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宇宙軒 中華の後でも ケーキもOK

珍しく、娘二人とも仕事休みでボクも休み、仕事はオクさんだけだった。じゃ夕食は外食だ!ということで香椎参道の宇宙軒に行った。手ごろな中華料理店で味も抜群である。平日にも関わらす、狭い店内には既に3グループの先客がいた。4~5人用のコース料理を注文する。
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帰りの運転手を決めて、残りのものはアルコールOKとする。ボクは代金を払う人だから、アルコールOKとなる。ビールを飲んで、次は焼酎に行こうと思った。

「コメのロックお願いします!」
「はい、ウメのロックですね」
「はい、お願いします。」

という会話で出てきたのは、当たり前であるが甘口の「梅酒のロック」であった。
「ありがとう」と言って、少し飲み干す。美味いが残りは娘にあげる。そして、今度は……
「焼酎の芋ロックを一杯お願いしま~す」とはっきり注文をした。コメからイモに切り替えて、明確に伝える。
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食事のあとは、香椎参道の対面にある洋菓子屋「アン」に行って食後の買い物である。酔っているから右左の安全を確認して道を横切る。
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店内は、もうバレンタインのプレゼントが一杯積まれていた。
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もうバレンタインまで2週間だ。義理チョコをもらう個数は昔と比べたら大幅な減である。いつもプレゼントをもらうのは、この3人だ。今日もケーキのご馳走を買ってもらおう。酒の後でも美味しくケーキを食べる丈夫な胃は健在だ。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-31 00:52 | 家族

ピンチがチャンス でもチャンスでも わが道を進め!

名古屋が面白くなった。大阪国際女子マラソンは期待された福士選手は途中で力尽きた。15kmまでテレビで見ていて、あとは時々しか見られなかったが、30km過ぎの急激なペースダウンは衝撃的であった。我々レベルは20km過ぎまでペース走で行って、あとは何とか下降線の落ち込みを少なくして走れば何とかさまになるが、一流選手、優勝を争う選手は、やはり30km過ぎにペースアップするような走り、練習が要求される。30kmまでの練習で成果を出せばカッコいいが、失敗すればコーチ、監督の責任も追及される。厳しいものである。

努力しても報われないのが世の常であり、結果が全てではないが、トップアスリートの世界では結果が求められる。

これで、3月に開催される名古屋女子マラソンが一層注目を浴びる。2時間24分台で優勝なら3番目のオリンピック選手になる可能性が高い。特に実績のある高橋尚子なら、誰も文句はつけないだろう。

ある面ではピンチの名古屋になるはずが,チャンスの名古屋になった。でも執拗以上に駆け引きをしてスローペースになれば、ダークホースが浮上もしてくる。今度はチャンスがピンチにならないように、自分らしいレースをしなければいけない。頑張れ!高橋尚子!

by hyocori-hyoutan | 2008-01-28 23:14 | スポーツに一言

ステップ仲間 楽しい語らい 夜は更ける

週末は、ステップ仲間との飲み会になった。集まったのは10人、場所は香椎駅前の庄屋……。ビールのあとは焼酎に切り替える。飲んだ5合焼酎の瓶が転がっていく。今日は水割り、お湯割り係となって楽しむ。自分で適当にお湯割りを注いでいく。杯が進むにつれて酔いが回る。エアロビクスの話題が中心だから、話が永遠に続く。気がつけば居座って4時間も経過していた。酔った写真は店の玄関前……。
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帰路は、香椎駅前から歩いて15分、酔っ払ってしまえば寒さも気にならず。明日は仕事にも関わらず、ちょっと酔っ払った。枕元の電気をつけたままの熟睡である。頑張って走った分は十分に取り返した。また、楽しい酒が飲めるように頑張って走ろう!

by hyocori-hyoutan | 2008-01-28 23:13 | エアロビクス

急上昇アクセス ブログって 面白くて怖いもの

昨日(1/24)のブログ訪問者は何と700件で通常の10倍だ。エキサイトブログ:アクセスランキングでは登録者約4万5千人中の大体10000位付近をさまよっていたのが、600位に急上昇赤丸付きだ。何故、そんなにアクセスが増えたのか不思議だった。早速、調査してみると、ボクのブログの検索ワードランキングに大異変が起きていた。

ボクのブログ検索ワード上位にきていたワードは「宮崎県庁 全裸写真」である。理由は簡単!世の中にはインターネットで遊ぶ暇人が多い。というのも、ボクのブログに青島太平洋マラソン遠征記を掲載しており、その中で宮崎県庁で記念写真を撮ったことも記事に載せていた。そこが、検索にヒットしたのだ。

巷のインターネット配信のニュースアクセスの第1位は「宮崎県庁で全裸写真を撮影していた女性を逮捕、その女性はブログ上で次の裸撮影場所を予告している……」であった。つまり、裸の画像探しにネットサーフィンをして、間違ってボクのブログに瞬間的に立ち寄っただけであった。

一般公開しているボクのブログだが、地域限定、ランニング限定の細々とした営業である。でも世の中のニュースとリンクすると、あっという間にアクセスが殺到するものと痛感した。やはり、ブログは生きものだ。面白いし怖いものだ。

本当に瞬間立ち寄りだね。700件アクセスあってコメントはゼロだから……。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-25 08:01 | HP&ブログ

寒くても ルネサンスに行けば 心も体も温まる

寒い朝……いつもの時間に家を出る。何も考えずにエレベーターに乗って1階へ降りていく。すると小雨模様の天気であった。でも、遅刻せずに職場に着くには、いつもの自転車しかない。乗っている自転車はマウンテンバイク、前傾姿勢だから傘をさして運転するような器用なことはできない。春雨じゃないけど濡れていくしかない冬雨である。着用している服は、もう10年以上前の登山ウェアのジャケット、少々の雨には大丈夫であるのが幸いである。

約30分間、自転車を漕いで職場に到着した。バイク用に手袋もしていたから寒さは全くなし。
30分漕いでいたから体はほっかほっか。ジャケットを脱いで、ニットウェアを脱いで、ロングTシャツを脱いで、Tシャツ一枚になってちょうど快適になる。

昼ごろには天気も回復して、昼休みに走るランナーも職場の窓から眺められる。いつの間にか昼休みランニングは中断したままである。昼休みは走るどころか弁当を買いに出かけて休憩室で昼食していたら睡魔に襲われ、しばしの居眠りである。走る昼休み、昼寝の昼休み……大きな違いである。これを取り返すには、夜のルネ通いしかない。

そんな気持ちで夜にルネサンスに行く。本当は走り一本にトレーニングをしたかったが、週末にステップメンバーで飲み会に行く企画が成立していた。その誘いにも誘われた。断わる理由なし、だから今日はそのステップ50(fujitaイントラ)に出場した。もちろん、ステップ前の貴重な時間(約20分)を走り通す。そのせいで汗もたっぷり、楽しくステップも過ごせる。今日も距離は稼げなかったが、ステップで満足。終わった後の寒風も気持ちよし。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-23 22:42 | エアロビクス

しゃべって高揚 酒飲んで高揚 そして娘とおしゃべり

昨晩は公民館で会合があった。ボクは体育関係の役員をしているので、3月開催予定のウォーキング大会の企画提案を行った。まず名称は校区名○○を頭に入れて、「○○チャレンジ・ウォーキング&ラン」で提案した。10kmと5kmのコースは、いつもボクが走っている照葉の街から海中コースだ。今の時代、ソフトボールやバレーボールでは人は集まらない。キーワードは一人で参加できて、競う競技じゃないこと。そのことを考えると、まずは絶対ウォーキングだ。毎年開催されている生涯スポーツコンベンションで配布される日本の健康白書では、ダントツ一番の愛好種目はウォーキングである。あとはコーディネーターの熱で大きな渦を巻き起こせることが出来るかどうかだ。だから説明にも熱を込めた。

熱を込めて説明した後には軽~く新年会もあった。テンション高く飲み始めたから酔いの回りも早い。小一時間でお開きとなり、家に帰宅する。そうだ、今日はオクさんは一泊二日でお出かけ中である。のびのびと冷蔵庫からつまみを取り出し飲み始める。仕事から帰ってきた娘二人と会話もするがあまり覚えていない。年のせいか忘却の度合いは少し増えているのかな。

でも良かったのは夜だけ。朝は自分で起きなければならない。と思っていたら翌朝には娘が母親代わりになってちゃんと起こしてくれた。ありがたいものである。少し慌てはしたものの無事に職場にたどり着く。

そして、夕方には千早駅までオクさんを迎えに行く。飲みすぎたことは黙っておこう。時間も夕食タイムになっていたので、手作りクッキング厨房「米一」に行く。でも、外食しても今晩も酒は、もちろんなしという優等生である。

でも、家に帰って一言があった。
「昨晩、大きなネズミが出たみたいよ。仏さんにあげていたお菓子がなくなって空袋だけがゴミ箱に捨ててあるよ!」
隠そうと思っても、すぐにばれてしまう「大きなネズミ」になってしまった。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-21 23:08 | 生活の知恵と愚痴

マラソン名言38 1987年ランナーズDiaryより

私は歩きはじめた時からもうすでに走るのが好きだったようだ。  (セバスチャン・コー)

セバスチャン・コーと言えば、イギリスの1980年代の有名な中距離選手。たしか西側諸国がボイコットした1980モスクワ大会と次のロサンゼルス大会の1500m金メダリストである。そして、最近では2012ロンドンオリンピックの招致委員長みたいな重要な役職を担っていたと思う。もう50歳ではないかな。現役の時から人気が高くスポーツマンシップに溢れていたと思う。

その優れた才能の持ち主だからこそ、「歩き始めた時からもう走るのが好きだった」言える。ボクも生まれた時からではないが、小さい時からから走るのを見るのは大好きだった。一番古い思い出は、やはり九州一周駅伝大会、天神から4kmほど離れた馬出に住んでいたから、九州一周駅伝の最終区のコースが家のすぐ近くだった。狭い道路の両側に一杯人が出て応援をしていた。正月の箱根駅伝でスポットで流される昔の沿道の応援風景と同じ情景が繰り広げられていた。

もう一つは、東京オリンピックの2ヵ月後に開催された朝日国際マラソン……。東京オリンピックでは期待されながらも沈んだ当時の第一人者の寺沢徹選手と、小柄ながらも闘志の塊であった東京急行の中尾隆行選手の死闘を国道3号線の箱崎浜で観たことを思い出す。その差は20メートルであったが、ゴールでは1分差になっていたことを思い出す。ボクの小学6年生の時の話である。

そして、肝心な走ることの目覚めは遅く、当時盛んであった校内駅伝大会でも選手として選ばれたことなし。大学時代の応援団でもビリ……。そんな遅咲きだから、今もしつこく走ることを追い求めている。マラソン解説も大好き。好きな解説者は、昔のNHK常連の理詰めの故高橋進氏、状況分析が上手で断定的な解説の多い宗茂氏である。自分の自慢話が多い瀬古さんの解説はイマイチかな。

まあ、「生まれた時から好き」には戻れないが、「死ぬまで走ることは好き」のままにはなりそうだ。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-21 22:23 | マラソン名言

一瞬の風になれ 読んで没頭 青春賛歌

「一瞬の風になれ」全三巻を読んだ。青春陸上物語だ。主人公は神谷新二であり、身長175cmで体重62kgのがっちり型、その親友は一ノ瀬連で身長は同じで体重52kgの痩せ型の二人を中心に物語は繰り広げられる。
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この小説を通して、「4継」とは、100m×4人のリレーと初めて知った。最大スピードでバトンパスすることの凄さを文章表現の中で感じ取れた。オーバーハンドとアンダーハンドパスの違い、アンダーハンドパスの繊細さが凄い。わたすのではなく腕振りの一環の中で、次走者の手の中にバトンが吸い込まれていくバトンパス……まさにテクニックと阿吽の呼吸が要求される。4人の選手のそれぞれの走力以外のバトンテクニックがレースを大きく支配する。その予想されない世界の中で勝敗を決する。勝って喜び、負けても誰の責任にもしない運命を背負った4人のドラマである。

もちろんそれだけではない。主人公「新二」は中学時代のサッカーで挫折し、その親友「連」は才能豊かなスプリンターで幼馴染……。そして高校も同じになり、一緒に陸上部に入った。でも、二人の実力差は大きいが、新二はコツコツとその差を縮めて。連も才能だけでなく新二をライバルと意識してやはりコツコツと努力をする。その結果が関東地区大会でライバル高に競り勝ち優勝をする。物語は次の高校総体までは触れずに「完」となる。

たかが陸上、たかが100mのスプリント種目……。そのレース描写が一巻より二巻、二巻より三巻というように繊細になり密度が濃くなる。踏み出しの一歩、中間走をいかにリラックスして走るか……MAXになった走りを100mのゴールラインまでどう引き延ばすか。奥が深い。

ボクは陸上部の部活経験なし。十代青春のスプリンターなんて夢にも思わなかった。でもその夢を40歳代、50歳代でも理解できる環境にいることが嬉しい。マラソンだけでなくスプリント種目(短距離)も面白い。

この小説は、フジテレビで2月25日から4夜連続でのテレビドラマ化されるらしい。ボクも是非観て見たい。皆さんも観てみてください。小説も貸し出ししますよ。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-19 00:41 | 読書

声かれて 寒気がしても 走り続ける……

よく頑張った一日だった。平日の休みの日にしか出来ないルネサンス通いのダブルヘッターである。午前中はゆっくりくつろいだ後、昼過ぎから一回目のルネサンスにお出掛けである。本当は、いつも元気なtomokoイントラのエアロビクスに出る予定であったが出遅れために、トレッドミルラン一本に絞った。10kmまではそれなりに走ったが、残り3kmは夜のトレッドミルに備えてペースダウンで走る。余裕をもって昼の部を終了しておかないと、夜の部に頑張る気にはなれない。

そして、夜の部はいつもより早めの午後6時に出かける。昼と同じ13kmトレッドミルを目指す。トレッドミルは単調だ。単調だからブログに書ける話題も少ない、地味に走るだけだ。楽しみは、自分で決めた1km毎に給水タイムだ。トレッドミルの横にぶら下げたペットボトルを取り出し、口に流し込む。走りながらボトルを口にふくむのも難しい。こぼれだしたら隣のランナーに迷惑だ。そんなことを考えるのも気晴らしとしては最高の時間つぶしになる。

やっと終わった。トータル26kmランであった。一日で減った体重は、ペットボトル(2L)2本プラスαである。ここまで頑張ると、ボクの体調に変化が現われる。声がかれ始める。不思議なことに疲労困憊したら声がかれる。そして、家に帰って楽しみなビールを飲み始める。美味しいはずのビールが1本で終わる。次は2:8で薄めた熱熱の焼酎である。

「何か寒いね。」
ボクは一枚上着をまといながら、オクさんに話しを続ける。
「今日はビールより熱い焼酎が美味しいよ。」

「今日頑張りすぎじゃない。」
食事の準備をしながらオクさんも話を続ける。
「体重が落ちすぎると、男の人は皮下脂肪が薄いから寒気がするんじゃない。」

淡々と話すが、説得力がある。過去の経験から疲労が重なると寒気がすることもあった。でも、オクさんから皮下脂肪が薄い……と言われたのは初めてだが、そのことを話題にしない。話題にしても「それは一般論だよ!」と言われるのは目に見えている。

まあ、声がかれて寒気がするほど頑張る年齢じゃないが、頑張ったあとの充実感は年齢に関係なく気持ちのいいものだ。これで、今月300kmも達成できる可能性が高くなった。

くたびれてもう寝るだけだ。あと用心するのは、寝ている時に「こむら返し」の筋肉ケイレンだけだ。よくマッサージして寝よう。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-16 22:44 | 日々ランの雑感

走る目的は 健康づくり? 焼肉?

午後の映画鑑賞のあと、夕食は焼肉屋行くことが決定した。焼肉を食べる以上はそれなりの準備が必要である。休日なのに、朝、昼しっかりと食事したので体重はオーバーぎみ……、そのため夕方の自由になった時間はルネサンストレッドミルで過ごすことにする。しっかりとウェイトコントロールである。ルネについたのは、午後4時半であった、そして午後5時から6時40分までの間、Tシャツ着替え休憩を挟んで16kmを走りこんだ。時々、体重計に載って減量具合を確認する。まるでボクシングの計量シーンみたいだ。その甲斐あって、○kgの減量に成功!これで焼肉、ビールをたらふく飲み食いできる。

でも、疲れすぎのせいか、ビールも2杯、焼酎もロック1杯で何故か満足してしまった。やはり疲れすぎると食欲も落ちるなんて人並みでした。明日も休み、また走り込もう!お休み……。

by hyocori-hyoutan | 2008-01-12 23:59 | 日々ランの雑感