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永年勤続の 感謝を込めて 二人旅

やっと準備完了した。旅先で何回走るかわからないが、ランニングウェアとシューズもバッグに入れた。気温は20度から25度だから半袖シャツと短パンも詰め込んだ。残念ながら天気は曇り時々雨の予報だから、雨具もバックの隅に入れておいた。比較的スムーズに準備が出来たのも、今日はルネサンスを休みにしたお陰である。やはり夜9時過ぎまで汗をかいていたら準備が遅れる。日々の楽しみと明日の準備の両立は厳しいかな……

明日の朝は、朝5時半には起床の予定である。こんな時の起床には自信がある。仕事での早朝起床は自信がないが、遊ぶ時の早朝目覚ましには自信がある。多分、目覚まし時計がうなりをあげる前に起きるであろう。行き先は……沖縄の遥か南の島である。
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パソコンを持っていくのは大変だし、後から旅行記をまとめるのも大変だ。だから自分のHPの掲示板に旅行メモを残しておこうと思う。旅先でHPがあれば投稿します。

メモ程度の投稿ですが、旅先のフレッシュな感想を掲示板に記載します。掲示板はここをクリックしてください。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-27 23:51 | 家族

何が幸せかは 考えても 人それぞれ

今日の夕刊から一言、二言……。ボクのとっている新聞は毎日新聞、もう30年近くも朝刊、夕刊をとっている。西日本新聞は広告が多い。朝日は何となく嫌い、読売はジャイアンツが嫌いで販売員の営業活動が嫌い。消去法で毎日新聞が残った。といいながら消去法だけで30年も続かない。本質的に好きなのだろう。

その毎日新聞の夕刊から……である。民主党の岡田元幹事長が「野党もそんなに悪くない。次の政権に向けての準備期間と考えれば喜び、充実した時間である」ということを、福岡市の世論フォーラムで発言したとのこと。「政権をとればその運営の忙殺されたり、その政権に固守することで野党転落への恐怖感に支配される」という発言もあったと言う。

人生に置き換えれば、人生の成功者は幸せなようでも、その地位を守るために気が落ち着く場面がないかもしれない。逆に人生を気楽に、あるいは落伍者と思っている者は、気兼ねせず、失うものがないということで人生を謳歌しているかもしれない。人生なんて、何が幸いで何が不幸か分からない。

ボクの人生(もう半生紀以上経過中)を振り返っても、何が良くて何が悪かったかわからない。ただ、言えるのは……自分の選んだ道でも、やむを得ず選択した道でも、不本意な道であっても、与えられた環境の中でベストを尽くすこと、愚痴は言わなければ(一番愚痴を言うボクだけど)新しい道が生まれてくるということだ。

話を戻せば、どんな状況でも己がしっかりしていれば、次の道が生まれるということ。己がしっかりしていないから自民党の代議士先生は自民党という看板にしがみつく構図になっている。じゃ、民主党は己がしっかりしているかとどうかは、野党の気軽さの中ではわからない。政権党になって初めて己に目覚めるであろう。

某総理大臣は、自民党は国民からの政策運営等の不信が高まっているが、民主党だって国民からの政権党になった場合の不安が強い。だから、自民党は不信を払拭しなければいけない……といったそうだ。夫婦間では、相棒への不安は日常的であり足りない部分を支えていかないと思うが、不信になると夫婦破滅だ。「不信」と「不安」は似ているようでも全く違うもの。国語力、人生力が問われる問題だ。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-27 23:28 | 世相を斬る

忙しい 週末を迎え 仕事、旅行がんばろう!

南の島の天気予報が気になって来た。ヤフーの天気予報で調べてみたら、週末は曇りで40%の降雨確率であった。l降雨確率0%を期待するのは、虫のいい話である。まあ、曇り空でも良しとしよう。明日はがんばって仕事を片付けよう。まだまだ、何も南の島への旅たちの準備はしていない。今日しようと思ったが、「明日がある、明日がある♪…」って気持で何もしなかった。

とりあえず、あすはもう一度旅行計画を練ってみよう!

「旅行は準備が楽しみだ、準備から旅行が始まっている」なんてカッコいい事をいいながら、最終的な企画やガイドブックを見るのは、旅行に突入した飛行機の中かもしれない。いや、多分そうであろう。

遊びに夢中になるのは元気な証拠、あすは仕事に旅行準備にがんばろう!

by hyocori-hyoutan | 2009-02-26 23:42 | 生活の知恵と愚痴

アドバイス してくれるうちが華 ランニングライフ

Gアスリートの練習終了後に、コーチからアドバイスを受けた。トヨタ九州RCの選手であり、2時間30分台のランナーである。

「上半身があまり使われていませんよ。もっと上下のバランスをよくすれば、楽に速く走れますよ。腕振りの改善が必要ですが、腕振りは意識してもなかなか改善できません。方法の一つとして肩甲骨を意識して走ることもいいですよ。脚力だけで走っていれば、距離が長くなれば疲労が蓄積します。上半身の腕振りで体を前進させる。リラックスして腕振りの力で走るイメージがあれば楽ですよ。」

「ありがとうございます。昔から腕振りが横に向いており、前後に振ったらは効率的に走れるよ……と言われていました。腕振り、上半身で走るイメージで走ってみます。」

アドバイスを受けて嬉しかった。一般的に中高年齢のランナーは、体が堅い、筋力が弱い等のため個性的なフォームが多い。フォームが悪くても本人にとっては理に適っている場合も多いし、フォーム改善はリスクも背負うものである。そう考えると、アドバイスをしてくれたのは、逆にいいフォーム(自己過信?)で走っているからこそ、改善できると判断してのアドバイスであったかもしれない。まだまだ、速く華麗に走れるかも……。

仕事の助言は、あまり受け付けず"ゴーイングマイウェイ"であるが、ランニングの助言は素直に受け付けてしまった。素直になれば上達、発展をするもの。だったら、仕事はもう限界になっているのかな……そうかもしれない、退職まであと〇〇年だからね。でも少しは謙虚になって日々暮らしましょう……。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-25 23:19 | 日々ランの雑感

genkaiアスリート 300m15本 70秒達成!

Gアスリートの練習に頑張って参加した。水曜日の8000mペース走に続いて、今日の土曜日は300m×15本(B組)である。設定タイム70秒(100m23秒、1km3分50秒ぺース)である。そしてインターバル間のリカバリーは300mである。参加者は6名、ペース作りは竹内選手(延岡西日本12位)である。まあまあの出始めである。もちろん息は上がるが3本目くらいまでは仕方ない。ボクはインターバルの出足が遅い。必ず3mほどの遅れが生じる。それをインターバルの300mの間で縮めていく。練習展開としてはキツイ。
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タイムは予想とおりの70秒で推移していく。300m走って腕時計のストップボタンを押すと、決まったように1'10"を表示している。だから遅れ気味でも周りが速いだけと言い聞かす。5本に一回だけリカバリーが2周になる。ここで少し充電することができる。もうスピードに慣れてきた感じである。スタートは夕方の4時半であったが、陽射しも射して気持ちよい。風もあるが少し力を入れればクリアーできる。
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グラウンドを見回せば、C組を一生懸命に走っている。C組の目標は「80秒」である。人数も多い、うちのオクさんもC組で頑張っている。300mでB組とC組の10秒差は大きい。ボクにとってはC組も選択肢であったが今はB組の最後尾をキープしている。スピードはないので、粘りで勝負だ。

ラスト5本は69秒にタイムが上がった。でも残り本数が減れば減るだけ元気が増して来る。そして、ラスト15本目である。嫌な予感というか気合が入ると、当然のごとくスピードアップ……今まで3m遅れでついていたが、ラストの直線で引き離される。5m、10mと離れていく。B組の集団は64秒でゴール、ボクは67秒であった。ジョッグしていると、C組もラスト15本目に入るところであった。こっちはジョッグだから、横目でC組の展開を見る。みんな頑張っている。やはりインターバルは一本一本は大したことはないが、徐々にボディブローみたいに堪えてくる。

今日の練習は、脚のダメージを抑えるために、ピッチ走法を心がけ、脚よりも上半身の腕振りや肩甲骨を意識して走った。それでも、やはりインターバルは脚にくる。それだけいい練習ができたということだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-22 13:09 | Gアスリートクラブ

genkaiアスリート 集うランナーに 寒さも吹っ飛ぶ

仕事が終わって,マイカーを飛ばしてグラウンドに直行する。練習場所までは30kmの約50分もかかる。夕方の帰宅ラッシュの国道3号線に巻き込まれる。仕事帰りの車の運転はきついもの。睡魔が襲ってくる。それでもどうにか目的地まで到着だ。さっそく車で着替えをする。寒風の吹く車外で着替える。上半身裸になってロングTシャツを着込む。すると睡魔が吹っ飛び気合いが少しづつ出てくる。今日の練習メニューは8000mにペース走だ。B組(@4分50秒/km)を選ぶ。ペースメーカーは植木大道選手である。ついていくのはボクを含めて4人である。30歳台1人,50歳台3人かな。今日は寒さのため黙々と走るのみ。やっぱり,4分50秒ペースといっても,4分40秒台前半のスピードで入っていく。
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1kmのラップタイムは……
4'43" 4'39" 4'38" 4'42" 4'42" 4'43" 4'45" 4'09"でトータル37,05"だった。特にキツイということはなかった。多分レーススピードならば4分20秒ペースは可能であろう。その4分20秒ペースでも10kmに換算すると43分20秒になる。やはり10kmで40分を切ることは大変なことである。フルマラソンの3時間30分切りを目標にするなら,やはり40分,遅くても41分程度で走る走力を身につけたい。あと少しだな。ただし,年齢(加齢)との戦いもあるのが厳しい。それが現実だ。

ペース走も後半に入る。寒さが厳しく水分は全く必要としない。淡々と進む。6000m通過……あと1000mで7000mだ。7000mまでは一団で走るようになっている。7000-8000mは,個々の残った走力に応じた全力疾走だ。まだまだ余力を残しておこう。

7000m通過……。1人の選手が飛び出す。誰もついていかない。ボクも自重しておく。ラスト1000mといっても全力では走れない。それなりにペース配分が必要だ。7600m通過……,飛び出した選手は80mほど先だ。我慢ならずボクは飛び出し,直線では更にスピードアップだ。ラスト150mに達したが,そこで急激な息切れだ。前とは50m差まで追い上げたが,また離れてしまう。おまけに後から猛スピードで追い上げられそのまま抜かれてしまった。前回と同じ失敗,我慢できず飛び出し最後は息切れだ。でもそれも実力と思えば爽快感だけが残る。

終わってジョッグ2kmを行う。ペース走の時は気が付かなかったが,寒さは一段と厳しくなった。はめていた手袋は汗を拭き取る役目も果たしていたが,その微妙に濡れた手袋から外の寒気が体にしみこんでくる。クールダウンの整理体操までしばし時間がある。急いで更衣室に駆け込み,下着から取り替えて暖かい上着を着込む。今日も一日よく頑張りました。ご褒美は,こんなに寒くてもやっぱしビールだな。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-19 11:20 | Gアスリートクラブ

我が家にも VISTA仲間入る いやいや利口で速い

我が家に新しいノートパソコンが1台、仲間に入った。これまでのXP仲間とは違うVISTA仲間である。ボクの個人ものではなく、別の家族のものだがわが事のように喜んで設定作業に従事した。ともかく立ち上がりの早さに感激である。ボクはマニュアル書をきちんと読まないと気が済まないほうだから、最初からきちんと読んで立ち上げの仕方、電源の落とし方、それぞれのボタン等の機能をきちんと読んでいく。

そして、インターネット接続のマニュアルまで小一時間でたどり着く。簡単に読んで、「セキュリティーキーを入力してください」と表示される。それからが大変だ。4年前くらいに加入した「ヤフー光」の無線LANの接続の方法の冊子を取り出すが、自分の入力した「セキュリティーキー」の暗号がわからないのであれば、どれだけ読んでも冊子にボクの暗号キーなんて書いてない。思案すること、また小一時間がたった。封筒の裏に殴り書きで「fuey……」みたいなアルファベット文字が16文字書いてあった。もしやこれかな…と思い入力すると、大当たり!大当たり!無事に開通した。よかった、よかった。

4年前には何となく封筒の裏に書いていたアルファベットの列が暗証キーなんて、4年の月日が流れたら、全くわからなくなってしまう。当り前のことであるが、無精者だからこそ、陥る失敗だ。

そして、このブログもインターネット開通後の、おニューのノートパソコンからの投稿だ。キーボードのタッチがとてもいい。リズミカルだしフィット感もいい。やはり新品は気持ちいい。これじゃ、自分用のVISTAパソコンも欲しくなった。今は金欠病なので、もうしばらく我慢して新しいのを買おう。今は基本性能だけ抑えれば10万円以下でも立派なもの手に入る。

ボクが社会人になった頃(30有余年前)は、電卓も高価なものであったが、今は100円ショップで手に入る。ある雑誌に載っていたことであるが…、「パソコン本体は今は高価であるが将来的には「電卓」と同じ運命になるかもしれない。これからはパソコン本体で商売するのではなくgoogleみたいにパソコンを使ったソフト産業でなければ生き残れない…」

もっともっとノートパソコン安くなれ!!

by hyocori-hyoutan | 2009-02-19 02:06 | HP&ブログ

冬の喝采 中村監督の 生きざまに触れる

「冬の喝采」黒木亮著を読み終えた。箱根駅伝が終わった頃にインターネット検索で本書のあることを知り、amazonに注文して届いたのは1月下旬であった。それから、ベッドに入ってからの寝る前のひと時を過ごすのに少しづつ読んでいた。
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内容は自伝的なランニング小説だ。北海道生まれの金山雅之(筆者の本名で小説の主人公)は中学時代から陸上長距離が大好きだった。中、高校と地元の学校の陸上部に所属していたが、肝心なインターハイの前には、脚の故障で満足の行く陸上生活は送れなかった。大学は早稲田に進学したが、大学1年間は故障上がりのために趣味程度のランニングしかしてなかった。でも、1年間の休養が脚の回復を生み出し、2年生からは早稲田大学競走部に籍を置くことになった。入部を許可されたのだ。

当時の早稲田大競走部は中村清監督の時代であった。同級生には瀬古利彦選手がいた。もちろん、金山にとっては雲上人であった。黒木(金山のペンネーム)の筆は、陸上競技のストイックさ、奥深さ、過酷さ……を選手だけが分かる視点で書き続ける。黒木は中学時代からの練習日記8冊を大切に保管していた。その積み重ねがあるから、日々のインターバル練習、ロードレース等が克明に記述するとともに、木々の色、風の匂い、土の香りが黒木の脳裏から再現されていく。ある意味では自伝書である。

でも自伝書と違うのは、監督(中村清)、マラソンランナー(瀬古利彦)が出てくることだ。

特に監督(中村清)の人間描写の迫力には一気にページをめくってしまう。自己陶酔型の性格、選手には人生をかけるほどの情熱を求める。練習の前の人生講話は1時間や2時間にも及ぶことがある。監督への忠誠心を求め、周りの人間全てへの感謝の気持ちを強く主張する。そのことへの反発する選手も多い。金山もその一人だった。理不尽な要求にも反抗することもできない。でも、それを上回るほどの人間としての奥の深さもあり、人をひきつける。

ボクがそんな環境であったら、とてもついていけない。大学3年の時は瀬古からタスキを受けて箱根駅伝を走り、4年生でも走った金山……一般入試での箱根駅伝選手は珍しかったのだ。そして、中村監督との確執や陸上選手としての逃げられない故障との戦いが克明に描かれている。そんな生活を逃げ出せばいいのに……と思うかもしれない。でも、そのストイックな生活は、感性を磨き続ける。だからその葛藤は心地よいものだろう。

ボクも市民ランナーレベルでしかなく、学生時代に陸上に打ち込むほどの実力はなかった。でも、「もしも……」の話であるが、その実力があってもこの筆者、黒木(本名は金山)さんみたいな精神力はなかったであろう。実力がなく市民ランナーで生きてきたから、今のボクがあるのだろう。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-15 22:37 | 読書

シーズンも終り 決意表明 次は初夏照準!

出水ツルマラソン後は、休養を重ねながら徐々にランニングも再開している。日曜日42km、2日間完全休養で水曜日18km、木曜日休養して、今日の金曜日15kmである。こんな風に休養とロングを重ねて回復を図るのもいいみたいだ。今日のトレッドミルラン15kmで脚付け根の筋肉痛もとれたし、表面的には完全復調だ。ただ体内の奥には疲労があるかも……。

それにしても、出水ツルの成功の一つは傾斜ランだ。毎日のトレッドミルでは傾斜をつけて200mを上ることを日課のランニングにしていた。例えば、傾斜3%で約7kmを走れば、200kmの小山を上りきったことになる。この繰り返しが、脚力の強化につながった。トレッドミルランは、退屈で精神的にキツイのは当たり前だが、ベルトが柔らかく故障に遭う確率が低く、事故に巻き込まれることもない。そんなことを考えれば外ランよりもお勧めかもしれない。キック力も大切だが、大腿部前部の強化等の大きな筋肉を使うのでカロリー消費も大きいかもしれない。

これからは春も近くなるが、これまでと同様にトレッドミルランもやっていこう。それと、今年も阿蘇100kmに出るつもりだが、3月~5月にかけてのロング走、山岳走も5回くらいは取り入れたいものだ。体重ももう少し落とし、ロングを取り入れさえすれば、今年は完走できるだろう。目標はゆっくり入って(20kmまでは、5キロ33分くらいのペース……)、どこまで5キロ35分くらいを維持できるかだ。

ゆっくり入れば後半の落ち込みは少なくなることは、青島、出水ツルで証明された。次なるリベンジに向けてチャレンジだ!

by hyocori-hyoutan | 2009-02-14 00:08 | 日々ランの雑感

春一番 漕いでも進まぬ 通勤チャリ

春一番が吹き荒れる一日になった。こんな日は自転車を漕いでの通勤はキツイものがある。通常は35分で天神北先の勤務場所まで到達するが、今日は40分もかかった。

こんな日は、早めにスタートするほど几帳面ではないので、ぎりぎりに職場にたどり着いた。そして、暑いことこの上ない。春一番の生暖かい風が吹き荒れても気温が高い。いつものウィンドブレーカーの下にフリーズも着込んでいるから、中は汗が出てくる。信号待ちの間に、ウィンドブレーカー、フリーズを脱いで、ショルダーバックのベルトに巻き付ける。もちろん手袋も脱いでしまう。

もう春が近くなったのかな。冬になれば夏が恋しく、夏になれば冬が恋しい……わがままな性格は仕方ないもの。そんな気持ちになるのも、冬のレースも終了したせいかもしれない。これからは春のレース(桜満開の頃)、初夏のレース(阿蘇100)が待っているから、もう春みたいな気持ちになってきた。正月を迎えたばかりなのに、もう夏のことを考えている。これって幸せなこと?かな。

そうそう、マラソンレースだけでなく、今年のメーンイベントも次から次に決まっている。全てのイベントをきちんとこなすのは、やはり体力が必要だ。マラソン3時間30分切りも目標だが、それ以上に若く充実した生活を送るためのランニングだ。手段と目的を履き違えないようにしよう。

by hyocori-hyoutan | 2009-02-13 23:28 | 生活の知恵と愚痴