ひょっこりひょうたんの日誌

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東京マラソン2011のナンバーカード通知が届いた。第一回大会からずっと申込をしていたが、当選したのは今回が初めてだ。しかし問題は当選した人だ。第一回大会からずっと夫婦で申込をしていて、ボクは今回も落選。初めて当選したのはオクさんだ。
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それでも、ボクも東京に行く。コーチ兼かばん持ちで、一緒に東京に出発だ。まあ、東京マラソンの雰囲気でも味わってこよう。大会まで、あと1ヶ月を切った。マラソンに向けての練習パートナーとしても頑張って走っておこう!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-31 20:17 | ランニング大会奮闘記
先日、夜のテレビのバラエティ番組を見ていた。セブンイレブンの弁当の魅力を放送していた。一流のコックや美食家が審査員(4人)で満点は40点。試食していた弁当はこつこつ煮込んだカレーライス、カルビー弁当、ヘルシー甘煮込み鶏肉弁当などであった。その中でも、一番評価はカレーライスと鶏肉弁当だった。満点の40点。辛口の審査員達でも、カレーライスを評して
「今まで家庭で手間と時間をかけてじっくり煮込んでいたのが馬鹿みたい。とても美味しいございます」
「大量のたまねぎを時間をかけて煮込んでいるから、バランスのいい旨味が味にあらわれている。この美味しさは驚きですね」そんな評価であった。鶏肉弁当も驚きの500カロリー以下であった。
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そうなると、無性に食べたくなる。翌日は日曜日だった。外出したついでにセブンイレブンに立ち寄る。弁当コーナーを覗くと、あるある、弁当が積み上げてあった。評価の高いカレー、鶏肉弁当は特に売れ筋みたいだ。弁当コーナーで評価の高かった弁当を手に取りレジに直行だ。

…コンビ二の弁当なんて美味しくない。だから、コンビニでは、おにぎりとサンドイッチしか買わない。と思っていたボクであるが、テレビ番宣に乗せられて今晩の夕食はコンビに弁当にした。レンジで温めてから食べ始める。番宣のとおり「うまい!」カレーライスも鶏肉も、カルビーべんとうもうまかった。いや500円以下で弁当であるが美味しく食べられた。もともとカレーは大好き。しばらくは、セブンイレブンのカレーにはまりそうだ。
by hyocori-hyoutan | 2011-01-30 19:37 | 生活の知恵と愚痴
出水ツルマラソン事務局から参加料返納(不在のため郵便局止め)があった。宿も予約をしていたので、キャンセルの連絡をした。出水ツルの10km過ぎの急坂上りも今年はチャレンジ無しだ。走れないと思うと走りたくなるものだ。出水への道中にある「道の駅:田ノ浦」での太刀魚丼、デコポン。そして出水の街中の「いきなり団子」との出会いも来年までのお預けだ。いや、いつも寒さ厳しい出水ばかりだったから、気候のいい時期に行ってみよう。
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というわけで、出水ツルの開催予定日の2/13(日)が暇になった。どうしようか思案していたら、「唐津10マイルロードレース」の開催日でもあった。久しぶりに行ってみるか。昔々に唐津10マイル4,5回くらい出場したこともある。最高タイムは57分半くらいだったかな。唐津市役所前スタートで、ヨーイドンの号砲とともにスタートする、実力的に当然のごとくボクは最後列からのスタート。でもせいぜい200人くらいの参加なので、最後列でも5列目くらい。ちょっと前にはSB食品や旭化成の選手もいた。緊張感は最高潮に達する大会であった。そして、折り返しは5マイル地点(約8km)だから、トップとの差は5分くらいしか開いていない。何だから一流選手になったみたいな気がしたものだ。
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2年前からは唐津市陸上競技場からスタートに変更したみたいだ。場所を間違わないようドライブをして行こう。そしてお土産はやっぱし、松露饅頭だな。
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by hyocori-hyoutan | 2011-01-27 23:36 | 日々ランの雑感
門司レトロに行ってきた。牡蠣フェアが開催中で大入り満員。中央広場の牡蠣テーブルエリアは満員なため、海峡プラザの2階で食事をする。名物の焼きカレー、酢牡蠣、焼き牡蠣、それに牡蠣フライを食べてくる。
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少し前には門司レトロマラソンに出たこともあるが、久しぶりのレトロ散策だ。福岡からだと80kmくらいの距離だが、思った以上に足は向かない。天候にも恵まれてゆっくり探索できた。
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ちょうど、昨日の駅伝大会の疲れもあり、走る気持ちが高まっていないので気持ちよいウォーキングになった。
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帰路は睡魔のために高速道路のパーキングでオクさんに運転交替する。助手席での転寝も気持ちがいい。
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帰ってきてからは、遅めの昼食だったので、夜はラーメン半分で我慢。ビデオに撮っていた「都道府県対抗男子駅伝」を眠い目をこすりながら観戦する。放送はNHK、民間放送局と違ってコマーシャルタイムがないので、CMを飛ばすことできない。しかたなく、ずっと見ていたら夜12時を過ぎ1時近くまでなってしまった。こんな時はNHK放送のCNがないのは堪える。明日からまた寒波がくるみたい。1月のラスト一週間だ。休まずに頑張ろう!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-23 23:22 | 家族
博多の森陸上競技場で職場の駅伝大会があった。昨年は1区(2周)を走ったが、若い人も多くてとてもスピードについていけなかった。今年も駅伝参加の打診があったが、1区以外の1周という条件をつけていた。その結果、45歳以上の年齢制限がある2区に配置された。1周1400mしかないのでかなりトップスピードで走る必要がある。
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アップは短い距離のため十分に行う。上下のウィンドブレーカーの他に更に厚めの上着を着込んでコースを走る。スタートはホームストレッチの真ん中からで約一周走って第4コーナーから陸上競技場の周回に出る。外回りだ。陸上競技場そのものが山手にあるので、裏には約10mの上り坂もある。そこを上り詰めたら600m地点、そのまま平坦道路を走って、800m過ぎからは急な下りがある。下ってしまえば1000m…大きく右折して陸上競技場の正面から第4コーナーに抜ける道になる。残っている力を振り絞る。そして第4コーナーからトラックに入れば、あと50m。スタート地点でタスキを次走者に渡す。
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約4kmをアップに費やす。着込んでいるから額から汗も噴出してくる。スタート風景はスタンドで見学だ。上半身裸になって汗をふき取り、ナンバーカードー(手作りのゼッケン)を安全ピンで貼り付け着込む。レースウェアはハーフタイツ、上は長袖、半そでのTシャツの重ね着だ。ナンバーカード番号は66番だ。
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一区の選手だけは2周走って外に出て行く。その頃にボクもスタンドからトラックに降りる。そしてフィールドの中で待機する。トップ集団がやってくる。1区は2周だから戻ってきてトラックを一周するとまた外に出て行く。ボクのチームの1区は中盤の集団の少し後ろくらいに食らい付いている。もともと優勝するようなチームじゃないから気が楽だ。
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そして、1区(3200m)のトップが戻ってきた。多分㌔3分のスピードだから10分は切るタイムだろう。先頭付近は速い、ラストの切れもある。だんだんと選手の密度が濃くなる。その集団の中に66番のゼッケンを見つけた。すばやくタスキリレーゾーンに進み出る。前走者が広げたたすきをすばやく受け取ってトラック周回に飛び出す。前には3m前、6m前に選手が走っている。無理せずに行こうと思っても、タスキを受けたスピードを失わないように飛び出す。第1、第2コーナーもリズミカルに走り出した。

「この調子だ。十分アップしたせいか体がうまく反応している。呼吸も乱れがない」そう思った瞬間に後ろから走ってきた選手に抜かれた。背ゼッケンに名前が書いてある。見覚えのある名前、フォームだ。昔もさまざまな大会で競い合った仲間だ。練習量はボクの方が多いと思うが、年は向こうが5歳ほど若い。付いていこうかちょっと思案したがマイペースに切り替え、あとは追わない。他の選手とは等間隔のままだ。いい調子だろう。

さて、競技場を出て最初の難関の上り坂だ。たかが100mで10mのぼるくらいだから大したことないみたいだが、ほぼ限界に近いスピードで走っているから呼吸も脚も乱れる。ただ耐えて走る。意識してピッチ走法に切り替え、一歩一歩の蹴り足を強くしてストライドも稼ぐ。この上りも前との差はそれほど開かない。でも呼吸の乱れた走者が複数迫ってくる。「ハア、ハア…」乱れているがきちんとピッチは刻んでいる。その2人の走者がボクの前に出る。2m前だ。でも差が開かない。オーバーペースで追いついたのかなと思う。

3人が一段になって急坂を転げるように駆け下りる。手を下げバランスをとりながら坂の勢いにつられて加速する。下り終えて大きく右カーブをする。応援の人数も一段と増える。ここで確信する。「今日はいいペース配分でここまで来た。これからラスト400mはペースを上げられる!」

そう思っていると、沿道の応援の声が耳に入った。「◇◇は少しきつそうだぞ。ちょっとばてているぞ」◇◇はボクのこと。話している声から「話し主」の見当はつくが、横を見る余裕はない。視覚角が極端に狭くなっている。

「冗談じゃない、今日は調子がいいんだ。俺の顔が苦痛でゆがんでいる時は、自分に妥協してなくて調子のいい時だ」…と心の中で反論する。そう思うと、競っていた2人の息づかいが後ろから聞こえるようになった。10m前には4,5人の集団も見える。「よっし全部抜くぞ!」と思いややピッチを上げて差を縮めていく。競技場のゲートが大きくなっていく。大きく右にカーブを切って第4コーナーの入口に迫る。肩にかけたタスキを右手に持ち代える。そして左手も添える。両手に持ったタスキを体の前にして最後の腕振りだ。痛いアキレスのことも忘れて、短距離走みたいに膝を持ち上げ、あごは上がったままで、タスキリレーゾーンに飛び込み、3番目の走者にタスキを渡した。

今回は記録が主催者のミスで出ないことを開会式のときに報告があった。ボクにとってはどうでもいいことだが、一生懸命練習をした人には気の毒であった。記録が出なかったし、腕時計のタイムも押すのを忘れたので、まったくタイム、記録は分からない。分からないからこそ夢が広がる。㌔3分半と大風呂敷は広げられないが、㌔3分40秒くらいは出たかな。真実はわからないので夢だけは見させていただいた。
by hyocori-hyoutan | 2011-01-22 22:37 | ランニング大会奮闘記
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以前、シューグーの補修の記事をブログ(http://hyocori.exblog.jp/11656686/)に載せていたら、ショーグーの会社から連絡があった。

「弊社は靴の補修材“シューグー”のメーカーで、国際技術貿易株式会社と申します。 この度弊社では、シューグーをブログ等でご紹介下さっているユーザー様に、その内容を弊社のホームページでご紹介させて頂きたく、写真と文書を募集致しております。ご紹介頂いている写真とコメントの使用承諾を頂けましたら、謝礼としまして弊社商品の中からご希望の品2点をお送り致します。また、ご承諾頂きましても掲載されない場合もございますのでその旨、ご了承下さいますようお願い申し上げます。」
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というわけで、先日ショーグーが2本贈られてきた。ブログがきっかけでプレゼントをもらうなんて初めての経験である。プレゼントしてもらったわけではないが、少しはPRをしておこう。是非皆さんも使ってみてください。
by hyocori-hyoutan | 2011-01-20 23:51 | 生活の知恵と愚痴
昨日から中央区に住んでいる娘が戻ってきた。明日は仕事が休みであるとのことで、一週間ぶりの帰宅である。中央区に住んでいるから40分もあれば戻って来ることができる。一人暮らしを満喫しているであろう、その反面、一人暮らしのわびしさも痛感していることであろう。まあ、一人で暮らすことは自立の第一歩だから温かく見守ってやろう。

そして朝を迎えた。朝早くからオクさんは起きていた。起きてすぐエアコンのスイッチを入れて部屋を暖めてくれている。その1時間後、ボクは布団から起き出しリビングで新聞を読んでいる。オクさんは、ボクと自分自身の弁当を作ってくれている。毎朝のことで何も感じない。そこに娘が起きて来た。起きてリビングに来て一言言った。

「おはよう!」1ヶ月前と比べて少し声のトーンが高い。元気なお目覚めである。ボクは思った。やはり一人暮らしの朝はちょっとわびしい。朝起きても誰もいなければ「おはよう」という相手がいない。起きて寒くても部屋のエアコンのスイッチは自分で入れなければいけない。せいぜい、テレビをつけて朝の情報番組に向かって「おはよう」というくらいだ。

それと比べれば、家族はいいものだ。朝の挨拶をすれば一日のエネルギーが沸いてくる。朝の部屋の暖かさや朝食の準備の音があれば、何となく気分が晴れてくる。ここで川柳を一句…。

「朝起きすぐに おはようと言えば 温かさ部屋に満ちる」
by hyocori-hyoutan | 2011-01-19 21:54 | 家族
液晶テレビ購入のエコポイントで無線FAX機能付複合機、ブラザー工業のmymioシリーズのMFC-J850DNを購入した。ブラザーはFAXの生みの親企業だからFAXについては有名だが、複合機に関してはエプソン、キャノンに販売面や人気では劣っている。ただ無線FAX機能がついた複合機はブラザーしかないみたいだった。今、使っているFAX電話もブラザー製でリボン切れをしたところ、もう10年くらい使っているかもしれない。そろそろ買い替え時期だったから、新しいFAX電話、しかも複合機を購入した。
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写真用はキャノンプリンターを持っているので、写真以外では多目的に使えそうだ。何たって、電話回線とつなぐのは小さなボックスだけだ。あとの本体は無線LANでOKだから、ボクのパソコンルームに設置した。プリント、スキャナ、FAX受信が無線だから楽なものだ。いろいろと機能は多いみたいだから、ゆっくりとガイドブックを読んでみよう!
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by hyocori-hyoutan | 2011-01-18 22:01 | HP&ブログ
仕事帰りも家に戻らずにルネサンスに直行だ。背中のリュックの中には、ランニングウェア一揃いが入っている。もちろん、Tシャツだけはロング含めて3枚は入っている、着替え用として必需品である。着いたの6時15分、6時半にはもうトレッドミルの上に立っている。これから8時までの1時間半の間、ひたすら走るのみである。まあ、15kmは目標だ。気分転換に思いついたトレッドミル走法は、インターバル的な走法である。600mを10km/h、400mを12km/hで走る。その1km単位を10回繰り返して10km、Tシャツ休憩を挟んで、同様に残り5km…トータル15kmになる。

この走法はよかった。10km/hは呼吸を整え楽な気持ちで、12km/hではフォームを確認しながら大きなフォームでひたすら耐えてペースを維持していく。1kmがあっという間に過ぎていく。ペースを変えるからスローのときに汗が噴出してくる。その結果10kmは1時間ちょうど、残り5kmは28分で走りきった。

インターバル的といっても100m20秒ペースじゃなく、30秒ペースだからそれほどきつくない。でも実力が昔と比べて格段に落ちているから、インターバル的な練習方法でも十分に負荷がかかる。もうひとつ良かったのは、フォームのチェックができ意識したランニングフォームが保てた。同じペースでトレッドミル活用すれば、走るより走らされている感じが強く、フォームに乱れもある。しかし400mと距離を決めていると意識的に腰高のフォームが保てた感じがした。

これからも10-12km/hの練習だけでなく、10-13km/hや9-14km/hの練習もやれば面白いかもしれない。単純なトレッドミルだからこそ練習方法に工夫を凝らしてみよう!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-18 21:51 | 日々ランの雑感
日曜日は校区リサイクルステーションの当番だ。朝10時から昼1時まで…一人でストーブもなく、折りたたみ椅子に座って小さなプレハブの中で、ダンボールや新聞紙と一緒に時間を過ごさなければならない。しかも前日からの天気予報では荒天で吹雪模様の寒波との予報であり、我慢の3時間になる。

ところが、リサイクルステーションの責任者が、気を利かせてくれた。「荒天のために日曜日のリサイクルステーションはお休みにします」との電話があった。ラッキーであった。地域活動の使命感はあるが、この寒さの前にはお手上げだ。これでゆっくり暖かい日曜日が過ごせそうだ。

【追伸】
荒天の予報の日曜日であったが、ふたを開けてみれば、寒さは厳しいものの晴れのいい天気…。自主的にリサイクルステーションを開ける気持ちが少々、でもやっぱし寒い。今日は予定通りの休みにしよう。ということで、ルネ通いから日曜日を始めた!
by hyocori-hyoutan | 2011-01-17 23:00 | 地域ボランティア

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan