我がマイカー歴 ちょっとまとめても 思い出湧き上がる

6月は、いろんな事があった。そして、ちょっと振り返ってみる。まずは、車の思い出から……。
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(職場の友人と九重登山とやまなみドライブ)
マイカーの購入は、人生の中でも何回もないであろう。ボクの車の歴史の第一歩は、23歳の時に買ったトヨタカローラSLである。4年オチの約35000km走行していた中古車だった。確か35万円だった。スポーツタイプのツインキャブであったが、そのツインキャブの調整が難しく、よくエンジン不調になった。アイドリングしていたらストンと落ちる。購入先の直方の自動車工場に何回持っていたことだろうか。それにクーラーの調子もよくなかった。雨の日には、アクセルの下の車体に穴が開いていたから、雨水が運転席のフロアーシートに入って来た。
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(出雲の日御碕灯台をバックに)
次に買ったのは、結婚する直前の26歳のワインレッドのシビックだった。初めての新車で胸が胸が高まる気持ちであった。この車の後の座席を倒して、小さな子ども達3人を乗せて出雲までドライブをしたことも思い出す。しかし、この車もエンジンの調子が悪くストンと落ちた。7年くらい乗っただろうか……。
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(海の中道公園駐車場にて)
そして、次に乗ったのがシビックシャトルである。従来のシビックを一回り大きくしたハッチバックスタイルであった。1987年に購入したから34歳のころかな。この車は調子良かったしお気に入りでった。でも、だんだん子ども達も大きくなり、後の座席3人ではケンカの時も多くなってきた。もう一回り大きな車が欲しくなった……。
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(子どもを連れて阿蘇に遊ぶ)
そして、1993年(平成5年)にデリカスターワゴンを買った。本当は当時のトヨタタウンエースやマツダのボンゴで良かったのだが、オクさんや子ども達が気に入らない。しかたなく、ちょっと価格の高い四駆の三菱デリカの試乗に行ったら一発で決まってしまった。このデリカは何と15年も乗って2008年まで乗り続けた。遠くは東京まで行った名車中の名車、思い出の車であった。
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そして、今のデリカD5に2008年6月から乗り始めた。さてさて最低でも10年は乗り続けるであろう。偶然であるが、このデリカD5もボクにとっても5台目の車である。最近はデリカD5でネット検索しているが、デリカファンの根強さに驚くことが多い。ボクもその一員になったみたい。

以上でボクのマイカーの歴史です。ボク達の世代から若くして車を持ち始めた世代でしょう。社会人になって一番欲しいものはマイカーでした。だから若者の車離れが進んでいるといっても、我々の世代は、車からは離れ切れないですね。少々ガソリンが値上げしても……。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-30 23:12 | わが半生記

6月を締める 快適走 7月に続けよう!

6月最後の日、ルネは休みでも走りたくなった。明日から7月というのに涼しい。だから、夕食の前に走りたくなった。気持ちを切らさずに走るコツは体重計に載る事である。今日も体重計に載ったら俄然走る意欲が湧いてきた。

飛ばす意識がなくても涼しさに押され、追い風に押されてドッグランまで走ってしまった。それも45分を切る44分50秒である。これも先週にトラック練習で㌔4分半のペース走をした成果かなと思いたくなる。体にスピード感を覚えこませると、少々速いペースでも自分で作れる気がする。

帰路は当然向かい風……。少しストライドを狭めて回転で稼ぐ。雁ノ巣レクセンターを通過しても往路と同じペース、照葉の街でも同タイムで通過する。結局ラスト500mのスパートで復路が40秒上回る。一人での練習であったが、減量の成果が現われてきたような気がする。まだレースでは結果を残していないが、秋のレースが楽しみである。結果を出すまでリバウンドしないようにしよう!

by hyocori-hyoutan | 2008-06-30 22:57 | 日々ランの雑感

すまし顔 泣き顔に じっと見つめる大人たち

土曜日の朝7時過ぎに出発した。娘②とオクさんの3人でのドライブだ。古賀インターから高速道路に入る。デリカスターワゴンに比べると音が静かでくたびれない。さあ、500kmの旅の始まりだ。新車の高揚感があっても運転中に睡魔に襲われることには変わりなし。関門橋の手前のパーキングで娘②と運転手交替だ。助手席に座ると目が覚めてくる。あれこれと運転者にアドバイスをする。クルーズコントロールの使用方法など、教えることに忙しくなると目が覚める。約1時間半も運転をしてもらう。広島を通過、福山を通過、岡山、姫路と過ぎていく。
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そして、息子と待ち合わせをして、息子のオクさんの実家に向かう。赤ちゃんとの初対面である。写メールで送ってもらったK君(赤ちゃんの名前)とは大違いである。写メールでは画面一杯の顔であったから大きいと思っていたが、実際の赤ちゃんは小さい、小さい……。抱っこするのが怖い感じである。でも一度抱っこすると20有余年前の感覚が戻ってくる。首がまだ座っていないので、手で添えて抱っこする。赤ちゃんの体温でボクの腕も汗びっしょりになる。オクさんも娘②も感激しきりである。新しい命、あたらしい身内の誕生に感激だ。息子のオクさん(Fちゃん)の実家のご両親も嬉しそうである。新しい命が周りの大人の絆を強くしてくれる。

K君にミルクをやる息子の姿を見ると、これからの子育ての大変さと楽しさを味わいながら、赤ちゃんと一緒に大きく成長をしてもらいたいと思う。孫は可愛いもの……という先入観が先行していて、ボク自身がどう思うのか心配であったが、やっぱし可愛いものと感じてしまう。あっという間に時間が過ぎていく。

体重3000gちょっとの、まだ生まれて10日あまりの可愛い孫である。2泊3日の滞在中に毎日オクさんの実家に孫に会いに行った。今度会うときまでどんなに大きくなっている事だろう。500kmの距離が離れているから、なかなか会えない……。でもこれからは500kmの距離が短く感じられてことだろう。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-27 00:29 | 家族

1300kmの道 デリカD5に乗れば 心豊かにリラックス

一週間ぶりのブログ更新……忙しかった。先週の金曜日にデリカD5シャモニーが納車され、翌日の土曜日から2泊3日で関西まで新しい車で出かけた。走行距離は1300kmであった。そして関西遠征から戻って、すぐに1300kmも走ったので販売店に1ヶ月点検をお願いした。店長さんはボクの顔を見るなると……

「今日はどうしたんですか?」
「1ヶ月点検に来ました。」
「まだ1ヶ月も経ってないでしょう?」
「そう、まだ4日間しか経ってませんが関西まで車で出かけ1300km走ったもんで。」
「そうですか。すごいですね。車はどうでしたか?」
「いや、良かったですよ。最高です!」
「ありがとうございました。」  ……そんな会話を取り交わした。
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片道550kmの道中であったが、クルーズコントロールのお陰でくたびれもせず楽しくドライブできた。クルーズコントロールとは、ハンドルの右側についているボタン一つで、今走っているスピードを維持して定速で走れる機能である。例えば高速で100km走行中にボタンを押せば、そのスピードを上り坂であろうが、下り坂であろうが自動的に維持していく。これは楽だった。足をアクセルの上においておく必要がないのだから、足のストレスもたまらない。もちろん、ブレーキを踏めばクルーズコントロールは解除になるから安全運転に支障はなし。また別のボタンを押せば記憶したスピード定速にリセットもすぐにできる。
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その他、いろんなデリカD5シャモニー紹介記事は、ボツボツ書いて行こう。思いを込めてデリカを買ったから書くことが一杯ありそうな気がする。

もちろん、主たる目的の初孫とのご対面も次回以降に気持ちを込めて書こう!

by hyocori-hyoutan | 2008-06-26 00:53 | デリカD5

さらばデリカ こんにちはデリカ またよろしく

15年間15万kmも乗った三菱デリカスターワゴン、ありがとう!
3人の子ども達が小中学生だった、1993年(平成5年)に車のローンを組んで購入した。車高が高く見晴らしが良い。どんなに渋滞しても視界も良さでイライラしない。バスが信号待ちの時に横に並ぶと運転席の高さが同じであった。そして、ディーゼルエンジン独特のやかましさも心地よかった。
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遠くは東京まで行ったこともある。長男が東京の大学に行くことになり、引越しの荷物をデリカの後部座席に積み込み、家族は荷物の隙間に乗車するような感じで片道1200kmの旅もした。京都に行った時は高速道路でキャブレーターの冷却ホースが破れるといアクシデントにも見舞われた。そして、JAFのトラックにデリカが積み込まれ修理工場まで運ばれたこともあった。そして、一番大きなことは、事故もなく15万kmを走ってくれたことである。感謝の気持ちで一杯だ。いろんな出来事がデリカの思い出と一緒になってしまう。別れは辛いが仕方ない……。

そして、今日、新車がやってきた。新車の名前は、三菱デリカD5だ!デリカ40年の歴史の中の5代目だ。ミニバンとはいいながら他のミニバンとは一線を引く、オフロードOK、硬派の四駆だ。車に性能には詳しくないが、さまざまな機能がある。サファリラリーをサポートカーとして走破した実績もある。もちろん、ボクは砂漠や泥沼の中、未舗装の林道を走るつもりはない。でも、キャンプには持って来いだし、九重のやまなみ道路を走るには、やはりデリカがよく似合う。高い買い物だったけど、その分楽しまなきゃ……。ローン返済の愚痴なんて、デリカD5のオーナーになったんだから、文句は言わないようにしよう。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-21 00:39 | デリカD5

平日の休み 頑張ってダブルルネ これが快調の源

6月に入ってもランニングの好調な日が続いている。好調でなかったのは6月7日(土)の「阿蘇カルデラスーパーマラソ」の大会当日だけだったかもしれない。今日も世間一般でいう平日、でもボクにとっては休日、こんな日は大いに距離を稼げる日だ。オクさんも休みだったから、10時のルネサンスオープンに遅れること20分でトレッドミルに向かう。急いだのは11時40分からのボディシェイプ(muraoka)に出ようと思っていたからである。約1時間15分で14kmも走った。よく頑張った。

続いて第1スタジオのボディシェイプに出る。muraokaイントラとは10年前のルネサンス香椎オープン以来の先生と弟子である。最初は筋トレの説明であるが、14kmランの余韻で汗は額からの流れが切れることなし。仕方なくスポーツタオルをお尻に敷いて座る。大きな声に応えるように掛け声を出す。エアロで掛け声なんて久しぶりのこと。やっぱしエアロビクスはいい。特にボディシェイプはランニング後には最高のクーリングダウンと筋トレになる。エアロが終わってもmuraokaイントラに笑顔で挨拶をして次回また参加することを約束する。

そして夜の部である。この一日に2回目、ルネサンスに通うとすごい効果がでる。疲労困憊のご褒美が体重減である。これで目標の5kg減を十分に達成しておつりが出る状態になった。でも油断大敵である。この体重を維持して血圧も維持、ランニング走力も維持していきたいものである。毎日のビールも魅力であるが、いつまでも健康でありたい願望の方が、ビールの誘惑にも打ち勝つこと事態が健康不安世代、50歳台の証しであろう。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-19 00:18 | 健康化大作戦

軽~く走って 17km確保 レース疲れなし

丸2日間も汗をかかないでいると、走らなければ……という気持ちが高くなる。更に夕食前に体重計に載る。「これはいかん!ウェートオーバーだ」と独り言……。

この条件が整えば走らねばいけない。やる気満々で家を飛び出す。余計に汗をかこうと、下はロングタイツ、上はランニングシャツにロングシャツの重ね着でスタート。この時期にしては、涼しいしそよ風も爽やかな感じである。一人だからペースを上げてようとするが、いつもと同じペースで推移していく。でも気持ちは良い。海中大橋の上りでは仕事帰りの車が横の車道を次々と抜いていく。

「あ、新型○○○だ!」と走りながらつぶやく。自分が購入しようとしている車を見つけるとつい叫んでしまう。「色違いだな……」「フロントグリルが違うな……」「やっぱしカッコがいい!」そんなことを考えていると楽しくなる。雁の巣まで着いてしまうと更に脚を伸ばしたくなる。片道8.5kmのドッグラン公園までを目指すことにする。

折り返し地点につくと、もうすっかり暗くなってしまった。47分で到着だ。後半は暗いしもっと集中力が出れば、44分くらいで走りきれるかな……と思いながら走る。途中の水飲み休憩も不要である。海中大橋を越えるとラスト4kmあまりだ。ペースを上げる。照葉の街道も快調だ。腕振りを大きくする。キックを効かせる……。そして家の前でストップウォッチを止める。45分20秒であった。体感タイムと比べたらちょっと遅かった。

家に着きシャワーを浴びて一息つく。2ヶ月前までは冷たいビールであったが、家での禁酒をして2ヶ月が経つ。今日も冷たい牛乳2杯にお水3,4杯でガマンしておこう!

by hyocori-hyoutan | 2008-06-16 22:05 | 日々ランの雑感

車到着 あと1週間 早めの小物買い

一日中雨であった。朝は雨の音で目を覚ます。不安げに時計を覗くと7時40分になっていた。雨の音がなかったらもっと寝ていたかもしれない。じっと集中して考える。今日は仕事日だ。雨だから雨具を着込んで自転車で行かなければならない……。

そうだ!出発まで残された時間は20分だ。慌てて行動を起こす。慌てた朝食のあとは、大きなショルダーカバンを背負う。その時に優しい声が響く……。

「車で送って行こうか?」
「そう、じゃ、お言葉に甘えます。8時5分に出よう!」

雨の中、鬱陶しい自転車乗りもなく、快適なマイカーで職場まで行く。そして、夕方にはオクさんは再度連絡があった。また迎えに来てくれるみたいだ。昼間は止んでいた雨も夕方から本降りになっていた。ラッキーな一日となった。

さて迎えに来てくれたからには、即帰るのではなく買い物に出かけた。あと一週間後に控えた新車の小道具を買いに「ナフコ」にお出かけだ。シートに敷くクッション、足元の布の敷物、靴入れボックス等を購入する。両手に大きな袋をぶら下げて帰宅する。たかが車であるが、夢が大きく膨らむ新車である。車購入で臨時出費も増えたが、車内を飾る小物も新車なので欲しくなる。車ショップ通いもしばらく続きそうだ。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-15 22:14 | 家族

写メールで 届いた孫は 生まれたばかり!

息子から携帯で写真を送ってきた。生まれたばかりの赤ちゃんの写真だ。息子は連絡を受けてすぐに病院に直行したが、残念ながら出産には間に合わなかったとのこと。今は父親が出産に立ち会うのが主流であり、夫婦の絆を強くするにはいいことだと思う。
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息子の喜びはメールをくれた俊敏さに顕れていると思う。「生まれた」のメールから、写真のメール、動画のメール……と矢継ぎ早に連絡してくれた。本当におめでとう!

こっちは、孫が生まれたという実感もあまりないので、孫じゃなくて赤ちゃんという客観的な言葉を使ってしまう。「じいちゃん」になったという実感もなし。でも、近日中には、孫に会いに関西方面までいくつもりだ。会えばまた、夢から現実になるであろう。

振り返れば、我が息子が生まれた時から27年も月日が流れ、子は親に、親は爺になってしまった。月日は早い……。孫の顔を見るのはもちろん楽しみだが、その顔を覗く息子やそのお嫁さんの幸せに満ちた笑顔を見るのも楽しみだ。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-13 00:00 | 家族

懲りずに反省 考えすぎと 粘りがなかった訳は……

レース2日後、仕事を終えた夕方に、一人で海中大橋方面に走りに出かけた。もちろんレース後だからゆっくり走であったが脚は軽かった。2日前、100kmレースの動かない脚が嘘のようだ。今日はタイムは気にせず気持ちよく走ることを心がけた。

そして、レースの反省しながらのランでもあった。昔から数字で管理していくのが好きだから、ランニングも時間管理が好きだ。今回のレースもきちんとレース予想タイムを頭にインプットした。これが良くなかった。予想通りだと調子に乗れるが、タイムと体感疲労が狂い始めると、脳内のスピード指示や抑制力に狂いが生じてくる。レース組み立ての応用力がなくなる。全てが想定外の出来事になってしまう。

いつも考えすぎる悪い癖がレースに出てしまった。もちろんいろんな要素があるだろうが、調子が良い!という先入観が狂いを大きくして修正すべきことを忘れてしまった。歩いている時に横をすり抜けていったランナーの多くが、12時間半から13時間ちょっとでゴールしていた。波野中継所で一緒だったランナーは12時間でゴールしていた。勿体無かった……。

わが身の身の程知らずの暴走を悔いるばかりである。なお、今回はオクさんは、故障からの回復も今イチだったので、100kmレースは不参加であった。オクさんが参加していなかったから、粘りがなかったのでは……という外野の声、いやフロントからの声も聞こえてくる……。案外当たっていたかもね。

by hyocori-hyoutan | 2008-06-10 00:15 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン