<   2011年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧

走りは少々 食事控えめの酒少々 これが健康のもと

血圧降下剤はよく効くものだ。毎朝一錠飲むだけで血圧130-80くらいで安定してきた。こんなことなら早く飲んでいた方が良かった。爆弾を抱えたまま生活するより、平穏に過ごすのは血圧が下がったままの方がいいし、精神的にも穏やかに過ごせる。そのためか、毎日の走る距離の長さに無頓着になってきた。とりあえず健康のために走るのであれば無理は禁物だ。最近は7~8kmでも満足かな。

走るのは少々、食べるのは控えめ、睡眠は十分…そんな生活が理想的と思えてきた。先週の木曜日から禁酒継続中(今日だけは缶ビール350cc飲んだけど…)であり、体も快調な感じである。このまま、あと5kg減量が目標である。

ただ、明日は地元の自治会役員会の飲み会が待っている。焼酎も薄めのお湯割りを守っていけば、それほど飲みすぎないかもしれない。健康に注意する生活もまた楽しいものだ。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-29 22:15 | 健康化大作戦

一枚のハガキ 風情がないって 深い言葉だなあ

ソラリアシネマで「一枚のハガキ」を観賞してきた。ソラリアシネマは狭い。いつも行くTOHOシネマズ:トリアス久山と比較出来ないほどの狭さだ。でも制作会社が独立系のため大規模な上映はできないみたいだから、シネマコンプレックスでは上映はない。しかたなくソラリアシネマだ。この映画の監督の新藤兼人さんが何といっても99歳というのが信じられない。脚本監督の大御所である。
c0070439_4224387.jpg
映画の中の時代は戦争中から戦争後にかけてである。遠景には、茅葺き屋根の農家が一軒…。赤紙徴集で夫が行く場面で始まる「勝ってくるぞと勇ましく…」その行列はスクリーンの左端に消えていく。そのあとのシーンは、同じカメラアングルで左端から行列がやってくる。先頭は遺骨である。抱いているのは、亡くなった夫の妻(大竹しのぶ)である。簡単なシーンであるが、想像力が高まる。

そして戦争が終わって、亡夫の戦友が一枚のハガキを持って、大竹しのぶが演じる未亡人のところにやってくる。そのハガキの文には、三行しか書いてなかった。
「……、……、風情ないものです」短いといっても、その文章には夫婦の深い意味、愛情が隠されている。

そして、ストーリーは進んでいく。悲しさの中にも、悲しさ、貧しさに慣れてしまえば、それも日常性の中に入ってしまう。日常性の中にいれば笑いも出てくる。滑稽であるが人間はたくましい。全て戦争のせいにしても現実から逃げ出そうとするが、現実を避けてもいけない。最後はたくましく生き抜こうとする二人だ。荒れ果てた土地から麦の穂が輝いてくる。遠景からであるが、映画の冒頭の農家の周りには輝く麦の穂が靡いてくる。

新藤監督に実体験から生まれた脚本であり、それを映画化したのも新藤監督。難しくない映画だけれども深く人生を感じさせてくれる映画だった。セリフとひとつひとつに力があり、生きることへのメッセージを99歳の巨匠からいただいた。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-29 04:22 | movie

しばらくは 健康化プロジェクト これ一本!

やっと企画書を印刷屋さんに回すことが出来た。これで今年の仕事のメーン事業を終えることが出来た。ほっと一息だ。良かった、良かった。我ながら出来栄えに満足かな。90点つけてやってもいい。さて、そういうことで午後からやっと休暇を取った。今夏2日目である。少し忙しい仕事のためにおろそかにしていた健康管理に時間をあてた。

最近はスポーツクラブに月4,5日しか行ってなく、その時も血圧計を測ることは稀であったが、稀に測ると境界の150を超えることも多かった。
「これは減量しなきゃいけないなあ…」
と思っていたが、なかなか思い通りに減量も進まない。家系的にも高血圧、糖尿病、癌についても要注意の血統だ。とりあえず、血圧を早いうちに正常に戻す必要がある。

ということで、自宅から距離で1km近くのところにある▲▲内科に受診に行った。ネットで調べたら、生活習慣病や高血圧治療、減量プログラムの権威だという。受付に入っても雰囲気は良かった。大病院にはないアットホームな雰囲気があってリラックスだ。本当は、朝食抜きで来れば、血液検査などのいろんな検査が受けられたが、本日は血圧測定と動脈硬化度だけの検査であった。予想通り、血圧は高値安定だ。でも気にしない、覚悟してきていたから。動脈硬化度年齢も実年齢以上のレベルだった。

良かったのは、看護婦さんから腹周り計測や体重で年齢以上に若いと褒められたことだけだ。といっても看護婦さんは生活習慣病や100kg以上の同年齢の肥満の患者との比較で述べただけで自慢にはならないが。

そして、院長先生の問診もあった。
「長生きしようと思ったら、100-50くらいの血圧がいいんですよ。運動後の血圧だけを測っていたらダメ。運動開始直後に脳動脈破裂で倒れる人が多いですよ。とりあえず、血圧降下剤を処方します。薬局でもらったら、すぐに一錠飲んでください。飲んで死神を追い払っておきましょう」

優しく丁寧に説明してくれた。来週にもう一度行くことになった。このブログのキャッチフレーズに書いていた「飲んだだけ走ればいいじゃないか」では通用できない年齢に突入だな。しばらくは、このブログのカテゴリも「健康化大作戦」の記事連載になるかな。これを機会にもう一度、ランニングに頼らない健康体を取り戻そう!

by hyocori-hyoutan | 2011-08-25 18:58 | 健康化大作戦

何回雨に合う 終日雨でも 走りはいつもの通り

雨の話題ばかりだ。今日も濡れること覚悟で雨合羽(格好よく言えばレインウェア)を着込んで職場に自転車で出かけた。そして、雑用で職場を出るタイミングが40分も遅れたが、また土砂降りの中を帰宅チャリでペダルを漕ぎだした。当然、リュックの中の財布や携帯電話などはビニール袋(レジ袋)で二重に包み込んだ。しかし、途中より小康状態となる。

今日は、帰宅が遅れたから自宅で走ろうかな…とも思ったが、土砂降りじゃしょうがない。自転車でルネに直行する。しかし、雨にぬれてランウェアはあまりなし。仕方なく、ショップで靴下購入、レンタルのタオルセットも購入した。自転車できたロングタイツのままで走り始める。超満員で人気のない堅いベルトのトレッドミルしか空いていない。やむを得ずそのベルト上に乗る。アキレスが痛いかな…こわごわと走り出す。ところが不思議の不思議だ。何一つ痛みを感じないし違和感もない。最近実践しているピッチ走法の効果かな。

調子よく7kmも走っていると、トレッドミルがガラガラの空き状態になってきた。そこで、いつものトレッドミルに乗り換える。やはり柔らかく気持ちがいい。でも、本日の成果は足首の復調を再確認できたこと。これは本当にうれしい。体重も落ちてきているから、なおうれしい。

さて、11km走って帰宅し始める。外は土砂振りの再現だ。大雨警報発令中だ。またもびしょぬれになる。ロングタイツはトレッドミルで使ったから、もうハーフタイツしかない。冷たい雨が直接膝上の大腿部にあたる。でも走った直後だから、熱くなった筋肉を冷やすにはちょうどいい雨の直接シャワーだ。そして、家でもう一度シャワーを浴びて、本日のシャワー浴びは終了となる。

明日天気にな~れ!雨のせいで涼しくなった夜。今夜も熟睡できそうだ。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-23 23:33 | 日々ランの雑感

夕立2回 でもくじけない いつものランへ

今晩はエアコンなしで睡眠できるかな。涼しい夜だ。

もちろん、夕方は2度の夕立豪雨にもめげず走り通した。何せ15時頃、17時頃に道をも川に変えてしまうような豪雨であったが、帰宅チャリ時間の午後6時には再び雨はやんだ。途中、立花山にかかる雨雲を見ても雲は高く上がっている。家に着いても座ることなく着替えて走りだした。いつもの道であるが、枯れ草やゴミが流れ出て歩道に散らばっている。ところどころには水溜りもできている。その水溜りをカッコ良く飛び越えて行きたいが、慎重に水しぶきが上がらないようにジワッと跨いでいく。そのたびにスピードダウンだ。

さすがに、こんばんは走る人で出くわすことは少なかった。こんな日に走る人間は気合の入っている者しかいない。蒸し暑さも少ないから汗の出は昨日ほどじゃない。別に汗が主目的ではないと分かっているが、つい気にしてしまう。そこで、いつも2人ラン終了後には3km一人ランを追加メニューに加えた。それでもキロ6分ペースを切る程度かな。

そして自宅に戻ってPCに向かい合っている。横には扇風機が一台まわっているだけだ。この涼しさではエアコンなし…。でもちょっと暑い。涼しさを得るため冷蔵庫を物色するか。たしかアイスクリームが眠っていたかな。エアコンなしだからアイスクリームも美味い!

by hyocori-hyoutan | 2011-08-22 21:17 | 日々ランの雑感

夕暮れ散歩 速歩がランニングに でもゆっくり

昨日はさすがにくたびれた。週明けには提出しなければいけない資料があり、その総仕上げで土曜日出勤を行った。予定では5時間ほどで帰るつもりだったが、10時-20時の10時間勤務をしてしまった。その間に食べた物はおにぎり一個だけであったが、気持ちが集中していたら、それほど気にもならなかった。そのお陰で走ることがゼロになってしまった。その翌日は走る気持ちがみなぎっていたが、朝から雨、雨の天気だ。しかたなくルネサンスに開店10時に入り即走りだす。走ること1時間25分で13kmを走った。一番端っこのトレッドミルだったから、すぐ横の鏡で自分のフォームをチェックしながらのランであった。よく膝が上がったフォームと自分で褒めながら走る。さすがに2日間の休養が効いている。
c0070439_2124640.jpg
そして夕暮れ時を迎えた。外の景色、天気を見に玄関ドアをあける。雨がやんでいる。まだ外が明るい。半分冗談でオクさんに話しかけた。
「散歩に行こうか…」
「いいよ、行こうか」
と言うことになり、今にも振りそうな空を見上げて傘を手に持って散歩し始める。もちろん、外は蒸し暑いから…と思ってランニングシューズにウェアは着用してた。これが、運がいいというか運が悪かった。最初は歩いていたが、ちょっと走ってみる。よくいう「ニコニコペース」の実践だ。片方が歩き片方がゆっくり走る。つまり速歩レベルしかスピードを上げないランニング練習だ。
c0070439_21241618.jpg
気持ちよく汗がにじんでくる。いつでも歩ける、時々歩く、走ってもゆっくり。これが良かった、楽しかった。平均すればキロ8分ペースになっていたが、7分ペースと8分ペースでは全然違う。楽である。日曜日の夕暮れから夜…明日への力を蓄える時、あるいはリラックスタイムの時、その時間に速歩の散歩は気持ちよかった。ちょっと病みつきになるかもしれない。結局7kmあまりを1時間でwalk&jogで家にたどり着く。さあ、明日は月曜、あとひと踏ん張りだな。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-21 21:23 | 日々ランの雑感

草千里 雲の中じゃ 雄大さ伝えられず

c0070439_21484167.jpg
やまなみを走る。やまなみを走るのは昔から大好きだ。久住から阿蘇、阿蘇登山道路、そして南阿蘇から俵山に抜けるルートはボクにとっては、やすらぎロードである。天気も小康状態であるので緑のじゅうたんも撮影できる。幸い今回の旅行は運転手がいっぱいいるから、ずっと助手席からカメラを構えていた。
c0070439_21495870.jpg
登山道路に入る。阿蘇の上は雲の中にある。写真を撮るには今のうちと思い、車から降りて放牧している赤牛と記念写真をとる。阿蘇市内(内ノ牧)の水田も綺麗に見下ろせる。しかし、草千里が近づくと雲の中に入っていく。草千里を見下ろす展望台では、視界10mになってしまう。完全に雲の中である。
c0070439_224113.jpg
こうなると、阿蘇火口まで登って雲の中状態は同じである。今回は火口見物を孫やお嫁さんに見せるのは諦める。そのまま吉田線を下って南阿蘇へ。そして帰路となる。高速道路の渋滞はなし。早めに高速乗車が吉となる。自宅には14時過ぎに到着だ。着いて振り返ると、本日のボクの運転距離はゼロ、娘や息子ばかりの運転だった。車中は居眠り状態のままで福岡に着いてしまった。運転しなけりゃ疲れもなかった。8月、9月と遊ぶことも一杯だ。早く遊べるように仕事は片づけよう!旅行から帰っても思うは仕事のことばかり。貧乏症ですね。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-16 21:47 | 家族

久住高原 雨に遭っても 気分は上々

最近ずっと天気が良かったのに狙い撃ちみたいな雨になった。宿泊場所の久住高原コテージに着いた。時間が早かったので、夕食までは十分に時間がある。オクさんや娘たちは露天風呂へ、ボクと息子、孫は留守番で部屋でくつろぐ。天気が悪く散歩にも行けない。部屋にしばらくいると居眠りを始める。この夕食前の居眠りは気持ちいい。露天風呂組も帰って来ない。やっと夕食予定時間30分前に部屋に戻ってくる。目が覚めたボク、息子もあわてて露天風呂へ。ここの露天風呂の風はいつも気持ちがいい。阿蘇の山々も雲の切れ間から雄姿を時々現わす。
c0070439_2372890.jpg
今晩の食事は焼き肉である。親子と孫、今晩は6人での焼き肉パーティとなる。こっちは写真撮影に追われて箸も進まない。でも、それでちょうど周りとペースが合っている感じだ。話も弾み時間はあっという間に過ぎて行く。2次会は部屋に戻ってから。焼酎を飲み始めていると、いつものようにテンションが上がる。でも下がりも早かった。一番早く自分で布団にもぐりこむ。ちょっと飲みすぎたためか2時間ごとにトイレで目を覚ましてしまう。
c0070439_235341.jpg
朝は比較的すっきり。雨もやみ散歩を兼ねて軽く4kmジョグに出かける。下界の暑さに比べりゃ涼しさ限りなし。汗も少々どまりだ。朝風呂に出かけた後はみんなで朝食バイキングへ。
c0070439_2382076.jpg
さあ、今日も一日が始まった。本日の予定は「やまなみハイウェー」を走って阿蘇へのドライブだ。安全運転でスタートしよう。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-15 23:04 | 家族

竜門の滝 滑る豪快さ じっとカメラ構える

c0070439_2302520.jpg
8/14(土)竜門の滝に行ってきた。途中、雨も降りだし滝すべりは無理と思っていたが、到着30分前から雨もやみどうにか滝すべりが出来る状態になった。もちろん、ボクは滝すべりなどしない。この年で若者に混じって滝すべりをして怪我や骨折した恥ずかしい。いや怖いからしない。孫もこわごわと下流のせせらぎの中で水遊びだ。
c0070439_2305129.jpg
豪快に滑る若者たちをただ見ているだけ。それでもここにいれば涼しさが増してくる。一眼レフカメラを持ち歩いているが、足元は岩場に水溜り、サンダルを履いているがおぼつかない足取りだ。ころんでカメラを落としたらすべて終わりだ。慎重さがおっかなびっくりを助長する。幸い小一時間たったら、再び雨模様となり、ビニールシートでカメラを包み車に駆け込む。孫サービスの第一弾終了。次の目的地に向かう。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-14 23:48 | 家族

新幹線で 列車大好きな 孫が来た

博多駅まで迎えに行った。予定通り新幹線は到着した。改札口の向こうには孫が見える。
c0070439_918132.jpg
走って近寄ってくる。今回は2カ月ぶりの再会だから、体の大きさは変わってないから自然な感じの孫とのご対面である。
c0070439_9274458.jpg
昼食はまだ済んでいないとのことで
「どこに行く?」と聞いてみる。
「ひらおのてんぷらを食べたい。そこのイカの塩辛も食べたいね」
安いし美味いし、本人の希望ならばすぐに直行である。満員だったが、少し待って席に座る。3泊4日であるが息子夫婦と孫の楽しい里帰りが始まった。

by hyocori-hyoutan | 2011-08-13 22:15 | 家族