台風逸れて 風も吹くな! 祈りは平穏なシティマラソン

無事に台風も逸れてしまって一安心。どうにか開催にこぎつけた。ホークスが勝てば前日の仕込みをパブリックビューの開催で大幅な変更になる予定だったが、ご存知のように3勝1負からの屈辱の3連負でロッテに敗れたお陰で取りやめになって予定通りの仕込みができる。

そして台風も逸れて予定通りだ、紆余曲折はあったが全て予定通りに実施できるかな。もうひとつの心配は、台風が逸れても風がどこまで吹くかだ。街中に立てた看板や横断幕は数え切れない。風速10mを超えると看板が飛んでいくかもしれない。でも直前の看板撤去は至難のワザである。風よ吹かないで…。

それにしても寒くなった。絶好の秋のスポーツシーズンというより、木枯らしが吹くような感じだ。前日は仮眠で大会当日を迎えないといけない。体調を崩したら元も子もないから。さあ、運営の基本のマニュアルを整理して当日のオリジナル台本を作ろう。イベントの最後の締めは、当日用の持ち運べる台本やタイム管理表が必要だ。この作業までくれば楽しいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-29 06:59 | シティマラソン福岡こぼれ話

台風が 南の果てで様子見 気になる進路

シティマラソンまであと4日になった。心配事は台風14号(チャバ)の進路だ。まだ沖縄の遥か南だが、徐々に進路を変えて北進から北東に進んで日本列島をかすめるコースになってきている。それと襲来するタイミングが10/31(日)かどうかだが、微妙に的中している。
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昨日は、台風とは違うが強風のためにシティマラソンの告知看板が飛ばされたり、歩道橋の横断幕が強風であおられたりして散々であった。大会に向けてこれまで努力をしてきたのに、ここに来て、台風や秋の突風にもてあそばれてきた。しかしあわてないぞ!何とかなる。自然が相手だもん。敵うわけない。

そろそろ、最後の詰めになってきた。臨戦モードだ。天気予報を片耳に聴きながら資材の積み込みもそろそろ始まってくる。問い合わせも増えてきた。引くに引けない。前に進むしかない。この熱意で台風の進路を変えてやろう…いやいや自然に立ち向かえば天罰が下る。自然に祈ろう、どうぞ進路を変えてくださいと…。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-27 06:56 | シティマラソン福岡こぼれ話

実業団駅伝 女子の雨の中 戦いは熱い 

実業団女子駅伝西日本大会に行ってきた。福士加代子選手(ワコール)、野口みずき選手(シスメックス)、木崎良子(ダイハツ)…一流選手がそろっている。でも、天気は予定よりも早く崩れて土砂降りの中のスタートになった。今年は第2中継所、つまり3区10.5kmへの中継所近くで応援だ。この区間は前半の山場だ。ここには野口選手も福士選手もエントリーをしている。
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一番に来たのはワコール、次は大塚製薬だったかな。三番目がシスメックスの野口選手、距離にして30m等間隔くらいの距離で駆け抜けていく。雨は一向に止む気配はない。さあ、ここは復路では30km地点にあたる。まだまだ選手がやってくるまで1時間はかかる。そして、雨は一段とすごくなり豪雨に近い形だ。ちょっとこのコンディションじゃ選手がかわいそうになる。
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待つこと1時間で選手はやってきた。今度はワコール、ダイハツ、シスメックスの順だ。距離もやはり約30m間隔であった。2番で来たダイハツ、木崎選手のピッチ走法が印象的だった。ただ、一瞬のうちに目の前を通り過ぎるだけで、その前の過程がわからない。このあとどう展開していくのやら…。
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選手が通過していく。九州勢は、十八銀行が7,8番手、九電工は10番前後かな。全国大会への切符は7位までだ。ちょっと厳しい状況だ。そして一段落していると、薄日がさしてきた。レース期間中だけ雨が降った感じだ。

家に帰ってテレビをつけると、大学女子駅伝(仙台)が放映中だった。朝早くからの駅伝観戦ドライブだったので睡魔に襲われる。運よく午後2時から実業団(中継録画)の時間になると目が覚めていた。良かった良かった。これで今日の日程終了、明日からはまた仕事…がんばろう!

by hyocori-hyoutan | 2010-10-24 22:02 | スポーツに一言

大募集! 写真ボランティア あなたの手が欲しい!

緊急大募集!!
募集人員は1名。実はシティマラソン福岡の事務局作業で毎晩残業をしているが、今年の新しい試みで、写真愛好家に記録写真の公募を実施した。全ハーフコースを5分轄して、セフティコーンの設置状況、先導車や救護車の運行状況、各地点の関門状況、収容バスの乗車状況等を写真撮影をしてもらう予定であった。しかし、5人の予定者のうち、一人が急病で参加できなくなった。せっかく、ここまで積み上げて、次年度以降に活用しようと思ったのにがっかりだ。
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そこで考えた。ボクのブログを読んでいる人でシティマラソン福岡の運営、写真撮影に協力してくれる人を大募集だ。お礼はブルーとホワイトのツートンのウィンドブレーカー、キャップ、交通費1,000円だ。拘束時間は朝8時から10時半くらいまでである。おっと期日を忘れていた。10月31日(日)だ。
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当日の予定としては、地下鉄大濠公園で降りて、マラソンコースを撮影してもらう。主に「那の津通り」から天神のKBC放送局付近までで約3kmを歩かなければならない。IDカードをつけてマラソンを撮影するのも楽しいものだ。
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写真技術は特に必要なし。全てオートにして撮影していただけたらOKだ。もちろんデジカメだけは持参してもらえば、SDカードは当方で用意します。ぜひとも皆さんのご協力を…。

出来たら、10月26日(火)の午後5時までに電話をかけてください。

電話番号は  …092-645-1233…です。

電話先は、シティマラソン福岡実行委員会事務局になります。福岡市体育協会事業課内です。よろしくお願いします。あなたの電話を待っています。「シティマラソンの写真ボランティアに応募したいです」の一言を言っていただければ、すぐにボクがでます。お待ちしています。今日のブログはお願い事でした。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-20 23:50 | シティマラソン福岡こぼれ話

もう止めた 野球の応援 自己ランに勝るものなし

昭和38年だったかな。1963年のことだ。今から47年前…。ボクは小学校6年生だった。西鉄ライオンズは奇跡の逆転優勝をした。外人の助っ人、ロイ、バーマー、ウィルソンの3人が活躍をして、オールスターまでは10ゲーム以上話されていた南海ホークースを逆転してリーグ優勝をした。

リーグ戦の最後の戦いは、今は「兵が夢のあと…」の平和台野球場だ。対戦相手は近鉄バファローズ相手、しかも日曜日のダブルへッターだ。当時のボクの住まいは福岡市東区であった。平和台までは3kmあまりの距離に過ぎない。でも小学校6年生のボクにとっては、3kmの距離は長すぎてテレビ観戦するしかなかった。近鉄との戦いは4連戦で全部勝たなければ南海に逆転することはできない。既に2勝をして、最後に迎えたのは日曜日のダブルヘッターであった。一試合目は4時半プレーボールの薄暮ナイターであった。たまたまテレビ中継をしていた。

試合は近鉄が勝ち越しをしていて、これで終わりというゲームであった。しかし。7回ぐらいに外人のロイが打った逆転スリーランで息を吹き返した。それで一試合目をものにした。勢いのついたダブルヘッターの2試合目は、そのまま稲尾と安部のリリーフで完勝をした。奇跡の逆転優勝だった。ボクは夜になった2試合目は小さなラジオを布団の中に持ち込み、小さなラジオに耳を押し当てて、優勝の瞬間を聴いていて感激をした。もちろん、小さな時からの昭和38年以前からの西鉄ライオンズファンであったが、物心ついて始めての優勝であった。

野球のファンというのは、なかなか勝手に変えることは出来ない。西鉄ライオンズから西武ライオンズに移り、そして宿命のライバルであった南海ホークスが福岡に移転してからは、福岡ダイエーホークスのファンになったのは当たり前、そしてソフトバンクにチーム名は変わっても応援、ファンの一人であった。

でも勝負事のファンを継続することは精神的にキツイものがある。ジャイアンツの名物オーナーの実力者、渡辺恒雄氏も言っていた…「この世にプロ野球がなければ一年が平穏に暮らせる。仮に優勝したとしても80勝60敗になる。80回喜んでも60回も気持ちが落ち込む。世の中にプロ野球がなければ、平穏に暮らせるのに…」ボクもそう思う。世の中に贔屓のチームがなければ平穏なのに、贔屓のチームがあれば毎日が息が詰まる日々だ。

このことを痛感した今日であった。もう止めよう!プロ野球のチームの応援は…虚しさが残るだけだ。自分で運動をして汗をかいたほうがどれだけ素晴らしいか。誰の目にも明らかである。今日はスポーツニュースも見ないつもりだったが、少し見ただけになった。もうこれ以上は見ない、見てもむなしさだけが残る、明日からは自分のランニングに熱を入れよう!

by hyocori-hyoutan | 2010-10-19 23:22 | HAWKS

シティマラソンあと少し やるしかない ランナーのため自分のために

本日はダブルの会議であった。シティマラソン前になると土曜日曜、朝昼晩もなくなる。忙しいという感覚よりも、一つひとつこなして本番に備えるという、ノルマ的な感覚だ。一つ目はヤフードーム近くでの会議…。なんといっても、シティマラソンはドーム周辺のコースは複雑だ。競技用コーンやバーを頻繁にセットして、変更しなければならない。車イスのトップが来たら右側に、その後は左側に…。沿道警備は最初は中央線にロープを持ってたち、その後は徐々に歩道に移動していく…。

複雑なコースを8000人のランナーがハーフと5kmでドーム周回道路を回る、回る。一歩間違えば大会そのものがつぶれてしなう。説明するほうも一生懸命なら、聞く方も熱心に聴いてくれる。やはり今年で21回目を迎える大会のスタッフの充実は貴重な財産だ。

「どんなに準備万端にしていても、一瞬のコース誘導ミスで大会評価はゼロになります。事務局スタッフも全ての現場で陣頭指揮を執りたいのですが、人がいません。全ての大会の成功かどうかは皆さんの現場の指示にかかっています。よろしくお願いします」

そのように競技役員や沿道警備の体育指導委員に依頼をする。あと2週間で本番だ。泣いても笑ってもあと2週間だ。もうひと頑張りだ!やり抜くしかない。ランナーのため、自分のために…。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-17 00:16 | シティマラソン福岡こぼれ話

博多の森 若々しさに 我もその気になる

博多の森陸上競技場に行ってきた。シティマラソンの準備のための説明会が陸上競技場の会議室で開催される。説明会の開始の前にトラックを眺めると、ちょうど県小中学生の記録会が開催されていた。写真は中学生(多分1,2年生か?)3000mの疾走の撮影だ。
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エントリーは20人くらいであるが、元気よく飛び出す。1000mのラップは3分05秒くらいだ。ゆっくりと走っているようだがタイムを聞くと速いもんだ。先頭は3人集団である。まだ中学生だからフォームは未完成だが、スプリントも利いている。ボクなんかと比べ物にならない。やはり若いというのはいいものだ。
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2000mは6分15秒くらいだ。このままでは9分20秒くらいかな。ボクの生涯ベストは9分30秒くらいだっただろう。正式な記録会(3000m)なんかに出たことないので、あくまでも推測だ。ボクは精一杯だったが、今日の中学生はまだまだ余裕がありそうだ。
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最終的には、やはりトップは9分20秒くらいだった。久しぶりに若々しいフォームを見たら、自分もそのようなフォームで走ってみたくなる。絶対に同じフォームは無理だがイメージだけは真似したいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-17 00:02 | 日々ランの雑感

晴れ渡った 青空に 似合うのはスポーツ

スポーツ大会の総合開会式が平和台陸上競技場で開催された。1987年が第一回大会だから今年で24回目の大会となる。ここまでこの大会が続くとは思ってもみなかった。このイベントを立ち上げたのは、ボクの隣の机の住人だった。ボクは市民マラソンの開催準備で日々明け暮れていた。ボクの隣の住人は、この市民総合スポーツ大会の立ち上げのために競技団体と日々打ち合わせに尽力をしていた。時代に勢いがあった。一人ひとりが新しい仕事に取り組んでいた。
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でも、その成果は四半世紀たった今…評価されるかもしれない。今も残っている。この総合開会式は国体、恥ずかしながらたとえればオリンピックにも通じるものだ。スポーツの力を関係者に示す場でもある。種目別開会式とは異なる普遍的なスポーツの心が体現できる気がする。
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そして、マンネリかもしれないが、毎年継続されて続けて来れた。今年の選手宣誓は高校生のラクビー選手だった。「ラクビーに打ち込めるのは、それを支えてくれる家族や仲間のお陰であります!」と高々に宣誓していた。聴いていて見ていて気持ちが良かった。晴れ渡った青空のせいかもしれないが、心が研ぎ澄まされた。スポーツの可能性を再認識した。ボクの担当の「シティマラソン福岡2010」まであと2週間になった。多くの感動を感じてもらえるようにもう少し頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2010-10-14 23:17 | シティマラソン福岡こぼれ話

仕事があっても 暇見つけりゃ ランランだ

巷では3連休…。こっちは10,11日ともに外でお仕事。事務作業じゃないから気持ちはいい。天気もいいみたいだし気晴らしにはなる。まだまだ10月は忙しい。遠出、ドライブ、山登り…楽しいことは11月までお預けだ。そんなわけで走る時間は今日は午前中のみ。昼過ぎには仕事でお出かけ。

いつもの香椎浜周回コースだ。走り始めは1.5回周回の15kmコースと思っていたが、若干体も重く感じたので10kmコースに変更。シティマラソン福岡前だし、ジョギングしている人に多数出会う。若い人より中高年齢が多いのはいつもの通りだ。周回コースには公園や小学校グラウンドもある。今日は「グラウンドゴルフ大会」の日かな…と思うくらい各校区で大会が繰り広げられていた。それを横目に快走が続く。体重が軽くなった分、軽快な走りが出来ているように思う。自己分析にしか過ぎないがそう思っていると更に軽くなる。不思議と前回、前々回とほぼタイムは同じで推移する。喜んでいいのか伸び悩みなのか…。まあいい方に考えましょう。

走りながら考える。今朝もパソコンで液晶テレビの価格をチェックしたら、どのテレビも価格が上がって来ている。どうも政府が方針を出した「エコポイントは11月まで、12月から半分ポイント」の影響で買い急ぎブームが来ているのかな。こっちの家のテレビはまだブラウン管テレビのアナログだ。いつかは買い替えの時期が来る。今年の11月と思っていたが、ちょっと心の動揺が生じる。株市場に手を出したことはないが、株の上げ下げで一喜一憂するのは「価格コム」で製品の上げ下げに心配するのと同じだな。あまり健康に良くない。

回転寿司屋の前を通ると仕込みの最中であろう。プーンと酢の利いたいい匂いが漂ってい来る。まだこっちは朝飯前だったのでお腹が酢の匂いに反応をしてしまう。さて、もう8km地点通過した、あと2kmだ。15kmから10kmの変更したから気分的には楽だ。ラストはちょっとだけペースを上げる。タイム55分ちょっと。上出来だ。さあ、シャワーを浴びて仕事場の平和台に出かけよう!

by hyocori-hyoutan | 2010-10-10 12:35 | 日々ランの雑感

まさかでも  もう一度走れる 出来るかも…

別府大分マラソンの出場資格が3時間30分になることを新聞で知った。西日本延岡マラソンも3時間30分になっている。防府読売マラソンも一昨年から4時間00分になっている。

この3大会はいづれも3時間以内が出場制限であった。ボクも30歳代は毎年、年末の防府読売、レベル高い2月の別大、春風が吹き荒れる3月の延岡の3大マラソンに出ていた。もちろん2時間40分台でゴールをしていた。そして、絶対に出ることは出来ないだろうと思っていた、この3大会に出る可能性が現実的になった。ボクの今のベストは3時間39分だ。あと9分の短縮は難しいかもしれないが、実現不可能な数字でもない。残された時間はあと3年くらいかな。

もう一度、別府湾の風を受けて…、日南の海岸を春風とともに走りたい。この年になって、こんな目標をもてるなんて幸せなことだ。

by hyocori-hyoutan | 2010-10-08 00:32 | 日々ランの雑感