阿蘇カルデラ シューズ選び 混沌と

今年の阿蘇100kmのシューズはどれにするか、再び迷い始めた。一度はクッションが良すぎてファンランしか使えないと思ったミズノのWave-Rider14の履き心地が良くなってきた。ふわふわ感に応じたフォームになってきたのかもしれない。
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2年前は完走したことはしたが、若干小さめのシューズだったので、途中で靴下を脱いで調整をしたものの、既に時は遅すぎて親指の爪を剥がしてしまった。悪戦苦闘にラスト30kmだった。だからシューズ選びには特別慎重になる。ゆっくり走って、後半の50kmに力を温存できる靴、できるだけ足にダメージを与えない靴を模索している。ここまでくれば、もうこの靴と運命を共にしようか。いいレースは靴のおかげ、悪いレースも靴のせい…ということでしょう。

もう一つ気がかりも増えた。練習不足、夜の飲み会続きで体調は下り坂、体重は上り坂である。こんな時に、ラスト一週間で取り戻そうとしたら大変なこと、当日は筋肉痛や疲労感を背負ってスタートラインに立つことになる。とりあえず節食、禁酒で一週間を乗り切ろう。

一年は早い、本当に阿蘇100kmまであとちょっとになってしまった。そして阿蘇が終わるともう今年も半分終了になる。目標がある間は気が張っていて気持ちがいいが、終わった後の脱力感が怖い気もする。泣いても笑っても一週間、ともかく残業せずに体調を維持しよう。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-29 21:57 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

パワハラ セクハラ すみにくい社会にはしたくない

職場の研修を受けてきた。パワハラやセクハラ、それに職場での心の病…などの研修が主体になっていた。セクハラは一番世間の認知度が高いと思うが、ボクの場合は家ではオクさんに従い、職場でも女性を尊重しているので少し無縁かな。それでも酒を飲むと一変する可能性もあるが、幸いにもボクはひたすら酒を飲むことに専念するタイプ、だから色気の方には進まない。

パワハラといえばボクも苦い経験がある。上司から無視されたこと、上司から徹底的にいじめられたこともある。それも、ボクの反抗的な行動が招いたかもしれないが、倍返しの仕返しを受けたこともある。さすがに権力を持ったものが、力づくで押さえに来たら太刀打ちできない。夜の熟睡が出来ず、寝たと思っても朝方3時くらいから目を覚ますこともあった。そんな経験があるからパワハラは大嫌いだ。

昔のことわざにもあったかな…
「旅人のコートを脱がせようと思ってどんな強風を起こしても駄目、脱がせようと思ったら太陽の光を一杯差し込んだら、旅人は自分で脱いでしまう」

職場の人間とうまく行きたいなら、力づくでなく優しさを持って接すれば、自ずと我が懐に入ってくるものだ。ただ怖いのは優しくすればいいと思っても、一人よがりは駄目、優しさの押し売りもだめ。その按配が難しい。だからこそ、そこに人を見る目や人徳が入ってくる。こんなことに長けるには試練を経験するしかない。若い時の苦労は将来の財産だな。そんなことを感じた研修だった。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-25 22:03 | ああ無常

サムエル・ワンジル 何故死んだ 悔しさしかない

サムエル・ワンジルさんの死を知った。24歳というあまりにも若い旅立ちだ。あり余る才能、走ることには誰にも負けない才能だ、世界中の誰よりも…。そして、走ることだけではない、貧しいケニアの生活から日本に来ることが出来たのは、やはり感情豊かな知性もあった。流暢な日本語と、はにかみながらの笑顔が印象的だった。

ワンジルさんと最初に会ったのは、九州一周駅伝の篠栗中継所だった。2005年11月だった。それまで20数年の間、勝てなかった「宮崎県」に勝てたのは、ワンジル選手と同じトヨタ自動車九州の三津谷選手のずば抜けた走力だった。二人とも走れば区間賞、それも区間2位以下を2分以上引き離す別世界のスピードだった。最終日は北九州市内の持ち区間を走ったワンジル選手は、九州一周駅伝の最後区間(篠栗~福岡)を走る同僚の三津谷選手の応援で篠栗に来た。三津谷選手は、ワンジル選手が到着する前に走りだしていた。

最終日の福岡は、前半で大ブレーキ区間があり最下位に落ちてしまって繰上げスタートの汚名を受けていた。でもその後のワンジル選手の快走などで徐々に差を詰めていった。アンカーの三津谷選手にタスキがわたった時には、トップとの差は2分40秒くらいまで挽回をしていた。しかし、2分40秒差は大きく、アンカーでの逆転は厳しいと思っていた。最終日だけは宮崎に花を持たせる展開だった。でも三津谷選手は大差を逆転してゴールテープを切って優勝をしてしまった。それほど印象的な九州一周駅伝の年だった。
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その時、ボクはワンジルさんと篠栗中継所で握手をした。はにかみながらの幼さの残る青年の温かい手であった。仙台育英高校を卒業してトヨタ九州入社したての19歳であった。その時のボクのブログから掲載する
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「選手の収容バスが中継点に着いた。降りてきた選手の中にワンジル選手がいた。本当に19歳の幼い顔であるが、すごい選手!周りの応援の市民から走りを称える声が上がる。今日の4区でも区間新記録だったとのこと!走った4回、全て区間新記録なんて、過去に例のないことでしょう。カメラチャンス!しっかりとマイカメラに”生ワンジル”を収めた。ついでに、手を差し出し、「おめでとう!!」と握手をしてしまった。感激でしたね。バスに選手が乗り込むと、沿道の応援者から、ワンジル選手に大きな拍手が沸きあがる。ちょっと恥ずかしそうであった。

その後も、ワンジルさんとの出会いもあった。トヨタ九州自動車が行っていた「genkaiアスリート」での練習会であった。ちょうど福岡国際マラソンやロンドンマラソンに向けての練習を積んでいた頃だ。その後の活躍は皆さんご存知の通りだ。いつも森下監督がワンジルさんに声をかけていた。
「サム、今度、福岡国際マラソンに出るんだろう。みんなに挨拶して応援を頼まなきゃ…」そんな時はいつもはにかみ屋のワンジル選手だった。

2時間2分台も可能なほどのワンジル選手、何で亡くなってしまったのか。あまりにも悔しい出来事だ。生きていればオリンピック2連覇、3連覇の可能性もあった。あまりのも早い死である。何故、日本の地、福岡の地に残って選手生活を送ることが出来なかったのか残念だ。人生って無常としか言いようがない。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-16 23:02 | スポーツに一言

エアコン購入 夏は品切れ グッドタイミングかな

エアコン2台購入!十何年も使用しているエアコンの今年の夏の調子が心配だ。まだ壊れていないが、孫娘も夏には、またしばらく滞在する予定だ。だから今年の夏も怪我(故障)なしに完走してもらわないといけない。しかし、故障なしを考えるには、あまりにも古くなってきた…。そう考えて、早めの入れ替えをするため、本日は電気店巡り(yamada、ヨドバシ、deodeoなど)をしたり、ネットでの価格情報、商品情報の収集に明け暮れた。

電気店での情報だと、東日本大震災の影響で、夏場の8月には年末12月までの商品を売りつくす可能性大、つまり夏場の暑い時期に在庫切れ、取り付け工事のオーバーヒートが起きるかもしれないとのこと。

良かった、良かった今の時期に決断をして…と思う。でもどれを購入したらいいかは、店頭に並ばれているエアコンをみても、ちっとも分からない。スタッフに聞いてもなかなかわからい。とりあえず、panasonicの商品に絞り込む。そして2011年度モデルに絞り込む。あとは20畳用と6畳用のエアコンの品定めだ。総額30万円になった。夏のボーナス一括払いで申し込む。これで最新のエアコンと同様にふところは涼しく、寒くなった。

暑がりなボクだから、エアコン無しでは「真夏の夜の夢」を見ることはできない。これで、夢を見ながらゆっくり眠ることができるかな。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-15 20:08 | 生活の知恵と愚痴

調子よし 今日の練習で決めた 阿蘇の勝負シューズ

今日(5/15)の朝ランは調子が良かった。昨日の完全休養のせいかもしれない。走りはじめから足が軽い、足首のしこりがない。アキレスの痛み、鈍痛がない。それにプラスのゆっくりペースで走ったか快調そのものだ。快調だからいろいろ考えた。

フォームを変えたり、着地の仕方を変えたり、薄底や厚底の靴を交互に試行錯誤したり…そのようなことをいつも繰り返している。よく考えてみると、自分自身のアキレスの調子が、その日のよって異なるのが主原因だな。フォームや着地や靴のせいじゃなく、自分自身のせいだった。それならば、大会当日までにアキレスの調子を最善(最小の痛さ)に持ってくることが肝心と考える。

どんな練習しても駄目、疲れを取ることが最善だ。今年の阿蘇100km(6/4土)は、木、金は完全休養しよう。疲れを取って本番を迎えれば、長距離ランの練習不足を補うことが出来るかもしれない。目標は13時間30分以内の完走!120%の望みは3年前の12時間30分を上回る12時間29分の記録だ。

阿蘇で使用するシューズは決まった、アシックスでもランバードでもなく、本日履いたアディタスzero(少し厚めのもの)に決めた。これで勝負しよう。波野中継所で控えるサブシューズは、やはりアシックスのターサージャパンにしようかな。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-15 19:52 | 日々ランの雑感

東京、大阪… 連取ができる 強運だ誰だ?

東京マラソン申し込みは第一回大会から5連敗中…、でもオクさんだけは5度目の正直で今年(2011年)の大会に当選した。そして不思議なことがまた起こった。2011年10月30日開催の第一回大阪マラソンの抽選結果だ。相変わらずボクは不幸な星のもとに生まれたせいか、これも落選…。でも東京マラソンの余勢をかって申し込んだオクさんは、またしても当選してしまった。ネットでの申し込みはボクが行ったにもかかわらず、強運はオクさんに偏っている。

これも、東京マラソンは埼玉在住の孫娘の力で当選したとすれば、大阪マラソンは大阪在住に孫息子の力かもしれない…。マラソンを走って孫の声援を受けて走ってみたいという念力のせいかもしれない。ボクもその念力(希望)は持っていたのだが、やはり思い入れの差でオクさんに軍配が上がったのかもしれない。いつも通っているルネサンスクラブでも多く申込者が落選している。ネットで調べてみると6倍の競争率だった。10倍の東京、6倍の大阪を連取したマラソンランナーて、そんなにいないはずだ。冗談交じりに「宝くじ」の購入を勧めてみる。

そして、5/20締め切りの第一回神戸マラソン(11/20)にも今日、夫婦で申し込みをした。神戸は個人申し込みとグループ申し込みを選択できる。部門別倍率にあわせて当選者を決めているらしい。これだと個人、グループでも当選確率は同じだ。今度は強運のオクさんと一緒のグループ申し込みだ。強運が続くか、不運のボクの流れを引き継ぐのか面白い分かれ道だ。

どっちにせよ、運を信じて走り続けよう!

by hyocori-hyoutan | 2011-05-15 19:12 | 日々ランの雑感

忙しくなれば 止まったブログ ついでのランも

久しぶりの投稿になってしまった。ブログ記事といっても起承転結や落ちをいつも考えてしまう。だからきちんとした時間が欲しい。10分や20分じゃ駄目!やっぱし1時間くらいの時間が欲しい。そんなことを考えているから、ちょっと忙しくなったらブログ記事が書けなくなる。残業すれば夜の9時も過ぎる。くたびれた時は酒が恋しくなる。ビールに焼酎飲んでいたら…もうブログの時間はない。不思議なものので、残業せずにルネ直行した時も帰宅は9時過ぎる。そして同じように酒を飲んでもパソコンに向かう元気が残っている。

好きなこと(ルネ通い)をした後はパワーは残っているが、仕事の後はパワーは残っていない。そんなわけで、今日は今週で唯一の残業や会議のない日、だからパソコン開いてブログを一本書いている。ところで、このブログも2005年2月から開始して、もう6年になってしまった。昔は深夜1時、2時の投稿が多かったが、最近は12時過ぎることも少なくなった。どうも夜が弱くなったせいか。年のせいか…。

いやいや落ち込んでいたらしょうがない。阿蘇100kmまで1ヶ月を切ってしまった。完走できる確率は60%くらいか…。もう一度、あのゴールを味わいたいものだ。願わくば疲労困憊ではなく、すこしばかりの余裕があってのゴールがしたい。ゴール後のビールを美味しく飲みたい。2年前はゴール後のビールが体調崩す原因になってしまったもの。

by hyocori-hyoutan | 2011-05-12 23:49 | 日々ランの雑感