ひょっこりひょうたんの日誌

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本当に最後のJUNエアロ60のために、ルネサンス大橋までの遠征でした。オールラスなので、いつもよりは参加者も多く、参加者は赤のTシャツで揃えてあった。最初からテンションは上がり放しであり声もよく出た。踊り慣れた動きではあるが、間違うところは同じように間違う。でも慣れているからリカバリーは早く、とっさについていく。

アミノバリューを持ち込んでいたが、途中で飲み干し、あとはスタジオ外の水飲み場に直行であった。休憩があったところで、時計を見たら、ちょうど30分経過である。残り30分は、更に燃えて踊る。更にスタジオの一体感が高まる。

JUNエアロに出て何年だろうか。7年くらいだろうか。年間30本出たとして、7年で210本、つまり210時間も一緒に踊ったわけだ。だからこそ、この年齢でも踊りについて行けたのだろう。過ぎてしまえば正に夢の如し……。少し寂しくなるが、お互いに元気に頑張りましょう!

今はエアロの本数も激減しているが、ボクにとってもエアロビクスは趣味のひとつ、これからも地道に続けて行きたいものである。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-30 22:58 | エアロビクス
今日の後半は、やはり走りだ。ルネサンスから外に出て雁の巣レクセンターまでの片道7.5kmコースの往復だ。少し蒸し暑いので、Tシャツからランニングパンツに汗が落ちていく。途中に汗を絞り出すことは、4回にも及ぶ。でも、真夏の夜と比べるとマシだが、何故だか汗の量は同じくらいである。

昼間の19kmランのせいか、ピッチは上がらない。でも筋肉痛やアキレス痛も出てないから一定のペースは維持できる。マラソンに向けて馬じゃないが、脚の完成度はまあまあかな。雁ノ巣レクセンターでは、自販機でアクエリアスを飲もうと思ったら、ランプが点いており売り切れ……。仕方なくウーロン茶のペットボトルを購入する。口の中はアクエリアスを欲求していたのに、お茶では喉をなかなか通り過ぎない。イッキ飲み出来ずペットボトルは残る。だから後半は手にボトルを持って走る。

後半はゆっくりペースにした。もうペースを上げる元気なし。それでも㌔6分は維持する走りである。往路41'20"、復路44'50"で走破した。これで、今日は昼の分とあわせて34kmになった。大いに満足!体重も落ちて大いに満足!そして、月間300kmも突破した。休みの有効活用のランニング三昧の一日だった。

オクさんに「34km走ったよ!」と言ったら、ビックリ半分、あきれ半分であって尊敬度はなし。そのついでに話は盛り上がる。
「こんなランニング生活も30年間か……」と言ったら
「私は6年間よ。貴方は大馬鹿、私は小馬鹿よ。」と言われた。

確かに、何の得にもならないものを、ひたすら走り続ける。これって「趣味」の領域を超えるものかな……。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-28 23:33 | 日々ランの雑感
本日は休みだ。休みといってもじっとはしていられない。朝一番にパートの妻を送り、そのほかにも一件、要件を済ませてルネサンスに直行だ。

不規則勤務になったのは今年の4月だから、もう半年にもなる。平日の昼間にスポーツクラブに行くのは気持ちのいいもの。人が働いている時間に、好きなことで汗を流すのは爽快だ。平日の昼間だからリタイアされた高齢の方が多いが、みんな実年齢と比べても10歳は若く見える。これもスポーツを日々取り入れている成果であろう。やっぱしルネ通いは止められない。

自分も、あと○年後にはリタイアだ。よく、妻と話すのだが、
「自分達は、リタイアしても弁当を持ってルネサンス通いをしているよね。」
「家にじっとしているより、ルネサンスに来て話したり、体を動かしている方がいいもんね。」

世間では、退職後のことを考える人も多い。そしてリタイア後の生き甲斐は、趣味を有無につきるような気がする。そして、その趣味は退職後に見つけるのではなく、現職時に見つけてコツコツと取り組んで行かなければならない。しかし、現職時は趣味の時間はなかなか持てない。その欲求不満があれば、リタイア後の生き甲斐のエネルギーになるような気がする。そう考えると、平日の昼間のルネ通いは、その予行練習みたいだ。不規則勤務もなかなかいいものだ。

そんな事を考えながら、2時間近くトレッドミルの上を走り続ける。もっと走れる気もしたが、夜は夜で、またルネサンスに来なければならない。午前中はこれくらい(19kmラン)にしておこう。

帰宅すると、体の疲れが睡魔を呼び起こす。誰もいないマンション、聴こえてくるの近くの小学校からの運動会の練習の声だけ……。部屋に一人でいるのも気持ちがいい……と思いながら昼寝をしてしまった。気がつくと午後2時半になっていた。

そろそろ起きよう。ボクが昼寝をしている間も妻はパート就労中だ。車で迎えに行かなければいけない。眠気眼の顔にも正気を取り戻そう!今日の後半の一日が始まる。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-28 14:59 | 日々ランの雑感
西新までは14kmくらいかな……。往復を自転車で漕いだ。少し疲れた。約1時間もかかった。目的地はルネサンス西新である。車はオクさんが仕事で使用中であり、途中に平和台に寄る必要もあったので、地下鉄遠征は止めて自転車遠征に切り替えた。この距離は、毎日通う総合体育館までの倍の距離であり、お尻も少し痛くなる、やはり自転車は10km以上漕がないと運動効果は上がらない。

もちろん、JUNエアロを受けるための自転車遠征である。今年の残暑は厳しいが、ボクの心の中は、秋風が吹き始めている。10月にはjunエアロもおしまいになってしまうからである。ラストレッスンまでカウントダウンの世界に入ってきた。出席できるエアロは、今日と9/30(日)大橋だけになった。
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だからはじけなければいけないのに、何故だか集中力に欠ける。レッスン内容は同じなのに、間違ってしまう。気合を入れるために掛け声も入れていく。やっと少しづつテンションは上がっていく。今日は豪華だ。途中にはJUN&ERIのお色直しが2回もあった。特別サービスである。写真を撮っておけばよかったのにと思うが、ロッカーにカメラは忘れてしまった。慌てて給水タイムにロッカーにカメラを探しにいく。そのため、写真はお色直し2回目のラストの衣装です。
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集合写真は、参加者の皆さんに迷惑をかけてはいけないので、写真を縮小ダウンサイズして掲載をする。
日曜朝の定番エアロであり、いろんなことがあったJUNエアロであった。想い出は尽きない……。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-24 23:51 | エアロビクス
シティマラソン福岡2007に行って来た。ヤフードーム内も暑いのに、更にユニフォームの半袖ウィンドブレーカーを着込まなければならない。この残暑の中では、まず暑さとの戦いになってしまった。救急本部は日赤福岡県支部、沿道にはAEDを抱えた自転車救護隊、重要箇所には市内の有名病院の救護車を配置する。更に、市内の消防局救急車の連携も図る万全の体制である。
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やはり、今年のマラソンは暑かった。救急車での病院搬送は10人を越えてしまった。30度を越える暑さの中でのレースは過酷なものである。知り合いのランナーに聞くと、復路のコース両端には、バテテ路上に倒れこんでいる人が多数いたとのこと。ゴール給水も水を求める人で、一時はウォーターストップ状態だったという。
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朝6時から午後1時まで立ち放しでは、まさに脚が棒になってしまう状況になる。久しぶりのシティマラソンスタッフであり、少しは余裕を持って遊ぼうか……と思っていたが、その余裕は全くなかった。

シティマラソン福岡が誕生したのが、1989年(平成元年)であったが、その当時から変らぬ点と大きく変わった点を紹介しよう。変らぬ点は、選手受付や荷物受付を担当している女性スポーツ団体(バレーボール、バドミントン、卓球)の元気の良さとテキパキとした仕事ぶりであろう。今年もヤフードームに外野席を使用した荷物受付は、選手に好評だった。遠くから選手ナンバーカードを大声で伝え、荷物受け渡し場所に着いた時には、もう荷物が渡される。日頃のチームプレーのままの「和」の精神が生きている。
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そして、大きく変わった点は救護体制であろう。第一回大会の時は、医師会に救護を依頼したが、本部の救護本部には聴診器を持参した医者2名だけで、市販の救護箱を大きくした程度の救護用品であった。救急車を依頼しても、交通規制のために救護本部までたどり着けない程度の緊急マニュアルであった。今では信じられない。そして、今はゴールや沿道での固定ポイントや自転車隊、市内の救急車を一元管理するような体制に大きく豹変していた。
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イベントとは創成期の理念を大切にしながら、常に時代にあった運営や安全性を求めて変化していかなければならないものと痛感した。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-24 09:45 | シティマラソン福岡こぼれ話
走った,走った!多分最高距離か?
トレッドミルの上を約2時間40分の間、ひたすら走った。スタジオに入るエアロビクスに出る人を見送り、エアロビクスが終わった人を迎えても、まだまだ走る。Tシャツは4枚持っているから心配ないと思っていたが、7km、5km、5km、5km毎に着替えて、計22kmで着替えがなくなった。

仕方なく、脱衣場で仮の水洗いと脱水をする。併せて、くたびれた身体を癒す5分間の入浴休憩も取り入れる。そして、気持ちも新たに更に5kmのランを試みるが、敢え無く3kmで気持ちは切れる。でも合計25kmランは立派である。2日間の完全休養が良い刺激になりがんばる力を生み出した。

23日(日)のシティマラソン福岡はスタッフで走れないから、この時期も走り込んでいなければならない。明日もがんばろう!それにしても、今度の日曜日のシティマラソンは、スタート時は26度、ゴール時は29度くらいが予想される。大変だ!関門が2時間10分と、10分延長になったのも怖い。疲労困憊したランナーの頑張る時間が10分延びたのだから……。救護担当になったから本当に怖いと思う。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-21 23:42 | 日々ランの雑感
休みの日にポテトチップを買いに出かけた。東区松島3丁目の松島小学校前にある「ポテトハウス」である。平日なのに、狭いプレハブの中には10人ほどの人が一生懸命に小さなポリ袋にポテトチップスを詰め込んでいた。大きいポテトチップと小さなポテトチップを交互に隙間がないように巧みに袋に詰め込む。一袋250円で詰め込み放題だという。
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ポテトチップは市販のものより肉厚で、薄めの塩味で食べやすい。試食コーナーには、ピリ辛やバーベーキュー味、めんたい味などもあったが、詰め放題コーナーは薄塩味オンリーである。袋の上部には大きめのポテトチップで壁を作り、その中には大きなバラの花のようにポテトを詰め込む。創作力も要求される詰め込みである。
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妻と2袋を山盛りに詰め込む。写真のポテトチップスは他の人と比べると上品なものである。美味しいものには棘がある,カロリーがある。食べ過ぎに注意しよう。

(今晩は冷えたビールにポテトチップスにしよう……)
by hyocori-hyoutan | 2007-09-21 15:59 | 生活の知恵と愚痴
2泊3日の里帰りから、娘が再び職場の東京に戻っていった。東京に行ったのは今年の2月だった。3月には東京での生活ぶりが心配になり妻と一緒に視察に行ったが、その後は電話やメールでのやり取りだけであった。

半年ぶりに合った娘は昔のままであったが、少しばかり逞しく、一人くらしの自立生活の強さも身につけてきた感じがした。ハードと思える仕事も淡々とこなし、平常心で暮らしているみたいだ。そして、仕事ばかりでなく東京での暮らしも満喫して、いろんな所にも遊びに行っているみたいだ。

こちらも、娘への信頼感から取り立てて連絡も密にはしていなかったが、やはり半年ぶりの再会は嬉しかった。日々の生活ぶりを夕食の時に会話の中で聞き取る。堅実な生活ぶりとメリハリをつけた生活を送っている。もう大丈夫であろう。子の親離れは順調だ、親の子離れも順調だと思う。今度の再会は正月かもしれないが、何も心配は要らないであろう。

空港から戻ってしばらくしていたら、朝9時30分には娘からメールが届いた。
「無事に羽田に着きました!」というメールであった。すぐに返事を出した。
「はい、気をつけてね!ではまた……」

親子一緒に暮らすも良し、離れて暮らして再会を喜ぶもまた良し……。全ては子どもが心配しないようにいつまでも元気で、夫婦仲良くしていれば幸せなものである。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-21 09:40 | 家族
今日も32度まで気温は上昇する、残暑が厳しいから外ランは取り止めて室内のトレッドミルにする。日曜日の午前中のトレッドミルは空いていた。オクさんとはトレッドミル一つを空けて走り始める。ひとつ空けているから、速度も距離も覗くことはできない。ひたすらマイペースで走る。

10時20分から走り始めたわけであるが、トレッドミルの使用ボードには、終了予定時間を書き込まなければならない。そのボードに12時00分と書き込む。何となく嫌な気持ちである。

「あ~あ、1時間40分も走るのか……。出来るだけ、距離表示パネルを見ないで走ろう!見ても予想より距離が伸びていないとがっかりするだけだから……。」
そんなことを考えながらのランである。

9月の走り込み状況はまあまあである。この分だと300kmに達成する可能性も出てきた。10月と12月にはフルマラソンを予定している。最近2,3年は3時間45分~55分くらいの間である。今年もその程度であろうと感覚で分かる。毎年一年づつ年齢を重ねているのだから、現状維持でも満足しなければいけないのだが、あわよくば3時間30分を切りたいという願望も持ち合わせている。

もう、走行距離をこれ以上(300km)伸ばすと体に悪いかもしれない。タイムを縮めるには体重を減らすのみである。これだけの体重を抱えて走っているのだから、体重が落ちれば速くなる事間違いなしである。判っちゃいるけどママならならないのが、自分の体重である。そして、今日も18km走って体重は2kgは落ちたが、大切なのは、走ったあとも規則正しい適量の食事である。ブログに書くだけでなく実行しよう!
by hyocori-hyoutan | 2007-09-16 16:41 | 日々ランの雑感
久しぶりにテレビを見る時間があった。小泉チルドレンの人たちが一生懸命に小泉さんを引っ張り出すように全身全霊を上げて作戦を練っているという。その場のテレビを見ていたら、小泉チルドレンは国会議員ではなく、中、高校生みたいな乗りと必死さがテレビを通じて伝わってくる。地方切捨てや格差社会の容認等で生じた今の社会は「小泉さん」が仕掛けたものだ。だから再登板しても火だるまになるのは目に見えている。戦術に長けている小泉さんが乗ってくるわけがない。

素人目にも分かるのに、小泉チルドレンはわからない。親代わりの小泉さんが出てくれば、自分達の窮地を救ってくれると思っている。国民あるいは社会情勢を的確に判断する智恵は持ち合わせていない。自分だけが生き延びればいいという発想は、政治家ではなく政治で生計を維持する政治屋のレベルだ。

昔、聴いた話だが2-6-2理論というものがあった。どんな組織にも、2割の優れた人間と6割の普通の人間、そして2割の足を引っ張る人間で構成されているという理論だ。これは国会議員にも当てはまるだろう。国会議員での2世、3世のつまらない議員もいるし、政治屋もいるだろう。みんながみんな素晴らしい訳じゃない。議員になって高級車に乗りたいと言った「なんとか大蔵」という議員もいたね。肩書きだけで人を評価してはならないという裏づけ理論だ。

この2-6-2理論は、どんなに優れた人間が組織を変えようと思っても、普通の人を巻き込まないと組織変革にはつながらないという考えが元にあったようだが、上記のような理論にも置き換えられるのは面白いものである。

では、安倍さんは、この理論でいくと、どの分野だったのかな……。

病気を隠して、辞意表明の翌日に入院すれば、世間の同情をひくと思った算術か……。
その算術があったとすれば、党首会談を断わられたから辞任したと言われた人間は、怒り心頭だろう……。
最後まで、私の判断に間違いがないという態度は世間しらず。問題はその追い込まれた状況を作ったのは本人自身なのだから謝罪すべきなのに一言も言わない。やはり、自分が悲劇であろうとヒーローでなければ落ち着かない性格は直らなかったということかな……。

本日は酔って、少し過激な発言でした。
by hyocori-hyoutan | 2007-09-13 22:36 | 世相を斬る

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan