ひょっこりひょうたんの日誌

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昨日のラスト1km、4分02秒の頑張りの余韻が残る朝の目覚めであった。でも、昼からは北海道マラソンを見ようと思っていたので、午前中から走りに行く。今日は短めの雁ノ巣レクセンターまでの往復11kmのコースである。夏休みの最終日、しかも日曜日だから海の中道サンシャインプールに行くマイカーで渋滞であった。こっちも走り始めは、ギッコンバッタンみたいに走る。やや筋肉痛である。

折り返しの雁の巣レクセンターで日陰で小休憩。後半は暑さも厳しくなる。でも逆に脚は軽くなる。照葉小学校で臨時の小休憩もとる。でも小休憩をとってもピッチは上がる。蒸し暑さがあるが、ひとりでなく二人だから頑張れた。駐車場からはルネサンスに直行して風呂に入る。

これで今日のラン予定終了!ちなみに月末である。今月の走行距離は254kmであった。仕事が忙しい割にはよく頑張ったと思う。これで来月は300kmを目指そう!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-31 14:56 | 日々ランの雑感
Gアスリートの帰りは大急ぎだ。何たって「香椎花火大会」が夜8時から打ち上げられる。その渋滞に巻き込まれないように急いで帰る。そのせいか国道3号線までは渋滞しながらもマアマアの車の動きであった。そのあと、家の近くのコンビニ「ポプラ」にたどり着いたのは午後7時であり、あと家の駐車場まで200mあまりである。しかし、そこから動かない。動いても車一台分の亀さんの動きである。ガマンにガマンを重ねる。やっと駐車場にたどり着いたのは午後7時50分であった。200m進むのに50分であった。くたびれた。
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(写真はシャッタースピード1/5秒、絞り5,6で撮影)
毎年、花火大会は自宅のマンションの通路からの見学に決めている。家で食事をしながら花火の音を聴く。花火ラスト15分になると、特大の花火が打ちあがる。一時夕食を中断して花火見物とする。
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高層のマンションに花火の雷鳴が響き渡る。眼下には、渋滞した自動車が道路を塞いでいる。今年は路側帯での路上駐車を防ぐためにセフティーコーンが並べてある。
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あっという間の1時間であった。ラストを飾るのは5尺玉か6尺玉か知らないが特大の一発であった。家のマンションから見える花火大会があるせいで、どこの花火大会にも出かける気持ちにはならない。

花火大会が終わって、急に思い出した買い物のため「ジャスコ」に出かけた。まだまだ人も車も大渋滞であった。そんな中で、警備員は駐車場の誘導で大忙しであった。すると、屋上駐車場に駐車している客の男性が警備員に食って掛かっている。どうも、屋上駐車場の車が全然動かないことへのクレームらしい。警備員も「一生懸命誘導しているからもう少しお待ちください」と言っていた。こんな花火大会に大勢の人間が押し寄せたら渋滞するのは当たり前、そして立体駐車場の上に車を止めていたら、動かないのは当たり前。渋滞に遭いたくないなら車で来るな!と言いたい。世の中には、どうにもならない訳のわからない大人がいるもんだ。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-31 12:58 | 生活の知恵と愚痴
Gアスリートクラブの練習会に参加する。今日の練習メニューは7000m(@5'00")+1000mフリーである。もったいぶらないで今日の成績発表!

5'02、4'58"、4'58"、4'49"、4'46" 4'45"、4'40"、4'02" でした。

無理すれば@4'30"ペースのA組にチャレンジできたかもしれないが、控えめにB組の@5'00"に参加した。結果としては、B組参加でよかった。B組参加者は8名ほど、A組は7名ほど、@5'30"のC組はやはり8名ほど……ちょうどいいくらいに分散した。B組はA組の10秒後にスタートした。ボクは珍しくペースメイクの選手のすぐ後ろについた。@5分なら自信がある。途中から遅れることはない!と自分を信じているから後につく。1000m、2000mと余裕を持ってつく。呼吸の乱れも全くなし。

練習会のいいところは、多くの人が思いを一緒に参加していること。ちょっと弱気な時は、周りのランナーに助けられる。調子が上がると周りのランナーのバテ具合がこっちのエネルギーになる。淡々と走るペース走であり、みんな口閉ざして黙々走っているが、心の中の思いはそれぞれ別、あるいは同じことを考えているかもしれない。

300mトラックの5コースを使うから一周は333mである。三周でほぼ1kmである。一周通り過ぎるたびに時計をみると、1分40秒通過している。予定通りである。5000m過ぎてもまだまだ余裕があるし、ラスト1000mのフリーラン、ペースアップにも備える。6000m過ぎると、ペース走ランナーが縦一列から横の並びだす。ラスト1kmに備えるみたい臨戦体制だ。そして、「ラスト1km!」の声がかかる。

さあっー行くぞ!全員がペースを上げる。スピードアップが苦手なボクはあっという間に最後尾になる。でもラスト3周は長い。こっちは無理せずにラスト2周にかける。案の定10mほど先行しているランナーが落ちてくる。そこをラスト一周で抜いていく。ラスト100mはキャップを取り、腕を振ってラストスパートする。なんと、ラスト1kmは4分02秒である。これは上出来でしょう。トータルで38分04秒。8月末といいながら、秋を感じるコンディションのため、参加者全員とも落ちこぼれが出ず、満足したかな。ボクも大満足……でした。
   
by hyocori-hyoutan | 2008-08-30 22:02 | Gアスリートクラブ
午後から勤務のため、午前中は充実のランニングタイムにした。そして、10時のスポーツクラブオープン時間まで待てないので、朝8時30分に家を出てドッグラン(片道約8.5km)まで出かけることにした。天気は曇りで湿度は高い。4日前にも同じ時間、同じコースで走ったときは秋晴れみたいな爽やかさがありテンションは高めであったが、今日は天気と同じでテンション低めでのスタート……。

昨日のトレッドミル15km傾斜ランが堪えたのか、ややカカトが痛い。ストライドが伸びずピッチも増えない。いつもより、キロ1分程度のスローペースである。だから、いつものタイム48分プラス8分の56分も片道に費やした。スタートから上がらないペースだと、途中からも上がらない。

後半は強い向かい風になった。立ち向かう気力も少しづつ萎えてくる。海中大橋の上りは歩くようなペースだ。そして、大橋の下りを利用してペースを図ろうとするが、一時的なペースアップにしか過ぎない。どうみてもキロ6分半のぺースだ。照葉の街では、「ローソン」に立ち寄り、コークボトルを買って、半分ほど飲み干し、残りは手に持って走る。結局、往路は65分もかかった。やる気がないと、とことんまで落ちることを実感する。

それにしても、家に帰ってストレッチすると、いつも以上の腰、大腿部の張りがある。昔、遠足等にいったら足の筋肉痛に悩まされたことがあったが、それと同じである。ランニングはランニングの筋肉痛があり、歩きに近いペースだとウォーキング時に似た筋肉痛が出てくる。

くたびれた、疲労感もあるが達成感はイマイチだった。さあ、昼から仕事……頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-29 11:33 | 日々ランの雑感
やっと仕事も一段落した。朝から夜11過ぎまで仕事をすることが何回かあった。でもどうにか、提出物の完成である。何回も推敲を重ねても誤字脱字は減らない。書き直すたびに文章がつながらなくなり前後の繋ぎ言葉も変更しなければいけない。二歩進んで一歩後退の日々であった。そして、作業が進むにつれて分業ができなくなり自分ひとりしか作業が出来なくなる。若い時と違って今回は50歳を越えた作業だったので、自分としてもよく頑張ったかな。

残業といえば、12年くらい前の出来事が印象的だ。その時に月間最高残業記録の月150時間を記録した。朝から深夜12時まで仕事、土日も出勤して執務室は一人での仕事であった。そんな時、警備員さんからも「体は大丈夫ですか?」と声を掛けられていた。毎晩、最後に勤務室の鍵を警備室に返却するもんだから、警備員さんとも仲良しになっていた。そして、どんなに遅く、深夜2時過ぎに帰宅しても、次の日の朝は、必ず通勤ランでリュックを背負って汗まみれのまま、警備員さんに挨拶していたから、有名人になってしまっていた。そんな生活が3ヶ月は続いた。その時も3ヶ月の間に5kgほど体重が増えた。どんなに遅く返っても、気持ちを静めるためにビールに焼酎を重ねていたから……。

今回は、残業期間は1ヶ月半くらいだった。それでも、やはり体重が2kgほど増えた。仕事が忙しくなると太る体質は今も昔も一緒みないだ。

さて、まだ8月下旬だ。これからはマイランニング生活を重視した生活に戻ろう。やはり、食事も仕事も八分目(もしくは七分目)で十分だ。もちろんランニングも八分目でないと長続きしないかな。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-28 21:18 | 生活の知恵と愚痴
今日はいろんな事があった。でも第一番目に上げたいのは、やっぱしお祝い事である。いつものように職場につくと、朝一番のメールチェックをする。そこで突然、祝い事に出くわした。本当におめでたいことである。ボクが7,8年前の職場の部下であるN嬢から「結婚します」というメールがあった。良かった、良かった……。

気を使いすぎる彼女、取り越し苦労も多かった気がする。優しすぎる性格、そして彼女の良さは信じられないほどの人の良さである。昔からの諺にあるが「騙すより騙された方がいい」……そんな純情な彼女である。

そんな彼女の吉報に接して、送った言葉は「本当におめでとう!招待してもらうなら喜んで出席するよ!」であった。本当に出席したい結婚式である。メールで送られた結婚式の期日は、ボクのスケジュール帳では予定なし。すぐに返信を出す。

喜んで出席します!良かった、良かった……。

彼女もボクのブログを見てくれているみたい。だから、もう一度言うよ。おめでとう!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-26 01:13 | ああ無常
今日のブログの訪問者が200人に到達した。いつも50人くらいなのに何故か疑問に思った。何かのキーワードが検索でヒットしているに違いないと思い模索する。これはオリンピック繋がりに違いない。もしかして「サムエルワンジル」かな……と思い、google検索で「サムエルワンジル」と入力して、検索してみた。

何と、何と検索の一番目にボクのブログがヒットしている。天下のgoogle検索で、まさかトップにボクのブログがあるなんて夢みたいなこと。それにしても立ち寄ってくれる人は多いが、足跡を残してくれる人は少ない……。さて、明日にはもっとヒット数が増えるかもしれないなあ。楽しみにしておこう。

みなさんも、google検索してみてくださいね。本当だから!
by hyocori-hyoutan | 2008-08-24 22:57 | HP&ブログ
サムエルワンジルは強かった。27,8度の気温の中を15分を切るペースでリードすれば、先頭集団があっという間に10人程度に絞られた。そして、スピードの上げ下げでトップ集団を揺さぶる。することはかっこいいが、その結果、自滅して後方に落ちていくのなら、笑いものになる。
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しかし、「サム」は違った。本当に強かった。首を少し左に傾け反り気味に走るフォームが最後まで切れよく走る。5kmのラップも落ち込んで15分20秒くらいだったみたい。オリンピックの舞台で2時間6分台での快走……まだ21歳の若者だ。次回のロンドンでもまだ25歳である。ローマ、東京五輪に2連覇したアベベビキラ(エチオピア)以来の偉業も十分に狙える。

トヨタ自動車九州の森下監督は、「サムエルワンジル」のことを「サム」と言って可愛がっていた。「サム」はまた日本で選手生活を続けたいというが、駅伝は走りたくないから、トヨタ九州は退社の意志が固いらしい。これから、どのような進路を選ぶか分からないが円満な退社になればいいなあ……と強く感じる。
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写真は3年前の2005年11月の九州一周駅伝最終日の篠栗中継所での「サム」の写真だ。仙台育英高校を卒業してトヨタ自動車九州1年目の「サム」である。このとき、「サム」と握手したが、温かい手の感触を今も覚えている。その年の九州一周駅伝は「サム」と三津谷選手(トヨタ九州)の大車輪の活躍で宿敵「宮崎」に勝った記念すべき年だった。ともかく、14,5kmの駅伝区間を走らせたら、区間2位の実業団選手を3分くらい引き離すのだから、ダントツのスピードだった。懐かしい思い出だ。

ところで、北京オリンピックの男子マラソン応援は、トヨタ自動車九州の会議室で「ワンジルに金メダルを獲らせる会」で100人以上で応援する予定であったが、「サム」との連絡がつかず応援会が中止になったのは本当に残念だった。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-24 22:01 | スポーツに一言
もう一本、オリンピックの話題……
柔道の鈴木桂治選手(100kg級)が負けた時に、アナウンサーが「オリンピックには魔物が住んでいます」と言うと、解説の篠原信一さん(シドニー五輪銀メダリスト)が「いや、魔物はいません。弱いから負けたのです」と言ったらしい。これも名言ですね。

「強いから勝つ、弱いから負ける」……単純で面白くないことばみたいだけれども、じっと読んでみると奥が深い。負けたことを不運のせいにせず、己の力を知っているから優勝しなくても喜べる、自分のベストを尽くしたのだから満足できる。

人生の中で全て1位になることは出来ない。必ず負けはある。問題はその負け方である。気持ちのいい負け方、自分の納得のいく負け方、明日につながる負け方が素晴らしい。負けて悔しがるより現実を見つめて次の目標に向かって歩き出し、頑張った自分を誉める事の方が前向きである。

今回のオリンピックで、周りの支えてくれた方へのお礼の言葉をいうメダリストが多かった。感謝の気持ちを持ったメダリストは、観ていて気持ちがいい。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-24 01:58 | スポーツに一言
オリンピックに一喜一憂の日々だ。感動のオリンピックをあと何回観ることが出来るか指折り数えてみると、あと10回、40年は無理だ。でも5回20年は観て見たいと思う……。

「一喜一憂」のうちの「一憂」の代表といえば、やはり野球かな。でもボクは元々、野球はオリンピック種目に向いていない気がしていた。あまりにも時間が長すぎる。女子マラソンで2時間半、サッカーで1時間半が戦う時間であるが、野球は今回はかなり短くても2時間半である。しかも、攻守の切り替えの間も長い。この間が野球のいいところだけれども、オリンピックで他の競技をみていると何か間延びを感じてしまう。

それともうひとつ。敗者が強調されるし、敗因が語られ過ぎる。勝者と敗者の落差が大きすぎる。敗因が多く語られるのは采配や運の要素が大きいということ。オリンピックの勝ち負けは単純な方がいい。強いもの、速いものが単純に勝った方がいい。陸上競技がいい例である。采配や運の要素が出来るだけ少ない方が楽しめるし感動も大きい気がする。

また、オリンピックは敗者も美しいのが理想だ。女子レスリングの浜口選手の笑顔の銅、伊調千春選手の銀メダルの充実の笑顔がよかった。そして、陸上の100m×4リレーの銅メダルでは
末続選手のコメントも良かった。「表彰台で一番幸せだったのは、僕たち4人だったと思います!」
銅メダルでも金、銀よりも幸せと感じるのは誰が一番努力したかであるような気がした。
by hyocori-hyoutan | 2008-08-24 01:51 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan