ひょっこりひょうたんの日誌

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12/31も走った。年末休みの29,30,31日の連続ランは優秀だった。年間走行距離も2008年の3467kmを50km上回る3517kmも走った。平均でいくと月300kmになる。日平均では10kmになる。これも優秀な成績だった。そこで、ランを中心とする今年のニュースをあげてみよう。

◎2月=出水ツルマラソンに出場して昨年の雪辱ならびに3時間40分を切る39分台を出した。これは45歳以上での最高タイムだ。傾斜ランの成果が表れた。
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◎3月=永年勤続のお祝い旅行で石垣島へ旅行する。石垣島、西表島、小浜島、竹富島の四島巡り…。天候には恵まれなかったが、大いに南の島の休暇を楽しむ。これからも楽しい旅行ができるように仕事にランニングに頑張りたい。
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◎4月=菊池桜マラソン(ハーフ)に20年ぶりに出場!コースは全く異なる山登りランであった。前半喘いで後半は脚がもつれるような坂道を転げ落ちてゴールした。タイムは1時間45分台だったが、これも満足感があった。帰路の菊池温泉の露天風呂は清らかで気持ち良かった。
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◎5月=阿蘇100km前の大事な時期に股関節を痛め走れず。悶々とした時期になる。それでもウォークとサウナで体調維持に努める。
◎6月=阿蘇100kmに病み上がりで出場。スタート台に立てたことを喜ぶ。レースは靴が合わず爪が剥がれるなど悪戦苦闘でったが、昨年のリタイアが大きな支えになって12時間53分で完走した。しかし、レース後は爪剥がれや脚の腫れなどの後遺症に悩む。
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◎9月=娘が結婚……正直うれしいことだった。新郎と一緒に挙式の翌日にまみずピアまで一緒に走ったのも思い出だ。
◎11月=下関海響マラソンの失敗を教訓に通勤ランを再開する。トレッドミルだけの練習に限界を感じて努めて朝ランや通勤ランも取り入れる。トレッドミルでは脚が上がっていなかったことを痛感する。新しい自分に出会った感じがした。
◎12月=息子の孫も成長続く。関西にいる孫も日増しにたくましく元気になってきた。保育園にも行き出して言葉も行動も元気になってきた。
◎12月=青島太平洋マラソン、防府読売マラソン大会に2週連続出場をして、もちろん、3時間54分、43分台で完走した。まだまだ出来ることを実感した。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-31 13:42 | 日々ランの雑感
年の瀬も押し迫ったというのに映画館(久山トリアス)は朝の9時からチケット売り場は大賑わいだった。大掃除もしなきゃいけないがしたくない。車の掃除も定期点検に出したら綺麗清掃済みで戻ってきた。というわけで映画に行った。観た映画は、巷で評判の"avatar"(アバター)だ。
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実に3時間のロング上映時間だったが、睡魔は襲って来ない。映像の美しさとストーリーの単純さ、そしてスケールの大きなCDグラフィックの映像もあった。まさに「映画って楽しいですね」の世界である。地球外惑星に進出した人間と先住民の争いは、アメリカ新大陸に来た白人とインディアンの争いと相通じる。人間は愚かなことを繰り返す…ことを警鐘しているようだ。ただ、娯楽性に富んだ映画である。ストーリーに切れ間がない。送り込まれたアバター(人間と先住民の血をひく科学が生んだ生き物)と先住民のラブストーリーも美しいものであるし、必ず正義が勝つ、侵略者は負けるというシナリオも気持ちが良い。

そして、観終わった後の充実感もある。年の瀬の忙しい12/30であったが、楽しませてくれる映画であった。正月映画でありながら、歳末に観ることが出来て儲けたみたいな気になった。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-30 21:53 | movie
追い詰められてきた。マラソンレースではない。年賀状書きである。とりあえず宛名印刷だけ済ました。あとは本文である。毎年のことであるが、ボクはブログの中からの文章を取り出し、アレンジして年賀状というより、「一枚のハガキ随筆」みたいなものを送っている。明日から飲み会が3連続で続く。これじゃ、なかなか年賀状が書けない…時間が取れない。

まあ、頑張って書いてみよう。今年はマラソンエッセーにするか、娘の結婚の出来事にするか思案中だ。ついでに2,3種類の年賀状を作って、もっとも適している内容の相手方に送ろうかな…。時間がないと言いながら、時間のかかることを考えてしまうのはボクの性格だ。遊び心が一杯であるが、羽目をはずして怒られることも多い。

そんな年の瀬を迎えているが、掃除、部屋の整頓もやらなきゃいけないこと。毎年、取りかかるのは年の瀬で、完成しないままに正月を迎えてしまう。正月を過ぎれば、やる気がなくなる。この悪循環を今年はクリアーしよう。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-26 02:01 | 生活の知恵と愚痴
福岡から180kmほど離れた防府の町、その前の週に遠征した宮崎の320kmよりは近い。どちらもマイカーでの遠征であったが、今回の防府の方が気分としては楽だ。また、この一週間の気持ちを切らさないようにすることも重要だった。2週連続のフルマラソンは、若い頃でもなかったことだ。これも、来年、その次の年は走れるかどうかわからない年齢になってきたからこそ、無理を承知で出場を決めたものだ。

前日に防府入りをした。20年前の記憶はあまりない。いや全然ない。駅前の記憶もない。全くの初めての街並みみたいだ。防府に着いて、ビジネスホテル(防府アルファワンホテル)にチェックインする。フロントは大賑わいだ。明日の出場する選手も服装を見ればすぐわかる。履いているランニングシューズを見ればもっとすぐにわかる。

前日受付会場の防府スパホテルまで歩いて3分の距離だ。歩いて向かう。普通の市民マラソンとは違う雰囲気が漂う。さすがに4時間以内の大会だ。でもまだまだ4時間になったことが知れ渡っていないだろうから、来年はもっと集まるであろう。来年の2000人突破は間違いないだろう。受付を済ませて、ドラッグストアーに寄ってサプリメントや今晩のビールを購入する。前日の禁酒は特にしない。

そして、朝を迎えた。朝はホテルの朝食バイキングだ。通常の市民マラソンは朝9時スタートが多い。でも防府読売マラソンは12時02分のスタートだ。だから、ゆっくりと朝ごはんを食べることが出来る。あわただしくないのが気持ち良い。ホテルを9時過ぎに出てもスタート会場までは7kmの15分だ。陸上競技場横の野球場が駐車場になっている。まだ、余裕のある駐車場であった。
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余裕があるから車内でしばらく待機する。そのうち様子を見に陸上競技場に向かう。ちょうど山口県内か防府市内の小中学生の記録会が開催されていた。小学生は1500m、中学生は3000mの記録会だ。トラックの端で、自分のレース本番であることを忘れて、応援をしてしまう。
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そろそろ、レース前1時間になる。市民マラソンではしない、アップを久しぶりに取り入れる。臨時駐車場の周りを15分ほど走り、陸上競技場に向かう。スタート地点は第2コーナーの直線になったところ。そこから1500人余りが並ぶ、列の長さは100mあまりだ。風が強く寒いのだが、選手の中に入れば暖かい。そしてレースが始まった。トラックを3/4周して一般道路に飛び出していく。自分のペースではなく集団のペースで運ばれていく。
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【0-10km】
24分半近くのペースで刻んでいく。速いと思うものの調子が良ければ押し通すことも可能と思い、気の向くままに走り続ける。この区間は陸上競技場付近の周回10kmだ。9km地点で陸上競技場に戻ってくる。今回は応援に専従しているオクさんを見つけて、声をかけて手を振る。まだまだ元気である。

【10-20km】これから防府の街中に向けて走り続ける。10km過ぎて周りのランナーの走力も揃いだし、大きな集団や長い列の集団になる。タイムは25分半程度で落ち着く。いいペースである。これならば、今回のレースの大きな関門である20.8km地点の1時間51分は楽々クリアーである。17km地点では先頭集団とすれ違う。あとでコース図をみると先頭は27km地点であった。もうすでに10kmの差がついている。これもトップは3分10秒、こっちは5分20秒ペースだから当たり前である。

【20-30km】正念場の区間である。中間点は1時間46分で通過!単純計算ではゴールは2倍して3時間32分になる。そうはいかないのがマラソンの厳しさである。ちょっとオーバー気味でもこのまま押し切れる気持ち4割、かなりペースダウンしそうな感じ6割の気持ちで走る。25kmまでは良かったが、25-30kmで27分まで落ちる。これからが本当のマラソンだ。27分台をキープしてゴールをしたいと思う。

【30-40km】33km付近から工業地帯に入ってくる。応援も少なくなるところだ。そのため大会関係者が都道府県ののぼり旗を持って応援をしてくれる。元気ならば力が出るが、今回は応援にこたえることが出来ない。更に、34km過ぎから、10kmまでと同じ周回コースに入ってくる。向かい風が強い。大幅にペースダウンしてくる。30km地点で思っていた3時間38分くらいのゴールが遠のいていく。周りのランナーも低温と強風で喘いでくる。ラスト5kmになってもペースは上がらない。こうなると絶対に歩かないぞ!という気持ちに切り替わっていく。完走が目標だ。レース中に気にしていたピッチ走法のピッチが上がらない。風に負けている。
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【40-goal)】やっとゴールの陸上競技場が見えてきた。体は疲れたためか、阿蘇100kmのときと同じように右に傾き加減である。最後の力を振り絞ってもキロ6分ペースだ。周りのランナーはペースを上げてゴールに向かう。こっちは上げることが出来ないので抜かれ放しである。青島とは逆のレース展開になった。でも、どんなレースでもゴールは嬉しいもの。ちょっと苦痛にゆがんでいるものの笑顔でゴールである。
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今回のレースは30kmまではまあまあであったが、ラスト12kmで脚が動かなくなった。2週連続であるから仕方ないかもしれない。でも、これからも外ランを増やして走る脚筋力の強化を図れば克服できる範囲内である。はっきりとした課題が見えた大会であった。それと、アミノバイタルを持参してのランであったが、途中で飲む機会をなくして飲まなかった。これも反省材料だ。というのは、レース後にアミノバイタルを飲んだところ、筋肉痛がてき面に和らいだ。レース後半に飲んでいたら、修羅場を切り抜けることもできたかもしれない。大いに反省だ!
by hyocori-hyoutan | 2009-12-23 22:52 | ランニング大会奮闘記
走ってきました!防府読売マラソン!
20年ぶりかな。防府に来たのは。
昔のことはすっかり忘れてしまった気分。

でも本当に寒い。
山口や防府は瀬戸内海に面しているみたいだが、
内陸性の気候だ。
朝は冷え込むが激しい。気温は2度だった。

そんな中でもレースは始まった。
1時間51分…20.8km関門。
これをクリアーすることが今回の目標である。

でも、それを目的にしていても、その後に
20km余りの距離がある。
今回は前半の飛ばしすぎが後半の負担、ブレーキに
なったレースであった。

とは言うものの、満足のいくレースだった。
タイムは3時間43分53秒であった。
可能性を感じるレースだった。

このレースは今の自分の実力だし、
否定することはできない。
すべてを受け入れて、次のステップにつなげたい気がする。

完走記は、また明日…お休み!
by hyocori-hyoutan | 2009-12-20 23:22 | ランニング大会奮闘記
青島から戻ってきて月曜日、火曜日は完全休養だった。これは正解だった。水曜、木曜に20kmづつ走って精神的、また体力の回復に努め、もう完全復調した。走るフォームもピッチ走法が体にしみ込んできた。腕を鋭角に曲げてリズミカルに振る。カカト、つま先を意識せず自然のままに脚を出していく。いままでスローモーションみたいな脚の運びからテンポのいい軽快な走りになってきた気がする。本当に気持ちだけの問題であろう。でも、それが精神的にはとてもテンションの上がる自分を演出する。

もう今日は金曜日、走りたい気持ちを抑えて日曜日に爆発させたい。防府の天気は最低0度、最高6度みたいだ。暑いより寒い方がいい。体力の温存につながる。長袖にハーフタイツの装いも選択肢の一つにしておこう。防府の最後のレースから長い年月の経過した。タイムより心に残るレースをしたい。でも関門が厳しい。オーバーペースにならないよう、スピードに乗り遅れないよう、周りの人間(選手)に惑わされないように頑張ろう!

今年もあと2週間あまりなのに、レースの事を考えていると、年の瀬の気分に入るのははまだまだ先だな…。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-18 05:39 | 日々ランの雑感
青島太平洋マラソンに行ってきた。今年の宿は大淀川岸にあるウィークリーマンションをリフォームしたホテルだ。ベットが4つあり、台所もある。広々とした部屋でくつろぐことが出来る。前日は大淀川の河川敷で4キロほどランニングをして体調を整える。若干右膝の後ろの筋に違和感がある。どうなることやら、ちょっと心配である。部屋で軽めの夕食を済ませる。夜は熟睡できないままに朝を迎える。ホテルは午前5時40分に出かける。毎年駐車場の込み具合は激しくなるので、昨年より早いスタートだ。真っ暗な国道を走る。でも。かなりの車が一路、宮崎県運動公園に向かっている。
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会場についても9時スタートまで暇である。車の中で夜が明けるのをじっと待つ。明るくなってから車外にでて体を目ざますように動き始める。スタミナ補給は、前日買った「おにぎり弁当」「バナナ」「蒸しパン」「アミノバイタルゼリー」を平らげる。下関海響マラソンの失敗を繰り返さないためにも、しっかりと補給をする。そして。8時50分にサンマリンスタジアムの周回道路のスタート地点に移動をする。今回の目標は無理しないこと。2週連続フルマラソンであるため、青島はオーバーペースで走らない。28分、29分で走って。ギリギリのサブ4.もしくは4時間10分で良いのだと…自分に言い聞かす。
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【0-10km】スタートした。ゆっくりと走りだす。ただひたすら集団の中に身を委ねて走る。宮崎市内に向かう国道202号線を走る。ヤシの木が中央分離帯に植樹された見通しのいい道路だ。走りやすいようだが、実は緩やかなカーブが続くため道路が傾斜している。その傾斜の度合いが大きい。そのため、妙に走りつらい。5kmは集団の中での渋滞もあり、28分30秒で通過する。これが今日の基本となる数字だ。28分30秒から27分30秒で走ろうと思う。さて、5km過ぎると無意識にペースは上がっていく。気がつけば27分を切るペースまで上がった。自重自重と自分に言い聞かせる。

【10-20km】そして、大淀川にかかる橘橋の下りで異変が起こった。3,4日前から違和感があった右膝裏の筋が軽いケイレンみたいになった。おのずとペースはダウンしてキロ5分40秒程度になる。どんどん抜かれ始める。キロあたりで20秒も遅くなると、周りの集団から次々と抜かれる。痛みがひどくならないように騙し騙し走る。痛みが出ない走法を模索した走りが始まる。16km地点の宮崎神宮折り返しでは仮設トイレが目に入り小用に立ち寄る。約40秒のロスとなる。用をたしてレースに戻ると、ちょうど4時間ペースメーカーが引っ張る大集団と合流した。「そうか、今は4時間でゴールのペースか……」と思う。でも、幸いなことに膝裏の痛みは小康状態になったので、途中棄権の悪夢は消えたようだ。安心した、それでも来週の防府があるから無理しない…心でつぶやく。この10kmも5キロ27分台を維持していく。

【20-30km】再び運動公園に向かって走り出す。痛みは忘れてしまう。すると、毎回のようにレース中に追い上げてくる女性ランナーから抜かれた。こちらもごぼう抜きで走っているのに、更に速いペースで走っている。つられて後ろについて走る。するとキロ5分10秒までペースアップしてしまった。3kmほど並走するが、30km手前からは徐々に引き離された。これでいいのだ。無理しない。この区間も27分半ばのスピードを維持する。

【30-40km】32km地点で運動公園に戻ってきた。あとは青島折り返しだ。自分の体に問う。「まだ大丈夫か?」すると「まだまだ大丈夫、これからペースを上げることができるぞ!」との返事がきた。昨年と比べて、トロピカル道路の風は穏やかだ。ガンガンと抜いていく。マラソンの楽しさはラスト10kmのごぼう抜きだ。この調子で走れば3時間55分で走れそう。目標は達成できる、ここまでくれば、もう飛ばしても脚の故障はないだろう。ストライドとピッチを少しだけ高める。

【40-goal】俄然と元気の出る40km過ぎだ。残った距離の短さを残念がる気持ちがでるほど余裕がある。周りのランナーが止まって見える。あと5kmくらいは余分に走りたい気持ちだ。爽快な気分、やり遂げた気分でスタジアム周回道路に入る、笑顔と充実感で満たされる。ゴールゲートが目に見えた。最高の笑顔でゴールしよう。

あとから集計して、フルマラソンの前半と後半のタイムを計算したら、前半1時間57分38秒、後半1時間57分18秒であった。後半の方が20秒速いのだ。前半、後半ほぼ同タイムで走ったのは初めてだ。これは気持ちのいいものだ。下関海響マラソンの悪夢から解放された。

これで来週の防府読売マラソンへの弾みがついた。でも、5キロあたりで今日のペースより2分早い25分30秒で通せねば完走が保証されない大会だから油断は禁物、気を引き締めて大会に臨もう。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-15 21:48 | ランニング大会奮闘記
心臓の定期点検に出かけた。午前中で終わると思ったが、昼出勤の仕事は気が乗らない。仕事は一杯溜っているが、気分転換のために一日休暇とした。そんなときは予想外に早く終わるもの。朝8時20分に出て、10時にはもう家に戻ってきた。これじゃ昼から仕事が出来るが初志貫徹で休みにした。

病院では問診の前に、心電図をとって血圧を測る。心電図はスタッフに取ってもらうのでどうしようないが、血圧は自分で図ることになっている。最初に計ると。やや高めであった。次に計るともっと高めになった。この血圧計とは相性が悪いと思い、別の血圧計に移動する。そして計る。138/78の数値がでる。これは良い数字だ。記録用紙をちぎって、診断カードファイルに挟んで受付に出す。そして問診である。3年半になるボクの担当医から言われた。

「特に前回と変わったいませんね。心電図も前回と同じですね。徐脈であるけどマラソンを走っているのですね。今度は半年後の検診にしましょう。」
「ありがとうございます。自覚症状もなく元気です。分かりました半年後に診察に伺います。」

…と元気に、大きな声で返事をして診察室をでた。外は小雨模様であったが、漕ぐ自転車のペダルは快適であり、心は晴れ晴れとしたものであった。やはり健康が第一、どんなことがあっても健康であれば乗り切れるものだ。フルマラソン前にして元気をもらえる定期検診であった。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-10 23:52 | 健康化大作戦
一か月ぶりくらいにトレッドミルで10km走った。そして驚いた。膝が上がる、脚が上がるフォームに変わっていた。外ランは凸凹も多く脚を上げて走らねばいけない。そして、ショーウィンドに映る自分のフォームとの戦いでもある。腰の落ちた擦り足走法を見せつけられて、少し是正しながら走らねばいけない。その成果が表れたのかもしれない。トレッドミルのベルト上で、イメージとして飛んでいる感じであった。

ちょっと嬉しかった。そうなんだ!フォームとはこうなんだ。大した成果でもないかもしれないが、この年齢でランニングフォームは良くなったというイメージを大切にしたい。背筋も伸びている、ストライドも大きい……何となく青島前でいいイメージが作れた。また、外ランをメーンにしていると、トレッドミルではスピードが気にならない。あくまでもフォーム矯正のイメージが大切になってくる。

今日は木曜日、もっと走りたかったが、無理せずに10kmで抑えた。どんなに調子が良くても、練習のために走っているのではなく、晴れの舞台の大会のために走っているのだから…。今は青島、防府が大きな目標だ。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-10 23:36 | 日々ランの雑感
インターネットで防府読売マラソンを検索したら、山口放送HPの中に大会事務局のページがあった。まだ、ナンバーカードは送ってきていないのに、選手名簿は公開されていた。何と1500人余りの申し込みがあっていた。すごい盛況だ。やはり3時間を4時間にすればすごい反響だな。これをもし福岡国際マラソンにしたら、面白いだろう。3000人は集まるのは確実だ。防府の4時間と福岡の2時間45分は違いすぎるもの。

そして、もうひとつの驚きは、エントリー用紙に「自己記録」の欄があったので、とりあえず防府読売マラソンの過去の記録2時間40分台の記録を何気なく記載してしまった。すると、ボクのナンバーカードは300番台になっていた。1500人の中の300番台…あまりのも若番号すぎる。ボクの後ろの番号の人の中には、福岡国際マラソンのBグループで走っていた人もいた。スタートラインで番号順の整列であっても、番号順に並ばず後ろの方に並ぼう。サブスリーランナーの横に並ぶのは恐ろしい、怖い、恥ずかしいものである。

2週続けてのフルマラソンであるが、体調はイマイチ、アルコールも食事も心もち控えているが、断酒するほどの根性もなし。青島では無理せず防府に賭ける……その結果が出るのみあと少しだ。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-09 04:34 | ランニング大会奮闘記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan