秋深し たまには旅に 出るも吉かな

今年の秋は、あまり遠出をしていない。でも、明日からちょっと南九州でお出かけだ。ちょうど九州一周駅伝も南下している。たぶん、明日は熊本付近で応援出来るかもしれない。11月に入るのに、暖かい日が続いているので、旅行がてらランニングも考えているが、天気は下り坂みたい。でもランニングウェアは必需品だ。では、福岡に戻ってからの旅行記までしばらくお休みだ~。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-30 23:04 | 生活の知恵と愚痴

ドッグランまで 平常心の好記録 気持ちは高まる

10月下旬とはいいながら穏やかな夜である。今日は外ランに出かける。午後7時にルネサンス駐車場をスタートする。調子が良さそう……今日は最初から体のリズムがいい。2kmも走ると顔から汗も噴き出してくる。今日は一杯の汗が出そう。明るい外灯も並んで躊躇することなくストライドを伸ばせる。今晩の絶好のコンディションにもかかわらず、不思議とランナーには誰とも出会わない。横を走るオクさんだけがランナーである。ゆっくりと、フォームを大きくすることを意識して走る。

走りながら、マラソン瞑想に入る……。マラソンでは、5kmでタイムを30秒づつ短縮すれば、40kmで4分タイムを短縮する事ができる。当たり前…。これが実現できれば、3時間40分から3時間35分に短縮できる計算だ。更に、突き詰めれれば1kmで6秒(20mほど早く)だけ短縮すればいい。計算上のことと実際の走りはママならないことだが、積算上はこうなる。考えれば考えるほど、記録短縮には総合力と、ちっちゃなことの積み上げが必要と思う。酒飲んで気合いだけ「10分、20分短縮!」なんて叫んでも、何にもならない。記録更新の厳しさを再認識する。

そんなことを考えて、無理せずに走っていたら、折り返しに到着だ。ドッグランまでで48分半だ。この調子では、後半は2分ほど早くなると思って走り始める。そして実際は、驚きの前半から4分余りを短縮して44分40秒で戻ってきた。無理していないから、通常のモチベーションでのタイムだ。なお一層気持ちよし。これで、下関海響マラソンでの40分切りも見えてきたかな?いつもの楽観的な考えで、マラソンへの気合は高まっていく。

さて、ルネサンスでのシャワーを浴びて家に戻ると、もう夜9時を過ぎている。食事や簡単なビールを飲んで、寝る前の恒例のブログ書き込みだ。もう、夜12時を過ぎようとしている。やりたいことはまだ一杯あるが、とりあえずお休みだ。おやすみなさい。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-28 23:59 | 日々ランの雑感

女子実業団駅伝 華やかさもあり 小さな感動もあり

実業団駅伝女子駅伝の応援に行ってきた。今年から開催される西日本大会だ。会場の宗像市までは車で50分くらいでたどり着く。せっかく行くならスタート前の緊張感を味わおうと思い。スタート朝9時の50分前には会場に着く。応援用の駐車場も完備されていたので楽勝であった。
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西日本大会だから、ワコール、天満屋、ダイハツの強豪チームも参加だ。よほどのブレーキがない限り全国大会の切符は、このチームはとれるだろう。でも駅伝には油断は禁物…一人でも大ブレーキを起こせばそれで終わりだ。だから。緊張感はある。スタートしてすぐにカーブが待ち構えている。ボクはそこで応援観戦とする。
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スタートしてしまえば、あとはゴールまで暇である。宗像市役所内の特設テレビで駅伝の模様を観戦する。ただし、あいにくのテレビ画像だ。携帯画像以下の画像(ランナー走っているのがわかる程度)なので、疲れてしまう。途中、長椅子のベンチで仮眠をとる。レースはワコールが先行したが、ダイハツ、天満屋が追い上げ3区で団子になる。そのあとはダイハツが快走をみせ、20~30秒の差を維持したまま終盤へ。そして、エース区間の5区になる。ワコールの福士選手、ダイハツの中村選手の2位争いのデッドヒート。先行はダイハツの木崎選手だ。福士選手の切れ味は今一つで、区間終盤で中村選手に差を広げられる。木崎選手は、福士選手と同タイムの好走だ。
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そしてラスト、アンカーへ。距離が短いだけに、30秒差をひっくり返すのは実力差がないとなかなかできない。そのままダイハツはゴールへ…。
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ラストは、鹿児島銀行チームであった。最終中継所では繰り上げスタートになったものの、初出場での力走だ。鹿児島銀行チームのアンカーは最下位にもかかわらず、両腕を抱え込み、こぶしを握り締めて小さなガッツポーズでゴールしたのは新鮮であった。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-27 00:03 | スポーツに一言

秋の日に ランナーを包む優しさ 気合も高まる

久しぶりのGアスリートの練習である。久しぶりと言っても、こっちが勝手に休んでいただけである。夕方5時開始だから夕暮れ時である。気持ち的には真っ暗より気持ちがいい。メニューは5000m(@4'50")+3000m(@4'40")である。涼しくなったことだし、今日は余裕も持ってこなせる自信あり。
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参加者は総勢30名、ボクの参加したBグループはそのうちの12名ほどであった。1km毎にトップ引きを交替するシフトで走り始める。2名づつペースを作っていく。ボクは5番目の行列にいたから4000-5000mのリードを担当することになる。

まあ。とりあえずラップを記載する。
4'42" - 4'38" - 4'55" - 4'51" - 4’52” で5000mにたどり着く。5km途中のラップは24分ジャストである。まあまあであろう。自分の疲労度のなさを勘案すれば上出来である。履いた靴は、アシックスのスカイセンサージャパン、おニューの靴だからテンション高く気持ちが良かったかもしれない。まだまだ余裕である。そして、自分の番がやってきた。300mトラックを1分27秒でこなすペースだ。一周目は気合が入りすぎて1分24秒、2周目は緩めすぎて1分30秒、3週目は1分28秒…。結局4分52秒でカバーした。まあまあかな。
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そして2周ジョッぐののち、後半の3000m(@4'40")に突入だ。後半3000mnのラップは…
4"45" - 4'30" - 4'12"である。
ラストは、全力疾走の4分12秒…。これだけの余裕があったのが嬉しかった。これも日頃の練習の成果、いや涼しくなった秋の天候のせいが大である。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-24 21:37 | Gアスリートクラブ

深夜便 残業帰宅で 酒でリラックス

昨晩は、久しぶりに大変キツイ残業であった。どんなに遅くてもマウンテンバイクで帰宅したのは、午前1時半であった。これだけ遅くなるともう疲れを超えて目が冴えてきた。ビールに焼酎を2杯ほど飲んでリラックスに努める。こんな夜中に食べちゃ太るだろうから、冷蔵庫から軽いものだけを引っ張り出して軽~い食事に抑える。テレビをつけると、当然のごとくスポーツニュースも終わっている。しかしバラエティ番組はまだまだ放映中であった、ながらテレビを見て深夜の時間帯を過ごす。

それにしても深夜12時過ぎての仕事は14,5年ぶりだった。昔、別の団体に派遣されている時は、まったくの小世帯の職場で経理から事業まで全部をチェックしなければならなかった。更に、年度末近くなったころに職員が一人退職したものだから、より一層火の車になったことがある。深夜2時、3時まで仕事して、タクシーで帰り、朝は通勤ランで職場に来ていた。若かった。ビルの警備のおじちゃんとも仲良くなり、「体は大丈夫ですか?」などと声も掛けられた。そんな生活が約2か月続いたこともあった。その時は2か月間で3kgほど太った。忙しくなればなるほど太ってしまう体質…というか食癖は今も変わらない。

夕刊に目をやると、Windows7搭載のパソコンが売り出されたとのこと。ボクが3週間前に買ったVIstaパソコンとの値段比較をしてみると、同程度の機能で基本OSが違うだけで5万円ほどの価格差があるみたいだ。ボクの買った時期は間違っていなかった。その後の価格追跡をしても、ボクの購入時期は最安値に近い感じであった。

今晩は、もうパソコンを扱う気がしない。(…と言いながらブログを打ち込む)
夜中の12時過ぎまでWord文章の校正等に従事していたら、もうパソコンを開くのも嫌だ。今日はもう寝よう。気が付くと朝方3時だ。これから熟睡したら4時間は寝ることができる。4時間寝れば何とかなるだろう。明日は金曜日、一日だけ頑張れば土日の二日間のお休みだ…そう思い込んでベッドにもぐりこんだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-23 02:57 | 生活の知恵と愚痴

志賀島へ 追い風に乗って 51分!

天気の良い日曜日だ。昨日は朝寝坊が響き、夕方も時間を見つけることが出来ず完全休養だった。その分、今日は頑張る日だ。とりあえず20km走とする。一人では退屈なのでオクさんとの並走とする。風の強い朝である。今までは、ランパン&半袖ウェアであったが、さすがに冷え込みも感じられる。下はハーフタイツ、上はロングTシャツにノースリーブのウィンドブレーカーを着こむ。着用した靴は、ターサージャパンだが、もう底もだいぶ擦り減ってきた。また、靴がほしくなる…。

体は少し前傾にして立ち向かう。スタート直後に腹痛に襲われトイレ休憩となる。その間、オクさんは休まずに走り続ける。トイレから出てくるともう見えない。たぶん、雁の巣レクセンターで待ってくれているはずだ。見えないランナーに引き離されないようにピッチを刻む。朝早いのに志賀島へのドライブの車は多い。途中ラップは強風にもかかわらず、マアマアの出来である。

雁の巣レクセンターには32分ちょっとで到着…、ここでオクさんと合流して走り続ける。風に向かってもペースは落ちず、ちょっとだけ速くなる感じである。途中ラップはキロ5分40秒程度で推移していく。折り返しの海中ホテル先の西戸崎線を跨ぐ橋の上に到着は58分55秒。

後半は楽しみだ。追い風だ。そしていつもより多くのランナーと出会う。今日は志賀島老壮年マラソン大会の日だ。志賀島の会場まで走っているランナーと多く出会う。出会うたびに元気をもらって速くなる。キロ5分ペースまであがる。雁の巣レクセンターまでも好タイムで到着。残りを30分で走れば55分になる、目標に定める。

でも実際はそれ以上にペースで走っていく。涼しいから水分補給もあまり必要なし。走りに集中すると、なんと51分37秒でたどり着いた。往路に比べて約7分も早い。追い風に誘われたとはいえ、好タイムには間違いない。気持ちよし。これで、今日一日楽しく過ごせる。まだ朝10時だ充実に一日だ。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-19 23:50 | 日々ランの雑感

タッチパッド on/offが肝要 これで入力OK!

ノートパソコンを扱って何年も経っている。だから普通の扱い方は知っているつもりだった。でも原因のわからないパソコンの動きに最近悩み始めていた。それは、東芝の最新型のノートパソコンを購入してからのことだった。キーボードを叩いていると、突然マウスポイントが動いたり、勝手にエンターキー入力になって、画面が切り替わることがしばしばだった。その原因を究明しなければ、ブログを30分かかって入力しても、あっという間の画面変換で消えてしまう。新パソコンだから感度がいいといっても、使用者の感知すること以外の動きは迷惑この上ない。

それが、やっとわかった。タッチパッドのせいだった。無意識に打ち込んでいても、タッチパッドに手が触れることは多い。とくに東芝の購入したノートPCは、タッチパッド部分の段差がなく、普通に触れていしまう。これじゃ勝手にタッチパッドが動きまわるはずだ。これを阻止するには、タッチパッドの操作を無能力にしなければならない。でも解説書には無能力化なんてどこに書いてあるかわからない。たまたま、2か月ほど前に、ネットブックのタッチパッドが動かなくなったことがあった。その時は無意識のうちに無能力化の操作ボタンを押していた。

今回はその逆の操作をすればいい。キーボードのFNキーとF9キーを同時に押せば、タッチパッドのon/offができた。(他社製品も同じ操作ようなで可能と思う)本当に楽になった。マウスポイントも飛ばないし、画面も飛ばない…これが本当のパソコンだ。小さいことだけど、まだまだパソコンをしていたら新しい発見に出会う。パソコンって奥が深いものだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-16 23:56 | HP&ブログ

ランニング 同じ心でも 反作用…難しい

心電図異常は毎度のこと。6か月毎の循環器科受診を言われていたが、その6か月さえもサボって10カ月ぶりに病院を受診した。案の定、「24時間心電図を取りましょう」とのことで、胸のあちこちに吸盤、そして携帯型の心電図計測器をぶら下げた…のは先週であった。

その結果説明を受けに病院に向かった。病状は変わらない。自覚症状のない心電図異常だ。病名として「洞不全症候群」だ。脈が一定でなく時々飛ぶ。24時間心電図の結果、最大で2.9秒の脈が飛んでいた。3秒を超えると、めまいや失神が起きるらしい。2.9秒はぎりぎりのところである。でも自覚症状は全くなし。めまいも失神も、動悸も息切れもない。健康そのものだ。

でも、心電図異常は病理学的には要注意だ。だから2ヶ月後に再受診、心電図も取ることになった。気持ちとしては上々だ。心臓だから完治することはないのだから現状維持で大満足だ。これで、思い切って走れることができる。

走ることは素晴らしいが、心臓病に陥ることは多いみたいだ。心臓の病にかかっても、悩んだり苦しむ心の病にかかることは少ない。ランニングは心臓病のリスクを増大させるが、精神内科のリスクは後退される。本当にランニングはやっかいなものだ。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-15 22:42 | 健康化大作戦

東京マラソン 振られ続けて 今年も実らず

東京マラソンには第一回目から夫婦で応募しているが、まだ当選したことはない。今回も期待せずに申し込んでいた。「期待しない」とは「大いに期待している」と同義語だ。でも、その期待もむなしく今年も連続落選記録を更新した。
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落選すればするほど出場したくなるもの。来年も懲りずに申し込みをしよう。

東京に落選しても走り続けなければいけない。11月の下関海響マラソン、12月の青島太平洋マラソンが待っている。苦しいけど楽しい道のりだ。練習がきつければきついほど本番は楽になる。練習をサボれば、体以上に気持ちが萎えてくる。そんな気持ちのマラソンは苦痛以外の何物でもない。だから今日も走り続ける。いつか東京マラソンに当選する日を信じて…。

by hyocori-hyoutan | 2009-10-13 22:32 | 日々ランの雑感

疲れた体 走って疲労回復 ランナーの特権

三連休であったが、そのうち1.5日は仕事であり、実質的には一日のお休みだけだった。仕事をするのが嫌なほどの青空が広がった三連休であった。そして、連休3日目も青空であった。予定より1時間早く仕事も終わったのでトンボ帰りで家に戻ると…まだ、夕方の5時だ。この時間に帰ったからには走らなければいけない。早速、着替えをしていつものランパン、Tシャツで出かける。一日の大半を運転していたため、体は硬直し足首も固まっている感じだ。徐々に筋肉の硬さをほぐすようにして走り始める。

外気も昼間のぽかぽか陽気から秋の深まりを感じさせる涼しさだ。汗はなかなか出ない。秋の日没は早い。もう暗がりになっている。昼間に海中公園や志賀島で遊んだマイカーが渋滞しているが、西日があっという間に落ちてしまい、帰宅が秋の日没に間に合わなかったように感じた。こっちは、渋滞の車の照明を受けながら淡々と走る。明日から仕事なのか、もう秋この時間に走る人はあまり見かけない。

とりあえず片道40分ランと思い走り続けた結果、まみずピア先までたどり着いた。今日は暑くなく疲れもない。だから30秒ほどの休憩で帰りを急ぐ。今度は渋滞した車との競争だ。止まったり動いたりしている車列は時速12km程度。こっちといい勝負だ。見られていると思うとピッチが上がる。キロ5分で走っているようだ。

いつのまにか海中大橋を越えて下り坂だ。駆け降りてまた上る。調子がいい時はアップダウンがリズムを奏でてくる。こうなると、長い直線も気持ち良い。後半は約4分半も前半より速くなった。キロあたり40秒のペースアップであった。家についても疲れはなし。逆に、連休中の仕事の疲れがとれた感じだ。これで、今週も乗り切ろう!

by hyocori-hyoutan | 2009-10-12 23:06 | 日々ランの雑感