ひょっこりひょうたんの日誌

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高橋尚子選手が引退した。陸上の世界でもアマチュアとプロの垣根は曖昧になり、グレーゾーンが限りなく広まっているが、Qちゃんは、はっきりと「プロ高橋は引退します」と明言した。引退のタイミングについては、いろんな意見が出ているが、ボクはQちゃんが決めたことだったし、別に世論の動向をうかがいながら、引退発表をするのもおかしい。これでいいと思う。

人間っていうのは有頂天の時は、その人の価値は分からない。でも、絶頂期からケガや故障、年齢から来る衰えに直面した時に、その人の価値、人間性がわかる。Qちゃんも自分の考えを真剣に伝えたし、質問に対しても言葉が途絶えることなく、次から次に言葉が出てきた。人間自分を飾ろう、本質を隠そうとすれば、言葉に詰まったり相手を挑発することもある。でも、真摯な受け応えをして、自分の気持ちを素直に伝えようと思えば言葉に詰まらない。

Qちゃんもまだ36歳だし、市民ランナーとしても、これからも走り続けると思う。Qちゃんに感化を受けて走り始めた女性ランナーは数多い。その人たちのためにも50歳、60歳になっても走る続けるであろう。走り続けて欲しい。引退レースとして名古屋女子に出る情報も入ってきている。そのときの盛り上がりが目に浮かぶようだ。

シドニーマラソンでサングラスを放ってスパートしたQちゃん、あの颯爽とした、自信満々、他を寄せつけない強さが目に焼きついている。あの走りは大きな感動であった。引退はしても、あの感動は同時代で生きた者としての証しとして行き続けるであろう。ご苦労さんでした、Qちゃん!でもまだまだ続くよQちゃんの道……。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-31 23:10 | スポーツに一言
ヤフートップページから、自動車-ユーザーレビュー-三菱ーデリカD:5に移動できる。実は、自分がデリカを購入する際に参考にした口コミコーナーである。そこでのデリカD:5の評判の良さが購入する際の大きな要因になった。だから、自分も口コミで投稿した。自分自身の備忘録として、自分のブログに掲載しておこう!
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デリカスターワゴン4WDに15年間16万kmを乗った。さすがに、パワーウィンドもきしみエアコン不調等のトラブルが多くなり、長距離ドライブに不安を出てきた。新車購入を検討して、まずデリカは大好きだったから、最初にD:5の試乗に出かけた。昔のデリカの車高の高さや運転席の見晴らしの良さをイメージすれば、別の車という印象でありピンとくるものはなかった。ディーゼル車からガソリン車への変更に伴うエンジンの静かさが第一印象であった。でも15年間も同じ車に乗っていた人間には新鮮な刺激の連続だった。当初はナビパッケージの購入を考えたが、シャモニーとの価格差は18万円であり、昔から「シャモニー」の特別仕様に憧れていたので、出費高額になるものの、すぐにシャモニー購入に切り替えた。
納車した次ぐの日は、片道600km(福岡ー大阪)のドライブを楽しむ。CVTの滑らかな加速、40km以上ならば一定速度で走行する「クルーズコントロール」は高速道路で重宝する。ちょっと刺激を求めたくなったら「パドルシフト」でマニュアル運転的なドライブを楽しめる。高速道路ではリッター12kmまで燃費も伸びる。パーキングエリアでは、キーレスオペレーションシステムが便利、いちいちキーを差し込む必要もなく、ミラーもドアもスイッチ一つで外からでも操作できる。
デリカD:5はトヨタや日産のミニバンと比べたら街中でも少ない。だから目立つしスタイルが大好きだ。別にオフロードを走るつもりはないが、オフロードも走破できる実力を秘めているだけで気持ちよい。
乗って4ヶ月で6000kmを走ったが、まだまだ乗るたびに新鮮さやドライブする楽しさを感じる。車体本体の剛性感がハンドルの動きにも感じられ、コーナリングもハンドル操作通りのキチンとした弧を描いている。三菱の車の良き伝統を受け継いでいる。やはり10年以上10万キロ以上は十分に楽しめるであろう。
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長所
◎オプションが豊富
・運転席前のダッシュボードの長いから断熱性の高い純正の「サンシェード」が優れものである。収納はセカンドシートの頭上スペースを利用した「ヘッドスペースネット」に収納すれば手入らずである。
・前後、高低、リクライニングを簡単なスイッチ操作で無段階制御できる「運転席パワーシート」もシャモニーには標準装備だ。小柄のオクさんには大好評だし、ボクもシートを一番高くするのは昔のデリカマニアなら同じことをするであろう。
・アンダーガードバーをフロントにつけた。精悍さがアピール出来て自己満足である。ただし、サイドとリアは予算の都合上カットした。
・デリカならアウトドアが必須!サイドカーテン、パーテーションカーテンがあれば車内泊も楽しい。遮光性高く外に光は漏れないし、マジックテープも思ったところにある。
◎2列目、3列目とアイポイントが高くなっており開放感がある。
◎3列目の脚周りも広く、シートの厚さも十分にあり長距離ドライブにも耐ええる。
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短所
◎フロントガラスはとても大きく長い。それを支えるサイドにつなげるフレーム支柱が大きい。そのため、右カーブ時に対向車の車が見づらい角度がある。体を少し乗り出せば死角は防げるが慣れるまでのはちょっと注意が必要である。
◎街乗り6.5~7km、もっと燃費が伸びて欲しい。ただし高速は11~12kmまで伸びる。
◎サードシートを一番後ろまで下げると、荷物スペースがない。
◎サードシートの跳ね上げが面倒である。ただし、背もたれシートを倒すと、シート上と下に収納スペースが一杯できる。大物荷物以外は積載可能である。

by hyocori-hyoutan | 2008-10-25 23:02 | デリカD5
さあ、講習会は終わった。次は楽しむ時だ。長者原から牧ノ戸経由の瀬の本、そして南登山口に向かう。恒例の九重高原クロスカントリーコースだ。
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今日は7周を目指す。一周3kmだから7周すれば21kmだ。クロカンコースで21kmも走れば十分である。まずは、隣りのレストラン「星降る館」で利用届けに記載して、利用カンパ箱に200円を入れる。ウォーミングアップも入念してゆっくりと一周目に入る。呼吸が乱れないゆっくりペースだから、いつまでも走れる雰囲気である。陽射しは柔らか、時々雲が陽射しを遮る。ちょうど昼食時のため、ほかに走るランナーはいない。マイペースを維持できる。
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アップダウンが繰り返すコースは楽である。キツイのは3km周回コースのラスト1kmのダラダラ上り坂である。この区間だけ真面目に走れば、あとの2kmは起伏があるため、精神的には楽のまま走れる。
タイムは、21分から19分40秒、20秒、10秒、05秒、18分30秒、30秒……とずっとペースアップが出来た。ハーフ走っても疲労感はない。この年齢になって実力がついてきたとは、言い難いがランニングフィーリングは上々である。
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終われば、例の如く九重高原コテージで露天風呂に入る。今回はデジカメを持ち込み、露天風呂撮影をしてしまった。ここはいつも突風が吹く。いつ来ても、この開放感がたまらない。阿蘇五岳は霞がかかっていたため、いまひとつだったのが残念!
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遅めの昼食は、瀬の本高原レストハウス前のだご汁定食の店である。ボリュームもあり隠れた名店だ。
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翌日は、「九重高原まつり」に参加した。地元の豊後牛のロースステーキ、ヒレステーキが市価の半額での即売である。朝から長い行列で整理券をもらう。半額ならば買わなきゃ損の発想で、また財布が軽くなった。ついでに七輪付きの焼肉が出来るので、九重高原の青空の下で朝から焼肉パーティになってしまった。
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もちろん、地元の新鮮な野菜もカゴ一杯に購入してしまった。いつもの場所、大好きな九重での2泊3日の旅も無事に終了愛車のデリカD:5ご苦労さんでした。
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by hyocori-hyoutan | 2008-10-23 21:33 | 家族
朝起きると今日もいい天気だ。朝風呂を浴び朝散歩をして、朝食のテーブルに向かう。朝食は、自家製のパン、自家製ベーコンが美味しそうだ。窓の外は九重の山々が見える。
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8時半過ぎには、ペンションを出発する。玄関先までオーナーの奥さん、息子さん夫婦が見送ってくれた。さあ、次は今回の主たる目的の講習会である。総合型地域スポーツクラブ指導者講習会での講座である。会場の大分青少年の家までは車で約20分で到着した。講師紹介は、元職場の仲間で、現在は大学の先生のT君である。講師紹介を何度もしたことがあるが、紹介されるのは初めてである。その紹介もユニークに、しかも丁寧にしてくれるのには恐縮である。

さて、ユニークに紹介してもらったので、気持ちもリラックスして講演することが出来た。時々、外した腕時計を見ながら、時間配分を考えながらしゃべり続けた。怖いのは、時間を余らすことである。だから、スローペースでの展開うぃを考えていたが、途中からは時間が足りないことに気がつき、鈍行から急行、特急に乗り換えて、話すスピードを上げる。

予定の1時間40分ピッタシの講演になった。質疑応答の時間を取ることは出来なかった。講演の間は、前の席に座っていた男女各1名の参加者が、話の中で相槌を打ってくれたり、笑ってくれたので緊張せずに話せた。やはり、熱心な人の目を見て話すと、時間の経つのも忘れてしまう。本当に無事に終了してよかった……。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-22 22:56 | 家族
部屋は2階にあり、その2階廊下から見下ろすとディナー会場のテーブルが見える。心安らぐ音楽が流れている。気持ちはリラックス、食欲はだんだんと高まってくる。正面のグラスにはカリフラワーのムース(上にはグリンピースがトッピング)である。シンプルなあっさり味であり絶妙な味覚である。そして新鮮な馬刺し、ナスの田楽、ウナギとホタテのテリーヌ……が前菜で出てくる。
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飲み物は食前酒のプラム酒、ビール、ワインと飲む。写真のようにアルコールの代金がとても安い。こんな時に気合を入れて飲むボクに好都合である。メニューのビールは大瓶、飲んだワインはフルボトルである。
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続いてのメニューは、カボチャスープ、ヤマメの塩焼き……である。写真では分からないかもしれないが、ヤマメの大きさは特大であった。料理を運んでくれたのは、オーナーである。夕方に走っていたので、ランニングの話題で盛り上がる。実はオーナーは山口県で大活躍をしたマラソン選手だ。何とフルマラソン2時間24分台の選手だ。全盛期の伊藤国光選手と一緒に練習をしていたという。でも、料理の美味しさにランニングの話のあとからにした。
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ワインはイタリアワイン、口当たりはよくどんどん口の中に入って行く。ほとんどボク一人で飲み干していく。魚のあとは揚げ物とサラダである。ちょうど揚げ物が欲しくなった頃にテーブルに運ばれてきた。料理長はオーナーの息子さんである。そして、デザートはその奥様という親子4人という家族的な雰囲気のペンションである。
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そしてメーンの牛肉の赤ワイン煮が運ばれてきた。ボリューム満点、味も満点である。もうこのころには酔いも回ってくる。食事会場は吹き抜けになっているから、ゆったりとした気持ちで食事が出来るのがいいところだ。
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デザートはりんごとヨーグルトのケーキ、梨のコンポート……である。先ほど説明した奥さんの手作りである。
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とても楽しく美味しい食事タイムであった。平日の金曜日夜のため、宿泊者はボクたち二人だけであったからこそ、ペンションの雰囲気を独り占め(正確には二人締め?)できた。ラッキーであった。このブログを見た訪問者の皆さん、九重、飯田高原で泊まろうと思うなら、この「草原の風」はお勧めの宿である。このペンションのホームページはこちらですよ!http://www.sougennokaze.com/
by hyocori-hyoutan | 2008-10-21 23:02 | 家族
さて目的地は、飯田高原のペンション「草原の風」である。福岡から高速で1時間、更に高速を降りて九酔渓経由で急ぐと1時間もかからない程度で到着する。時間も早いから、講習会会場の大分青少年の家や長者原付近を探索する。それから、ペンションに向かったが場所が別荘地の中だから、なかなか見つからない。
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別荘地「ほたるの里」の看板を探し細い道を1km以上走り、やっと「ほたるの里」の営業事務所を見つける。ここまで来ると、「草原の風」まであと少しである。宝くじが当たらない限り別荘を買うことはないから、別荘地に立ち入るのは気持ちがいいものだ。
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周りの別荘よりは、ちょっと大き目の建物だ。部屋数は洋室4部屋、和室1部屋のこじんまりとしたペンションである。部屋に入ると三俣山がくっきりと窓から目に入る。行き届いた白を基調とした清潔感のある部屋である。
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一段落すると、夕食前に早速、夕方ランに飛び出す。さすがに涼しいからピッチも早くなる。黒岳方面に走る。途中で飯田中学陸上部の生徒達が軽快な走りで追い抜いていく。それでもキロ5分ペースで走っていたと思う。
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8km走ると心地よくなる。ペンションに戻って早速、風呂に入る。別荘地には温泉が掘られているから、これもまた気持ちよし。浴槽の窓からもやはり三俣山の優雅な山並みが見渡せる。さあ、あとは楽しみな夕食である。この夕食は想像した以上に美味しかった。
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                                              (続く)
by hyocori-hyoutan | 2008-10-20 23:23 | 家族
秋を満喫するため、ちょっと九重までお出かけである。紅葉には一週間ばかり早いかもしれないが、もう十分に秋本番を楽しめるであろう。泊まる宿は、ペンションを予定している。今回はインタ-ネット「じゃらん」で予約をした。口コミを読んでみるとかなりポイントは高い。評価は上である。楽しみである。

もう一つ、時間があれば走り込みプラス山登りも楽しんでこよう。楽しいような秋の行楽であるが、今回の目的である「講習会」の講師も無事に勤め上げなければいけない。これが失敗したら、全て面白くなくなる。講習会も頑張ろう!

一生懸命に仕事をするのは楽しく遊ぶため、楽しい旅行は常日頃仕事で疲れているから楽しめる……。まあ、この旅行も貪欲に遊んでこよう。仕事を忘れてね。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-16 23:18 | 生活の知恵と愚痴
エアロビクスのレギュラーレッスンに出るようにした。イントラはyamanoさんである。夜のレギュラーレッスンは久しぶりというより初めてみたいな気がする。昔は土曜日のエアロ60が定番であったかな。ベテラン中のベテランだし、レッスン内容の濃くて分かりやすく、それぞれの参加者の充実感も飛びぬけている。だから、新しいイントラに飛び込むより、昔からの達人イントラに出たほうが断然楽しい。

まずは3km走って体を温める。そしてエアロではちょうど15分のウォーミングアップがあったけど、それが見事としか言いようのないものである。アップテンポのリズムに乗って、次から次に動きを変えていく。だから飽きることなくウォーミングアップだけでも楽しめる。そして、辛口とユーモアのある話芸が付いてくるから、参加者も楽しめるものである。

参加者といえば、周りを見回すとほとんど10年前と同じメンバーが前から3列くらいを占有している。イントラも参加者も10年の月日の流れを感じさせない……。これは喜んでいいのかどうかわからないが、10年を越える会員にとっては嬉しいもの。yamanoイントラの最初の挨拶にあった言葉……

「エアロ50は、エアロをし始めた人はもちろん、これまでエアロ60に出ているベテランの人にも、エアロの動きをきちんと見直すには、いいプログラムですから、頑張って楽しみましょう!」と言われた。しかし、動き始めたらテンションの高いこと限りなし……。掛け声も飛び交い、平均年齢〇〇歳の中高年の集団には思えない若さであった。終わってしまうと「このエアロ50を越えて60、もしくは75、いやいや未知のエアロ80だった……」との声も出てきた。シルバー軍団だから、自分の体力の衰えを差し引いても、十分に運動量のある基本に忠実なエアロでした。これで、ただ走るだけのスポーツクラブ生活から、ちょっとエンジョイできる生活に変化しそうである……。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-14 23:40 | エアロビクス
今朝,西日本新聞を読んでいたら,日教組をぶっ壊す!,自民党をぶっ壊す!……みたいな言葉を政治家が躊躇することもなく,かっこいいみたいな気持ちで多発していることを憂慮する「読者からの声」が掲載されていた。(69歳男性)

言葉というものは時代の流れで変っていくもので,一人ひとりの努力ではどうしようもないものであるが,言葉の乱れを防ごうとしても変遷していくのだから,その努力を惜しんではいけない。感情的な言葉は,行動をも感情的に導くものである。「ぶっ壊す」と言う人間は,そのうち自分自身が「ぶっ壊される」のがオチである。「ぶっ壊す」と言われた相手は,必至になって,その相手をぶっ壊しにくるものだ。この発言をした某総理大臣,某大臣がそうなっている。

また,言葉は口に出た発音や意味だけではない。発せられた場所や,しゃべる顔の表情で相手の受け取り方が180度変わることは多々ある。言葉で相手を傷つけたことのある人は素晴らしい人だ。相手が傷ついたと理解でき二度とそのような言葉は使わないのだから……。逆に,「ボクは相手を傷つけたことがない」という人は怖い。相手が傷ついたことが分からないから同じ事を繰り返す。そんな人とは,だんだん疎遠になっていく。でも相手は何故疎遠になっていくのか分からない。といっても,説明しても理解されることは少ないものだ。

話はちょっと逸れるが,パソコンの前の時代のワープロ開発の時に,日本語変換が難しく開発を諦めて日本語をローマ字表示のままにしておこう……開発メーカーは一時思っていたとのこと。でも,ノーベル賞じゃないが,緻密に努力して開発する人がいて良かった。もしもローマ字になっていたら,微妙な言い回しの日本語の奥深さなんか吹っ飛んでしまう。そして,今のテレビバラエティ番組で隆盛している漢字クイズなんか生まれて来なかったであろう……。
by hyocori-hyoutan | 2008-10-12 07:23 | 世相を斬る
仕事も忙しい。仕事らしきものも忙しい。プライベートなものも慌しい。せっかく楽しい10月で遊び心一杯で、次の休みは何して遊ぼうか……と思いたいなのだが、なかなか世の中は思うようにならない。せっかくの〇〇アスリートクラブの練習もサボってばかりである。

忙しさもいろいろあるが、今日は仕事らしきものの忙しさについて話したい。実は来週に〇〇県の某スポーツクラブ講習会で1時間半ばかり話さなきゃいけない。昔の仕事つながりで話が舞い込んできて、自分自身の勉強と思い引き受けたものの、その資料づくりに追われている。酒が入ってスポーツについて話す分には1時間でも2時間でもOKだが、素面で全く知らない人、しかも兵(つわもの)達の前で話すとなると緊張をする。他の講師の面々を見ると、〇〇大学教授、◇◇研究所理事長……みたいな人ばかりである。

そんな訳で、ひたすら話す材料は一杯あるが、どうわかりやすく順序立てて、正論みたいに話すかが難しい。考えれば考えるほど難しい。でも学者じゃないので、さまざまな資料を集めているわけじゃないから、結論的なものはしゃべれない。しゃべれるのは現場の経験に基づく偏った意見的なものであろう。偏った意見であれば反論も多いかもしれない。反論が多ければ、弁解をしなければならない。弁解していたら屁理屈になるかもしれない。でも屁理屈から真実的なものが出てくることもある。

要は現場の強みで言いたいことを言えば、インパクトが大きくなるいうこと。あと一週間、もう少し頑張って資料作りに励もう!
by hyocori-hyoutan | 2008-10-09 23:57 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan