世話になっている「ルネサンス香椎」であり、心から感謝しているが、苦言を言いたくなりました……。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-24 00:30 | エアロビクス
12月の金曜日、昔なら忘年会に行くところだが、今晩も飲み屋を避けてルネサンスに通う。金曜日は恒例のラン一本勝負である。ただし、外気に触れて走るほどの気合もなく、トレッドミル上でひたすら走る。スタジオでは「仮装エアロビクス」が繰り広げられており、低音のリズムだけがジムトレ室に伝わってくる。その熱気に負けないように走るが、トレッドミルはがら空きであり、一人は寂しいものである。でも、額から汗が流れ出し、Tシャツも半分くらい濡れてくれば、周りに関係なく自分の世界に入って来る。

最近は、ちょっと体重も落ち加減であり、調子も上がってきた。次の大きな目標は、2月11日の「出水ツルマラソン」だ。コースとすればアップダウンも結構ありそうだし、脚力をつけないといけない。だから大腿部を意識的に高く上げながら走るが、下腹部の腹筋もよく使うみたいだ。このまま鍛えたら、ワンステップ上のレベルに上がるかな……。

でも平坦な「青島」と比べたら、やはり5分のタイムロスはあるかな。じゃ、タイムが早くなる要因は何かな? 冬場の寒さで3分アップ。そして体重を「青島」の時と比べて3kg減を達成(?)して5分アップだ。トータルで「青島」より3分早く走る。つまり3時間45分切りだ。これが実現できたら大成功である。まさに、机上の空論かもしれないがイメージだけは広がる。

そんなことを考えてトレッドミル上を走り続けた。前半8km44分36秒、Tシャツを着替えての後半は8km42分24秒だった。結局16kmを1時間27分で走ったことになる。特に後半のペースアップが見事であった。なかなか調子ですね。

さあ、年末年始の休みをいかに乗り切るかが勝負になってきた。頑張って走ろう!古傷のカカトが痛くならないように祈りながら……。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-22 23:41 | 日々ランの雑感
4日も完全休養していたら、もう限界である。仕事が終わって一目散でルネサンスに出かける。ステップが始まる前にウォーミングアップラン、そしてステップエアロ、そのあとは更にランニングをしよう!という運動プログラムである。

ところが、ルネサンスに行ってみると、ジムトレーニング室の中の会員さんがいつもよりかなり少ない。理由は、プロボクシングの「亀田ーランダエダ」戦とフィギィアの「エキシビジョン」のテレビ中継のせいかな……と思った。

亀田は大嫌いだ。だからと言ってテレビを見るのはTBSの思う壺になる。だから見ない。それでもちょっと気になるから、ランニングの水飲み休憩の間にジム備え付けのテレビでちょっと見た。10ラウンド目だけであったが、3分間も見れば十分である。つまらないプロボクシングより自分のトレーニングに向かって励んだ方がどれだけ気持ちがいいかしれない。

トレーニングは、ステップ50分とトレッドミルラン約65分であった。びしょぬれのTシャツ3枚、体重は3kg近く落ちた。4日間の老廃物質がやっと体から排除できたように思う。

ルネサンスに行く時はウィンドブレーカーを着込んでいたが、帰りは体の芯から暖まっているからロングTシャツ一枚だけでも寒くない。季節はずれの心地よい、師走の夜風を受けながら、車の窓を全開にしながら家路に急ぐ……。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-20 23:22 | 日々ランの雑感
「諒解するということ」について毎日新聞夕刊(12/19)の「憂楽帳」欄に載っていた。その内容は「理解」と「諒解(了解)」の違いについてであり、今の時代は「理解」することばかり尊重されて「了解(諒解)」するということを忘れてしまっているのでは……という内容である。共感したので、ちょっと自分なりの考えを書いてみよう!

時代は21世紀……科学技術等の発展で未知のものについても、その真実がわかリ始めている。宇宙のこと、深海のこと、生命のこと……そして、その真実を全ての人が「理解」しようと努力をしている。そして、逆に、理解出来るものが真実と思い始め、理解できないものは無価値であり間違いだとも思い始めた。ある面では、主体が自分、個になってきた。

しかし、どんなに科学技術が進歩しようとも、理解出来ないものもある。例えば、人間というものをメカニズム的に解明しても、人間の生きる意味などは理解出来るものではない。人間の生きる意味などは観念的なものであり、自然の中で生かされているを思うこと、諒解することである。「諒解」とは、原理原則は知らなくとも、あることに従順に従うことである。

今の世の中、生きる意味を理解しようとするから、頭が混乱し命を無駄にすることも多い。生きる意味は、自然や社会の中で生かされていると諒解すれば、生きることもありがたくなる。主体が自然や社会になってくる。

個も大切であろうが、個の限界や個の小ささも意識して、理屈ではなく全てを受け入れる寛容さが必要な時代かな。
by hyocori-hyoutan | 2006-12-19 23:40 | 世相を斬る
土、日に那覇旅行に行ったものの宴会で飲みすぎて、翌朝のランニングもなし、持っていったシューズやウェアはそのままバッグに入れて持って帰ってきた。ちょっと空しい感じがする。そして、今日もルネサンスは休館で、外は冷え込みが厳しい、だから月曜日も完全休養になってしまった。それに、明日も地域の会議でルネサンスに行くことができない。

結局、4日間何もランニング、エアロができない状態が続きそう……。こんな時には、「運動することで、いつも精神上の健康を保っているなあ……」と思ってしまう。汗を流さなければ、体の中に老廃物質が蓄積されていく感じがする。明日は、昼休みでも走ろうと考えるが、1年以上も昼休みランをしてないと、なかなかその気にはならない。

今日は、愚痴ばかりになってしまった。走らないから、いい考えや閃きがわかない。ブログの文章も先に進まない感じがする。そんなときもあるでしょう。

そうそう、気合を入れるために、今からインターネットでフルマラソンの申込みをしよう。2月にあるフルマラソン大会である。真冬は天候が荒れ気味だと厳しいコンディションになるが冬場の好コンディションを期待しておきましょう!
by hyocori-hyoutan | 2006-12-18 21:50 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan