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夫婦円満には 2人のゴール これしかない!

本日、木曜日はルネサンスに行くものの、junちゃんエアロ1本だけに抑えた。あさって土曜日が100kmレースだし、今更5km走ろうが10km走ろうが同じだし、完全休養の方がマシと判断したためだ。6月の目標、月間トータル350kmには及ばない333km止まりであったが、本人としては十分満足している。

月間走行距離が目標ではなく、レースで結果を出すのが目標なのだから、レース直前の走り込みは、百害あって一利なしである。オクさんもほぼボクと同じ距離くらい走っているし、2人とも完走できる可能性は7:3で実現できるかな。

笑い話であるが……

ボク: どっちかが完走して、一方がリタイアしたら、帰りのバスでは話は弾まないだろうな……
オクさん: そうね、機嫌が悪いかもしれないよ。私が完走していたら機嫌がいいよ。
ボク: そう思う。ボクはリタイアしても気分転換はすぐ出来るからね。

夫婦円満のためには、何とかして、オクさんに完走してもらわなければいけない。ただ、その確率も高い。先日の「チーム100」との結団式では、圧倒的にボクよりオクさんの方が評価が上だったから……。さてさて、どうなることや。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-31 23:21 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

結団式 阿蘇カルデラ もう待ったなし!

昨晩は、阿蘇カルデラの結団式だった。場所は北天神の「二升瓶」で約20人も参加していた。今回は「チーム100」のメンバーと一緒に貸切ツアーバスでの遠征だ。初めての人も大勢だが、ウルトラマラソンの話題になれば、大いに盛り上がる。

ボクがオクさんに「ウルトラ必勝法」をいつも教えているのだが、オクさんは半信半疑で聞いている。ところが、宴会の席で同じ「必勝法」をウルトラランナーaramakiさんがしゃべってくれたら、真剣に聞いていた。やはり、第三者の意見は素直に聞けるものかなあ……。

練習も十分したし、頭の中のイメージトレーニングもしたし、後は本当に完走するだけだ。ほろ酔いを通り過ぎて、かなりの深酒になったが、気持ちよかった。頑張るぞ!!

by hyocori-hyoutan | 2007-05-30 07:34 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

パンパカパーン 阿蘇に向けての 目標発表!

阿蘇に向けての目標タイムの発表です。
前半は疲労を残さずに、しかし前半で時間を稼ぐためにも5時間40分で通過する。そして、中間点は、「そば」や「おにぎり」をたらふく食べる栄養補給と着替えのために15分休憩を入れる。そして後半は6時間50分程度でクリアーをする。上り坂は歩き、平坦と下り坂はちょこちょこ走りで疲労をためず、気力を失わないような走りに徹すれば可能なタイムだ。
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そして、ゴールは12時間50分を想定している。つまり、朝の5時から走り始めて夕方の5時50分のゴールを目指す、気の遠くなるようなレースだ。レースと思うのではなくピックニックと思わないと気力は続かない。優勝を目指すわけではなく、ただの完走を目標にしているにすぎないが、自分のブログに予想タイムを発表してしまえば、それなりに気合が入ってくる。そして、大会当日にリタイアを考えるほど追い詰められた時には、それを突き返す気力が湧いてくるかもしれない。結構、自分で追い詰めることはいいことかもしれないですね。

ということで、あと4日で祭り(阿蘇カルデラに向けて取り組んできたこと)も終わる……。

大会前ではあるが、ここまで来れば一抹の寂しさみたいなものを感じてしまう。気持ちを高めていくには、次の目標をそろそろ考えて行きたい。

阿蘇カルデラの前ではあるが、ちょっとそんなことを考えてしまう……。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-28 23:37 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

1歳刻みランキング 遠くのライバル 身近に感じる

ランナーズ7月号を購入した。1歳刻みフルマラソンランキングが掲載されている。ボクと同年齢のマラソン完走者は約1800人にいたが、その中では500番くらいであった。そして、驚くべきことは、オクさんは同年齢の女性約330人中での堂々の38位にランクインである。

中高年齢層にとって、フルマラソンを走れることが体力への自信であり、生きる力となって全てにプラス作用を生じさせる。その中でのトップ10分の1に入るのは、精進の賜物であり賞賛に値する。それも若い時は運動オンチで体育が一番嫌いな人間だったのだが、マラソンに目覚め走ることを通じて自己研鑽するのは、人間の可能性が無限にあることを証明している。

一方のボクも、走ることを忘れかけていた時期もあったが、見事の復活してきている……と言っていい。タイムは、昔のように伸びないものの、走る楽しさは今の方が上かもしれない。

マラソンは打算のもとに何かを求めて走るものではない……と言っても、このランナーズ1歳刻みランキングのような同世代、同年齢との比較が出来るのは、楽しいもの。遠くのライバルが紙上を通して身近に感じられ、1年後の向けて切磋琢磨していくきっかけを与えてくれる。

ボクも、今の記録を維持して10年後の64歳まで頑張ろう!そしたら100番内に入れるかな……。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-25 23:46 | 日々ランの雑感

平日に のんびりグルメツアー 気持ちもゆったり

平日の休みを利用して呼子に行って来た。呼子と言えば、イカである。そう、イカを食べに行ったのだ。車の多い日曜日ではなく平日の水曜日、客はあまりいないかな……と思っていたら、予想以上に次から次に客が入ってきた。行った店は「いか道楽」であった。呼子の漁港から呼子大橋を越えて、加部島に渡り海岸通にある。
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早速、イカ活造り、烏賊釜めし、イカシュウマイ等のコース料理を注文する。イカ刺身に本当はビールを飲みたいところだが、じっと我慢でお茶を飲みながらの会食である。
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食事が終わると隣にイカの生け簀があった。食事の客も中に入れたので見学をする。いる、いる、イカが一杯泳いでいる。本当に透き通った姿である。しばしイカの泳ぎに見とれてしまう。
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呼子の町は、小さい時に親から連れて行ってもらった時以来である。だから土地感も何もなし。唐津からすぐにつくかと思ったら、なかなか遠かった。帰路は再び呼子大橋を渡り漁港で買い物である。「呼子の朝市」は有名であるが、昼間でもお店というか、露天で営業をしていた。一夜干しのイカ、みりんの干し魚等をお土産に購入する。ここでも、イカの干物をつくる回転イカ干し機械は面白く見とれてしまう。
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家に帰っての夕食は、早速、干物であったが、あじみりんの身も厚く、食べ応え、味ともに最高のものであった。魚のグルメ日帰りドライブは病みつきになりそう、今度は神湊に行ってみようかな……。平日に休みが取れる不規則勤務のお陰であると痛感する。
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by hyocori-hyoutan | 2007-05-24 00:24 | 家族

30kmペース走 イメージ、スピード 本番までの調整順調! 

強化トレーニング第4弾!志賀島入口までの往復30kmラン!

朝7時に家を出て走り始める。短パン、Tシャツ姿にキャップをかぶる。日差しはあるものの湿度が低く爽やかな気候である。ペースは㌔6分を少し切るくらいである。雁の巣レクセンターを33分で通過……海中ホテルを56分で通過……予定通りである。

志賀中前の自販機でアクエリアス1本購入して一休み、志賀島入口まであと2km弱である。博多湾と玄界灘の砂州に出る。いつもは歩道まで積もっている海岸の砂が、今日は跡形もなく消えていた。清掃の後だったのかとても走りやすかった。

志賀島入口到着!1時間28分!ここで、少し思案……。

志賀島一周するか?…潮見台公園まで山登りするか?…ここで引き返すか?……。

今日は3番目の「引き返す」を選択する。阿蘇カルデラまで2週間であり無理することはできない。30km走ろうとも、40km走ろうとも、疲れを残しちゃいけない……と思い込む。

復路も同じペースだ。日差しは強くなったが、爽やかさは往路と同じである。海中ホテルを過ぎてバイパスに入ると、中学生の大集団に出あう。中学生から「おはようございます」「頑張ってください」と言われると、こちらも元気に返事をしてペースも少しは上がる。

そして、雁の巣レクセンター到着する。手に持っていたペットボトルを捨てに売店に行くとアイスクリームが目に入る。そして、空ペットボトルの代わりにアイスクリームを手に持ってしまい、予想外の大休憩となる。さすがに20kmを越えると筋肉もくたびれている。休憩後の走り始めは、筋肉がすこし固まっており、ぎこちないフォームである。

見慣れた景色になれば、気持ちの余裕もできて最後までペースが落ちず、結局、往路と同じ1時間28分で家にたどり着いた。

昨年の100kmレース前の練習記録を見てみると、昨年5/21に同じコースを走っており、タイムは今年の方が往路復路ともに3分程度いいみたい。もちろん、気温等の自然条件が異なるので単純比較はできませんがね……。まあまあの仕上がりと考えていいでしょう。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-20 14:37 | 日々ランの雑感

カーネーション 忘れないのは 子の優しさ

母の日の2日前に、東京にいる娘から「花キューピット便」でカーネーションの花が届けられた。ブログに掲載しようと思いながら、なかなか時間がなくアップできなかった。
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一番下の子であるが、結構しっかりものである。大きい買い物もするみたいだが倹約家的なところもある。東京で羽を伸ばせばいいのに、早く福岡に帰ってきたい気持ちも強いみたいだ。

近いうちには(1年以内かな……)我が家に戻ってきそうだが、一回り大きくなって帰ってくるのを祈るのみである。

生活が不規則でも、ちゃんと食事を食べなさいね。好物の自家製餃子が帰りを待ってま~す!

by hyocori-hyoutan | 2007-05-18 23:44 | 家族

縦書きに 思いを綴る 学生時代

ブログ仲間の赤シャツさんから教えていただいた、縦書きブログです。熊本遠征の付録として作ってみました。赤シャツさんありがとうございました。

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車窓より母校の大学の前の道路の写真を撮る。

昔と変らない道幅で、緑の深さも同じだ。

何故かこの道を通ると、

大学時代の落し物を探すようなイメージをもつ。

応援団のジャージ姿でランニングをして、

自転車でも数え切れないほど通った道である。

この先の路地から自転車に乗った

若き日の自分が出てきそうな気がする。

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左手の看板は、銭湯「観音湯」である。

四年間通った銭湯である。

当時、銭湯代四十円だったかな。

かぐや姫の「神田川」の流行った時期だ。

でも、ボクには待ち合わせする彼女はいなかった。

その前の空き地は、学生食堂「ばか盛」のあった所。

定食でも百五十円くらいだった。

ビールを飲むわけでもなく寂しい夕食だった。

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この先の交差点から右に曲がると竜神橋である。

その角には、竜神食堂があった。

熊本ラーメンの中でも、特に濃厚スープが売りであった。

懐具合がいい時は、ラーメンとおでん、

そしてビール一本で千円だった。

その裏には将棋友達の下宿があった。

風呂帰りに一局と思い寄ってみて、

不在であった時は妙に寂しかった。

今の街並みには、その面影もない……。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-16 13:23 | わが半生記

阿蘇路を走る レースじゃなくて練習で これは贅沢!

さあ、熊本二日目は、阿蘇カルデラに向けての強化練習だ。スタートは南登山道入口の瑠璃温泉だ。ここから高森に向けて走り始める。清栄山の登山道までは6kmであるが、車のドライブと違って、走ってみると上り坂道になっていた。途中、スーパーでペットボトル(500ml)5本を購入してリュックに入れる。今日はいつものリュックを忘れたため、車内にあったビールの景品でもらったリュックである。そして高森、登山口に到着!(約43分)
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さあ、そこからは2回目の清栄山登山である。もちろん歩く。歩いて25分で頂上到着(計1時間8分)する。そこからは、下りが多いが、前回の折り返し地点「峰の宿バス停」まで約1時間で着いた。(計2時間10分)

今回は上りのキツイ所は、積極的に歩きを取り入れる。そして、峰の宿から阿蘇高森ゴルフ場は約3kmであり約20分(計2時間30分)で到着する。ここで大休憩を取る。見晴らしは抜群である。根子岳の威容が迫ってくる。おにぎりを食べ、持参したドリンクを飲む。いろんな種類のペットボトルを持参したが、コーヒー飲料の甘さが格別に美味い。もちろんおにぎりも美味い。
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阿蘇カルデラのコースと分かれて、大戸の口(2時間40分で通過!)からは、休暇村経由で高森を目指す。車の通行量も多く歩道がないため、あまり走りたくないが、瑠璃温泉に戻るのは最短コースで山越えでないから選択をする。リュックのペットボトルが揺れて走り辛いので、両手にペットボトルを持って走る。まさに筋トレである。
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大戸の口~高森は、約9km(計34km)であり、約1時間で通過(計3時間40分)して行く。ここからは、オクさんが快調に飛ばしキロ6分近くまでペースは上がる。こちらは300mくらい離される。ゴールは、瑠璃温泉の信号機までで、計4時間19分でクリアーした。約40kmのコースであったが、思ったより爽やかで走りやすかった。もちろん、40km走であり、それなりの疲労感はあり。

瑠璃温泉では、水風呂でアイシング、そして熱い温泉と交互に入浴をする。強化練習第3回目も無事に終了する。お疲れ様でした。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-14 00:01 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

My偉人伝⑪ 小谷先生退官 その祝いに 同窓生集う! 

大学時代の恩師、小谷先生の退官祝賀同窓会に行って来た。大学を卒業して32年が経過しようとしているが、恩師への感謝の気持ちは増すばかりである。卒論指導では、どういうテーマの卒業論文を書いていいのか、まったく八方ふさがりのボクに、「縄文晩期の……土器の変遷」と言うテーマを頂き、大学の収蔵庫にあった土器の計測から始めなさい……と懇切丁寧に指導してもらった。
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もう、その卒論の中味は大方忘れてしまったが、「文章に重複する表現は避けなさい」、「自分の意見か人の意見なのか明確にしなさい」、「参考文献はきちんと整理しなさい」……のような初歩的な指導はして頂いたことは何故か覚えている。その教えは、今の自分の中にも脈々と生かされている。大学2年~4年のたった3年間ではあったが貴重な体験であった。

全てに無関心で、将来の目的もなく熊本大学に進んだボクであったが、先生の考え方や人間としての包容力の大きさに触れるだけでも、大きな刺激であった。ボクにはとても到達できない知識力や包容力は憧れであった。そして、ダメ学生にも優しく接してくれたことは、ボクにとっては救いであったし、その優しさを自分も会得しようと今も努力している。

最初は、重要文化財の赤レンガの階段教室での記念講演をしていただいた。久しぶりだ、大学で講演を聴くのは……。もっと真面目に勉強していたら、違った自分になっていただろうと、少しばかりの後悔が頭の中を走り回る。
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夜は、熊本市新町の「松葉旅館」での祝賀同窓会である。第一期生から第五期生までの20有余名参加であった。ボクは唯一の夫婦での参加である。何故か、自分の同窓会に妻を同伴させるのは好きである。だって、このような素晴らしい先生や同窓生との出会いがあって、今のボクがあることを妻に知ってもらうことは貴重だと思うからである。そんな妻も小谷先生の話を聴いて、「考古学の先生って、みんな自分の研究の世界を持ってあるし、世俗的でないのが素晴らしい」……そんなことを言っていた。
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小谷先生との貴重な出会いによって得られた教えを、これからの自分の生き方に反映していきたい。

by hyocori-hyoutan | 2007-05-13 23:40 | My偉人伝