ひょっこりひょうたんの日誌

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どうも夜中に目が覚める癖がついてしまった。昨晩も夜11時に床につくと、朝まで眠ればいいものを朝方の4時に目を覚ましてパソコンを立ち上げて、ごそごそとしている。朝刊を隅から隅まで目を通して、ヤフーニュースを見たり、ブログ検索をしたり…適当に時間をつぶす。このまま起きていれば今日の仕事は辛いかもしれない。今は、午前5時50分だ。オクさんがそろそろ起きてくる時間だ。こっちは、これから1時間余りの寝床につこうかな。この1時間余りの追加寝で今日の仕事も快調だ。

やることは一杯あるが、まとまった時間がないとやる気はしない。確定申告もしなきゃならないがやる気がしない。昨年は1/26提出だった。今年は少し遅れるな…。昨年と今年の源泉徴収票を見比べたら、何と今年の総所得が◎◎万円も落ちていた。景気が悪く給与もあがらない。やっぱし金がたまらない訳だ。退職まであと少し…。もうひと踏ん張りで老後の資金の貯蓄に明け暮れなければいけないのに、ちっともたまらない。

そして、1月は過ぎ去っていく。仕事は相変わらず昼休みもパソコン操作の忙しさである。…。あと少し、あと少し仕事を頑張れば、多忙な状態から抜け出せる。それが出来ずにもがいている。まあ、仕事と年休は一杯残っているが、金は残っていないので、遊ばず仕事しなさい!ということか。

そして2月がもう少しでやってくる。恒例のフルマラソンが一本(出水ツルマラソン)、東京行きが一回予定されている。しっかり楽しまなきゃいけない。走りは快調だが、体重は反比例の上昇傾向の悪循環から脱皮したい2月だ。いかん、いかん、貴重な仕事前の一眠りが、30分くらいになってきた…。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-27 05:47 | 生活の知恵と愚痴
プロバイダーの変更手続きを継続中である。今まではヤフーBB光であったが、3月末でフレッツ光に統合される。そのまま継続でもいいが、何となくプロバイダーを乗り換えたくなった。ネット上の評判もあまりよくないし、5年以上継続だと浮気心もでてくる。でもどこがいいかわからない。インターネットで「何でもランキング」で検索すると、プロバイダー人気ランキングもあった。いろんなネット上の情報を見ても分かったようで分からない。

こうなると、よく使う「価格ドットコム」で検索すると、今一番の値引きは「ニフティ」であった。富士通系のプロバイダーだ。それほどプロバイダー間の格差がなければ、これで申し込もうと思い、深夜に申し込んだ。氏名、住所、名前、クレジット番号等を入力して手続きは完了寸前になった。画面は最後の画面…登録等の重要な画面だ。

「コピーか印刷して保存してください」とのメッセージがでる。印刷しようと思い、印刷アイコンをクリックしたつもりであったが、間違ってホームアイコンをクリックしてしまった。結局、インターネットを切断してしまった。これで、申し込みも不完全に終わったと思い、もう一度申し込みを始めると「すでに申し込みがなされた」とのこと。

わけもわからなくなり、翌日にフリーダイアルに電話をして「申し込み完了」の有無を尋ねようと思う。これがまた、コールセンター対応だから、なかなかつながらない。電話用件の番号を押すも「読み取れません…」みたいなメッセージが続く。それでもやっとつながってどうにか「手続きは完了しています。」との回答をいただく。便利なようでも、一度躓くとなかなか先に進めないパソコン、インターネットの世界である。

あとは、ヤフーBBを断る書類を提出する番である。これもまた面倒臭い気がする。まあ、ボチボチやっていこう。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-25 22:38 | HP&ブログ
JALシーホークホテルで食事をしてきた。ダイエーが亡中内功社長が一大プロジェクトで完成したヤフードームとシーホークホテルだが、その後の経営者は次から次に代わってしまった。今はJALリゾートの看板だが、そのJALグループも撤退してホテルヒルトンの経営になると新聞で知った。巷のそんな動きとは別に、開放的なアトリウムにあるオープンキッチンスタイルのシアラ「ブッフェ」は盛況であった。
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タラバ、ズワイ蟹の食べ放題、もちろん他の料理も抜群に美味かった。しかし、夕方ランはしていないので、酒の方はビールとワイン少々で腹いっぱいになった。また豪華な食材にもかかわらず、最初に目にしたカレーを食べたのが響いた。カレーで腹が一杯になった。そして、蟹は美味いが食べるのが面倒、つい蟹割りに集中してしまう。また、日頃の生活通りに、コックが手作りをしてくれる「海鮮どんぶり」や「札幌ラーメン」等の庶民の味覚に集中してしまった。
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でも、甘いものは別腹である。腹いっぱいでもケーキや果物は良く胃袋に入る。そして、最後の仕上げは、やはり蟹三昧である。もう一度大きな蟹を皿一杯に盛りつけして我がテーブルに持ってくる。これで満足だ。

ホテルのレストランは食事の穴場だと実感する。水曜日はレディーズディーで1000円割引で割安になり、親子3人、ボクだけの飲み放題をつけても締めて13000円であった。居酒屋で飲むのと同じ金額程度だ。それなら絶対シーホークのレストランの方がお勧めである。時間も無制限であったが、約2時間で腹いっぱい胸いっぱいになった。帰路はオクさんの運転で帰宅する。都市高速を使えば、香椎までわずか10分しかかからない。さあ、明日は食べた分だけ頑張って走ろう!
by hyocori-hyoutan | 2010-01-22 04:19 | 家族
先日のGアスリートの懇親会のとき、現役実業団の方のお話を聞いた。やはり朝のランニングは欠かせないとのこと。ボクも朝のランニングの効能はすごいと思う。体が目覚めるし一日が快適に過ごせる。もちろん、その前日に飲み会があっても、早朝ランがあると思えば酒も自制せざるを得ない。

ボクも最近は朝ランを取り入れている。走力は伸びているような感覚はある。でも、それに増しての夜の宴会が多い。一週間に一回の宴会ならば、残りの6日間で元の体調に戻ることが出来るが、それが2,3日続くと、もう体重計が怖くなる。

そんなことを実業団選手に聞いたら、やはり体重管理は我々の想像以上に厳しい。ダイエットをしている人以上に厳しい。もちろん、その厳しさを乗り越えてこそ栄光があるのだろう。我々市民ランナーはいつまでもゆっくり走れるが、実業団選手にとっての残された選手寿命は、思った以上に短い。過酷であるが喜びの大きい栄光もある。
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今度の別大マラソンには、トヨタ九州の三津谷選手が初マラソンに挑戦する。昨年は熊日30kmで1時間30分を切っている。そのペースでいけば2時間07分になる。そう簡単には行かない残りの12.195kmであるが、是非とも頑張って栄光をつかんでほしい。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-19 23:40 | スポーツに一言
Gアスリートの練習に行ってきた。ランニング以外のイベントのボーリング大会は所用で棄権したが、宗像シティボウルから宗像グローバルアリーナまでの10kmランには参加した。キロ5分半の設定だが。結構速くてキロ5分10秒くらいまではペースが上がる。先導するのは森下広一監督だ。
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グローバルアリーナまでに道のりはそれなりにきつかった。途中から飛び出した井手上選手等の集団はキロ4分を上回るペースで見えなくなる。こっちは森下監督の守る5分少々のペースを守る。いやそれ以上はペースを上げきれないのがボクの実情だ。でも宴会になると、元気百倍だ。たまたま江田選手がボク達のテーブルに来てくれる。いろんな話に酒のピッチは上がり放しになる。写真は江田クン同期の渡辺選手、中平選手tの記念写真を撮る。
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後はワインを飲みすぎて酔っ払い状態…酔った勢いで今井選手のスピーチも写真を撮りまくりだ。楽しい宴会の後はJR東郷駅から帰宅の予定であったが、ブログを通じて知り合った仲間と意気投合をして駅前の居酒屋へ…。
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こっちでも焼酎お湯割りを飲み続けてしまった。帰宅は12時過ぎになった。走りを通して知り合った仲間との楽しい飲み会であった。こんな日もあっていいだろう。次の日曜日は久しぶりに昼の12時まで寝てしまった。もちろん完全休養の一日になってしまった。
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by hyocori-hyoutan | 2010-01-17 22:32 | Gアスリートクラブ
ルネサンスプールに行ってきた。4,5年ぶりか7,8年ぶりか…分からないくらいの久しぶりである。プール室内は暖か、プール内も温かであった。泳ぎが自転車と同じで、一度覚えた泳法は忘れていない。ただし、自己流の無駄の多い泳法だから喜びもできない。とりあえず25m往復の50mづつ泳ぐことにする。久しぶりとは恐ろしいもの。腕が重い。水をかき上げる腕がとても重い。やはり水泳に使う筋力は衰えていたことを実感する。

それでも当初も目標であった500mをクリアした。今日はこれで満足だ。水中だから分からないが結構汗もかいたみたい。これも総合的な体力アップには効果的だ。この水泳を楽しもうと思ったのも朝ランを実行中の余裕だ。この水泳の継続も今年の目標の一つにしよう。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-16 15:05 | 日々ランの雑感
寒い一日だった。夕方は職場からルネサンスまで走ったが、一向に汗は出ない。厚手の手袋をしているものの寒さが手袋を通り越してくる。何となくピッチはあがらない。毎日のように履いていたターサーJAPANもへたり気味だ。カカトも痛い。ほほも寒風で痛い。それでも約10km弱の距離を走ってルネサンスに到着だ。

もうルネサンスでトレッドミルでも走りたくない。こんな時はサウナに入って体を温めるが一番。10分サウナー水浴び-6分サウナで体から汗が落ちてくる。大きな汗の水玉が体中に出来る。これでやっと心から温もることが出来た。

しかし、職場からラン直行したから、着替えのウェアがあまりない。薄手のTシャツと長袖のジャージだけだ。ルネサンスから飛び出し車に一目散で向かう。あとは、車で我が家に一直線だ。まだ。1月中旬になったばかりだが、春の来るのが待ち遠しい今日の寒さであった。でも、明日の朝はもっともっと強い寒波らしい。朝ランをする意志が固いかどうか…我のことながら心配だ。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-12 22:06 | 日々ランの雑感
朝日駅伝の応援で八木山峠まで行ってきた。応援の目的はトヨタ九州の江田選手…。篠栗から八木山峠までの10kmを走る選手だ。高低差約300mをキロ3分から3分20秒で走破しなければいけない過酷な区間だ。
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地蔵とうふの中継所から後戻りすること、約300mの地点でスタンバイ。JEFステールのギタフ選手が一番で通過、次は旭化成、九電工と続く。その後は30mおきくらいに選手がたどり着く。そして、トヨ九の江田選手も通過する。必死の形相である。ラスト300m頑張らなければいけない状況である。
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駅伝の選手の顔は魅力的だ。必死の中継点までたどり着きたい思いが走りから伝わってくる。応援が終わると、「地蔵とうふ」で揚げ物、厚揚げ、豆腐等を買い出しして家に戻る。

夕方4時からはKBCで駅伝のテレビ放映が予定されている。それまでは十分に時間がある。幸い一流選手の頑張りを必死に応援をしたから、こっちのランにもやる気が出てきた。3時から香椎浜周回コース(約9km)を5分半ペースで走り始める。今晩も、昔の仲間との飲み会がある。走らないで飲む酒はイマイチである。いつもは雁ノ巣折り返しコースであるが、久しぶりの香椎浜周回コースは遠方まで走らず、いつでも止めることができるので気が楽だった。小一時間であったが、汗は十分に出た。駅伝テレビに、飲み会で三連休も終わりに近づいた。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-11 21:23 | スポーツに一言
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新春登山に行ってきた。登った山は宝満山である。800mの福岡市近郊の山である。走るばかりが能じゃない。たまには山も登らなきゃ…という気分で行ってきた。天気は曇りだが大きく崩れはしない天気だった。幸いは風のないこと。急な思いつきだから出足は遅い。登り始めは12時過ぎであった。
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いつも走っているので、たかが宝満山じゃないか…そんな気で上り始める。でも歩きながら考えたことは、走ると登るは違うということ。特に最近気になっていたランニングフォームの小さいことの改善は登山で補強できるので…と考えた。山登りでは擦り足走法は通用しない。百段ガンギは思い切って脚を上げて一段一段登っていく。そうしないと前につんのめってしまう。
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1時間15分で頂上にたどり着く。コンビニで買ってきた「おにぎり」が美味しい。シャツは汗で重い。寒いけど山頂で下着まで着替える。こうすりゃ寒くない。この山頂では風がないから、しばし休憩である。これからも健康づくり、ランニングフォーム作りには登山は欠かせない。最低でも月にいろんな山を2回は登ろう!そう決意した。
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下り坂は楽なようでしんどいもの。大きな石から小さな石に、滑る土には体重を乗せずに、さっと駆け降りる。微妙な体のバランスも要求される。体から脳に心地よいバランス感覚の指導が行く。これは老化防止にいい!何てことも考える。あんまり考えすぎると、こけるから適当に考える。そして、登山の後は温泉である。竈門神社から車で5分の温泉に行く。ここの温泉の露天風呂の湯温度は高い。冷たい冬の風と熱い温泉湯がマッチする。疲れた体に冷たさと熱さが心地よい。

帰路は太宰府天満宮で新春詣りと思ったが、車も人もすごい渋滞であった。その人ごみに唖然として、参道から裏道に抜けて我が家に向かう。行こうと思えばいつでも行ける大宰府だ。今日は久しぶりの宝満山登山に満足して帰ろう。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-10 21:33 | 山歩き
今年最初の居残り残業をした。終わったのは夜10時前…さすがに走って帰る気はしない。寒いし気持も乗らない。それでも天神まで体を温める意味で小走りで掛けていく。すると、脚が軽い。年明けからの走り込みの成果が現われてきたみたいだ。走り込みが順調だと「走る」というより「速足散歩」みたいな気持になることができる。

家に帰って食事をしながらテレビを見ていたら、ちょうど「筋肉番付」の最後の決勝の「モンスターボックス」の場面であった。勝ち残っているのは、常連の池谷○○と、若手の○○さんであった。そして、若手の選手がクリア、池谷選手が失敗で勝負がついた。その段数を一段上げて、若手の選手がチャレンジした。それは失敗だった。その直後、池谷選手の顔をテレビカメラがとらえる。穏やかないい表情をしていた。健闘を称えるいい感じである。これまでも池谷選手の相手に威圧感を与え、相手の失敗を願うような表情とは異質だった。

人間なんて最後まで勝ち残れない。いつかは負ける。勝負事で永遠に勝者であり続けることはできない。そう思うと、いかに負けるかが大事だ。勝ち負けの敗者であっても、人間としての勝ち負けではない。人間の勝ち負けは、優しいか醜いかである。勝者を称えるの優しさであって人間としては勝者だと思う。あまり好きでなかった池谷選手であるが、勝ち負けに負けて人としての勝者になった気がする。

また、そのあとのスポーツニュースで、高校サッカーのある監督が、負けた試合の後で泣きじゃくる選手の前で言っていた。

「全国優勝を大きな目標にして練習してことは、苦しくても楽しかったからできたのだ。結果は負けても、全国優勝を目指していたからこそ、楽しかったのだ。泣く必要はない。お前たちが今日泣くと、これまでお前たちに負けたチームも悔しくて泣いたことになる。これからもお前たちのサッカー人生が続くのだから、今日は最高に楽しかったと思わないといけない。」…そんな訓示をしていた。

やはり共通項は、いかに負けて感動するかだ。負けるたびに人の弱さや優しさに触れることができる。逆境や挫折が人間を大きくさせるとは本当だ。

話は違うが、東福岡の全国高校ラクビー優勝はすごかった。優勝してのコメントも、「どんなに優れた能力の選手でも優れた仲間がいなければ、優勝の感激は味わえない。勝つことも素晴らしい。勝つこと負けることがあるからスポーツは面白い。だから日常生活を超越できるのだ。
by hyocori-hyoutan | 2010-01-07 23:59 | スポーツに一言

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan