ブログ更新 その暇なし どうしてやらなきゃ!

ブログ掲載はご無沙汰ばかりである。ともかくあわただしい日々である。まずは阿蘇100kmのために頑張らなきゃいけない。今月もどうにか300kmペースは辛うじて維持している。でも週末は、また遊びで熊本遠征の予定であるので、300km達成できるかどうか微妙な感じ。調子そのものはいいよ。ただ30km走をしたいのだが、土日は所用でつぶれてばかりで、なかなか時間が見つからない。

仕事も忙しい。年度初めであり、一年を軌道に乗せるためには少し頑張っている。今頑張らないと6月、7月からじゃもう間に合わない。いつも言っていることだが、一から作り直すの廻り道みたいだが本当は近道なのだ。その信念は揺らぎようがない。ボクの机の前にマネジャーがいるが、冗談混じりに…

「いつも後ろから機関銃が飛んでくるから大変!」とこぼす。
ボクはすぐに言い返す。
「機関銃だからいいじゃない。大砲じゃないからよけられるだろう」

そして、ゴールデンウィークも大変だ。大阪からは長男夫婦+孫息子、東京からは二女+孫娘がやってくる。狭い我がマンション部屋は大賑わいになる。そうそう市内にいる長女も戻ってくるだろう。ボクの寝床はどこになるやら‥。嵐の前の静けさは嬉しいもの。嵐の後に静かになるのは寂しいもの。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-25 06:52 | ああ無常

ヘルプ~心をつなぐストーリー 映画っていいですね

映画「ヘルプ~心はつなぐストーリー」を観てきた。なかなかの秀作である。アカデミー賞の候補らしい。時代は1960年初頭のアメリカ・ミシシッピ州が舞台である。公民権運動、キング牧師…まだまだアメリカでの人種差別の激しい時代、その中でもアメリカ南部はより激しいところであった。乗合バスでも黒人と白人は場所が違う。黒人メイドは室内のトイレが使えず、屋外のトイレしか使えない。そんなシーンをさりげなく見せながらもストーリーは進んでいく。
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ボクの小、中学校の頃には社会の教科書にも黒人差別のことは記載してあったから、子ども頃から記憶はある。黒人で成功するには、スポーツやミュージックに秀でていなければいけない。陸上の短距離、野球選手、そしてR&Bのボーカル…そんな時代だったのかもしれない。その中でも黒人女性は、裕福な白人女性にメイド(ヘルパー)として安月給でも生活のために働かなければいけない。差別と闘いながら…。その家の白人の奥様は料理、育児は出来ないが、ボランティア活動は熱心である。貧しいアフリカの人々を救うために慈善オークションに精を出している。しかしその家のメイドには差別を繰り返している。映画では、暗くなりがちな展開になるところだが、ユーモアを交えて黒人女性のたくましさも表現して明るく進む。

日本映画だと、より身近な差別の問題は陰湿で暗くさらに怒りがこみ上げてくるが、ハリウッド映画では、露骨な差別であるが映画自体は暗くない。アメリカの平等主義、自由主義は白人社会だけのもので黒人には人権がなかった時代であったことが分かる。今でも、ご都合主義のアメリカ、身勝手な解釈のアメリカらしさが気にかかる。でも魅力的なアメリカでもある。不思議な国である。

そして、黒人女性のメイド達は立ち上がる。今で言う暴露本の出版でわずかであるが金と権利を獲得する。でも50年前から人権問題は進歩しているかもしれないが、まだまだ変わらないところもあるから、映画でも現実的な終わり方である。決して全てハッピーエンドではないが、人間の素晴らしさを感じさせる。2時間半の大作であったが、その続きも観たい気にさせる映画であった。

ボクはCGばかりのアクション、爆破、殺人みたいな映画よりこんな映画が好きだ。そのことを確認した…。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-13 05:11 | movie

桜からツツジ 春から初夏 阿蘇100kmも近くなり

昨日は飲み会があり、今朝は二日酔いほどではないが寝過ごしてしまった。そうなると自転車通勤しかない。一週間ぶりくらいのチャリ通勤だ。いつの間にか春になってしまった。とりあえず薄手の手袋をしているが、手袋をしなくてもいい程の陽気になった。桜も散り本当の春がやってきた。

我が職場のデスクの窓からは、緑豊かな木々が見渡せる。桜からツツジの時期ももうすぐだ。我が現役の仕事もラスト1年を切って、これから1年は日々秒読みだ。それほど感傷的にもならないが…。まだまだ今年一年の業務遂行のために管理マニュアルを作成中である。案外、そのまま引き継ぎ書になるみたいものだ。

手持ちのPCもやっとXPからWIN7に移行した。オフィスも2010バージョンになった。全て新しくなった。新しくないのはわが身だけだが、ちょっとは年齢に反発して脚力アップにチャレンジ中である。残すところの阿蘇100kmまでは、あと50日足らずになった。頑張れば完走可能じゃないか…っていう甘い感じもしてきた。ルネサンスには足は向いてないが外ランでの快調さ維持している。なんとなくなんとなく上手くいくかもしれない。

本日も久しぶりのルネ通い。7km足らずであったが、48分で300mの坂道トレで終了。坂道に強くなった感じ。まだまだあと30日は走り込みだ。努力の先に感激のゴールあり。努力は続く…。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-12 22:36 | 日々ランの雑感

優しさなんて 厳しさがなきゃ 甘えに過ぎない

昨日の春風というか猛烈低気圧の台風もどきはすごかった。普通の強風にめげないボクでも通勤ラン、通勤チャリをあきらめて西鉄貝塚線に乗って出勤してしまった。そして今日は、比較的に穏やかな一日であったので気持ちよく通勤ランと書きたいが、心の中は穏やかではなかった。穏やかでなかったから、帰りの帰宅ランは心も荒れていた。

面白いもので心が荒れていると、怒りが足を速めた。タイムは最高に近い感じで家までたどりついた。本当に怒りが高まると走りに乗り移るものである。ガンガンと走っても疲労は全く感じなかった。

走りながら考えたことは…
「何を考えているのかな?給料分の仕事をしているのか!もう少し前向きに仕事を考えて欲しい!」
そんなことをずっと走りながら考えた。

そう思うこと事態が、ボクの考えがへそ曲がっているのか、絶対正論なのか…。これは分からないが、どっちにしても、自分の考えを相手に伝えた方はいいかもしれない。でも、黙っていてもいいのかな…そんな気持ちもある。所詮、しょうがないと考えれば何もしなくてもいい範疇かもしれない。

前向きに、厳しく考えがちなのがボクの生き方である。優しさは厳しさの中にしかあり得ない。優しさだけであれば、それは「甘え」や「ぬるま湯」の世界である。そう思っているボクっておかしいかな…。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-04 23:01 | 生活の知恵と愚痴

正念場 阿蘇に向けての 4月の走り込み

4月は頑張るぞ!!
何たって6月2日(土)の阿蘇カルデラ100kmにエントリーをしているのだから、4月に走り込みが出来ないのは参加する資格がない。何といっても350kmくらいは走りたい。それも坂道やロング走をじっくりやりたい。2月や3月程度の練習では、完走は悲観的だ。それをひっくり返すのは4月の走り込みしかない。

一日2回の練習や、夕方の20km走も取り入れよう。新しい職場で走りづらいかもしれないが、時間を見つけて走るのも、やる気があるかどうかだ。今日は佐賀桜や菊池ハーフの開催日であったが、今年は参加しなかった。バタバタしているから、参加しなかったわけだが、マラソン、20kmのレースなしに100kmにエントリー、出場するのもかなりの冒険である…。

過去の経験は本当に役に立たない。試されるのは今の実力、今の年齢相応の客観的な体力、脚力評価だ。50歳代の最後を飾る悔いのない走りをするには練習あるのみ。頑張らなければ勝利の美酒は遠のくばかりだ。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:51 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

人生ってやっぱし短し でも頑張って飾ろう 現役最後の一年

とうとうラスト1年に突入した。定年退職までのラスト1年である。昨日は1年先輩を送り出した。来年は自分の番になるのだが、少しもそんな気持ちにはならない、まだまだ気持ちは若い。でも現実は一日一日と過ぎていく。今から定年後の生活も考えておこう。その前にこの1年をどう過ごすかも問題だ。

ゆっくりと今後のことを考えるならば、今の職場環境のままがいい。ところが、ラスト1年なのに同じ職場であるが机が5mほど移動した。仕事内容も全く違う。施設管理からスポーツ事業への移行である。この仕事もボクの得意分野であるからプレッシャーはない。37年の現役時代の最後を飾るにふさわしい仕事である。

そして、4/2(月)は初顔合わせ、新任のあいさつ回りが続くであろう。バタバタした一日になるだろう。いつもはあまり締めないネクタイもキチンと締めて出かけよう。職場の後輩等にいろいろしゃべりたいが、あまりしゃべりすぎて相手が消化不良を起こしても仕方ない。小出しにしながら、少しづつ一人ひとりのやる気を出す環境醸成に努めていこう。

by hyocori-hyoutan | 2012-04-01 21:37 | ああ無常