ひょっこりひょうたんの日誌

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4月の最終日だ。昨日までの月間走行距離は277kmである。今日23km走れば大台の300kmに乗ることができる。そのためには通勤ランが欠かせない。久しぶりにリュックを背負って家を飛び出した。リュックを背負ってのランニングは、リュックが命だ。2週間前に買ったアシックスのリュックは優れものだ。フィット感がよく大きさも最適だ。いくら走っても荷物が背中で揺れない。3号線は1km毎にキロ表示板があるので、1kmのラップを計って走る。ほぼ6分/kmのペースを維持して走る。

そして、帰路も走るつもりであったが、帰宅時間が予定より30分遅れてしまった。すると帰宅ランの気持ちは薄れ高速バスに飛び乗る。あとは出来るだけ早く戻ってルネサンスに直行を計画する。ルネサンスで14km走ろう。そして300kmを達成しよう!

少し朝の通勤ランの影響か‥体は重い。でも目標があれば頑張ることが出来る。7km走って着替え、5km走って着替える。そして3回目の着替えの後はラスト2kmだけ。ここはペースを落としてゆっくり走る。やった、やった300km達成だ。阿蘇100km前の月間300kmはいい数字だ。中味をロング40km走2回、30km走も2回程度、ハーフも2,3回だからね。例年よりもスタミナの養成が図られた気持ちだ。

来月の5月は220~250km程度に抑えておこう、そして疲れを取って行こう。もう無理はしたくない。それと一つの心配事は「新型インフルエンザ」である。これ以上の広がりや、国内で患者が発生しないことを祈るのみである。これ以上の広がりがあれば、大会が中止されることが心配である。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-30 22:25 | 日々ランの雑感
高森温泉館に車をとめて、ペットドリンクをリュックの横に、食料、雨具はリュックの中に詰め込んでスタートする。朝の8時45分だ。清栄山の登山口までは3.5km程度だ。この区間は、なだらかな下り坂だ。復路ではラストの37-40km区間になるからキツイポイントになるだろう。
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【高森温泉館~清栄山の峠:52分】いつものように急坂はひたすら歩く。でもレース中みたいに必死には歩かない。景色をみながらリラックスウォークである。ゆっくりでも必死でも、せいぜい3,4分しか変らないだろう。だったら景色を見たほうが得であるかな。練習だしルンルンで楽しく行こう!
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【清栄山の峠~峰の宿:70分】峠を越えたら下りの坂道が続き走り易い。それでもところどころは上りになるが気にはならない。気温が低めの曇り空だから体の消耗が少ない。快調である。峰の宿の手前の上りも歩かずに走り通す。
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そして峰の宿に着いた。ここまでのタイムは昨年のほぼ同タイムで推移している。ここで、ちょっと思案する。体力の消耗が激しければここで折り返す。余裕があれば、約3km先の高森ゴルフ場まで足を伸ばす。今日は余裕があるので足を伸ばす。それと高森ゴルフ場で行けば往復40kmになるのも魅力だ。結局、高森ゴルフ場までの往路は2時間22分で到着!【峰の宿~ゴルフ場:19分30秒】これも昨年の試走とほぼ同タイム。ここでリュックに入れたパンやゼリーは食べずにスポーツドリンクだけ補給をして後半に入る。

【ゴルフ場~峰の宿:17分30秒】後半の入りは速い。下り坂が多いのも速い理由だ。昨年はペースダウンしてオクさんに引き離されたのが、道に迷った大きな理由だが、今日は遅れずにペースを作っている。

【峰の宿~清栄山:72分30秒】迷った場所に差し掛かる。橋を挟んで道は3方に広がる。くたびれていると無条件に一番大きな道沿いに走ってしまう。だが今日は、ちゃんと細い方の道、高森の向かう道を選ぶ。予想とおりのタイムで、目印の農協ガソリンスタンドやバス停が現れるのは気持ちが良い。
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復路の峰の宿では、軽バンと普通乗用車がとまっていた。年配のジャージ姿のおじさんが話しかけてくる。
「阿蘇100kmの練習ですか」
「はい、そうです。高森温泉館からゴルフ場までの往復40kmの練習です」
「そうですか。我々も100kmのスタート地点から波野支所までの50kmの試走です。総勢13人ですよ。」
「すごいですね。こっちは二人で毎年試走をしているのですよ」

そんな会話を交わす。話していると、その年配のおじさんは紅葉マークの車を運転している76歳だという。とても年齢相応には見えない若さだ。ランニングは若さを保つというが、まさに実践しておられる人だ。5km置きごとに休憩をとってドライバーを入れ換えている。次はドライバーの76歳がランナーになる順番だという。その軽バンの後部荷台スペースには特製棚が手作りで作られていた。そこには、黒糖、バナナ、飴、ドリンク、パン……など長距離走には欠かせない補給物が一杯である。是非食べて行け……という言葉に甘えて黒糖、キャンディを頂く。

【清栄山~高森温泉館:42分30秒】そして、そんな楽しい会話のあとのランは気持ちがいい。後半もペースダウンせずに最後まで走りぬけた。逆に清栄山の下りも走ってしまい往路と比べて10分も早くなった。復路トータルでは、2時間12分で走り切る。これで本番に向けてのいい練習になった。あとは体重を維持してコンディションを整えてしまえば、2年ぶりのゴールも見えてくる。頑張ろう、無理せず頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2009-04-29 22:48 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
熊本城に行って来た。熊本は大学時代の4年間暮らした思い出の地だ。でも、熊本城にはあまり行ったことはない。熊本城の二の丸広場は広い。大学の応援団の練習では武夫原から、この二の丸広場まで走っていったこともある。ソフトボールをしよう……ということで勇んで出かけたが、結局ソフトボールはせずに「うさぎ飛び」「ダッシュ」「発声練習」だけして帰ったこともある。そんな期待はずれのことを楽しんでいた良き時代であったかな。それでも、何回かは天守閣に登ったことはあるが、もう30年以上も前であり記憶はほとんどない。
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久しぶりに近くから大天守、小天守を眺める。黒の色が城全体を引き締める。昭和35年に1億5000万円の経費で復元された城である。焼け落ちたのは明治10年の西南戦争の時に政府軍の拠点を熊本城に構え、西郷隆盛らの薩摩軍と対峙したときに失火したという。
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熊本城探索が楽しかったのは無料のガイド嬢が案内をしてくれたお陰だ。このような無料ガイドはボランティアも多数である。熊本の観光地としての意気込みが感じられる。
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写真の石垣の真ん中がくぼんでいるのは、失火時に石が高温にさらされた証しだという。
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天守閣の最上階は熊本城下が見下ろすことが出来る。金峰山方面、立田山方面の景色がいい。雨上がりの緑がとても綺麗だ。
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そして、天守閣から降りてくると、今日の目玉の本丸御殿見学だ。大広間は、手前から「鶴の間」「梅の間」「桜の間」「桐の間」「若松の間」と続き、一番奥の横が格式が高い「昭君の間」である。
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この本丸御殿を見ていたら京都の二条城の大政奉還の歴史的な場になった二の丸御殿を思い浮かべてしまう。新旧の違いがあるが、歴史の重みを両方に感じてしまう。
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本丸御殿の横には大銀杏がある。この銀杏の木が、熊本城が銀杏城と呼ばれることに由来していたことを初めて知った。現在の銀杏は明治10年の火災で焼け落ちた銀杏の芽から根付いたものという。枯れたのはそれ以前の銀杏(手前)で、その横が新しい銀杏だ、。約130年でこれだけ大きくなったのだからすごい。朝10時過ぎの見学を始めて気がつけば昼の1時になっていた。なかなか、これだけの時間は取れない。これもQネットクロカンが中止になったお陰である。身近な熊本城であったが、更に興味を持つことが出来て満足でした。
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さあ、明日は阿蘇100kmの一部試走である。明日までじっくり休養だ!そうそう、昼に食べた「桂花ラーメン」は熊本ならでの味であった……。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-28 23:47 | 家族
Qネットクロカンに参加するため、1000円高速を飛ばして熊本まで出かけた。外は雨である。昨晩から酷い雨だ。でも何とかなると思っていたが、やっぱし何ともならなかった……。会場に近づくにつれて視界は悪くなる。道路わきに警備員の人が看板をもって立っていた。「本日のQネット笑顔で走ろう歩こうは中止になりました」
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仕方なし、この雨じゃ、とても草原を走れない。走るのはいいが歩くのはもっとつらい。そういう訳で会場までは足を運んでみたが、会場の設営のスタッフが寂しそうに撤収をしていた。すると、若い女性が「参加賞はお渡しできます!」と言って参加賞のスポーツタオルを車まで持ってきてくれた。そして笑顔で車を見送ってくれた。「わざわざ、福岡から来られたのですか……」と労わりの言葉も頂いた。ここのスタッフはいつも気持ちがいい。お礼を言って会場を後にする。
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さて、これからどうする。明日の予定は決まっているが、今日の予定は白紙になった。

そこで、いつも素通りばかりしている「熊本城」に行くことにした。本丸御殿の金箔の間で見に行こうということになり、熊本市内に向かう。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-28 01:25 | ランニング大会奮闘記
週末の天気が気になりだした。気になってインターネットで確認したら土曜日の午前中の天気は最悪みたいだ。強雨の天気予報である。何とか天気予報が外れて快晴に、いや曇り空でOKだから雨だけは降らないでほしい……祈るのみである。だって、土曜日は熊本の西原町での「Qネットクロカン」に参加に行く予定だから。今年で3年連続であり、高橋尚子選手も来るし、熊本を中心とした高校生のクロカンレースも楽しみである。でも、阿蘇高原の会場だから雨が降ればヌカルミになってしまう。晴れていれば天国、雨が降れば地獄になってしまう。

まあ、それでもがんばって行こう!幸い日曜日は天気が回復する。阿蘇100km前の走りこみも目的の一つだからね。昨年は5000円食事券と炊飯器が飛び賞でバカ当たりをした。今年はそんなウマいことにはありつけないと思う反面、また今年も当たるかもしれない、という変な自信もある。6kmクロカンは一生懸命走ればキツイが、遊びのつもりで走りましょう。もちろん、泥んこを想定してみたら新しいシューズは履けない。古いのを持って行こう。

さあ、ゴールデンウィークも始まりだ。今年は暦通りの休みになっている。高速の渋滞に巻き込まれないように早朝、深夜を中心にした旅行計画を立てよう!
by hyocori-hyoutan | 2009-04-23 23:54 | ランニング大会奮闘記
ゴールデンウィーク前の絶好の天気の日曜日だ。週明けからはまた飲み会が続く。今日走らないと体調が狂う。そんな気持ちの時は意志が固い。朝8時30分から走り始めた。今日は控えめの25km走である。練習でのロング走は後半の落ち込みが最近激しい。練習の気楽さかもしれないが、そんなことでは阿蘇100kmが心配だ。だから今日は距離は短めで最後までしっかり走ることが目標だ。

【家~雁ノ巣レク:32'15"】風もなく走り易い。海中大橋では10人くらいのグループが同じ方向に走っていた。こっちは㌔6分、向こうは㌔7分だから、追いつき追い越していく。余裕をもってレクセンターに到着した。ここでは休憩もせず先を急ぐ

【雁ノ巣レクセンター~ホテル:23'20"】この区間も快調に走る。朝が早いから車もそれ程多くない。他のランナーとは会わない。フォームはピッチ走法で脚にダメージがないように走る。

【ホテル~西戸崎:14'30"】あと少しで折り返しと思えば頑張れる。海浜公園のゲート内には自販機がある。この付近には自販機がないので、受付の女性に許可をしてもらって園内の自販機でペットボトルを購入した。あと1kmで折り返し。更に、この「西戸崎」からあと20分で志賀島に到着するが、この20分短いのは気持ちが楽である。1時間10分で折り返し。

【西戸崎~ホテル:14'40"】後半ジリ貧になることを避けるため、オクさんの前に出てペースを作る。後につくより前に出た方が楽だ。でも、なかなか併走から前に出られない。ペースも6分を切っている。今日は最後までダウンはないかな。

【ホテル~雁ノ巣:22'45"】前半よりペースが速い。意識してピッチを意識する。100kmも走るのにストライド走法ではつぶれる。やはりピッチだ。横のオクさんとピッチをあわせて走る。確かに楽だ。この走法で100kmにチャレンジしよう。雁ノ巣までくたびれずに到着!

【雁ノ巣~家:31'29"】 残りの力を出しきる。モスバーガー前で2本目のペットボトル購入する。思ったより水分補給は少なかった。とりあえず、この区間も前半を上回る。やっと100kmの4分の1を走ったにしか過ぎない。やはり、100kmは遥か彼方にある。だからこそチャレンジの価値があるものである。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-19 13:15 | 日々ランの雑感
昨晩は歓送迎会だった。少人数の歓送迎会だから盛り上がった。ビールから焼酎に切り替えて3時間も飲んだ。本当は2時間の飲み放題であったが、終了直前にお酒を注文したから、結局3時間近くも楽しむことが出来た。そして、約2年ぶりにカラオケボックスに行った。昔は週一回くらいのペースで行っていたが、本当に久しぶりだった。歌ったうたは、「サボテンの花」、「夜桜お七」の定番メニューである。

でも、それ以上は深酒、深歌(?)はしない。午後11時には天神バス停に着いて、西鉄バスに乗って帰宅を目指す。世の中は歓送迎会の飲み会の多い時期かな。11時過ぎにもかかわらず、バスの中は満員状態だ。酔って乗ったバスの中では失敗談は多い。昔は乗り越し失敗が多かったが、最近多いのは下車時の小さなトラブルだ。

バスカードを差し込んだら残金不足が表示され、慌てて1000円札を差し出しバスカードを購入しようとすると売り切れ……。しかたなく小銭入れから小銭を取り出す。でも老眼鏡をかけてないと10円玉、100円玉を間違えてしまう。後には下車の乗客が迷惑そうにみている。いつもなら、あらゆる場面を想定してバスの下車に対応するのに、酔っ払ってしまうと、本当に高齢者みたいな手間のかかる行動をしてしまう。酒は相変わらず強いのだが、酔っ払うと条件反射が鈍ってしまう。

バスを降りて家に歩いて行く。ゆっくりとゆっくりと……同じバスから降りた乗客は、随分先を歩いている。走るのは得意だが、酔っ払っての歩きはいつも牛歩みたいな遅さである。また飲みすぎた。体重も増えているだろう。家に帰っても「お帰りビール」は飲まずにすぐに就寝しよう。明日はまた頑張って走って、飲んだ分のカロリーは費消しましょう。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-18 21:25 | 生活の知恵と愚痴
今年も定例の人事異動の時期は終わった。仕事内容は昨年と変わらず組織が縮小された分だけ、幅が広くなったようだ。新年度を迎えてもまだまだ新年度ではなく、前年度の残務整理に追われているみたいな日々である。この○○○生活も今年で34年目に突入である。残すところはあと○年だけになってしまった。昔と比べた職務の制約も増え、ストレスも増えてきた。そのストレスを解消するには、アフター5の充実がカギになってきた。

ボクもルネサンスクラブ通いがなかったら、どんな生活を送っていたか想像もできない。プロ野球をテレビで見ながら、ビール片手に一喜一憂するような無意味な生活を送っていたかも。いやそれはないだろう。やはり、何らかの生きがいを見つけて余暇を楽しんでいたであろう。でもそれがルネ以上という自信はない。

定年、退職まで、あと○年……。諸先輩方と同じように時間がある年金生活に入っていく。仕事がなくなるから、より一層の充実した生活や生き甲斐が求められる。その年金もカットカットでバラ色でなくなってしまった。金を使わずに充実した生活……やはりルネサンス通いだな。

散る桜 残る桜も 散る桜……

昨日の夕刊に載っていた誰から辞世の句らしい。あわてずにゆっくりと今を楽しんで生きていこう。あわててもゆっくりでも、与えられた時間は同じ……。長く感じるか短く感じるかは、それぞれの気持の持ち方である。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-15 23:58 | 生活の知恵と愚痴
もう阿蘇100kmまで2ヶ月あまりだ。そろそろ昨年のリベンジに備えて特訓をしなければならない。せっかくの日曜日で特に予定もないのなら、走りこみをしなければならない。ルネサンスに車を置いて、午前11時に走り出した。思ったより日差しも強く気温も上昇気味だ。最高気温24度との予報も出ている。でも風が冷たいので気持ちよく走れる。

【ルネ~雁ノ巣:33'00"】海中大橋では、中学生の野球部の集団と一緒になって走る。子供たちのバネのある走りは真似ができない。こっちはベタ足走法と根性でカバーするしかない。でもその中学生のおかげで、気持ちは楽に雁ノ巣まで到着した。

【雁ノ巣~ホテル:24'40】キロ5分45秒ペースで無理のない走法、ペースを維持する。今日は車イスランナーの練習日みたいだ。8台程度の車イスと伴走のロードレーサーが走り抜ける。こっちはぶつからないように歩道の端をイーブンで走る。

【ホテル~志賀島:35'50"】横目で海の中道海浜公園の観覧車を見る。その下には大勢のランナーが走っていた。今日は海浜公園内で「さわやか春風マラソン」が開催されていた。総勢2000人が参加しているのだからすごい大集団だ。こっちは、その横の一般道を夫婦二人で走っているのも何か面白い。そして、1時間33分30秒で志賀島入口に到着した。日差し、気温上昇が後半にどう影響するかな‥。

【志賀島~ホテル:34'40"】さすがに後半はペースダウンをする感じ。そしていつものように、何故だかオクさんのペースについていけなくなり遅れ始める。遅れては追いつき、また繰り返す。でも今日は頑張った。ホテル近くでは、ボクの方がペースを作り前に出る。そして、往路よりいいタイムでホテルにたどり着いたのは驚きである。

【ホテル~雁ノ巣:24'30"】この区間も前半と同じペースをどうにか維持できた。前に出て走る。ペース6分を維持してる。何とかこのまま走り切りたい。雁ノ巣レクセンターに着いた。着いてすぐに放送が流れ火事が発生したとのこと。そのうち消防車が次々と到着する、レクセンター内の空き地の枯れ草に火がついたらしい。空にはもうもうと煙が盛り上がる。でも、こっちがいる売店までは火が来ない。穏やかな売店である。ここに着くとやはりアイスクリームが食べたくなる。ここの売店は日曜日に売りが集中するので保存温度が低い。過去の経験ではモナカはカチカチだった。だから今日はカキ氷の「白熊」を食べる。これ正解だった。氷だから凍結して当たり前、ここまで25kmを走ったくたびれた体に、氷の冷たさがしみわたる。

【雁ノ巣~ルネ:38'00"】もうくたびれた‥‥。暑さに負けた。前日、前々日の18km、13kmのトレッドミル走の疲れが残っていたかもしれない。そんな時に「もう歩いてルネ」まで戻ろう!」「いいよ、じゃ歩いていこう。速歩も阿蘇100kmの練習になるからね」‥‥そんな会話をして歩いていくつもりだった。
でもスタートした瞬間にオクさんは、「ゆっくり、走っていこうか‥」と言う。不意打ちでこっちは、「いいよ」と答えるだけだ。一度歩く気持ちになったので気持ちを立て直すのは難しい。急にジョッグ走になってしまう。オクさんは、さっさと進んでいく。本当にくたびれた。復路1時間37分20秒、合計で3時間10分50秒(休憩の30分程度は別)

ルネサンスに着くと午後2時50分になっていた。2時40分からの「ヨガ」レッスンに出るつもりで走り始めたが、結局出ることができなくなった。雁ノ巣レクセンターでの大休憩や途中のペースダウンが痛かった。ルネサンスでは、ただの風呂とシャワーになったが、くたびれた体を大浴槽に沈め、冷たいシャワーを浴びるのは究極の贅沢だ。すっきりした気分でルネサンスから駐車場にでると、さわやかな風が体に吹き付ける。桜からツツジに、季節は一年で最高のときに入ってきた。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-12 21:33 | 日々ランの雑感
いつも読んでいるPC月刊誌の中にXPの作業の高速化の方法が掲載されていた。ボクのメーンPCも今年の夏で丸5年を迎える。ハードディスクの容量も80GBしかなく、立ち上がるのに3分、4分もかかってしまう。その遅い原因は、余分なレジストリーのごみが溜まるためとか‥‥。そんな状況だから、雑誌の高速化には気持ちが惹かれてしまう。具体的には、新しいアカウントを作成して、そっちに引越しすれば、3割速くなるらしい。

そこで、本をみながら作業を始めていく。でも、完璧に本を熟読して一歩一歩進めていかないと、ひとつの動作でも間違うと、パソコンは動いてくれない。突然メッセージのオンパレードになる。「〇〇違反で開くことができません」「無効な操作です。」というように勝手にメッセージを出すばかりで、解決策は教えてくれない。今回も忘れていたワンステップがあったため、先に進めなくなった‥。そうしていると面倒になる。どうでもよくなる。でも頑張って新しいアカウントにデータの移行がうまくいった。

しかし、完全ではなかった。バックアップ元のフォルダーの場所が変わったため、自動バックアップができなくなった。他にも不具合があるかもしれない。と考えて、10時間作業をしたものの、結局元のアカウントに戻すことにした。パソコンって奥が深く難しい。ちょっとしかない知識でPCの設定を変えていくと莫大な時間を費やすことになる。その時間も貴重なものである。早く高性能なPCを買った方が効率的かもしれない。

今日は、PC設定変更(結局元に戻す)とルネランで一日が過ぎ去っていった。
by hyocori-hyoutan | 2009-04-12 00:50 | HP&ブログ

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan