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熱戦大阪女子 でも戦いは続く 名古屋女子に

大阪国際女子マラソンでは、原裕美子選手(京セラ)が見事優勝をした。序盤から渋井陽子選手(三井住友海上)との一騎打ちになった。マラソンのレース展開とすれば、10人くらいがトップ集団を形成して、中盤から終盤にかけて一人づつ脱落していくような展開が好きだが、最初から2人になれば、そのうちの一人が優勝し、もう一人は後続に吸収されて惨敗になるケースが多いから、今回もそのような気がしていた。c0070439_2243539.jpg

渋井選手は、調子がいいとのことであったが、何故惨敗したのか……。その理由は本人しか分からないであろう、またさまざまな複数の要素が重なった結果でしょう。その中の一つの要因として、レッグウォーマーの着用も考えられる。(もちろん練習でも着用して問題はなかったから本番でも着用したのであろうが……)

しかし、自動車でも、足回りはアルミホイル等を装用して出来るだけ軽量化を図っている。ランニングでも最軽量の靴を着用するなどして、足まわりの軽量化が快走の秘訣であった。だから、今回の「脚の保温」を優先したのは大きな賭けであり、結果論からしては、今後レッグウォーマーを着用するエリートランナーは出てこないであろう。また、渋井選手は、最後まで完走したが、あくまでも粘ってこそ完走に意味があるのであって、ここまでペースダウンするので、次回にかけて、途中棄権してもよかったのではと思った。

これで、2位の小崎まり選手(ノーリツ)、3位の加納由里選手(資生堂)までが、世界選手権の出場候補になった。次の名古屋国際マラソンでは、2時間24分39秒(小崎まりの記録)が大きな目標になるであろう。名古屋に出場するであろう弘山晴美選手や高橋尚子選手にとっては、高くもなく低くもない微妙な目標設定になった感じがした。

by hyocori-hyoutan | 2007-01-29 22:45 | スポーツに一言

ディパーテッド スパイ合戦 テンポ良く

レオナルド・デカプリオやジャック・ニコルソンが出演している「ディパーテッド」をトリアス久山にレイトショーで見に行った。本当は、周防監督の「それでもボクはやっていない」を見たかったのだが、今日の映画鑑賞メンバー3人がいて、2対1で負けて、「ディパーテッド」になってしまった。c0070439_1301795.jpg基本的にはギャング映画であり、警察がギャングに送り込んだスパイと、ギャングが警察に送り込んだスパイが、それぞれに信用を得て中枢部で任務することになる。「タイタニック」のころと違ってデカプリオは、かなりシリアスな演技をしていた。警察官としての正義感をある事を観客にアピールしながら、ギャング仲間からは「ねずみ(スパイ)」に疑われない振る舞いをしなければならないニ面性を演じる所が難しかったとのコメントがあった。ジャック・ニコルソンの悪役も型にはまっていた。イージーライダーの頃からアウトサイダーの役が多かったが、今回も心底から悪人を上手く演じていた。R15の映画であり、卑猥な言葉(英語だから理解できなかったが…‥)や、殺人シーンは多く、次から次と死んでいく。展開は単純でも2時間半の間に睡魔は襲ってこなかった。それは、テンポの良さと先の見えない展開のせいであろう。

最後は、スパイの関係者が皆な死んでしまう。悲哀を感じさせる展開であった。手に汗を握るがギャング映画の娯楽作品だから、感動巨編という訳ではない。アカデミー賞にも5部門にエントリーしているらしいが、大賞受賞は厳しいのではないかな……。

来週は、「それでもボクはやっていない」を見に行こう!

by hyocori-hyoutan | 2007-01-28 01:31 | movie

20km トレッドミル上で 気持ち切れず

昨日のブログで、土曜日の「ルネ三昧」を公言してしまった。だから、エアロビクス60(Nina)が終わった後も、走ることへの気合は満ちていた。(公言して良かった、良かった)今日は飛ばさずに距離を稼ごう。既にエアロビクスの前に4km稼いでいたので、目標は16kmで合算20kmを目指す。気持ちが切れないように2分割で8km×2本としよう。また、㌔6分より速くならないゆっくりランとした。とういうのも、本日は一人ルネサンスに来ているし時間は十分だからね。

トレッドミルが満杯だった分、スタート時間は遅れたが、その分ストレッチは十分に出来た。ストレッチエリアでは、Y女史、S女史が腹筋談議をしていた。2人とも腹筋が割れるほどのトレーニングを積んでいるのに、もっと鍛えるための話かな……。ちょっと話しに加わる。走るには下腹部の腹筋の強化も必要であり、そのためには上体起こし腹筋ではなく、脚上げ腹筋が効果的だとのこと。そうだよね、走るには腹筋、それも臍から下の腹筋強化は大切だ。

やっとトレッドミルが空いたのは、午後1時30分だった。ゆっくりと走り始め、時速10kmのペース走である。1m前の白壁をじっと見ての走りである。退屈なのか楽しいのか分からないが、走るのが心の中で義務付けられているし、2週間後のフルマラソン参加を考えたら、走らざるを得ない。後半の8kmは、さすがに少し嫌になったから、ペースを上げる。やはり早く終わりたくなる。結局前半より2分早くなった。ちょうど同じ時間を走っていたS女史も16kmランであったらしい。退屈なランかもしれないが、同じように走るランナーがいるのは心強いものだ。

終わっても、マイカーではなかったので、一人で歩いて家まで戻っていたが、もちろん充実感が一杯であった。明日も日曜日、頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2007-01-27 19:54 | 日々ランの雑感

当初の目標 300kmに黄信号 でも諦めない!

今月は300kmを超えて、350kmに近づく走行距離を目指していたが、ちょっと怪しくなった。今日も新年会のため走行距離はゼロになった。飲み会があるときは、朝の通勤ラン、昼休みランで稼げばいいのだが、どうも夜のルネサンスだけでしか走らないパターンにハマったために、夜の飲み会があると全く伸びない。来週の月末も飲み会が一つ入っているのがキツイ……。特に本日の金曜日は走りこめるチャンスだったのですがね。

そして、昨日、郵送で阿蘇カルデラスーパーマラソン事務局から募集要項が郵送されてきた。今年も50kmか100kmのどちらかにエントリーするつもりである。(心の中では決めているが、まだ記者発表するほどの決意はないかな……)阿蘇100kmは高低差500mであり、ここを完走する実力があれば、他の100kmマラソンは怖くないだろう。ともかくもう一度完走したいと思う。

今は寒い冬であり、過去に参加した「阿蘇」や「サロマ」の6月とは大きな気温の差がある。でも、寒い冬から初夏のウルトラレースを目指してコンディションを整える目標があるのは素晴らしいことである。おっとと、忘れていた。2月の出水ツル、3月の荒川もあるのだ……。

明日は土曜日、幸運にも予定はない。だからルネ三昧の日にしたいものですね。本日は、酔っ払ってブログを向かっているので、ちょっとまとまりはなかったですね。

by hyocori-hyoutan | 2007-01-26 23:25 | 日々ランの雑感

訓読み 音読み 調べりゃ奥が深い!

宮崎県知事になった「そのまんま東」の本名は、「東国原英夫」ということを知った。読み方は「ひがしこくばる・ひでお」である。東は「ひがし」で訓読み、国は「こく」で音読み、原は「はる」で訓読みになる。難しい読み方である。インターネットで東国原姓を調べたら全国で11世帯あり48718位であった。もちろん一番は佐藤姓であり約48万世帯もあった。なかなか珍しい姓であるが、それにしても雄大な名前だ。ひがし(あずま)の方に広くて平らな土地の意味になるから、古代の地主であったみたいな名前である。そんな素晴らしい名前だから、知事になっても本名で通すという。

c0070439_1263764.jpgでも、宮崎県の女性副知事は、そのまんま東氏が当選した後に、「あずま」さんと記者会見で間違ってしゃべってしまったという。「東」の訓読みは「あずま」と「ひがし」があるのだが、あまりにも不見識であり勉強不足である。選挙期間中に立候補者のプロフィールくらい副知事たるもの勉強をしていなきゃいけませんね。副知事は日本体育大学出身で女子体操競技でオリンピックにも出場したことがあるのだから、常識のなさが広がると「日体大」の名が泣きますね。

そのまんま東氏の方も、選挙期間中に早稲田大学のウィンドブレーカーを着て飛び回っていたが、あまりにも早稲田ブランドを全面に出しすぎた感じもした。そんなにも早稲田卒業をアピールすれば投票してもらえると思ったのかな。そして早速、早稲田陸上部の渡辺康幸監督に連絡して、陸上部のキャンプを宮崎で実施するとことの内諾を得たと聴いた。そんな競技スポーツの誘致より生涯スポーツの振興が大切だと思う。もちろんランナーである東国原氏は分かっていると思うけど……。

今回、東国原氏の当選では、日本語(訓読み、音読み)について、インターネットでかなり調べた。音読み、訓読みって分かっているようで知らないこともあった。音読みとは、中国から入ってきた漢字を、中国での発音をそのまま読んだもの。訓読みとは、漢字の表す意味に該当する「やまとことば」(漢字以前から日本にあった話し言葉)を読み方にあてたものである。

例えば、「東」とは、中国では「トウ」と発音していたから、音読みで「トウ」になった。そして、「東」の意味は日が昇る方向のことであり、「やまとことば」では『ヒガシ』や『あずま』と言っていたから、「東」の訓読みとしては『ヒガシ』や『あずま』を充てたわけである。今まで曖昧にしか覚えていなかったが、今回の勉強で少しすっきりでした。でも、言語学って奥が深いものだと痛感しました。ボクもこれで、少しは利口になったかな……。

by hyocori-hyoutan | 2007-01-26 00:50 | 世相を斬る

マリー・アントワネット 博多座にて 堪能する 

昨日、博多座に行ってきた。ミュージカル「マリー・アントワネット」の観賞である。うちの奥さんが「博多座に行きたいね……」と言っていたが、本当に入場券も購入してくれて、ボクを連れて行ってくれた。博多座に行くのは昨年の4月の「藤山寛美公演」以来である。
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開演は午後6時からなので、仕事を終えて川端通りをブラブラしながら博多座に向かった。連れて行ってくれるということは、公演が終わった後の食事は、ボクが連れて行かなければいけないなあ…。そんな事を考えながらの歩きである。宝塚やミュージカルにはあまり興味はないが、「本物はすごい!」という期待感は大きい。主役のマリーアントワネット役の「涼風真世」の読み方も「りょうふう」と思っていたら「すずかぜ」と言うんだよ、と訂正をさせられるくらいだもんね。
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舞台は、17世紀末の今から210年くらい前の出来事……ルイ16世の治世下であったが、フランス革命の前夜であり激動期である。その王妃マリーアントワネットと革命に情熱を燃やす女性マルグリッドアルノーを中心に繰り広げられる。でも、どちらかが主人公という訳でもない。高慢な浪費家のマリーであるが、家族愛にも満ちている。アルノーの方も冷徹な革命を目指すが、マリーへの情も湧いてくる。

だから、革命がいいのか悪いのか……はっきりとはしていない。描きたいのは人間というのは愚かなもの、何が本当の正義や自由なのか、と問いかけていた。ただ、これはミュージカル劇であり、善悪をはっきりしていた方が分かりやすいのに、誰が主人公なのか分からないストーリであれば、感情移入があまりできない。だから、歌も胸に迫っては来ない面もあった。ミュージカルには、ストリーの素晴らしい展開を期待せずに、歌や舞台の華やかさを求めればいいのだろうけど、ちょっと、そんな事を考えてしまった。

ただ、高校の世界史で基本的なことは習っていたけど、実話らしい「首飾り事件」などは初めて知った。歴史とは必然的な出来事もあるが、偶然的な出来事から急変することもある。フランス革命も偶然的な出来事が誘因だったかもしれない。隣国同士の英仏は、王制と共和制の違った道を歩いたのだが、その分岐点は少しばかりの神様の悪戯だったかもしれない。

終わったのは、夜9時20分であった。帰路は中洲の明治会館の迎い側の「プライベートダイニング天天」という居酒屋に立ち寄った。窓際に2人掛けソファー席があり、夜景を見ながら食事が出来た。ビールに熱燗、焼酎も飲んだ。料理も美味かった。会話の中心は、2月と3月のフルマラソン、そしてウルトラマラソンに広がった。また、今晩の食べて飲んだ分は、明日からのトレーニングで落とそうと思った。最後は、いつもスポーツになってしまうものですね。

by hyocori-hyoutan | 2007-01-24 23:48 | movie

宗像10km 43分台 努力は裏切らない!

宗像マラソンに参加した。1992年(平成4年)以来の出場である。前夜から脚のマッサージをして万全を尽くす。朝は8時からマイカーで出かける、宗像大社まで約45分で到着する。会場のB&G海洋センターは陸上関係者等の選手が集まってきている。

受付場所に行く。10km受付はゼッケン1~140までであった。つまり100人程度の参加である。5km女子の受付は30人程度、5km男子は80人程度かな……。通常の市民マラソン大会と比べたら参加者が少ない。一つには郡市対抗駅伝大会の宗像郡出場選手の選考会を兼ねているので、10kmは45分、5kmは25分でのゴール関門であり、レベルが高いせいかな。写真左は5km一般男子、右は5km一般女子であり、特に一般女子は20人足らずである。それも現役高校生も混じっている。これはスタート前のプレッシャーとしては、かなりのものであろう。
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5kmのレース終了後に10kmのスタートだから、応援に専念する。一般女子トップは、50歳代だが19分ジャストくらいのタイムで最後のスパートで飛ばす。(ゴール前の写真左)その後の選手の間隔は開いている。じっと応援していると、その時間が長いこと……。来た、来た!時計を見る、まだ22分台でのゴールだ。ルネサンス香椎から参加したM選手(写真右)、N選手(ボクの奥さん)がやってきた。
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きつそうだが、まだまだピッチはきちんと刻んでいる。よく頑張った!(ホント!)ゴール後の一声は「坂が2つあってきつかった……」でも、冬場のこの大会だからこそ出た好記録であろう。
M選手22分10秒くらい、N選手22分45秒くらいかな……。上出来!
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さて、最後を飾るのは10km一般男子である。職場の仲間、青島太平洋マラソンツアーの顔をたくさん見え、気合も入る。号砲一発飛び出す。関門45分だからみんな速い。オーバーペースかどうか分からないままに飛び出す。幅広いストライドと呼吸のリズムを気にしながら走る。怖くて後は振り返らない。
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腕時計も見ない。前を一点見つめるだけである。途中、距離調整のため折り返しが1箇所ある。その箇所は上り坂である。そこで少し弱気になったため5,6人の集団から10mほど遅れる。この弱気とオーバーペースが重なって、集団は20~30mと広がっていく。中間点(5km)は21分20秒(初めて腕時計を見た!)で通過!

「いいじゃん、いいペースだ。この調子ならば24分切れる」と心でつぶやく。

しかし、玄海ゴルフ場の横のコース一番の長い上り坂に突入した。ピッチは少し落ち始める。併走していたkirishima選手はピッチ走法で前方に出て行く。気にしてくれているみたいで、一歩出て様子を伺ってくれたが、こっちの脚力はついていけない。徐々に離れていく。後は極端なペースダウンを避けることを考える。7km通過!もう一度時計を見る「30分ジャスト!」

瞬時に計算する。残り3kmをキロ5分でも45分でゴールできる。気分が楽になる。ひたすら前を見つめるが、差は縮まらずに広がり気味……。やっと宗像大社への一本道を左折して、ゴールのB&G海洋センターの建物が視界に入って来る。ラスト1kmである。同行の5km一般女子選手達の応援を受けてゴールを目指す。写真はゴール前の力走である。同行のkirishima選手は42分ジャストくらいでゴール、ボクは43分12秒でゴールでした。
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c0070439_0214494.jpgゴール後、証拠写真を横断幕の前で撮る。久しぶりの全力での10kmレースであった。願わくば、あと5kg減量して限りなく40分に近づけたらいいなあ……と思った。またまた、レースが終わって10kmのベストタイムからフルマラソンの持久係数(10kmタイム×4.8~5)をかけると3時間27分~35分のタイムが出てきた。頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2007-01-21 22:59 | ランニング大会奮闘記

マラソン名言29 1987年ランナーズDiaryより

今は苦しくても、おもしろくなくても、走ればゴールにくる。

スタートの号砲とともに我を忘れる突っ込みで、1km足らずで呼吸も乱れ、アップアップになる。その苦しさはツライ、練習であれば歩きたいが、レースでは歩けない。苦しさを我慢し続けて走る。そんなときは1kmの距離が遠いこと限りなし。そんなレースでも関門に引っかからなければ、ゴールが待っている。そしてゴール後の感想は頑張ったことより自分のペースを守れなかったの反省が強く、自分の思惑通りに事が進まなかったから面白くない。

やっぱし、自分の描いたレース展開でないと満足感はない。ただし、レースを描くことができるのは、きちんとした練習をこなした上でのことである。明日は、久しぶりに10kmレースに出場する。練習ではピッチが上がっても㌔5分ペースである。明日は、45分の関門のため、㌔4分20秒程度で突っ走らなければならない。練習での経験のないスピードだから、予測の立たない、レース展開の読めないレースになりそうだ。だから、最後が喘ぎながらのゴールの可能性が高いが、今回に関しては完走さえすれば、満足感はあるだろう。

日々の生活では、苦しさの後には、それなりのゴールがある。しかし、ゴールしてしまえば、ゴールまでの過程はすぐに忘れてしまうことが多いし、ゴールしたのかリタイアしたのかさえも分からないこともある。

人生はマラソンより複雑だから、ゴールの形態も複雑だ。だから、単純なゴールのあるマラソンは、分かりやすいからのめりこみ易いものだ……。

明日の宗像マラソンを頑張ろう!お休み……。

by hyocori-hyoutan | 2007-01-20 21:58 | マラソン名言

月一回 循環器科検診 やっと2ヶ月間隔に……

18日は年次有給休暇をとった。月一回の病院(循環器科)通いである。カテーテルアブレーションの治療をして、もう3ヶ月半も経過したが、きちんと月一回の検診を守っている。今日は、問診の前に心電図と採血があった。順調に行けば、今日で血液サラサラ錠剤(ワーファリン)ともオサラバの予定である。

問診時間は午前10時であったが、採血の検査結果がなかなか出ずに10時45分まで待っていた。その後に問診になった。心房粗動前から患っていた1度房室ブロックは仕方ないが、あとは順調であり再発なし。よってワーファリン錠は飲まなくていいと言われた。良かった、良かった。でも、心拍数が少ない(40~50)ので、今後は2ヶ月に一回は検診に来るように言われた。まあ、これはちゃんと守っていこう!残りの血液検査の結果は前回と変わりなし。節酒のお陰でもう少し好転するかと思っていたが、それ程変化なし。正常値の上限をちょっと超えているのは総コレステロールとCPKくらいでした。特に問題はないとのこと。ということで病院は終了である。

しかしながら、今日はもう一件の所用がある。4,5日前にルネサンスからの帰りに自動車運転免許証を落としてしまった。そのために今日は昼から野間の県公安委員会に再交付に出かけた。手数料3200円、写真(3×2.4cm)、警察発行の遺失証明書を持って申請手続きをした。事前にインターネットで受付時間を調べた上で出かけた。午前と午後に2回の受付であったが、ボクが手続きをした午後は約40人が再交付に来ていた。世の中には免許証をなくす人はおおいものだ。そういうボクも運転歴32年間で2回目の紛失である。これで、免許証番号の末数字が"2"になった。(一度も紛失したことのない人は末数字は"0"ですよ。1回だけの人は"1"です)

再交付だから教習は受けなくていいが、終わったのは午後3時15分であった。そのあとは、いつものルネサンス通いであるが、何となくくたびれた一日であった。さあ、明日は金曜日だ、一日頑張れば2日間の休み!「宗像マラソン」もある。頑張りましょう!

by hyocori-hyoutan | 2007-01-18 23:53 | 健康化大作戦

こんなラン 久しぶりの快感 年を忘れてしまう

今晩の練習は気合が入った。kirishimaさんからの誘いで、12km(雁ノ巣レクリエーションセンター往復)の練習コースを併走した。相手が一枚上だから、ペースが遅くては失礼と思い、かなり速い出足になった。でも、オーバーペースで途中からのペースダウンだけは避けるつもりだから、呼吸が乱れない、少しばかりの余裕をもっての走りである。ジャスコ横(1.2km地点)6分で通過……。海中大橋への三叉路は17分20秒……。

昨日は所用でランゼロだったのが好影響を及ぼした。脚が軽いから海中大橋の上り坂もリズムを保ちながら上りきった。この時点で好記録を確信する。kirishimaさんのピッチ走法、ボクのストライド走法(脚が短いストライドですが……)が好対照である。大橋の坂を上りきれば下り坂であるが、無理せずに駆け下りる。そして最後の平坦路でちょっとペースアップする。雁ノ巣レクセンター27分20秒(自己新)を達成!

久しぶりである。こんなスピードで練習したのは……。ウィンドブレーカーまで汗でびしょぬれになるが、いつもより体温が上がり汗も高温になったみたいな気がした。

さあ、後半だ。前半に力を使い果たした感じだったので、kirishimaさんと「ゆっくり行きましょう!」と話しかけ、少々の雑談も呼吸が乱れずに走れる速さである。しかし、前半のピッチが体にしみ込んでいるのか、徐々に軽快なピッチになってくる。幸い風もない夜で呼吸も乱れずに、一種の「ランニングハイ」の状態で、照葉の街並を駆け抜けていく。そして、最後の上り坂の鰻屋「六騎」の坂も、もう一段ギアチェンジして駆け上がりルネサンス駐車場到着!復路も28分15秒の好記録でした。

最初にも書いたが、こんな練習は久しぶりであった。現在の自分の走力を確認することが出来、日曜日(1/21)の宗像10kmレースへの自信につながった。何とか44分を切ることが出来るかな……。

走り終わって、kirishimaさんから「週に一回は練習しましょう!」と言われた。確かに、こんな練習を継続したら、いい練習、走力アップにつながること確実である。

kirishimaさん、これからも一緒に走りましょう、よろしく!頑張りましょう。
あっという間の12kmランでした~

by hyocori-hyoutan | 2007-01-17 22:43 | 日々ランの雑感