東京マラソン 夢が実現 調子は下降線

いよいよ東京マラソンも近くなった。天候も寒波の心配はなし。曇り空でコンディションとしては「上」であろう。しかし、当日走るオクさんは足の故障を抱えたままで、少しばかりの練習をしただけである。とりあえず5~6時間かけて完走できれば御の字だ。ボクが女ならば代理出走することも出来るが、女性ランナーにはなれないし…。

まあ、昨年11月以来の東京観光を楽しんできます。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-24 22:18 | ランニング大会奮闘記

ヒアアフター さまよう生きる意志 愛が人を救う

監督がクリント・イーストウッドの「ヒア アフタ-」を観て来た。なかなか味のある映画であった。ストーリー展開も落ち着きがあり、スクリーンの色調も渋く、考えさせられる映画であった。3つのストーリーがパリとロンドン、そしてサンフランシスコで淡々と進んでいく。まったく関連がないみたいだけれでも、その展開が徐々に3つのストーリーを結び付けていく。

○持って生まれた霊能力をもてあまし、普通の生活をしたい願望の青年の苦悩…
○ある日突然の津波によって臨死体験をした女性ジャーナリストの精神の動揺…
○身近な兄弟の突然の死を認められず死者を追い求める少年…
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それぞれが持っている霊や死との関わりが暗い影となり、現世を生きることの障害になっている。しかし、その障害を越えてたくましく前向きに生きていく力を、この映画では「愛」だというメッセージを出している。

人間の致死率100%であり、いつかみんな死ぬ。死ぬことや霊のことばかり考えたら、この世は仮の住まいでどうなってもいいという考えになる。そして、来世は圧倒的に現世より長いし不死の世界だから、現世の苦労は我慢して来世とのコミュニケーションを現世のうちから図っていこうと考える人もいる。

しかし、今の現世にわれわれは身を置いている。精一杯に生きなければならない。現世で力強く生きるには何が必要か?監督イーストウッドは人間愛を全面に押し出して、生きることの素晴らしさを観客に伝えてくれた。

最後にエンドシーンは、象徴的なシーンであった。突発な終わり方であり、映画のシナリオとしては一件落着という感じじゃない。それが物足りないとか、無理があるとか考える人がいるかもしれない。でもボクは、理屈に合わないのも現世だし、人それぞれの感性で生きているからこれもありだと思う。

ともかく丁寧な映画づくりだし、音楽も最小限の使用で最大の効果を上げている気がした。映画を通して人生を考えさせられた。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-21 23:51 | movie

故障中 クロトレマシンで 体力はつなぐ

ただいま、リハビリ中である。15日(火)夜にいつものようにルネのトレッドミルで走っていたら、3kmくらいから足が、アキレスが、ふくらはぎが痛くなった。でも日曜日、月曜日の2日間の完全休養のあとだから、自分に科した15kmランのノルマを達成したくて、顔は痛みに耐える「しかめ面」でどうにか15kmは達成した。途中から痛みも軽減していたから走りきれた。

でも分かっていた。長年の経験から…
痛いのを無理して走っていたら、アキレスも温まって痛みが引いたように思える。だからその日は走れる。でも、その翌日、一晩寝たら大変になる。翌日は痛みは倍返しになる。軽減したと思った分だけ痛くなる。自転車に乗る時のキックさえもアキレスに響く。

そんなわけで、水曜日からクロストレーニングマシンを練習マシンに抜擢して、日々汗を流している。棒を握って腕を前後に振る、足も力を入れて漕いでいく。10分くらいしたら汗が噴出してくる。汗を拭きたいが、両手はアームを握って漕いでいる。手を離せばバランスを崩して危ない。だから汗は下に落ちていく。あまりにも汗の量は多い。このままじゃ、マシンが汗で故障してしまうかもしれない。だから「よだれ掛け」みたいに、マシンの両側にあるバーにタオルを平行に乗せる。前傾姿勢だから、額から流れる汗は首筋に流れず、額から直接にタオルに落ちていく。そして、だんだん汗で重みを増すタオルはたるんでくる。

60分が経過する。額から落ちる汗のリズムは毎分60滴ペースになる。つまり1秒に1回、それも2,3滴落ちるようになる。ディスプレーのカロリー表示も計800kcalを超える。まあ、走っていないがこれだけ漕げば、ランニングの代用にはなるか。そろそろクロトレマシンも飽きてきた。また、ランニングに戻れる日も近くなってきた。そんな気がする。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-19 23:02 | 日々ランの雑感

RED/レッド 真面目でコメディ 中途半端な面白さ

映画/REDを観てきた。ブルース・ウィルス、モーガンフリーマンが出ているから、面白い映画であることは間違いないが、それ以上のものではない。退屈もしないし奇想天外の展開もあるが、基本的に難しいストーリーもない。安心して映画の中の世界に入れる。でも、やはりそれ以上のものはない。ボクが時々書いているが、映画が終わってもなかなか映画館の座席シートから立ち上がれない…映画の感動の余韻が虚脱感を誘う映画じゃない。
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そんな映画じゃないから当たり前、見に行ったボクが間違いかな。REDとは赤ではない。退役した特に危険な人物と言う意味だ。RETIRED EXTREMELY DANGEROUSという英語であると劇中に説明があった。CIAを退役し年金受給して穏やかに暮らしていた者に現役CIAから殺しのスペシャリストが送られる。年金生活者は過去の秘密を知っている、そのことが都合悪くなった人物がいる。だから殺す必要が出てきた。でも年金受給者の年寄りは戦う。ブルース・ウィルスを筆頭に昔のテクニックを持っているから、駆け引きも上手、銃の腕前もピカイチ…。戦いは続く。面白いほど銃撃シーンや格闘シーンもある。

でも、映画なんて強く見えるものが強いのが普通。年寄りが若いものに勝つのはコメディ的になる。真面目なアクション映画でありながらコメディ的なものもある。それが面白いのか、中途半端で面白くないのか、捉え方は人さまざなであろう。今度は、感動を覚える映画、生きる喜びをもらえる映画を見に行こう。

話は変わって、日本アカデミー賞の作品賞に「告白」が選ばれたのは驚きだった。確かに問題提起はしていたが、暗くて生きるのが嫌、若いものの考え方は分からない…そんな人生に絶望するような映画だったから…。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-18 22:31 | movie

赤勝って トヨタ九州頑張れ 唐津10マイル

寒い日々が続いていたが、つかの間の寒の緩みみたいな日になった。2月13日(日)に唐津に行ってきた。本来ならば鹿児島の出水ツルマラソンに参加の予定だったが、鳥インフルエンザで中止になったので唐津にやって来た。唐津10マイルレースの応援、見学だ。午前10時から競技が始まった。女子高校5キロだ。スタートの号砲と一緒に自分のストップウォッチを押す。トラックを約4分の3周して市街地に出て行く。トップは17分20秒でゴール。マアマアだろう。
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続いては高校男子10kmだ。参加者が多い。大牟田、大分東明、鳥栖工業などの全国高校駅伝出場高校も多数参加している。
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優勝は鳥栖工業高校3年生の選手だった。写真の2番手で疾走しており最後は逆転での優勝、タイムは30分04秒の好タイムだ。その2秒差で大分東明高校1年生だ。多分1年生でこのタイムなら来年のエース1区を担うのだろう。その15分後には一般、高校女子の10kmもスタートした。応援は陸上競技場に入る直前のラスト700~800mの沿道からであったが、男子はキックの利いた足音がザクザクと聞こえたのが印象的だ。女子はうなるような息遣いの激しさが印象的だった。
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女子10kmには坂本直子選手(天満屋)も出場していた。2003世界陸上パリ大会、2004年アテネ五輪出場の輝かしい成績であるが近年は故障中…今回の調整の一環であろうがタイムも34分ちょっとであった。もう30歳らしい。もう一度復活してもらいたい。
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そして、最後の一般男子10マイル(約16.1km)レースだ。参加者は約100名、少数精鋭である。最近半年は全く練習に行ってはいないが、やはりトヨタ九州の応援に力が入る。スタートを見送ってゴールまでは約46分くらい。時間があると思い車の中で仮眠をとる。すると思った以上に熟睡してしまった。周りのあわただしさで目が覚める。すると競技場のアナウンスが聞こえる。

「あと5分でゴールすると思います。各係の役員は所定の位置についてください」
慌てて車から飛び出し沿道に飛び出す。丁度先行パトカーが通過する。向こうにはライトをつけた白バイが見えてきた。どうにか間に合った。次に驚いたのが、先頭の3人ともに赤のランニングウェアである。トヨタ九州の選手だ。先頭から押川選手(20歳)、中崎選手(31歳)、今井選手(26歳)だ。
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今井選手が後ろを振り返り、前を行くチーム仲間に声をかけている。
「後ろは離れてきている。このまま振り切って行こう!」そんな風に声を出していたようにボクは思った。
その後ろは、5mほど後方から走っていた。4,5人の選手がひとかたまりになって必死に追っている。ボク達も緊迫のレース展開に興奮、目を覚まして陸上競技場に向かって走る。マラソンコースは大回りしているから、こっちは近道の最短コースでスタンド応援席に陣取る。ちょうど、第1コーナーからトップが入ってきた。あと350mでゴールテープだ。頑張れ!と心の中で叫ぶ。

でも状況が変わっていた。3人のトヨタ九州の選手の後ろから猛然と青いランニングウェアの選手が迫っていた。4m、3m、2mと…差は縮まる。バックストレートの直線で青が赤を捕らえて抜いていく。そして第3コーナーのカーブで赤の先頭を捉えてトップに立つ。ボクの応援席の横の横のおばさんが必死に叫んでいる。どうも青を応援しているようだ。

そのまま、青は赤の一人の追撃も許さず、そのまま青が白いテープを切る。その後の赤の3人も次々とテープを切る。ワン、ツー、スリーの上位独占を狙ったがうまい具合にはいかなかった。でも面白いゲームだった。青の選手はマツダの岩本選手だった。ボクの隣の隣は岩本選手のお母さんだった。これホント…。優勝タイムは47分20秒だった。そして赤の選手は、トップの1秒後に押川選手、その4秒後に今井選手、中崎選手が続いた。惜しいレースだった。
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たら、れば…を言ってもしょうがないが、もうすこしスパート時期を競技場まで持ち込んでいたら、違った展開になったかもしれない。でもトヨタ九州の選手にとっては好記録だし(押川選手は自己新)、同日開催の延岡西日本マラソン大会での竹内健二選手の優勝とあわせればビッグなお祝いデーになったであろう。帰路は興奮して車を運転して戻った。テンションが高かったため、睡魔が忍び寄ることもなく快適なドライブであった。良かった、良かった。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-14 23:42 | スポーツに一言

雨降れば 列車に乗って ルネ行き快速

朝は自転車で通勤したが、夕方からは雨の予報だ。用心のため雨天用ジャケットを着て自転車を漕ぐ。そして案の定、帰宅時間の30分前から雨音が大きくなる。雨合羽を持って来たのだから、そのまま自転車に乗って帰ってもいいが、ルネに寄るとルネ帰りの服がなくなる。仕方なく、地下鉄、西鉄宮地嶽線を乗り継いで西鉄香椎駅で降りる。ここまで来れば、ルネまで徒歩5分の距離だ。この地区は香椎地区再開発地区だ。荒涼とした更地に立派な道路だけが出来ている。いつも車でルート3号線から見ているが、歩いてみると再開発地区の広さを改めて感じてしまう。

結局、ルネにはチャリで飛ばした時と比べても5分ほど遅く着いたくらいだった。ルネのトレッドミルは大賑わいだった。最近は、トレーニングしている人よりもトレッドミルで走っている人の方が多いような気もする。スポーツクラブ内でのランニング熱が再燃したようだ。ランニングマシンの使用時間記入ボードに終了予定時間を書き込む。「20:00」と書いた。さあ、これから1時間半の間は無の境地でひたすら走り続けるだけだ。幸い、隣の隣に先日の別府大分毎日マラソンを完走した女性ランナーも走っていた。日曜日にフルを自己新で走って、今日の火曜日には、もう15km以上もトレッドミルで走っている。脅威のスタミナ、筋肉の強さに度肝を抜かれる。こっちは、いくら練習をしても速くも体重減にもならない。ひたすら現状維持のための戦いが日々続く。

それでもこっちもノルマの15kmを達成した。汗びっしょりになって控室に向かう。すると早い時間に帰宅したと思っていたウチのオクさんが、まだ談話スペースでお話をしていた。相手はさっき述べた別大女性ランナーである。ここで、ボクもしばし談話に加わる。

最後に、帰ろうとしていたオクさんに一言…
「今日は自転車じゃない。雨だから電車で来たよ。さあーとシャワーを浴びてくるから待っていて!」
「いいよ。マッサージチェアーに座っているから」
ということで、雨の中を傘を差し歩いて帰る煩わしさから逃れられた。たかが1kmくらいの距離であるが、マイカーでワイパーをまわして帰るのは快適だ。

今日は徒然なるブログでした…。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-08 22:52 | ああ無常

アディタスゼロ 履いて即購入 慣らしてみよう

気分転換にランニングシューズを購入した。ここ3年間くらいは「ターサージャパン我が命」で同じ靴を信者のように履いていたが、少し飽きてきた。ターサージャパンが一番適した靴の厚みだと思ってきたが、最近はそれさえも薄過ぎると思うようになってきた。ひとつは走った後の足首付近の疲労感がとれないことにも影響をしている。そんな気持ちのときに、舞鶴のステップショップを覗いてみた。店内の商品陳列は以前と比べると閑散としている。ウェアの展示が少ない。これじゃ購入意欲が減退する気がした。店の売り上げも伸び悩んでいるのかな。福岡では唯一と言っていいほどのランニング専門店だ。もう少し応援しなければいけない。
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でも、ランニングシューズについては品数がそろっているし、ディスカウント商品も多い。色鮮やかシューズが目に付いた。カラフル色使いだ。メーカーはアディタスだ。今までは絶対避けていたメーカーだ。アディタスシューズはサッカーでは有名かもしれないが、ランニングシューズでは細身の靴型が合わない。そんなメーカーでもアディタスゼロシリーズは一生懸命に販売促進をしてきたシューズだ。少し好奇心も湧いて試し履きする。

店員の方に最初は、25.5サイズをお願いする。25.5サイズはボクの適応サイズだ。しかし、足幅が少し細い気がする。店員さんも、靴先を親指で押してフィット感を確かめる。そして…
「もうワンサイズ大きい方がいいかもしれませんね。26.0サイズを出してみましょう」

ボクもそう思っていたから、試し履き用ベンチに座ったまま「お願いします」と言う。箱から出された26.0サイズの靴を履いてみる。ジャストフィットしたみたい。両靴ともに履いて、その場で飛び跳ね、2,3m歩いてみる。上々だ。これで購入決まり。試し履きから10分後には買ってしまった。ボクとしては最短時間での購入かな。そうそう値段も12000円の代金が7500円だった。これが一番大きい衝動買いの要因だったかも。これで、ランニングも楽しいものになるかもしれない。これから先の履ける靴は限られている。いつもいつもアシックスではなく、たまには浮気も必要だ。アディタスゼロの履き心地を楽しんでみよう!

by hyocori-hyoutan | 2011-02-05 23:03 | 日々ランの雑感

東京マラソン 向けての特訓 25km走

さあ、出発だ。いつものルネサンス駐車場からのスタートだ。やっと寒も緩んだ。東京マラソンに向けての走り込みだ。目標は西戸崎先までの往復25kmである。レース本番のキロ6分半から7分でいい。気楽な気持ちゆっくりと走り始める。
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雁ノ巣レクセンターには35分ほどで到着。予定通りの走り、いやちょっと速過ぎる感じだ。ここで、首に巻いたネックウォーマーを外して手首に巻きつける。デジカメも面倒になりポケットに押し込む。海中バイパスも風もなく穏やかな天気だ。やっと海ノ中道のルイガンスホテルにたどり着く。
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ここまでくれば折り返しの三叉路まであと少し。海の中道公園を右手に見ながらボチボチと走り続ける。この道ももう少ししたら桜が満開だ。春を待つ気持ちは元気をくれるみたいで、ややピッチは上がる。そして志賀島に向かう三叉路まで到着した。そこにあったコンビ二「ミニストップ」で休憩をとる。コンビ二内のカウンターに座って、チョコアイスバー「モンブラン」、ビタミンゼリーを補給する。元気を取り戻す。
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行きはよいよい、帰りは怖いにならないように同じピッチで帰路も走る。往路は1時間15分だったから、後半もそれと同じタイムでいいだろう。アイランドでは道路拡張工事中だ、往路は作業中だったが、復路はちょうど昼休み休憩であった。それでも、午前中に見た熟年夫婦ランナーが、2時間後にまだ走っている姿を見て、トラックの運転席から不思議(感心かな)げに見ていた。そして帰路もほぼ1時間15分の同タイム。これなら、東京マラソンも5時間ちょっとでゴールできるだろう。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-04 23:11 | 日々ランの雑感

ありがとう 真珠箱を添えて もうひとつありがとう 

もう結婚して30年を越えた。いろんなことがあった。もう折り返し地点を過ぎたであろう。結婚60周年ダイヤモンド婚式までは自信がないな。ともかくケジメケジメを大切にするのが主義(特にオクさんが)だから30周年を契機にメモリアル的なものを残さなければならない。
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 …と言いながら31年目に突入していた。これ以上延ばす訳にはいかない。30周年はパール婚式らしい。天神地下街の宝石屋さんで念願の宝石を購入した。感謝の気持ちはいつもあるが、たまには言葉だけでなく形であらわさなければいけない。今回は、大いに踏ん張って形で表した。

これから先も、いつまでも仲良く暮らしたいものだ。もう少しで現役リタイアも迫っている。たまには料理も作れてオクさんのお手伝いをしたいと思っているが、そんなことをオクさんに言っても答えは決まっている。
「料理は作らなくていいから、外食に連れてって…」そのためには、リタイヤせずにもうしばらく仕事に頑張ってみよう。

by hyocori-hyoutan | 2011-02-04 22:18 | 家族