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エアロビクス 難しくなれば シワが額に……

3週間ぶりにninaエアロビクスに出た。今日は、東平尾のアクシオン福岡でサバイバルエアロが開催されているので、参加者は少ないかな……と思っていたが30人も参加があったから上々であろう。そして3週間振りなのに、月一回の75分エアロの日であった。大変なレッスンになる予感であった、最後まで動けるかどうか自信はなし。

ninaちゃんのレッスンは淡々と進む、ターンも何気なくどんどんと加わっていく。言葉で何気なく次の動きを説明していくから聞き耳を立てていなければ、次の動きは立ち止まってしまう。集中力が要求されるエアロビクスだ。複雑だから、大きな動きでは動きに遅れる。だからステップを小さくして、動きについていくように努める。動きを小さくしても小刻みな動きや休憩タイムもすくないから汗は噴き出していく。

全部は覚えきれないから、たまたま覚えている動きの時だけ、間違わないようにスタジオの動きについていく。そして75分間が過ぎ去っていった。難しい動きなので眉間にシワを寄せて踊っているみたいなのかな……「眉間にシワが寄ってますよ」と言われてしまった。

どうも週に2回は受けないとマスターは難しい。いつまでNinaエアロビクスにチャレンジできるのだろうか、と思ってしまう。まあ、頑張りましょう。

エアロビクスが終わった後は、3kmランのみ。明日はさが桜マラソンの日だ、無理せずに明日に体力、脚力を温存しておこう。

by hyocori-hyoutan | 2007-03-31 21:45 | エアロビクス

東京で遊ぶ 地下鉄こなして 東に西に……④

とうとう福岡に帰る日、水曜日(祝日)になった。筋肉痛も取れてきたので、最後の東京の朝は早朝ランを楽しもう……と思い上野公園までジョギングである。片道2.5kmで不忍池や上野公園を周回すれば9~10kmになるかな、という距離である。蔵前から新御徒町、上野御徒町と走る。早朝のゆっくりジョグである。昔から旅先での早朝ランニングは大好きである。余程の二日酔い以外は必ず走る。特に今朝は祝日の朝だから静かな街並みだから、ランナーも気持ちがいい。
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JR山手線のガード下をくぐると、右手に”アメ横”の商店街が見えてくる。早朝だから誰もいないし仕入れの搬入車両が数台止まっているだけである。アーケードで記念写真!路上に目を移すと面白いマンホールだったので、これも記念写真とする。多分、夕方の雑踏の中では、誰もこのマンホールに気づかないだろう。
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不忍池の周りを走る。祝日の朝だから、ランナーとも多数出会う。池のバックに一枚写真を撮るが、寒くもなく爽快だ。日曜日のマラソンの日も、こんな天気だったら良かったのに……と思ってしまう。池の周回を終えると上野公園の方に行く。桜は蕾のままであったが、もう少しで開花宣言と言うところかな……。
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参道には、花見の場所取り禁止の看板が目につく。この参道も一気に桜が咲き始めたら綺麗だろうな……と想像をしてしまう。上野公園の入口でも写真を撮る。
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そして、復路は更に快調に飛ばしてホテルまで戻る。ちょうど一時間くらいで距離もちょうど良く、フルマラソンの疲れを癒すいいランニングであった。ホテルに戻るとシャワー、朝食もゆったり取れた。まだ、空港に行くには少しは時間があるので、最後にホテルに一番近い観光地の浅草仲見世、浅草寺に行く。
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浅草寺では、お線香を焚いて煙をかぶって厄よけする。まだ、朝10時だからそれ程多くもなく御参りが出来た。今回は2箇所で厄除けができたから十分であろう。
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そして最後のお土産は、ホテルのそばの創業120年の「おいもやさん興伸」浅草店で大学芋、スウイートポテトを購入した。特にスウイートポテトは最高に美味い。
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という訳で、4泊5日の東京遠征も無事に終えた。走るのは4時間足らずであったが、夫婦2人で思い切り楽しんで来た。喜び、満足、充実、感謝……などの気持ちを充電して、また、来年も遠征できることを楽しみに、頑張って働こう!
                                   ― 完 ―

by hyocori-hyoutan | 2007-03-31 00:15 | ランニング大会奮闘記

東京で遊ぶ 地下鉄こなして 東に西に……③

「おばあちゃんの原宿」巣鴨の後は、三田線を神保町で新宿線に乗り換えて、一駅で小川町に着いた。目的は御茶ノ水界隈を歩いて、スポーツ店街と神田古書店街のゆっくりと探索することだ。まず、靖国通りのスポーツ店街が目に飛び込む。VICTIRIA等のスポーツ店のビルが並んでいる、両側の約300mがスポーツ店ビルばかりである。店名は忘れたが、登山用品ビルに入ると品数の多いのにビックリ!3階がメンズ登山ウェアなら、4階はウィメンズ登山ウェアみたいに整然と多くの商品が並べてあった。
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福岡のラリーグラスとはケタ違いである。ランニング商品も機能別、ブランド別の商品構成が素晴らしい。多くの商品を扱うから必然的に分かりやすい分類が可能なのかな。品数が少なく、店舗面積が狭いと雑然とした形になるのは仕方ない。ウィンドショッピングに疲れて、スターバックスに立ち寄り、ウィンド沿いのカウンターに座り街並みを眺める。福岡にいるときは買物をしていても、なかなか時間的余裕がないが、遊びに来ている東京ではその余裕がある。知らない街並みで飲むコーヒーは格別に美味しいと感じる。
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次に、神田古書店街を歩く。歩道まで全集物等が積み上げてある。本は文化である、だから古書がこれほど売れるだけでもすごい事だと思う。全集物は買わないが文庫、新書は100円だから、”BOOKOFFf”より安い。いい目への刺激であった。
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次は江戸東京博物館に向かう。都営新宿で森下駅、大江戸線に乗り換え両国駅に着いたら隣接して博物館があった。体験型であり基本的には写真OKだから、堅苦しくなく楽しめる。自転車に乗って記念写真をとる。特に印象に残っているのは江戸時代の街並みの再現の模型や庶民の住居の再現などが興味深く展示設営されていた。
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そして、今回の東京遠征の最後の夜は、再びホテルのそばの”もんじゃ焼き”の「六文銭」に繰り出した。まず作り方は、もんじゃの汁だけを残し具を鉄板で炒めてドーナツ型にする。
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残した汁は胡椒や塩、そしてウスターソースで味付けをしてリングの中に流し込む。そして具と汁をかき混ぜで薄く延ばす。そして青海苔や七味をふりかけて出来上がりである。
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このもんじゃ焼きは、ビールによく合う。小さなへらで鉄板に載せたままのもんじゃを食べていく。おこげが特に美味しい。あっと言う間に完食である。印象的だったのはカマンベールチーズもんじゃであった、チーズが溶けて香ばしさが忘れられない。店内は夜であったせいか、満員であったが観光客は少なくほとんどが会社員や家族連れで浅草の町の人にも好かれているみたいであった。
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食べ終わってからは、夜も更けて人通りも少なくなった雷門の前で記念写真をとる。東京マラソンでは、この前の道を右折していったのか……と思いめぐらす。来年は抽選に当たって出たいもんだ。
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by hyocori-hyoutan | 2007-03-29 20:35 | ランニング大会奮闘記

東京で遊ぶ 地下鉄こなして 東に西に……②

19日(月)の夜は、新宿で娘②との食事である。食事場所は娘に一任していたが、行った先は、叙々苑遊玄亭新宿であり、有名な焼肉のお店である。コース料理を注文したところボリュームもあり、さすがに噂の通りの美味であった。早速、料理をデジカメで撮っていく。
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親は知らなくても子は日増しに逞しくなっていると思う。小さい時は一人で寝ていても、寂しくて夜中に親の布団に潜り込んできた娘であるが、今は、しっかりと東京での一人暮らしをしているのだから…‥。確実に親離れは進行中であり、精神的な強さを感じてしまった。これもある年齢から子の行動にあまり干渉しない放任主義のせいかかな…‥。冷酒も飲み2時間の楽しい時間が経過した。
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帰ろうとして立ち上がったら、娘が財布を出して…‥「今日はお父さんお母さんの誕生日祝いだから、私が支払います。最初から誕生日のお祝いと思っていたから気にしなくていいよ」だってさ。最高級の焼肉を娘にご馳走になり、普通の嬉しさを通り越してしまう気持ちになる。娘とは新宿駅で別れそれぞれ家路、ホテル路に向かったが、充実感にあふれる一日になった。
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次の日、20日は巣鴨地蔵通り商店街にまず出かけた。浅草からは大江戸線、三田線を乗り継いで巣鴨駅に着き、地下の駅から地上に出て徒歩2分で商店街入口に到着した。「おばあちゃんの原宿」と言われるように元気な高齢者で通りは活気づいていた。名物の塩大福もあったが、腹いっぱいで食欲がなかったのが残念!また。商店街沿いに「とげぬき地蔵尊高岩寺」もあり「心のとげも体のとげも取り去ってくれる」という信仰が人々の心を熱くしている。境内にはまた「洗い観音」があり、自分の治したい部分を洗うと良いとされている。早速、アキレス腱、腰等を一生懸命に洗う。ついでに頭も洗っておこう!
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(今日はこれまで……続く)

by hyocori-hyoutan | 2007-03-27 23:13 | ランニング大会奮闘記

東京で遊ぶ 地下鉄こなして 東に西に……① 

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17日(土)に荒川市民マラソンの受付を済ませて向かった先は、「寅さん記念館」である。1年前にも出掛けたのだが、あいにく休館日に重なったため見学は出来なかったので、やっと念願が叶った。浅草からは、京成線に乗って京成柴又駅で下車して記念館に急いで向かう。閉館午後5時であったが、4時20分にどうにか入場を果たした。実際の撮影に使用した「くるまや」のセットが組んであった。あの名場面の数々を生んだお茶の間もあった。寅さんはここに座っていたんだなあ……。マドンナが訪問すると、寅さんは、この階段を駆け下りてきたんだなあ……。いろんな事を思い出してしまった。熱狂的な寅さんファンでないが、それでも感激してしまった。
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そして、レースを終えた日曜日は、新橋まで出かけて東京に住んでいる息子①との食事であった。今回は息子の彼女を含めた4名での会食であった。3月はボクとオクさんの誕生月であり、息子とその彼女から、思いもかけぬ誕生日プレゼントを頂いた。オクさんは七宝焼のオルゴール付き宝石箱をプレゼントしてもらって感激していた。もちろんボクにもプレゼントがあった。靴下とハンカチの組み合わせセットであった。嬉しかった。楽しい食事時間を終えて外を歩いていると、新橋駅のSL広場に出てきた、そこの蒸気機関車の前で記念写真を撮る。
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月曜日は、マラソンの疲れを癒すためにゆったりと朝寝を楽しんでいると、ホテルの朝食タイム(バイキング)に滑り込みセーフであった。旅行中のゆったりとした朝食は気持ちのいいものである。さて、10時過ぎに東京に来た時の恒例である、渋谷のアートスポーツに出かける。浅草からは東京メトロ銀座線で渋谷に乗り換えなしである。
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今回の東京での移動は、全て地下鉄メトロ線と都営地下鉄線を使って移動した。理由は一日フリーパス券を購入したからである。2つの地下鉄会社の路線を乗り継ぐと都心ならばどこでも行けることを実感した。少しは、東京に詳しくなった感じである。アートスポーツでは、ランニングパンツ2枚に格安になっていたアシックスターサーを購入した。オクさんもおしゃれなシャツ、ハーフパンツ、それにボクと同じの靴も購入していた。支払いは、ボクの財布からであったが、オクさんの靴代だけは貰ってしまった……。それと優れものの「ゼッケンホルダー」も買った。これは、レース時使用したシャツを安全ピンの錆びから守るものである。つまり、安全ピンの代わりに「ゼッケンホルダー」を使えばOKになる。優れものだから、ルネサンスの走る仲間にもプレゼントしようと買いだめをしてしまった。
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アートスポーツでの買い物が終わると、しばし歩いてNHKや国立陸上競技場横を通って代々木公園駅まで歩いていく。途中、方向を間違えて円山町のホテル街丘陵地に入り込んで遠回りをしたが、これもいい経験でしょう。そして、小田急線に乗る換えて、2月に東京に転勤になったばかりの娘②に会いに行く。最寄の駅には、娘が迎えに来てくれていた。元気にしていたので安心した。もっぱら妻と娘の会話が続き、その後をボクがついていく。
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駅から歩いて5分で娘の住んでいるアパートが見えてくる。閑静な住宅地だがアパートも多い。50日ぶりの再会だが、久しぶりという実感はあまりなく。普段着の会話が続く。そして、再び新宿へ出かけて夕暮れまで買い物を楽しむ。一段落して新宿のジュンク堂書店にも行ってみる。すごいの一言!広いし本の種類が多い。スポーツコーナーに行ってみると野球や格闘技のコーナーとは独立して「マラソン」コーナーがあったのには感激である。普通は「陸上競技」でまとめられているのだから……。せっかくだから、君原健二選手のコーチ等をしていて、昔のマラソンテレビ中継の名解説者であった高橋進さんの「マラソン百話」を購入した。
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(まだまだ続きます……)

by hyocori-hyoutan | 2007-03-26 22:29 | ランニング大会奮闘記

また強風 またオーバーペース またいつの日かリベンジ

3/17(土)
昨年に続いての連続出場だから心には余裕はある。羽田からは京成急行で4泊の宿になる浅草のホテルに直行して荷物だけを預ける。そして、すぐに荒川市民マラソンの選手受付会場に向けて都営大江戸線、三田線を乗り継ぎ蓮根駅に到着する。そして歩いて1.3kmで荒川の河川敷の戸田緑地に到着した。早速、選手受付を済ませる。午後4時までが選手受付時間であり、ボクが着いた午後1時頃はまだ会場の選手も少ない。受付を済ませると、楽しみにしている特設のナイキとランナーズブーツに急ぐ。残念ながらナイキではお気に入りのウェアは見つからない。ランナーズブーツでは、ランナーズオリジナルのロング、ショートのTシャツと3足入靴下を購入して満足する。
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昨年の前日受付は午後3時過ぎに行ったため、既に特設テント内の特製ラーメンコーナーは終了であった。今年はまだ営業中であったので、早速腹ごしらえである。醤油ラーメンに餃子で軽めの昼食であり、味には十分満足であった。それと特出すべき出来事は、ランナーズブーツの一角に、スポーツライター兼サロマンブルーランナー(10回以上の完走者)である「夜久弘」さんのサイン会兼著書販売を行なわれていた。早速、タイトル「ラブリーロード」という本を購入して直筆の挿絵、サインもしていただく。その後しばしお話をさせていただいたところ、福岡にも来られたことがあるとのことであり、是非、夜久さんのHPにも書き込みをしてくださいと言われた。本を数ページめくる、読みやすくランニングに関するキーワードが一杯みたいだ。ゆっくりと読んでみよう。そして、夜は「もんじゃ焼き」で二人だけの結団式を行う。
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3/18(日)
朝、5時には起床して、5時50分には都営大江戸線蔵前駅から乗車して会場に向かう。福岡と比べると1時間近く日の出が早いので、もう燦燦と太陽は輝いて来ている。天気は快晴だ!でも、あいにく風は強そうだ…‥。会場入りは、午前6時50分であった。まずは記念写真、スタートの横断幕をバックに記念写真を撮るが、スタート幕は風で引き散られそうである。今年も風に悩まされるのか…‥。昨年の反省から早めに荷物を預ける予定なので、ランパンシャツ姿の記念写真は撮れない。着替えをしてレースウェアのTシャツ、ハーフパンツ姿になる。その上には、ビニール雨ガッパを着込んで寒さを凌ぎ、スタート前30分前からスタート整列地点に並ぶ。いい場所である。スタート時間が近づくにつれてだんだんと選手が集合し始める。
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午前9時スタート!40秒ほどでスタートラインを通過する。快調なピッチ(㌔5分ペース)で走り始める。1km毎の距離表示がしっかりしているので、ペース管理はしやすい。寒いからビニールカッパは着たままで走る。気温は5度、風は西北西の6~7mの強風である。往路は斜め後ろからの追い風みたい。背中から風に押されている感じである。復路が恐ろしい…‥。

5㌔ラップは25分15秒で通過する。しばし、このペースを維持することにする。周りのランナーとも一体感が感じられる流れに乗ってしまった。7㌔地点で、ビニールカッパを脱ぎ捨てボランティアに処分を頼む。ペースは少し上がって5-10kmは24分34秒でカバーする。視線は前方10mくらいを見つめて、顔を上げずにマイペースを維持していく。左手には、広大な河川敷が広がっているが、強風に煽られて竜巻が時々起きて砂塵を巻き上げている。風向きが良かったので、竜巻はコース上を横断せずに助かる。給水は、2回に一回程度の回数で補給していく。走りに無理はしないが、㌔5分ペースは崩れない。

中間点は、1時間45分30秒での通過である!多分、最近では好タイムである。単純計算で倍にすれば、3時間31分になる。それは無理でも3時間40分は切れるかな…‥とその瞬間は楽観的に考えてしまう。案の定、折り返してからの風の強いこと!風よけに他のランナー背後に忍び込むが風は遮ぎ切れない。前半はの㌔5分ペース固守していたのに、あっという間に5分20秒程度に落ち込み始める。何とかペースを取り戻そうともがくものの、一度落ちたペースは元に戻らない。もちろん、全員が強い向かい風に悪戦苦闘しているもんの、ボクの走りにプラスオーバーペースも加わったみたいである。20-25km26分35秒で通過する。後は耐えて走るのみ。

そうそう、相棒は折り返し地点では、約200m、1分差であった。後半はやばいかな…‥と思ったところでの落ち込みだから、いつかは抜かれると思い、抜いていくランナーの後姿を追うが相棒の姿は見ることが出来ず……。ほっとすると同時に大丈夫かな……とも思い始める。疲労が溜まり、荒川に架かる数多くの橋の名前を眺めていった前半と違い後半は橋の名前を見る余裕も無くなってしまう。

更に、25-30kmは30分58秒を費やしてしまう。もう決定的なペースダウンであり、3時間50分も危うくなる。30km地点には黄金米のおにぎりがエイドステーションに置いてあった。ペースダウンしたからには気分転換、栄養補給も必要と思い立ち止まって2個平らげる。

(その時は気づかなかったが、そのエイドステーションで相棒に抜かれてしまった。)

その後の12km余りは、相棒はボクに追いつこうと必死に走り、ボクは後ろから来ないなあ…‥と後ろを気にしながら走っていた。次の30-35kmも30分47秒である。㌔6分10秒ペースである。そして、ラスト5km地点の新岩渕水門までやってきた。
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昨年はランナーが強風で吹き飛ばされた場所だ。今年は、それを防ぐためか何人かのスタッフが配置されていた。今年も昨年と同様の強風に煽られる。本当はラスト5kmで気合を入れなおさなければいけない所だが、今回は気合が入らない。フルマラソンでは2度生き返ると言われているが、折り返し後も生き返ることはなかった。

(昨年の荒川マラソンの記録は3時間53分台なのに、くたびれた体と心は3時間49分台と思い込んで走っていた。だから昨年の記録は上回れないと諦めてしまった。もし、53分台と意識していたら、昨年を上回るという大きな目標の達成のために最後の力を振り絞ることが出来たかもしれない…‥。)

35-40kmは32分09秒になってしまった。もう気力も失せてしまった。時々、後を振り返り相棒の追い上げを確認しようとしたが、目に入らず。Lastの2.195kmは13分55秒かかる。ゴール前は次から次に抜かれてしまう。そして、ゴールへ……タイムは、ネットで3時間54分29秒!
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ゴール後は、邪魔にならないようにテクテクと歩いていたら、30m先に相棒が待っている。約1分半前にゴールをしたという。「なんだな……負けたのか。今回は追い抜かれる時には気づかなかったなあ。」と独り言を言ってしまった。これで、一緒に走ったフルマラソンは2勝3負1引分になってしまった。何で負けるのかな……本当に不思議だな。
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by hyocori-hyoutan | 2007-03-23 22:43 | ランニング大会奮闘記

帰って来たよ また日々楽しもう ラン&エアロで!

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長い、長い東京遠征(荒川市民マラソン)から戻ってきました。収穫は一杯で、日々の生活を乗り切るエネルギーを充電してきました。と言いながら、「明日からは仕事は嫌だな……」とも思っています。まあ、へこたれない精神力はつけて来ました。そして、人生の友になったマラソンの奥の深さを感じ、自分の懲りない突っ込みパターンの繰り返しに情けなくなった気もします。まあ、妻の頑張りには敬意を表します。「完走記&東京漫遊記」は明日から、ボチボチ書いていきます。

by hyocori-hyoutan | 2007-03-21 23:33 | ランニング大会奮闘記

祝・完走!強風に根性なし…

追い風を利用し前半1時間46分で快調に通過。後半、強風に遊ばれペースダウン、ゴールは3時間54分でした。かろうじてサブ4達成!でも風と坂に弱いのが出てしまう。ライバルの奥様には、途中で気付かずに抜かれてしまい1分半の負けでした。脚の痛みが取れたら、リベンジ計画をたてなけゃ…。本当に疲れた、今晩のビールは美味いに違いない。

by hyocori-hyoutan | 2007-03-18 16:44 | ランニング大会奮闘記

天気快晴!

雲ひとつない快晴!しかし風は強く寒い。昨年と比べたらOK。東京マラソンと比べてもOK。今から荷物預に行こう!

by hyocori-hyoutan | 2007-03-18 07:34 | ランニング大会奮闘記

楽しんで走って来ます!

只今、都営地下鉄でスタート会場まで移動中です。勝負シャツにナンバーカードも貼り付けて、準備万端かな。予定より一列車早い電車なので余裕あり。天気もいいみたい…。そうそう、昨晩、もんじゃを食べ終わって浅草の街を歩いていると、突然雪が降って来た!寒くなっても気にしない、気合いを入れて頑張ろう!スタート3時間前になった。

by hyocori-hyoutan | 2007-03-18 06:10 | ランニング大会奮闘記