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21kmランと 呆けのキー忘れ 用心用心!

月末を迎えて月間走行距離確保への追い込みである。特に昨日の月曜日は完全休養したから今日は走りたい。Igarashiエアロをパスして海の中道ホテルに向けて走り出す。天気予報は雨であったが、外れて夜空には月も出ており、十分な月明かりは確保できるみたいである。

海中バイパスは、街灯も消えているところがあり、走るのには用心をしなければいけないところもある。更に今日は、レース用車イスでの練習をしている人もいた。ヘッドランプひとつだけでの車イスである。こっちは蛍光発色ウェアはあるが、ライト類はなし。夜間ランはお互いに注意が必要である。楽しいランであるが、一度でも事故があれば台無しである。

約2時間のランののちにルネサンスに到着して、早速風呂へ。体重計に乗ると昨日までもオーバー気味の体重も21kmランの成果で通常の体重エリア内に収まる。

充実感一杯で、チェックアウトして車に向かう。ポケットに手を突っ込む。あるはずの車のキーがない。片方のポケットも探すがない。バックの中もひっくり返すがない。急いでフロントに戻り、キーの落し物がないかどうか訊ねるが、やはりない……。どうしたものか?ちょっと座ったマッサージ機の周りもない。

「バックの中をきちんと調べたら……」と妻に言われ、更衣室に戻って、21km走った汗臭いウェアをひとつひとつ調べる。

「あった!」

ウィンドブレーカーのポケットに潜んでいた。良かった、良かった。

フロントのスタッフ等には、「見つかったよ!」と言って報告をする。
スタッフからは「良かったですね。どこにありましたか?」と聞かれる。
自分の不注意だったから、答えは「恥ずかしいから秘密だよ!」と言っておく。
妻にも同じことを聞かれたが、やはり「秘密……」
でも、妻はどうみてもあきれ顔だったかな。妻には隠しきれないなあ……。

でも、ブログで白状してしまった。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-28 00:18 | 日々ランの雑感

ドリームガールズ こりゃすごい 魂の叫びと感動!

土曜日の夕方からトリアス久山へ映画鑑賞に行く。見たい映画は、「それでもボクはやってない」「世界最速のインディアン」「ドリームガールズ」の3本である。順番からいけば、封切りが終了近くであろう「それでも……」であるが、上映時間が合わず、「ドリームガールズ」を見ることにする。この映画はぜひ見たい映画であった。時代は1960年代のアメリカが舞台で、ショービジネスの世界の栄光と挫折、喝采と中傷、そして愛……を迫力のあるゴージャスな歌声とともに、感動的な2時間半を提供してくれた。
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この映画のモデルとなったのは、女性3人グループのザ・シュープリームスである。ボクが高校生の時に絶大な人気を誇った黒人女性(今は、アフリカ系アメリカ人という言い方が定着してきているという)3人グループである。リーダーはダイアナ・ロスである。当時、2000円の定価であったLPレコードを自分の小遣いを貯めて何枚も買っている。今も、透き通るような歌声とテンポの良いリズムは耳に残っている。当時、モータウンサウンドとして、世界を斡旋していたから、我々の世代で知らない人はいないであろう。
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ストリーは簡単!夢を追い求めてオーデションをいくつも受け、やっとの思いで、スターのバックコーラスを務めるようになる。更に飛躍を続けてバックコーラスからレコード発売も出来るグループへ成長をする。しかし仲の良かった3人娘も、ヒットを狙うばかりにリードボーカルをチェンジすることによって、お互いの心に隙間がでてくる。ついには実力では上回るのにリードボーカルを外された娘(エフィ)は、わがままな振る舞いからメンバーから外される。そして、新しくメンバーを一人入れ替えをした”Dream Girls”は絶頂期を迎える。でもいいことばかりは続かない。ヒットを狙うマネジャーの方針は、時代に取り残されたシンガー(エディ・マーフィが演じる)を解雇し死に追いやっていく。そして家族同様の絆はバラバラになっていく……。そして、感動的なクライマックスへつながっていく。
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(左は主役のビヨンセ・ノウレズが演じるディナー、右はエディ・マーフィが演じるアーサー)

この映画は、黒人差別や公民権運動(キング牧師暗殺や暴動)についても、ストリーにところどころ挿入されているから時代背景も分かる。だから面白い。そして、圧倒的な迫力の歌は、時間の経つのを忘れて、10代の頃のポピュラー音楽(当時はそう言っていたの!)に熱狂していた自分に引き戻してくれた。やはり歌は素晴らしい。

この映画のメッセージは、「夢をつかんで初めて知る失った何か……それは愛、友情である」そんな気がした。もちろん最後は、全員それに気づいて感動の歌声になる。人間って素晴らしい、そんな余韻が残る映画であった。ラストは、生の舞台でミュージカルを見たように、スターの映画での思い出のシーンがダイジェストに、ダイナミックな歌声とともにスクリーンに流れていく。終わっても感動の涙が溢れ、しばらく座席から立ち上がれないくらいであった。隣の妻も感動で一杯であった。

「いい映画だったね」「ホント、素晴らしかった」と……久しぶりに感想が一緒であった。

100点満点の100点の映画でした。26日(月)午前10時からアカデミー賞の発表がある。下馬評では、助演女優賞(ジェニファー・ハドソンが演じるエフィー役)が有力候補らしい。楽しみだね。

帰路は、気持ちも高揚していたので、予想外の焼肉を食べに行った。人間、興奮していると馬力のつくエネルギーの高いものが食べたくなるものだ……。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-25 00:42 | movie

思えば2年間 ブログ590本 自分を褒めよう!

初ブログは2005年2月10日であった。2年前のことである。昔のブログを読み返してみると、その背景や心情が読み取れる。文章力も少しはアップした気がする。そして、書いたブログは590本にもなってしまった。これから、いつまで続くか自分でもわからないが、精神的に落ち込まず健康が続く限り続けたいと思う。

振り返ってみると、過去の自分のランニング記録をまとめるつもりで立ち上げたホームページであるが、過去の情報だけでは面白くなく、誰も読んでくれないだろう……。そんな気がして、ホームページの付録として日々の心情を書き綴った『ブログ』も立ち上げた。しかし、そのブログの方がメーンになってしまったのだから面白い。本家のホームページのアクセス数は19000くらいなのに、付録の『ブログ』の方は30000に数日中に届く勢いがある。

今では、一日に平均で、ブログには90~100のアクセスがあるが、本家の方は30~40程度となっている。本家のホームページに寄らずに、ブログに直接アクセスしている人が増えてきているのかな、と思う。また、ブログの方が検索しやすくGoogleやyahoo検索にかかる確率も高いせいかな。

そして、最近伸びてきているのは、ランニング関係ではなく昨年10月に手術した心蔵関係である。施術方法で検索して、ボクのブログにヒットしている人が急増している。2月だけで50件もヒットしており、ボクのブログではナンバーワンの検索ヒット項目である。ちなみに、Googleで検索すると、6ページ目の上から2番目にボクのブログがあった。ボクも施術前は、HP検索をして、手術の成否や費用を一生懸命検索して探し出していた。世の中には、自分に必要な情報を求める人が溢れている事が実感できた。

もやもやとした時でも、自分の気持ちを素直にブログに打ち込むことでストレス発散、頭の整理をしている。ブログの継続のコツは、やはり自分を飾らないこと、文章の未熟さを恐れないこと、自分の見解や考えに自信を持つことだと思う。でも、これらのことも「高慢」と思われることと紙一重であることも自覚しなければいけない。間違いがないようにインターネット等で事前に資料を入手したり、推敲を重ねる緻密な努力をした上での自信や唯我独尊でなければならない。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-24 01:29 | HP&ブログ

体重130kgなら 60分ランで 1420kcal消費!

水曜日はルネサンスをサボリで休んでしまったから、今日、木曜日は絶対に行かなければいけない。(2日連続の休養は嫌だ!) しかしながら、いつも参加するjunエアロは代行になっていた。残ったルネサンスでの過ごし方は、ひたすら走るのみである。雨で外は走れない……。

走り始めたのは夜7時30分である。使ったトレッドミルは消費カロリーがランチメニューで表示されるタイプである。いつも、走る前に自分の体重を入力する。ボクの場合は、1km走ると約75kcalを消費する。時速11km程度で60分走ると約825kcalになる計算である。トレッドミルは60分で自動的に止まってしまうから、過去の実績は840kcalが最高である。その時の消費カロリーはランチメニューでいえば、ロースステーキーが表示されていた。

いつも思うのは、ロースステーキー(800~900kcal)の上のランチメニューは何だろうか……と思っていた。だから、今日は自己申告の体重を上限の130kgと入力した。これだと1km走ると140kcal消費することになるから、計算してみると6.5kmで900kcalに到着計算である。

楽しみして走る。トレッドミルの計器が899kcalを表示した。さて900kcalになると「ロースステーキ」から「カツ丼」に表示が変わった。へぇ~、カツ丼ってカロリーが高いのだなあ……と思いながら走り続ける。次の楽しみは1000kcalを超えると、どんなランチメニュー表示になるかである。しかし、その関心は完全に裏切られた。消費カロリーの数字は走るにつれて増え続けるが、表示メニューは、1000kcalを超えても「カツ丼」のままであった。結局、60分走って1420kcalを消費した事になった。と言っても、体重130kgのランナーの場合であるがね。

つまらないことでも、そんなことに関心を持って走ったら、何とトータル16kmも走ってしまった。昨日のサボリを十分に補える成果でした。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-22 23:11 | 日々ランの雑感

確定申告 すっかり忘れてしまう その方法 

ルネに行こうと気合が7分程度だったかな。残りの3分はちょっと休憩をしたい気分であった。確定申告もしなきゃいけないし、ルネサンスから帰宅してからでは、落ち着いて出来ない。だから思い切って休むことにした。うちのオクサンも朝から夕方までパート就労で働き通してくたびれていたみたいだったので、その点では意気投合する。

早速、インターネットで国税庁ホームページにアクセスして、自分の源泉徴収票に記載されて数字を打ち込んでいく。すると、当たり前のことだが、所得税額と源泉徴収税額がピッタシ符合する。要するに会社の経理は間違いなかったとのこと。

まず、その結果に安心して申告しなければならない数字を埋めていく。一年前のことはすっかり忘れてしまっているから、どこを開けばいいか悪戦苦闘する。それでも、一年前の記憶が少しづつよみがえってくる。3時間かけてやっと終了する。

ついでに、医療費も申告してしまえと思い、領収書を一枚一枚めくって電卓を叩く。領収書の額は入院費用を除くと約7万円程度になった。しかし、昨年のカテーテルアブレーションでの入院費用に対する高額療養費の返還があってない。つまり確定していないということ。多分自己負担が5万円くらいとし、7万円に加算すると12万円程度の医療費総額か……。それから10万円引いた額が所得から控除されるわけになる。結局、約2万円程度が控除されることになる。20%の控除で4000円が還付対象になり、1割の定率減税で3600円の実質還付になる。

期待した還付金とはかけ離れているなあ。やはり税金は甘くない。

ということで、本日はランニングの欠片もないブログでした。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-21 23:37 | 生活の知恵と愚痴

東京マラソン 祭りになって 市民権を得る!

昼休みにボクのオクさんにメールする。
「天気もよく寒くないね。家に帰って元気なら走ろうか?」

昨日の東京マラソンのテレビや新聞の報道を見ると、誰が優勝したのか、天気が悪くて大変だった……ということよりも3万人が走ったことが中心だった。そして、マラソンを祭りとして捉えたのは、日本では初めてではなかったかなあ。やはり、東京が日本の中心だということを再確認した。いくら沖縄の那覇で2万人が走っても全国的な話題にはならない。東京での出来事が全国に波及する。

そういう意味では、マラソンが祭り、文化として捉えられた画期的な一日だったと思う。これを契機に、エリートマラソンと市民マラソンの合体が全国的に進む予感がする。石原都知事が言っていたということだが、「市民、都民みんなに喜んでもらえるイベントとして大成功だった、そして、運営した都職員にも成果がすぐに現れて喜んでいたと思う。」まさにいいこと尽くめであったのかな。

ボクが言っているように、オリンピックを頂点とする「見るスポーツ」を誘致するのも、市民のスポーツへの動機付けや街づくりになるが、やはり市民の多くがスポーツを実践できる環境を作ることが、究極の街づくりであり人づくりになるということが実感できた。そのことが、何故東京で証明されたのか、地方都市に住む者の恨みもありますがね。

そんな事を考えた一日であった。だから無性に走りたかった。寒さも緩んで、走るにはコンデションも良い。それに東京の悪コンデションを考えたら、走れないわけがない。気持ちよく走り出す。最初から海中ホテル先を目指す。陽は長くなったといっても走り出した午後6時30分過ぎは真っ暗であった。ピッチは上々、風も強くない。海中バイパスは㌔5分まで上がる。一緒に走るオクさんも元気よく走っている。パーソナルトレーニングを実施して体幹部強化、筋肉強化を図っているので調子は上向きかな……。往路は55分30秒くらいである。海中公園の大観覧車の先まで行ってしまった。

帰路は、ちょっと向かい風、そして車の逆光ライトで専用歩道を走るものの、足元は真っ暗である。ピッチは止まる、体は冷える。ちょっときつかったが、ペースは前半並みを維持する。2時間近く並走するが、お互いに3月の荒川市民マラソンに向けて調整は順調かな、いやいや、これからが大切な時期だな。それにしても3時間40分はきりたいなあ……。

そして、やっと家にたどり着く。結局、500円を非常用(自販機ジュース代)に持参していたが、使わずじまいでゴールしてしまった。しかし、ポケットがないため、オクさんのポケットに預けていたのだが、練習パートナー代で没収されてしまった。これからは、ファスナーポケットのついたウェアに自分の小銭を入れて走ろう!

by hyocori-hyoutan | 2007-02-19 22:47 | スポーツに一言

東京マラソン 雨をも吹き飛ばす 3万人すごい!

午前中も早く起きて、午前9時からフジテレビにチャンネルを合わせて「東京マラソン」のテレビ声援である。雨が降っているにも関わらず、テレビ画面を通しても熱気が伝わってくる。市民参加型でエリート選手もでるマラソンはすごい。何せゴール関門7時間がすごい。田舎の大会でも5時間~6時間が制限タイムであるが、7時間になると通常はフルマラソンに参加できない人も参加できる。

レースそのものの中継は、エリート集団(トップ争い)を追いながら市民ランナーも追っかける展開だから、今ひとつ緊張感やレースへの集中感なかった。やはり。マラソンは観るものではなく参加するものでしょう。優勝したダニエルジェンガ選手を見ていると、瀬古選手の時代に活躍したダグラスワキウリ選手(ケニア)に体型が似ている。持って生まれた天性の体型に、長年の日本でのトレーニングで計画的な鍛えられた筋肉がついている感じである。だから何となく日本人的な印象の体型である。そして、高校から日本で生活しているから感性も日本人な感じがした。

レースが終わっても、マラソン本部のインターネットに接続して、ナンバーカードや氏名から検索して、知人の記録速報を入手する。そして、そのタイムのゴール映像から知り合いを探し出す作業に熱中する。

東京マラソンに参加しなくても、一日中、東京マラソンに引っ張りまわされた。来年の参加?まあ、考えておきましょう!

by hyocori-hyoutan | 2007-02-18 23:12 | スポーツに一言

有森選手 選んだラストランは 東京マラソン

今日の毎日新聞夕刊(2007/2/16)に有森裕子さんのことが「特集ワイド」に掲載されていた。有森さんの名言と言えば「自分をほめたい」である。その舞台は1996年アトランタオリンピックの女子マラソンの銅メダル、第3位でのゴール後のコメントであった。もうあれから10年も経っている。
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そして、「自分をほめたい」の言葉は、高校生であった有森さんが都道府県対抗駅伝の補欠として参加した開会式セレモニーで聞いた言葉だったという。じゃ、誰の言葉かというと、走る世界やフォークソングの世界で有名な高石ともやさん、の言葉であった。まだ曲もつけてない詩を高石ともやさんは朗読した……

「もうひとりのあなたに/よくここまで来たねと/ほめてやってください」


その詩を聞いた有森さんは、努力してもレギュラーになれず故障に泣かされていた自分への励ましの言葉と受取って涙にくれた。それから、アトランタの舞台までの間には10余年の歳月が流れていたにも関わらず、インタビューで突然、自分の口から出てきた。オリンピック前にカカトも手術して満身創痍であったにも関わらず、自分の弱さに負けなかった自分を誉めてやりたい気持ちの高まりが高校生の時に聞いた言葉を思わず口ずさんだ。

その有森さんも40歳になる。そして今度の日曜日の『東京マラソン』が競技者としてのラストランである。1992バルセロナ銀メダル、1996アトランタ銅メダルの輝かしい成績である。この有森さんがいたからこそ、2000シドニーの高橋選手、2004アテネの野口選手の金メダルに続いたと思う。そして、有森さんのこれから目指すものは、「現役を終えたアスリートが自分を生かせる環境づくり」や「海外等での地雷撲滅やエイズ予防の取り組み」であるが、その根幹には、メダルの本当の輝きは、その後をどう生きるかだと思う信念がある。

東京マラソンは、今日金曜日から選手受付開始である。受付会場の東京ドームには、多くのランナーが駆けつけたが、そのオープニングカットは有森さんと石原都知事であった。日曜日のレースでの有森さんの笑顔での完走を是非みたいと思った。
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写真は、亀仙人さんのブログから借用させていただきました。東京に行くと必ず寄る「アートスポーツ」も出店したんですね。やっぱし出場してみたかった……

by hyocori-hyoutan | 2007-02-16 23:43 | スポーツに一言

野口みずき アキレス腱痛 完璧に治せ!

野口みずき選手が故障したらしい。中国・昆明に合宿に行ったのが、1月18日であったが、約10日間で合宿を打ち切り1月末に帰国した。理由は、左足のアキレス腱周辺の炎症らしい。そのため、出場予定であった2/25の熊日30kmレース(合宿途中での一時帰国しての参加)の参加も取りやめ、4/22のロンドンマラソンへの出場も危ぶまれている。今のままで行けば、今年の11月の東京国際女子マラソンまでレースに出ない可能性もあるとのこと。

無敵の感があった野口選手であるが、故障には克てない。その故障も「左足アキレス腱周辺の炎症」である。これは、ボクが10年前に故障した病名と一緒である。佐田正樹整形外科にも通院して、電気治療や温熱治療、リハビリの筋力補強運動等を実施したが、なかなかよくならず、今日まで故障を引きずっている。幸いかどうか分からないが、ボクの場合は、炎症が固定したままで小康状態を保っているから、どうにか走れる状態になったのが現状である。不幸なのは、当初右足アキレスだけだったのが、今は両足の炎症になっている。でも、不思議なのは両アキレスが一緒に痛くならないから走れる。

だから、野口選手には無理をせずに、徹底的に治して欲しい。慢性化すれば治癒が困難になる。走り込みをすれば再発、休養して軽快して走り始める。でも無理は利かないということの繰り返しが始まる。

あの軽快な飛び跳ねるようなダイナミックなランニングフォームは魅力だ。でもそのフォームは強靭な体幹部が支えており、足首のアキレス腱に大きな負荷がかかる。一度故障してしまったら再発の危険も大きい。だから完全な治癒まで冒険は禁物だ。

せっかく、野口みずき、高橋尚子の夢の対決が実現しても、体調が万全でなければ面白くない。2人の熱き戦いは、もう始まっている……。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-15 23:29 | スポーツに一言

バレンタインチョコ もらってうれし 母娘から 

ルネサンスから戻って来たのは夜10時であった。そして、遅い夕食(食べ過ぎないように控えめに……)を食べて、少し落ち着くと、もう11時である。テレビの前でコーヒーを飲み始めると、娘からのGODIVAチョコのプレゼント!もちろん手渡したのは娘①であり、東京に転勤した娘②との合同プレゼントである。

「チョコを開けてよ!」と娘①が言うので、早速化粧箱をあける。すると、娘①は携帯を取り出しGODIVAチョコを写真に撮り、東京の娘②に送信していた。どんなチョコをプレゼントしたか、娘②に連絡するらしい。そこで、ボクも早速、娘②に送信する。

「チョコありがとう!美味しく頂いています。…… ……」

すぐに返事が来た。絵文字を使っての返信メールだったが、ここでは絵文字省略……
「いいぇ……、ありがとう(お天道様マーク)」との返信メールであった。

次には、ボクのオクさんからもいただいた。大きなハートマークのチョコレートである。オクさんの母からも頂いた。ありがとうございます。この二箱は、見るだけで食べるのは明日にしようという事になった。ということで、今日は親子三人でGODIVAのチョコレートを食べました。

いつもありがとうございます。喜んでお返しも考えておきますよ。少しだけ楽しみにしていてくださいね。

また、他にも多くの方(正確には少数の方ですが……)~いただきました。ありがとうございました。

by hyocori-hyoutan | 2007-02-14 23:50 | 家族