阿蘇に遊ぶ ペンション泊まって しばしゆったり(3)

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朝は散歩から入る。昨晩、ワインボトルを飲み干したわりには爽快な朝であった。歩いていくと阿蘇100kmのスタート地点のヴィーナス温泉までたどり着いた。誰一人もいない静かなヴィーナスである。一歩一歩道を確かめる。100kmレースまであと40日あまりであるが、スタート地点を目の前にして少しづつ闘志もみなぎる。
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散歩からペンションに戻ると朝食タイムである。見晴らしのいい食事コーナーでゆっくりとご馳走になる。赤ちゃん連れであるので、赤ちゃんの着替えをしていたら、他の人より少し遅れてテーブルにつく。運ばれてきた朝食は北海道産のオケクラフトの器が使用されていた。木のぬくもりが気持ちいい。スープも美味しい、大好きな卵料理も美味しい。パンも朝出来立てである。
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料理の後のコーヒーカップもオケクラフトだ。コーヒーにもこだわりがあるようだ。ボクはコーヒーにはこだわらないが、確かに美味しい。
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朝食が終わると、チェックアウト時間の10時まで部屋でくつろぐ。帰路のルートを考える。天気は曇りから雨の予報だ。久しぶりに大観峰に行ってみようと思ったが、雨の天気予報じゃ仕方ない。阿蘇のファームランドで時間を潰す。そして、赤水線から草千里に向かう。あいにくの霧の中で雄大な景色は見渡せない。仕方なくそのまま車から降りることなく吉田線を下って再び南阿蘇に出てくる。更に俵山トンネルを通過して熊本空港インターから高速で帰ることにする。途中いつも立ち寄る「萌の里」で買い物だ。西原産のさつまものが美味しそうだ。箱買いして関西にいる息子にも宅急便で送る。もうすぐ3歳になる孫が、サツマイモが大好きだ。孫の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
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そして初めてであったが、「萌えの里」のレストランにも入る。ここの山菜や野菜を中心にしたバイキングがうまかった。しかも1000円だから手ごろである。これも病みつきになるかもしれない。
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今回の旅行は、阿蘇西原でのクロスカントリー大会出場が目的であったが、中止になっても十分に楽しめた。今度阿蘇に来るのは阿蘇100kmレースの40日後かな…。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-30 00:54 | 家族

阿蘇に遊ぶ ペンション泊まって しばしゆったり(2)

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高森湧水トンネル公園から車で30分くらいだったかな…ペンションメルヘン村に着いた。本日の宿泊ペンションは「北海道の輝き☆ティンクナ」である。メルヘン村自体が高台にあり、全部で7つのペンションが木立の中に点在している。宿泊の「ティンクナ」一番手前にある、高台の端にそびえている。とても見晴らしがいいペンションだ。
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メルヘン村の看板では一番下に表札がある。メルヘン村自体は創設から20年は経過している感じであるが、「ティンクナ」はまだ5年程度だから新しい。阿蘇の泊まりたいペンションランキングでは常に上位(1,2位)を占めている人気のペンションだ。到着してすぐにぺンションのオーナーが出迎えてくれる。こんな時は赤ちゃん連れがいい。話題は赤ちゃんになる。そして、部屋も3人+赤ちゃん(無料)にもかかわらず、ファミリーの4ベットルームに案内をしてくれた。それも部屋の模様替えをしてくれて赤ちゃんが落ちないように3ベットはドッキングだ。残り1ベットだけがちょっと離れている。当たり前のごとく、ボクは離れの1ベッド、3ベットは娘、オクさん、それに孫娘だ。家庭的な風呂、シャンプーバイキングの浴槽に身を沈める。その後は午後6時半からのディナータイムだ。
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まずはメニューを見て本日の献立を確認する。メニューを見るには10秒程度、アルコールのメニューを見るのは、約3分間だ。当然ビールを1本飲む。あとは冷酒にするかワインにするか悩むが、本日はワインに決定する。白ワインのオリジナルのラベル(ペンション名)が貼り付けてある、これを注文する。
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早速、前菜が出てくる。ハマグリがうまかった、きゅうり&イカの塩辛が酒にあう。もちろん、生ハム、その下に隠れていたホタテもうまい、合鴨ロースも日頃は食べる機会もないが美味だ。美食家ではないからコメントも味気ない…失礼。
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次の料理は鮭のチャンチャ焼きだ。これは上品な味だ。豪快なチャンチャ焼きではなく鮭のやわらかさに箸が進む。そしてメーンの阿蘇赤牛のひれステーキが出てきた。これはあまり美味しそうなので、ホークとナイフで口にヒレ肉を運ぶ。その後に写真撮影をすることを忘れていたことに気づく。次のスィートコーンスープも同じ、撮影を忘れてしまった。日頃のコーンスープとは味が違う。とうもろこしそのものの素材の良さを感じる。コーンを摺ったままの味である。うまい!
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最後はデザートとコーヒーである。デザートはボリュームがあった。アイスクリームは大きい、ケーキもうまい。
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いつの間にか720ccのフルボトルの白ワインをほぼ一人で飲み干してしまった。これで今夜も熟睡だ。1時間半ばかりの楽しいディナータイムは過ぎていった。本日のゲストは5組であった。赤ちゃん連れはわがグループだけだった。食事途中には、泣きもしない我が孫娘だった。親孝行、ジジババ孝行の孫であった。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-26 22:53 | 家族

阿蘇に遊ぶ ペンション泊まって しばしゆったり(1)

土曜日の雨…金曜日の夜から続いている。でも、とりあえず熊本西原に向かって出かけよう。そんな気持ちで朝5時半の起床した。そして、いつものようにPCを立ち上げメールチェックを行う。すると。キューネットの楽しく走ろう大会事務局からのメールが届いていた。メールの内容は、雨のための中止…。すぐに準備に取り掛かっていた家族にすぐに伝える。

「キューネットは雨のため中止だと。メールで連絡が来た!」
それを聞いた家族は、PCの周りの集まってくる。でも、みんな安心したみたい。雨の中の芝生は大変、雨が止んだとしても多分ぬかるみの状態は間違いなしだから。

「では、皆さんもう一度寝ましょう!、阿蘇に行くの行くよ。せっかくペンションの予約を入れたのだからね。次に起きた時間が出発です」
と言って再びベッドもぐりこむ。

起きたのは朝9時であった。そして10時には阿蘇に向けて出発だ。10時に出発してもペンションに直行するには時間が余りすぎる。そこで仙酔峡ロープウェイから阿蘇山に上ることにする。阿蘇登山道坊中線を過ぎて行くと宮地駅のそばから仙酔峡に向かって右折する。そこに大きな看板があった。
「仙酔峡ロープウェイは休止しています」とのこと。聞いてみると2010年5月から休止しているという。実質的には廃止だろう。かなり老朽化していたし、新規に設備投資するだけの財力は地元にはないだろう。観光地化が進んでいなくても仙酔峡のつつじは有名だったので残念なことである。
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仙酔峡は、阿蘇の中でもボクの好きなところである。仙酔峡の下には「国立阿蘇青年の家」がある。今は特別行政法人になって「…青年交流の家」になっているみたいだ。この風景がいい。敷地内のなだらかな丘陵、芝生地帯、そして真近に根子岳を見上げることが出来る。ロープウェイが閉鎖されていても、インフォメーションセンターは閉鎖されずにオープンのままであった。そこの事務所のおばさんが面白かった。親しみ深く話しかけてくる。
「どこから来たの?」
「可愛い孫さんね」
「今からどこに行くの」
「桜は千本桜がいいよ」
「高森に行くなら高森湧水トンネル公園に行きなさい」
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そう言われて、ボクは行ったことのないない湧水トンネルに行ってみた。延岡~高千穂の鉄道(高千穂線)と高森を繋ぐ鉄道敷設のためのトンネル工事であったが、湧き水が多くて工事を断念したらしい。入口から奥まで500mあまりを歩いていく。夏場でも気温17度という涼しさを維持している。最近の観光スポットになっている。
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このトンネル見学を終わるともう午後3時だ。さあペンションに向けてドライブをしよう。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-24 21:29 | 家族

ケーキ土産 久しぶりに思いつき まさかのダブり

今晩は走れない。立食パーティだ。せっかく3,4日間の走りこみで若干の調子が上向き状態を今晩の暴飲暴食で元に戻ることは避けたい。知り合いのところだけ、水割り片手にあいさつ回り、その隙に好きな寿司やカレーを食べる。少しづつだけ…なんで立食パーティで寿司やカレーを食べるのか自分でも分からない。そうしていると1時間が過ぎ去る。まだお開きまでは時間があるが、自分的には満足になり、受付テーブルにそっと名札を戻し、クロークで朝ランでちょっと汗臭くなったリュックを受け取り家路につく。

とことこと歩いて蔵本のバス停にたどり着く。都市高速経由のバスに乗れば10分足らず家の近くのバス停にたどり着いた。今日は酔っ払っていない、足取りもしっかりしている。変な自信である。そこで、いつもの自転車やランニング通勤では出来ない家族サービスを思い出す。バス停そばのジャスコに寄り道をして、その中の「赤い風船」でケーキをお土産にする。ついでに、入口付近のパン屋でも適当にパンを買い込む。意気揚々と歩いて我が家に到着である。

「ただいま、今日はお土産があるよ!ケーキだよ」
「へい、ホント?珍しいね」

妙な間が流れる。

「今日のケーキは2箱めだよ。お姉ちゃんが天神に行って買ってきたケーキもあるよ」
「エー、ホント!せっかくいい事をしたと思ったのに…」
「いいよ、今日はお父さんが買ってきたケーキを先に食べよう」

と言うわけで妙な雰囲気から打ち解けた雰囲気に変わる。久しぶりのいいことは、なかなか予定通りにはいかないものだ。ボクはケーキを食べる前に、早めの帰宅でちょっと物足りなくなったので、焼酎のロックをちょっと1,2杯飲んでケーキを食べることにしよう。
ところで、土曜日の天気はどうかな…。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-21 21:09 | ああ無常

阿蘇の西原 今の力を クロカンで試す! 

土曜日の天気が気になる。土曜日は熊本県西原村で開催されるキューネット主催のジョギング大会に行く予定だ。天気は晴れ時々雨の予想であり、降水確率50%だ。微妙な天気だ。走るコースは再春館パークの阿蘇の黒土の芝生の上だ。雨が降ると足を取られるし、靴は真っ黒になり洗っても落ちない。走る靴の選択が難しい。

心配なのは天気だけじゃなく、走力の方も気になる。フラットな舗装道ならちょこちょこ走りでもこなせるが、アップダウンのある実質クロスカントリーの道は、ちょこちょこ走りでは辛いものだ。そこをごまかそうにも周回2kmの3周はちょっと過酷なもの。でも飛び賞の楽しみもある。3年前だったかな…、夫婦二人とも飛び賞で一升炊きの炊飯器と5000円の食事ディナー券が当たってしまった。今年もその再現がなるかどうか…。

今年の連れは、例のごとく夫婦二人以外の楽しい連れもいる。だからこそ天気も気になる。晴れてくれ、ついでに阿蘇100kmの試走にもチャレンジしてみようか。現在走りこみ中だ。気合い充実、気力も徐々に高まる、そして一番大切な走力はこれからの鍛え方が勝負になる。まあ阿蘇で遊んできます!

by hyocori-hyoutan | 2011-04-20 21:32 | 日々ランの雑感

フラワーピクニック 孫と戯れ遊ぶ 海の中道 

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海の中道海浜公園に行ってきた。フラワーピクニック期間中の今日は無料開放日、だから海ノ中道バイパスはいつもの日曜日よりも長い渋滞の車列であった。
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海の中道海浜公園には数え切れないほど足を運んだ。小さい子ども連れて、おにぎり弁当を持参で大芝生公園でごろ寝、木製の海賊船での子どもと戯れる。ボール遊びなど数え切れない。仕事やランニング大会でもよく行った。トライアスロン駅伝のコース作りに行ったのも20年前、前日の会場準備を終えてスタッフ一同前泊をする。前泊のところは志賀島海水浴場の「海の家」…季節も終わっているので貸切でバーベキューパーティーのドンちゃん騒ぎ、そして本番は二日酔いで運営である。よく遊びよく仕事をしたもんだ。
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でも、今日は娘2人とその孫娘を連れての純粋な公園探索だ。花は咲き乱れる。残念ながら花には無頓着だ、チューリップ、菊、バラくらいは分かるが微妙な区別はつかないのは仕方なし。
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昼食後、動物の杜を探索する。しかし動物も花と同じである、詳しい分類名は看板に書いてあったが、今は覚えていない。とりあえずリス、ロバ、サルくらいしか分からない。
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おっと、これは動物の森に飼っているものじゃない。ペットのワンちゃんである。愛情のこもったパンツにシャツを見事なプロポーションで着こなしている。当日、大芝生広場でドッグコンテストが開催されていた。だから見事だペットが大集合であった。
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風が強くなってきた。くたびれたのか孫娘は機嫌が悪くなる。乳母車でも入らない。仕方なく、ジジとそのオクさんが交替で抱っこで寝付かせる。推定8.5kgのわが孫娘は重たい。単なる荷物だったら放り投げるが、可愛い孫だから衝撃を与えないように大事に、大事に運んでいく。くたびれてこっちも地平線が斜めに見えてきた。
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単なる遊びで出かけた海の中道公園、楽しいけれどマラソン大会以上にくたびれた。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-17 22:47 | 海の中道海浜公園の思い出

通勤帰りも 歩いて走って プラスアルファラン

少しづつ気候も良くなってくる。まだまだ暖かいとは言えないが、外を走っていると汗も気持ちよく出てくる。金曜日の夜は爽快だ。明日からの休みがあれば気持ちも弾む。残業もせず業務終了と同時に職場を飛び出す。ただし颯爽とはいかない。足首付近に張りがあるので少しぎこちない。午後6時ちょうどに走り出した。そのまま家に直行すれば7時前にはたどりつく。でも時間に余裕があるから距離を稼ぐ。

ともかく無理せずゆっくりと。20mくらい前の信号機が点滅し始めたら歩き始める。赤で立ち止まり青になっても横断歩道を歩いてわたる。歩いていたら走るのを忘れて歩きを継続していた。
「いかん、いかん…」と思い再びゆっくりと走り始める。ルートは千代町から筥崎に抜ける「大学前通り」だ。

今は「大学前通り」と言ってもピンと来る人はいないであろう。裏通りになってしまっている。道は狭く大型バスの離合も徐行だ。箱崎商店街も昔は人があふれていたが、今は夕暮れ時でも人はマバラだ。古びた衣料品店や肉屋(あと山)の前を通っていく。それぞれの店のオーナーらしき人も高齢者ばかりだ。この並びには本屋「金進堂」も昔はあった。今はない…と思っていたら、あったあった。当時としては大きな本屋であったが、建て替えをして、その一角に雑誌程度しか置かないような小さなブックストアになっていた。

九州大学の学生であふれ、人も車もあふれていた街が寂れてしまっている。人通りも少ないから歩道がない狭い車道を走ることもできる。その先は九大農学部横の道だ。ここは道路拡張で片側2車線の立派な自動車道路になっている。ガードレールのある歩道を走る。でも幅広い道は500mくらいだ。その先の1kmはもとの狭い道になる。道路端に引いてある歩行者道路の白線を越えて車が進入してくる。こっちも走るのをやめて徐行だ。徐行しても飛ばして走っても大した差はないが…。

そして、名島橋たまとに出てくる。家まであと少しだ。結局7kmあまりの道のりを信号待ちを含めて48分くらいで家の近くまでたどりつく。ここで家に直行せず、ルート3号線と都市高速下の間の周回コースに入る、一周3km近くを2周する。家の近くの周回は楽だ。いつでもやめることができるから。いつでもやめれると思えば気も楽で走りにもリズムがでてくる。

周回後にマンションのエレベーターの前にたどり着く。時計を見ると7時半、ちょうど1時間30分も走った。リュックもびしょぬれ、ランニングウェアもお尻までぬれている。ほっとした気持ちでエレベーターに乗り込む。下を向いていたらエレベーターが動き出す直前にエレベーターの前に人が走ってきて戸を叩く。無常にもエレベーターは開かず上昇を始める。どうもエレベーターホールを走ってきたのは、うちオクさんみたいだ。ルネサンス帰りだろう。こっちはルネ通いではなく通勤ランで運動を稼いだ。汗のでるのはルネサンス、充実感があるのは外ランか。明日からの土日はルネに行って汗をかこう。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-15 23:35 | 日々ランの雑感

4月は忙しい でも走りはゆっくり 脚つくり

4月になって仕事はバタバタになってきている。職場も移転して新しい仕事になった。と言っても机の移動距離は5メートルくらいだから引越しの手間はそれ程のことではない。ただ忙しくなったのは事実だから一生懸命仕事をするしかない。

プライベートの面でも忙しい。関東から長期避難中の娘と孫娘が我が家にいる。どうしても仕事後の団欒を一緒に過ごそうと思えば早く帰宅しなければいけない。だからルネサンス通いも少し遠のいている。

走るほうといえば、6月の第一土曜日に「阿蘇100km」が控えている。冗談抜きの本気モードで考えても今年の完走は危ない。でもわが年齢を考えたら今年の敗退は永遠の敗退にもつながるものだ。だから走らなければならない。我が家への帰宅時間も遅くならない範囲内で走るには通勤ランしかない。4/4(月)から、その通勤ランを始めた。たまたま暖かくなる季節だったしスムーズ通勤ランに移行できたような気がする。

それにいつも気にする腕時計でのタイムチェックもやめた。A信号機からB信号機まで3分くらい…みたいな時間管理をしていたら、ついしかめ面になってしまう。でもいつもより10分早く家をでたら、時計を見なくても遅刻せず勤務場所までたどりつく。それも笑顔で余裕をもってたどり着く。目指すは「阿蘇100km」だ!スピードではなく、出来るだけ気持ちよく長い距離を走るには、ニコニコペースしかない。朝の爽やかさの増す時期だ。5月末まで通勤ランを楽しんでみよう。

そう言いながら、本日は残業のため福岡市地下鉄、西鉄貝塚線に乗車しての帰宅になってしまった。出来るだけ残業はせず、定刻帰宅、定刻ランの規則正しい生活を4月、5月におくれるように努めよう。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-12 22:26 | 日々ランの雑感

菊池桜マラソン タイムより桜で 心も安らぐ

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朝6時20分に家をスタート、都市高速から九州自動車道へ。ナビが導くままに植木インターまでドライブを楽しむ。インターを降りてからは15kmほどで菊池公園に到着した。到着は8時20分くらいであった。早速受け付けのある体育館に向かう。参加賞の紙袋は重い。2kg入りのお米、大き目のスポーツタオル、ポカリスエットなどが入っていた。昨年の弁当の代わりに500円の食事券もあった。待遇は昨年同様ベリーグーである。
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違うのは音ものの自粛であった。例年の太鼓やバンド演奏みたいなものは無しであった。でもこれは丁度いい。いつもスピーカーが壊れているのかと思えるような割れた音がギャンギャン耳に飛んできたものがないから静かでいい。残っているのは、焼きそばや生鮮野菜のテント村からの客を呼び込む掛け声くらいだから。
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肝心のレースの方はあまり材料もない。少しの上り坂が徐々に勾配を上げて行く。ピークは5~7km付近である。歩こうかと思う寸前の所で幹線を外れて龍門ダムへのダム湖周回道路の入る。この頃はまだ5m間隔くらいで選手が連なっていく。上りから解放された安堵感でペースを上げるのも忘れるくらいだ。ここまで5km毎のラップは27分、29分であった。昨年のボクといい競り合いだ。後半頑張れば1歳年を取った今年のボクが1年前のボクに勝つチャンスもあった。でも後半は延びない。昨年はガンガン抜いていったが今年は少し抜くだけ。頑張りの気持ちが弱い。練習量がすくないこと、体重が重いこと、そしてこのハーフ大会はこんなもの…という妥協がチャレンジ精神を摘んで行く。
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でもいいじゃないかな。このタイムでも満足というのが実感だ。今日の連れはオクさん、娘2人、その孫娘1人の計5人連れ。それだけで十分満足楽しかった。桜も満開、帰路は無料の温泉券をもって温泉ドームで汗を流す。
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そして、高速では大事な子どもたちも乗っているとはいえ睡魔が襲う。パーキングのたびに立ち寄り、買い物をしながらの帰宅ドライブだった、帰宅は午後5時。この時間ならば明日からの仕事もOKだ。

by hyocori-hyoutan | 2011-04-05 21:51 | ランニング大会奮闘記

菊池桜マラソン 明日の向けての 気合いれ!

明日は熊日菊池桜マラソンである。3年連続の出場である。1年目は1時間46分、2年目の1時間50分、この落ち込みでいけば1時間54分になってしまう。それにここ2週間あまりは走りこみも少ない。不安は一杯である。でも、6月の阿蘇カルデラを目標にしているなら、ここはやはり最低でも1時間50分は目指したいもの。約400mの上りを勘案するとしても0-5kmは26分、5-10kmは28分、10-15kmは25分、そして15-20kmは23分、ラストは5分半…。単純に足していくと1時間48分になる。ここが狙い目かな。

それと菊池マラソンの楽しみは、ゴール後の弁当、イベント、出店であるが今年は東日本大震災の影響でサブイベントの中止も予想される。まあ、ここ3週間あまり沈みがちであったが、明日のハーフマラソン出場で気持ちを盛り上げていこう!

by hyocori-hyoutan | 2011-04-02 21:10 | ランニング大会奮闘記