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ヨガとラン 何もしない日曜日 でも刺激的かな

ブログを書き込んでいたら、久しぶりに流れてしまった。せっかく考えた文章が、キーボードの操作ミスであっという間に消えてしまった、流れてしまった。残念であるがパソコン入力時のミスは止むを得ないね。とういうことで、気のおもむくままに書き込むのみである。今日は朝から雨……考えようによっては好都合であった。早朝ランをしなくていいのだから……。

昼からはトレッドミルランとヨガレッスンのためにルネサンスに出かける。15kmランは、苦痛を越えてやらなければいけない気持ちだけで頑張れる。最近の体重増が心の支えになってきた感じである。そのあとのヨガはjunちゃんのヨガだからこそ出ているが、少しづつハマっていきそうな予感がする。緊張とリラックスを繰り返すうちに気持ちも集中してくる。体の硬い身であるからリラックスは難しいが、それなりに呼吸法も習得してくる。まだまだですがね。

でも、レッスン最後の10分間のリラックスタイムは至極の時間である。マットに体を横たえてヨガのリラックスを誘発する曲を聴いていたら、心地よい睡魔が襲ってくる。ヨガのあとにランニングは出来ない。もう体が刺激をもとめない。あとは、リラックスして夕食、ビールを求めるのみである……。そんな日曜日が過ぎていく。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-30 22:25 | 日々ランの雑感

ステーキハウス蜂 フルコースで 心もお腹も満腹

「ステーキハウス蜂」に食事に行って来た。博多リバレンの6階にある店だ。3月は夫婦ともに誕生月であり、子ども達からディナー券のプレゼントを頂いた。せっかくのプレゼントだから3月中に行こう……ということで、4,5日前に予約をして土曜日の今日行って来た。
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店のドアーの前にはメニュープログラムが立て掛けてあったが、その横には、「本日は予約満席のためご案内できません」と書いてあった。とても人気のステーキハウスみたいだ。こっちはもちろん初見参である。オーダーしたのは「シェフのお勧めディナー」のフルコースだ。デジカメ持参でフルコース料理の写真に撮ろう思っていたが、シェフが目の前の鉄板で料理しているし、席は直角に曲がったカウンターで他のお客とも目が合う。ちょっとデジカメのシャッターを押す雰囲気ではない。今日はお店の外見だけにしておこう。

いつもは外食といえば大衆居酒屋が多いのだが、こんなしゃれた店もいいものだ。それにしても店内は若い30才代の夫婦や家族連れが多い。若い世代ほど贅沢なのかな……と思ってしまう。オードブル2品・かぼちゃスープ・シーフード料理(えび)・特選ステーキ・サラダ・手作りデザート(アイスクリーム、ケーキ、フルーツ)そしてコーヒーが出てきた。食事タイムは1時間15分で完食で、もちろん、ビールにワインは少々で、いつもの居酒屋と比べたらおとなしいもの。

娘達の方が美味しい店を知っている。そんな年齢になってきたのかな……。誕生日のプレゼントのディナー、ありがとう!今度は招待するよ!

by hyocori-hyoutan | 2008-03-29 22:07 | 家族

昔の主練習場 東公園で ペース走!

夜の送別会までは自由な時間がある。久しぶりにランを思いついた。走るところは昔懐かしい「東公園」である。東公園の周回760メートルは、ボクにとって思い出の地である。20年前の6年間くらい毎日走った主練習場であった。マラソンの前になると、26周で20kmになるので調子を計るポイント練習をよくした。ペースは4分/kmであり、最後の2kmは3分半くらいまでペースを上げて締めていた。よくやったものだ。今振り返っても、その練習量の多さに驚くばかりだ。

今日は、もちろんそんなペースでは走れない。それでも、㌔5分のペースを目指す。周回タイムに換算すると、3分48秒である。無理せずにそのペースを維持できれば上出来だ。

一周目3'53"で通過、二周目、三週目も3'49" 3'49" でカバーする。それ程無理せずにペース維持できているから嬉しくなる。中盤の4周目にはいっても周回ラップはきちんと刻んでいく。
3'45" 3'44" 3'44" ……。汗も噴出してくる。少し昔の周回の感覚が戻ってくる。

さあ、終盤の3周だ。ラスト一周はペースをどこまで上がるか試してみよう!7週目3'45"、8周目3'46"で通過、いよいよラストだ。腕振りを大きくしてスピードを意識すると、lキック力を多用する走りになる。ラスト150メートルの直線はさらにペースをあげる。目印のゴールラインを超えてストップウォッチを押す3'30"であった。予定より伸びがなく、目標の3分20秒は達成できなくても満足である。トータル33分51秒の走りであった。

やはりこんな練習をたまにしなきゃいけないと痛感する。汗を拭き取り、ネクタイを締めて、さあ送別会に行こう。ビールは美味しいだろう……。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-28 14:21 | 日々ランの雑感

無料の マシーンに乗って 疲労回復!

今日も仕事前にルネサンスに行って来た。たまたま、ブルブルマシーン(正確な名前は忘れてしまった)の無料体験日に出くわしたので、10kmラン後の筋肉をリラックスのために申込みをした。強度を30ランクの最高まで上げて心地よい振動に身を委ねる。

今はサービス期間で、月間フリーパスで3,120円らしい。慢性病のアキレス腱痛も痛くない。ものは試しに1ヶ月ほど申し込もうかなと思う。体のメンテナンスが第一の年齢になってしまったからね。

無料だから大繁盛である。隣りのおばさん(おばあちゃん)とも話が弾む。スポーツクラブ10年にもなると、名前は知らなくても顔は知っている人だから話は弾む。ルネ仲間は年齢、性別に関係なく仲良く話せるのは不思議な世界だ。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-26 23:26 | 日々ランの雑感

スポーツの 日常化率 45%だよ 

よかった。こじこじさんが唯一、ボクのクイズに答えてくれました。昨日のブログの訪問者は72人でしたが、回答を寄せてくれたのはこじこじサンだけでした。寂しいような嬉しいような気持ちかな。

さて、出題した問題は……

内閣総理府が平成18年度に調査からですが、一週間に一回以上は継続的にスポーツをしている人は、20歳以上の国民の何パーセントくらいですか?

選択枠  25%  35%  45%  ……さてどれでしょう?

スポーツは、朝の公園散歩を継続的に30分間実施しているでもいいですし、継続的に体操をしている人も、OKです。さて、3つの枠でどれでしょう。

というものでした。答えは、「45%」でした。こじこじさん残念でした。25%は昭和63年頃の達成値、35%は平成8年頃の達成値、そして平成18年度は45%になっていました。ここ20年間では、10年間毎に10ポイントづつ増えてきた計算です。経済成長率はコンマ%の時代なのに、スポーツの日常化率は毎年1%の伸びは素晴らしい数字ですね。ただ、これから55%、65%になるかどうか別次元の話でしょう。これから数字を伸ばせるかどうかは、まさに生涯スポーツの範疇でしょう。今破られつつあるスポーツの概念をもう一皮むく必要があることです。

ちなみに、ウォーキングはここ20年以上も実施しているスポーツのトップを君臨していますが、ここ10年でも10ポイントも伸ばしています。これは、国民のスポーツの普及率(上記の通り)と合致しています。もちろん、複数回答だから、10ポイントの伸びそのものがウォーキングではないにしても、国民のスポーツの日常化率を引き揚げている大きな要因はウォーキングですね。

本日の講義はここで終了。ご愛読ありがとうございました。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-25 23:01 | スポーツに一言

高橋尚子 賞賛の マラソン行脚

もう寝ようと思ったが、突然のビッグニュースで一言触れざるを得なくなった。高橋尚子、Qちゃんの2008年の東京、2009年の大阪、名古屋の三大会連続出場である。今までのお礼を兼ねた出場であり、次に世界陸上の選考会になる「東京国際女子マラソン」に好成績を得ても、三大会連続出場をするという。いい企画だ。本当にかけっこ好きだからこその企画だ。

多分、批判的な意見も出るだろう。日本陸連の沢木専務理事も早速コメントしていたみたいだ。「意図が分からないが、感謝の気持ちを込めて3大会を走るのなら競技普及にとって極めて有意義。記録を目指して挑むのなら、後のダメージが心配だ」他にも、「往生際が悪い、金メダリストだから責任ある行動を、我がままでは……」見たいな意見があるかもしれない。タレントの小島よしおじゃないが「そんなの関係ない!」である。

多分、Qちゃんは過去の栄光は感じていない。走ることが好きだから、まだ走り続けていたいのだ。トップでゴールする時は多くの人に勇気を与え、トップでゴールできなくても多くの人から勇気をもらえることが出来る。走ること、マラソンに出ることはライフワークだから何も気にしない。走ることで自己表現をすることは、何人も批判できない。

時代がさかのぼるが、東京オリンピック、メキシコ、ミュンヘンの三大会連続出場で、全て8位以内の記録を持つ名ランナー、君原健二選手も競技の一線を引きながら40歳くらいまで福岡国際マラソンに出場していた。君原選手も、走ることが好きだから走っていた。そして67歳の今も走り続けている。

ボクも、レベルが違うが今も走り続けている。自分の生きざまの確認のためであり、走ることで体力の衰えを感じながらも、年齢以上に若々しく生活するために……。今の時代、”散り際の美学”よりも最後まで頑張る”老骨の美学”が尊重される時代だ。プロ野球の桑田、野茂。サッカーの三浦カズ、中山ゴン……。一杯いる。ジャイアンツの長島の時代は一線はさっと散らなければならなかった。

今は違う。一流選手でも加齢に逆らい、体力の衰えをカバーしても頑張る姿に共感を覚えるもの。無名の選手(ボクみたいなもの)でも頑張っているのだから、有名な選手が頑張れば別の評価も得る。評価を得るためではないが、一流選手の頑張りは世の中の頑張りにつながるものと思う。

話は逸れてばかりであるが、Qちゃんはまだまだ生きざまに共感を得る人は沢山である。だって、QちゃんファンはQちゃんが一位、優勝することにはもう卒業したものばかりだ。Qちゃんの生きざまに共感したものばかりだ……。

そうなると、ボクは絶対一回は三大大会の一つに、応援遠征するぞ!

by hyocori-hyoutan | 2008-03-25 00:44 | スポーツに一言

研修会 満足の2時間 さてクイズは?

今晩はテンションは少し高めである。職場の新規採用職員研修で丸々2時間しゃべり通したために精神は高揚した状態で、仕事を終え焼酎を飲んで家に帰って、今はくつろいでいる。

たまたま、職場の運営マニュアルを一週間前から作成中であり、それを話しの中枢にするつもりであった。しかし、運営マニュアルを話したのは、2時間中の約20分に過ぎなかった。じゃ、何を話したかというと……、2時間という時間を退屈しないように面白い話、興味のある話、そして一番大切なのは講師自身の思いが込められた話をした。”ボクはこう思う”みたいに人の意見ではなく反発を恐れずに自分の言葉で話すことが研修会の受講者の居眠りを防ぐコツである。自慢じゃないが、時々居眠りの参加者もいたが、それを無視しても話すことが出来た。不思議なことに、こちらの目を見てくれる参加者が4,5人いてくれたら、自分自身の話に自分が熱中できる。

最初はクイズから入った。研修会が講師から受講者へ一方通行であれば、睡魔が襲うのは当たり前である。まず、受講者(研修生)に考えさせるテクニックである。また、大切なのはその問題は、講義の中心テーマでなければいけないということ。

では、ここで、クイズの第一問を紹介します。

内閣総理府が平成18年度に調査した調査結果からのクイズです。

さて、一週間に一回以上は継続的にスポーツをしている人は、20歳以上の国民の何パーセントを占めていますか?

選択枠  25%  35%  45%  ……さてどれでしょう?

スポーツは、朝の公園散歩を継続的に30分間実施しているでもいいですし、継続的に体操をしている人もOKです。さて、3つの枠でどれでしょう。

考えてみてください。答えは明日のブログで……

by hyocori-hyoutan | 2008-03-24 23:53 | スポーツに一言

天候に恵まれ 人に恵まれた ウォーク&ラン

朝9時集合であるが、公民館の周りは8時過ぎから多くのスタッフが準備に大忙しであった。大鍋や食材も小学校に運び、参加者のゼッケンも忘れないように運ぶ。受付場所は校庭も掲揚台の下にした。9時半受付開始にも関わらず9時過ぎから参加者が集まり出す。事前に食事券は渡していたので、ゼッケンのみを渡す。5kmと10kmのウォーキング、10kmのジョギングの部門に分けての受付も順調に進む。
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そして予定の9時45分には開会式を開催する。天候にも恵まれて、約170名の参加者があった。地元の行事だから当日受付も可能にしたから10数名の参加者も増えた。
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10キロウォークは10時にスタート、5kmは10時30分にスタートする。のぼり旗を先頭に元気一杯のスタートだ。みんないい顔をしている。
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今回初めての企画であり、みんなに楽しく歩いてもらうためにエイドステーション(おやつコーナー)もコース沿いに設けた。照葉のまちから海岸に入る1.3km付近に設けたが、大盛況であった。気持ちのいい春風の中のウォーキングはやはり喉が乾く。飴やスポーツドリンクは人気があった。
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10kmコースは海中大橋を越えて雁ノ巣レクリエーションまでである。ウォークの最後尾は「おやじクラブ」ののぼり旗を掲げている。その後には、40分の時間差をつけてスタートした10kmジョギングである。自転車に先導をお願いしているから安心だ。今回は小学校5,6年生の3人だけであったが、将来のオリンピックを目指して頑張ってもらおう!
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ゴールしてからは、これも楽しみの豚汁とおにぎりが待っていた。1時間あるいは2時間歩いた後の食事は美味しいもの。大鍋の豚汁も大人気である。担当してもらったのは、「みどり部会」の皆さんである。そろいのバンダナと笑顔がゴール後の疲れを癒してくれる。
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食事のあとは、お楽しみの抽選会である。参加者はゼッケン、運営スタッフも受付番号で抽選である。参加者だけでなくスタッフも参加できる抽選会は、地域行事だからできることである。歩く参加者、支えるスタッフが一帯となった瞬間である。マックカード、ドーナツ……が当たるたびに歓声が上がる。該当者不在ならば、カウント5まで数えて当選を流していく。主催者が言わなくても、子ども達の大きな声が学校中にこだまする。

閉会式の後は、50名近くのスタッフで後片付けである。50人もいれば、どんな作業が残っていても簡単に済んでしまう。香陵のマンパワーも地力をつけてきたと感無量になる。簡単な反省会では、来年に向けての提案も多く上がってくる。創る喜びを感じることが出来た香陵フェスタであった。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-23 00:58 | 地域ボランティア

忘却は 次に思考への 近道になる

毎日新聞金曜日夕刊の特集ワイド「おちおち死んではいられない」の連載はいつも読んでいる。3/21(金)の記事は、評論家の外山滋比古(84歳)の「思考は忘却から始まる」という刺激的なタイトルがついていた。

自分の考えていることの何パーセントが活字として表せるか。しゃべった方が自分の考えていることに近くなるのではないか……。ものを書くよりもはるかにしゃべった方が頭の回転はよくなる。
確かにそうかもしれない。逆説的だけれでも真実かもしれない。

知識と思考力は比例しない。知識が増えると思考力が低下し、知識が低下すると思考力は高まるという仮説が成り立つのです。知識がなく、頭が空っぽであれば自分で考えざるを得ない。知識があればそれを借りてしまって思考力が働かない。
これも納得である。昔、寺山修治さんの「書を捨てて街に出よう」という書もあった。読んではいないけど……。知識ばかりの頭でっかちで、行動は遅いという人もいるのも事実である。

新しい知識は賞味期間が短い。どうせ本を読むなら賞味期限の切れた10年も20年も前の本から知識をかりることも少なくない。新しい知識の賞味期限が短いことと古い本の賞味期限切れは、意味が違う。新しい本や雑誌は評価が定まっていないから、1年後にはどうでもいい知識になっているかもしれない。しかし、時代を越えて残っているものは、たとえ賞味期限が切れかかっていても万人の共感を得るところもある。

思考力を養うのは、あまり役に立たない、むしろ有害な知識を忘れ去ることです。すなわち忘却することです。忘却の手っ取り早い方法は、遊んで忘れることです。
凡人には都合のいい言葉である。遊んで忘れなさい。それが思考力をたかめることだと……。いいことは覚え、つまらないことは忘れて頭のキャパを増やしておく。パソコンのHDD容量にたとえたら分かりやすい。問題は高性能のCPUを搭載しているかどうかであろう。ともかく、くだらないことに囚われず、前向きに好奇心旺盛であれば思考力も高くなるのだろう。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-22 00:59 | 生活の知恵と愚痴

春彼岸 俗名を聞いて 懐かしいかな

彼岸の入りである。今日はたまたま休みであり、お寺の春彼岸法要の日とも重なった。いつもお寺で開かれる法要には仕事の関係で参加できないことが多いが、今日は参加できる。朝一番にお寺に行って墓掃除である。黄砂の影響と思われる砂が墓石を薄く覆っていた。いつもより丁寧に掃除する。墓に来たのは、先月の息子の結婚式前に墓参りに行った時以来であったが、墓に置いてある湯呑みの水は半分ほどに減っていた。そして、近所の花屋で買った柴や花をそえる。

そして、午後1時から開かれる法要には、すこし遅れて参加した。お寺の講堂は約70人の檀家の人で満員の状態である。平均年齢は70歳は越えている。約1時間の法要の間、故人の俗名も読み上げられる。もともと生まれ育った土地にあるお寺だから、ボクの子ども頃に知っている大人の人の名前も多く出てくる。そうだろう、ボクが子どもの頃といえば昭和30年代だ。そのころの大人で生きている人も少なく、物故者に名を連ねてきている。時の流れはある面では残酷なものである。

暑さ寒さも彼岸まで……という言葉通り、今日はお寺の講堂の開き戸を開けていても、全く寒くなく外の風も気持ちが良かった。毎日健康で暮らしている事のありがたさを、お寺の法要にいくたびに感じさせてくれる。また、来月にお参りに来ますので見守っていてくださいね……。

by hyocori-hyoutan | 2008-03-18 22:42 | ああ無常