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一緒に過ごした Sundayエアロ 想いでは尽きず

7/29(日)はメモリアルデーになった。ルネサンス香椎で長い間、日曜日の顔になっていたJUNイントラのラストプログラムの日である。別に特別プログラムでもないのだが、ラストレッスンに駆けつけた人はいつもの参加者の倍近くであり、数えていないが60人近くいたような気がする。

ラストレッスンで拍手が鳴り止まないのは、インストラクターはもちろん、参加者にとっても嬉しいことである。ウォーミングアップが始まる。見た目はいつものウォーミングアップと同じであるが、ボクにはいつもと違うように感じた。一人ひとりがその瞬間を大切にしたい、スタジオでの同じ空気を吸っている仲間やインストラクターとの連帯感を幸せに感じているように思えた。

参加者は20歳台から60歳台までに及ぶ幅広い年齢層でありながら、この一体感は何なのだ。ウォーミングアップでの手拍子が全く乱れない。参加者皆が自分の健康のためのエアロビクスを遥かに超えた一体感が、ボクには不思議であり心地よく感じられた。

いつもよりはハードに感じたレッスンであるが、一人ひとりの心はソフトに囲まれたレッスンである。高校生の青春時代じゃないのに、何でみんな純粋なのかな……、何でみんなパワフルなのかな……、何でみんな目が輝いているのかな……と思ったレッスンであった。

月日は流れていく。それぞれの人生は出会いがあって別れがある。まさにお互いの一期一会である。その出会いに感謝すればいいだけであり、別れに悲しみはいらない。別れにも感謝だけあればいい。そんな事は言われなくても分かっているはずだが、心の整理はなかなか出来ない。

幸せとは、自分だけで感じるのではなく、幸せと感じる相手がいて初めて本当に幸せだと思う。ボクの幸せなエアロビクスの世界も、スタジオで知り合える多くの人や心を許すことができるインストラクターがいてこそ成り立ちものであり,楽しいものである。

その機会を大いに盛り上げてくれたJUNちゃんの笑顔に乾杯だ!!

by hyocori-hyoutan | 2007-07-30 01:11 | エアロビクス

参議院選挙 勝っても負けても 自分に自信を持たなきゃ

参議院選挙の寸評である。勝っても負けてもコメントはさまざまである。勝って強気、負けても強気でも良し。反対に弱気の発言は、それで政治生命は終りである。だから結果の如何を問わず、落選しても信任をされなかったのは、自分の努力不足であるという論評が多い。努力不足なんて言葉は謙虚だけれども、実態は俺の言っていることは正しいのだけれども、それを理解できないのは選挙民が悪いと言っていることと同じである。

今回は民主党の圧勝であったが、その民主党の当選者の何人かの第一声が疑問に思うことがあった。「今回は民主党が支持を得たが……」的な発言が耳に残った。これは、単に民主党に風が吹いたから当選できたようなコメントに過ぎない。主体性がなさ過ぎるし、責任感が不足していることを自ら語り、何の理念ないことを表明していることと同じである。

何故、「今回の民主党への支持は政治の流れの第一歩だ」的な発言をしないのか不思議に思った。結果が全ての選挙であれば、政治に吹く風を恒久的な支持層につなげていく発言の方が楽観的かもしれないが志気は上がると思う。今は二大政党の時代になっているにも関わらず、立候補者自身が緊張感を感じているかどうか疑わしい。

今回の選挙で嬉しかったことがひとつある。それはここ10年以上、選挙のたびごとに投票事務、開票事務にも従事しており期日前投票をしていたのだが、今回は選挙関連の仕事もなくなり、近くの小学校の体育館で久しぶりに投票をしたことである。妙な緊張感と使命感、そして厳粛な気持ちを投票所で感じた。まだまだ選挙に新鮮さを感じるのは、いいことだろう。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-29 23:59 | 世相を斬る

野外活動 楽しんだ施設は 古くなり

今日は野外活動センターに行って来た。野外活動センターといえば、昔、昔の1987年頃だったかな、野外活動指導者養成講習会で2泊3日の宿泊研修で使わせてもらった思い出の地である。ネイチャーゲーム等の自然の中に溶け込む遊びやレクリエーション指導を行ったが、そこで覚えたゲーム等を我が子を連れて行ったキャンプで実践したこともある。下手な指導であったが子ども達には大受けであった。仕事と実益を兼ねる面白い仕事も一杯あった。

そんな楽しい時代を過ぎて、今の野外活動センターはディキャンプや焼肉パーティが主流だという。当然、このような施設の定番であった「朝の集い」はなくなっている。国旗掲揚やラジオ体操もなくなったということ。利用する単位が家族や小グループが中心になっているから、規制の多い公的施設は嫌われ傾向にあるのだろうか。反面、利用形態に融通の利く民間のキャンプ場には料金は高くても流れているし、民間であればスクラップ&ビルドで時代の変化に対応することも容易であろう。

しかし、国や県の「自然の家」等はなかなか小回りは聞かない。更には、野外活動だけが余暇活動ではない時代に入ったから、国や県も新規投資をしなくなった。そうなると、今も残っている公的な野外活動施設は、メンテナンスも十分にされないままに理念だけの運営になっていく。理念だけでは利用者は減るだろうし、今の時代は野外活動といっても安全性や事故時の責任の問題が明確にする必要も出てきており、ますます運営も厳しいものであろう。先々が不安である。

でも何とか残って欲しい。ボクのリタイア後の生活を考えたら、こんな施設を利用して日本一周ドライブ&ランの旅をするのも楽しいなあ……と思った。それまでは老朽化しても残って欲しい。ただし、「青年の家」では『老人』は宿泊させてくれないだろうな……。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-28 21:56 | 生活の知恵と愚痴

日々同じトレ 日々違うコンデション 日々同じ飲むビール

仕事が終わってすぐに帰宅……木曜日は、junエアロとランニングである。50分のエアロタイムであり、飛びはね回転して声を出していたら、ラスト10分で汗が噴出しTシャツはほぼ濡れわたる。クーリングダウンは目を瞑っていても出来る動きである。毎回出ているからね。ケンケンバックからケンケン前進、サイドステップに手拍子を加えて繰り返す。そして肩甲骨のストレッチ等を実施して、最後は補強運動で締める。毎回腹筋である。回数にすれば50回くらいかな。努めて腹筋アップの位置を高めにする。ちょこっと上げるよりも負荷は増す。ランニングにとって、脚の強化は当たり前であるが、体幹部の強化、腹筋強化も大切なこと。さぼらず息を抜かず頑張る。もちろん息はちゃんとしますよ。

終わってのランニングは、飛びはねした後であり、やや気乗り薄である。それでも走り始めた以上はノルマの10kmはクリアーしなければならない。「疲れている時は無理せず軽めに切り上げる」ことは分かっているが……

そんなことしていたら、毎日のランニングは5kmで終わってしまう。
そんなことしていたら、100kmマラソンなどの楽しみがなくなる。
そんなことしていたら、日々ブログに書き込むような印象的なことはなくなる。

そんなわけで、今日も10kmをトレッドミルの上を走った。本当は外ランの予定であったが、陽は落ちたといっても暑さが残り蒸しているから、室内走に切り替えをした。正解であった。後半は体、脚も軽くなって55分で10kmを走った。

帰路は、ビールが切れたためジャスコに向かう。購入したビールは、糖質○○%カットの低カロリーのビール、それに低カロリーの100円チューハイである。

「低カロリーだからといって、低カロリーのビールとチューハイを飲んだら、同じことよ!」と愛妻からは心を込めた忠告を受けるが、運動後の喉を癒すには水ではダメで、喉を刺激する低アルコールの炭酸系飲み物が必須である。

体重は減少しないものの現状維持……目標が低すぎるかも。あと5kg減量すれば別世界が広がるのに、その努力は将来の課題ですね。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-27 09:34 | 日々ランの雑感

夏休み ゆっくりしてたら 宿はなし

朝からホテルの宿泊先をインターネットで探す。じゃらんや楽天の宿泊サイトで探しまくる。8月の第一土曜日だ。ツイン一部屋くらい空いているだろうと思っていたら、福岡の宿は厳しかった。40~50件の検索をしても「お部屋の準備ができません」とのこと。つまり満室である。夏休みの土日の行楽地が混雑しているのはしょうがないが、街の中のホテルまで満室とは思いもしないことだった。

しかし、それにもめげなかった。インターネット上では満室でも直接電話をかければ一部屋くらいはあるのでは……と思い、電話をかけ始める。5件ほど電話を架けると、あった、あった。やっとあった。一部屋ではあったが確保できた。インターネットの予約は便利そうだが、一件一件入力して照会していくのも手間暇がかかるもの。案外、電話の方が早いし最新の情報で受け答えをしてもらえるものだ。

福岡の宿を探すことは少ない。福岡の宿に泊まる事は少ない。地元だからね。でも、過去に海の中道ホテルやシーホーク等に泊まったこともある。映画を観て食事をして宿泊してゆっくりくつろぎ、朝もすがすがしいランニングとゆっくりしたバイキングである。車での移動のない分は楽である。自分の家に近くに宿泊することは案外贅沢なことかもしれない。(今回はボクたちの宿泊じゃないが……)

でも最近は、あまり福岡の宿には宿泊してないなあ……。行楽地にも阿蘇100kmに出た以来、あまり遠出もしてないなあ……。せっかくETCも搭載したのに都市高速ばかりじゃ冴えない話である。よっし、出かけよう!計画しよう!と思う今日この頃である。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-25 23:47 | 生活の知恵と愚痴

目標決まる 三瀬村マラソン 楽しくチャレンジ

三瀬村「ざっといかんばい」林道マラソンに申込みをした。期日は10月14日(日)である。もちろんフルマラソンである。これで、夏から秋にかけてのランニング練習をサボらずに頑張ることができる。高低差は約300mだ。アップダウンも小刻みにある。記録よりも完走が大目標の大会になるだろう。参加者も300~400人程度だから、スタートして10kmも行けば一人旅になるだろう。楽しみは折り返しがいくつもあることである。相棒のオクさんも参加するから、何回も距離差を確認できる。

これから冬場に向けてフルマラソンにチャレンジを考えている人は、過酷なフルマラソンかもしれないが、面白いと思うよ。申込みしてみたら……。一緒に走りましょう!

天神からマラソンバスも出ているし、打ち上げもあるみたいだし、秋の一日をマラソン三昧にしましょう!

by hyocori-hyoutan | 2007-07-22 22:29 | ランニング大会奮闘記

ヨドバシで買い物 次に狙うは PCの掘り出し物かな

ヨドバシカメラ博多にて買い物をする。ちっちゃな買い物であるが、家に帰って梱包を解き説明書を読む。性格として、途中から説明書を読むのは嫌いで最初から逐次読んでいくのが好きだ。そして、くたびれて最後まで読まずに解説書の途中で止めてしまうことが多い。今回は簡単な説明書だからたいしたことはない。読み終えて、スイッチを入れて流れる音楽は気持ちいいいものだ。

ついでに、パソコン売り場で30分程うろちょろする。もう今のパソコン(ウゥインドウズXP)も3年になる。少しばかり新しいPCを買いたくなる頃であるが、値段は10万円から30万円までと幅が広い。PCを十分に使いこなすだけの実力はないし、必要な機能だけでPCでいいのだが、あまりにの品数の多さに戸惑うこと限りなし。本気に買い替えを考えるにはまだまだ勉強不足である。

パソコンの機能は奥が深い。勉強してもまだ学ぶことが多い。生涯学習、頭の体操、老後の趣味にはPCはいいものだ。パソコンを趣味にもって本当に良かったと思う。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-22 00:51 | HP&ブログ

自治活動 頑張っても 認められない悲哀

自治活動は難しいもの。最近は少し暗礁に乗り上がったままである。今は純粋なる自治会費で賄っているが、金額にして20万円少し……。これだけじゃ十分な活動とはいえないから、市からの助成金を申請することになったが、なかなか許可は出ないみたいだ。まず「概ね80パーセントの組織率」が必要と言う。これは自治会単位での話である。つまり10自治会があるとすれば8つの加盟があればいいということになる。

とりあえず78%の組織率になったので、市に申請をした。しかし、ひとつの自治会が問題になってきた。活動が低調である自治会をカウントするかどうかで「分母」の数が異なってくる。分母が一個増えれば、分子は2個くらい増えないと「概ね80%」には届かない。

今、そんな数字合わせが本当に必要かどうかが疑問に思う。今、認定すれば、組織率が90%や100%近くに行くのは明白だ。その先見性を見極める能力があるかどうかだろうが厳しい状況みたいだ。安全策をとりたがるのが行政の宿命か……。ボクとしては、これ以上は踏み込めないが情けない限りである。

正式に認めなくても準認定して、さまざまな優遇措置をして活動を支援するような智恵があってもよいと思う。住民と行政の協力は不可欠なのだから、上手くまとめる智恵が働かないものか。ボクも同じような仕事を長くしてきたから余計に腹が立つ。

ということで、今日のブログのオチは見つかりませんでした。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-21 01:06 | 生活の知恵と愚痴

心臓も問題あり でも異常なし 走りは続く

2ヶ月に一回は病院に行っている。今日はその日である。心電図検査をして心エコー検査をして問診である。心電図は相変わらずⅠ度房室ブロックであるが日常生活に影響はない。エコーの結果は左室肥大であるが特に異常はない。ということで、毎日運動してもOKと自己診断をする。これからも心臓と上手に付き合っていかなければならない。でも、2ヶ月に一回は心臓の精密検査をしてもらえるのだから有り難いものである。

夜はいつものようにルネサンスに行く。日中の気温は33度だったらしい。蒸し暑い夜であるが風は強い。それも湿気を多く含んだ熱風である。その中を久しぶりに外を走った。ゆっくりであるが汗はTシャツからランパンに流れていく。折り返しの雁の巣レクセンターは38'30"もかかった。そこで、びしょびしょのTシャツを絞り上げて、後半に向かって走り始める。ぺースはほぼ前半のままである。

それでもピッチは少し上がる。ジャスコの交差点で一時休憩……。そして、ルネサンスには36'05"で到着した。ゆっくりであるが暑さを考えれば、上出来でしょう。

暑さの中のランであり、自分へのご褒美として夕食時はビール1缶の追加サービスでした。

by hyocori-hyoutan | 2007-07-19 22:59 | 日々ランの雑感

生きることは 有限であり ありがたいこと

今日は、大学の2年先輩の通夜に行って来た。先週の火曜日に見舞いに行った時は、それ程急に悪化するとは思っていなかったのだが、癌とはいえ、あまりにも突然な死という気持ちになる。残された奥さんと僅かな会話をするが、慰めることばも浮かばない。先週のお見舞いの時に届けていた、大きく拡大した先輩の応援団時代の写真のお礼を言われた。病室がとても明るくなって本人も喜んでいたとのこと。励ましのつもりで贈呈したのであり気持ちが伝わっていたことが嬉しかった。

年齢の近い先輩の死は、人の命が儚いことを痛感させられる。きっともっと生きていたいという気持ちは強かったと思うが、余命を宣告されて生きていくことも辛かったのでは……とも思う。人間はいつかは死ぬのだが、いつ死ぬかは知らされていない。だから、毎日を穏やかに過ごすことができる。反面、生きていくことを嘆いたり他人を憎むことも平気で行う。年を重ねるにつれて老成しなければならないが、いつまでも生は限りなく続くようなノンビリとした考えが支配的である。

訃報の連絡で、昨晩は久しぶりに同期の仲間達に電話を入れた。みんな元気にしていた。
OB会名簿に連絡先電話も掲載されているのだから、時々は連絡すればいいものを、ほとんど連絡したことはない。3年毎にある同窓会で会うくらいである。その同窓会を欠席すれば10年以上あわない仲間もいる。そんな仲間に電話しても近況を少ししゃべるくらいで、訃報の連絡だけで電話は終わってしまう。今の生活を一生懸命生きるのもいいが、過去の生き様、特に若い頃の学生時代を振り返るのもいいもんだ。過去を振り返って楽しめるなんて人間だけの特権かもしれない。

先輩の死によって、改めて生の尊さと貴重さを再確認した。死後の世界なんて考えない方だから、なお更のこと逞しく、一日一日を大切に過ごし、長い人生の一コマ、一コマで出合った人を大切にしていかなければならない。「一期一会」の貴重な出会いだから……。

                                               合掌

by hyocori-hyoutan | 2007-07-16 23:38 | ああ無常