ひょっこりひょうたんの日誌

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年齢を考えれば、これ以上調子があがるわけはない。ただ、今の力を100%出すことしか考えない、それしか完走(ゴールテープさえ切れば、いくら歩いても完走という定義)の道はない。不安が高まれば練習をしたくなる。そして疲労がたまるという悪循環が始まる。今の力を確かめたくて、本番直近に密の濃い練習をする。そして仕上がりの良さを確認するわけだ。でも、その時から下降線を描いていることはよくある。そして本番では絶不調になってしまう。

そんなことはしないぞ!…ということで、今日は東公園8周(一周約763m)を行う。キロ6分で入って、ラスト一周はキロ5分15秒まで上がってしまった。でも、無理にペースを上げたのでは体が動いて脚の回転が速くなった。そして疲れを感じる前にペースダウンをしてジョグに切り替える。

さあ、阿蘇100㎞まであと数日だ。朝5時から走り始めて夕方6時まで歩いたり走ったりするのは、考えれば考えるだけ気が遠くなる出来事、距離だ。楽観的に考えなければ100㎞にはチャレンジできない。まあ、走り始めだけ高揚するがあとは冷静にのんびりと阿蘇の風景を楽しもう。幸い天気は曇り空みたいだ。一年に一度の実年齢を忘れられるイベントだもの…
by hyocori-hyoutan | 2012-05-30 21:12 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
スカイセンサージャパン購入一週間前に、鳥栖プレミアムアウトレットのプーマーシップで靴を衝動買いをしていた。
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スカイセンサーより薄く軽い。ソーティほどは薄くない。タウンシューズやちょっとしたランニングにいいかな…という気持ち。定価9000円くらいの品が4800円くらい。カラフルなデザイン、色つかいも魅力だった。これが意外にも走りやすい。細身のラストだからアシックスならば26cmのサイズだが26.5cmサイズを購入してばっちり。

軽いしぶれないしなんとなく軽快だ。そこで考えた。若い頃ならダイナミックなフォームで走っていたから足への衝撃も大きかったのだろう。だからソーティみたいなシューズは絶対に履けないし故障の元であった。しかし、年月の経過とともにフォームは省エネ走法、カカトの衝撃も少なくなった。というよりそのようなフォームでしか走れなくなった。

すると、薄い靴も履けるようになった気がする。小じんまりとしたフォームで衝撃をなくせば薄い靴でも何とか履きこなせる感じである。伊達に年はとってない。イメージを変えて軽量薄手の靴を日頃から取り入れてみようかな。ただ阿蘇100kmはスカイセンサージャパンに運命を共にする決意は変わらない。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-22 23:15 | 日々ランの雑感
阿蘇カルデラ100kmまで2週間になってしまった。結局30km以上の走り込みはなし。昨年と違うのは坂道トレを積極的に取り組んだだけである。こんな練習で大丈夫か?……自分でも不安な気持ちは一杯である。
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でも、練習以外の準備は着々と進んでいる。勝負靴はスカイセンサージャパンだ。20%引きでステップスポーツ店で購入した。正確には、品切れだったから、たまたま鹿児島店にサイズ26cmの靴の在庫があったので取り寄せてもらった。20%引きでも12300円もした。でも靴ばかりは、ケチったら良くない。過去何度も失敗しているからね。

今回はスカイセンサージャパンだから言い逃れはできない。世間ではターサージャパンの方が人気があるみたいだが、ボクはスカイセンサーの方が好きだ。足底の安定性があるから。この靴で清栄山の急坂を上り、阿蘇の牧場の中を走り続けたいものだ。

他には鳥栖プレミアムアウトレットのアシックス店でショートタイツも購入した。これを着用すれば股ずれも起きない。靴、パンツ、サングラス、帽子(サンバイザー)も買った。今年は何としても完走したい。昔は50kmに到着(5時間40分程度)すれば、あとはゆっくりとファンランでゴールできると思っていたが、年齢を重ねるとともに当たり前のことができなくなってきた。といって、あまり無理をすればレース後の後遺症(疲労が抜けない、足がむくむ、消化器系の異常が続く)も心配になる。練習期間はあと一週間である。何とか後悔のないようにスタート地点に立ちたいものだ。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-17 23:37 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
筑前町吹田の「らいおん果樹園」に行ってきた。ゴールデンウィークに里帰りした息子やその孫達が一緒だ。イチゴ狩りは30年ぶりだ。30年前に志賀島のイチゴ狩りに行って露地栽培のためにしゃがみこんでイチゴを採り続けた記憶はある。その時のイメージとは全く違っていた。
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まずしゃがみこむ必要がなかった。1mあまりのの台の上での栽培だから立ったまま摘むことができる。
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時間は1時間で大人は1500円の入園料である。でも1500円分のイチゴは食べれない。それでも2パックくらいは摘んで食べた。肝心の孫息子はイチゴが好きという割には、イチゴ狩りには無頓着で、園内にあった池の金魚と戯れる。
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イチゴの種類も多数栽培されていた。「あまおう」をはじめとする7~8種のイチゴが食べ放題だ。でも甘さはイマイチかな。イチゴをわが手で狩り込むことに魅力を感じればOKであろう。
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お土産にも2箱程度持って帰る。でも食べ過ぎで、さすがに我が家ではイチゴは食べる気も起らず。
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by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 22:13 | 家族
阿蘇100kmの試走。例のごとく高森のスーパーに車を止めて走り始める。「清栄山」を越えて約13kmを走って歩いて「峰の宿」バス停まで到着する。片道約1時間45分くらいかかった。帰路は、さらにゆっくり走ったつもりでもほぼ同タイムで高森のスーパー駐車場までたどり着いた。疲れもあまりなし。爽快、爽快…。せっかくのゴールデンウィークだから、今晩はもう一泊をすることにする。宿は熊本市内のホテルだ。チェックインしてガイドブックを片手に探索する。たまたまガイドブック掲載の有名な熊本ラーメンを通りかかる。屋号は「こだいこ」だ。ドアを開けて2階に上がる。
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壁には有名人の色紙が一杯である。味への期待が高まる。熊本と言えば、「味千」「こむらさき」「桂花」のラーメン、ローカルでいえば「富士ラーメン」が有名だが、「こだいこ」は初めて聞く名前であり、期待も高まる。
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麺は柔らかめであるがこしはある卵麺みたい。ダシはあっさり系のとんこつ、にんにくはしっかりと揚げているから風味豊かなふりかけみたい。すぐに虜になった。
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食べたのは、レギュラーサイズで650円、コクの強いスープや大盛りもある。今度熊本に来る時も食べてみたいラーメンだった。一緒に食べた餃子も美味かった。昔々、熊本に住んでいたが、今の熊本の繁華街は全く分からないのが、また魅力だ。

次の日は、早めに高速に乗って福岡の我が家に向かう。到着は昼の12時半であった。

今回は3泊4日の旅で、熊本のホテル2泊、ファームランド1泊、余裕ある行程、なじみのコースで面白かった。それに途中に睡魔に襲われないドライブであった。やっぱし余裕があったのかな。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 21:29 | ランニング大会奮闘記
Qネットクロカンを楽しんだ夜は、阿蘇ファームランドに宿泊だ。今回が初めてのファームランド。お土産や露天風呂は何回も来ているが宿泊は初めて‥。
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宿泊はビレッジゾーンではなくロイヤルゾーンのワンランク上である。本当はビレッジでも良かったのだが、満杯のためワンランク上のロイヤルゾーンになったわけ。でも正解であった。ゆったりとして気持ちのいいドーム宿泊館であった。
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部屋内は、セミダブルのツインベット、それに応接ソファーが2セットもあった。別室にはトイレと風呂である。その風呂が面白かった。本当の洋風バスである。結局は大きな露天風呂に行って室内のバスは利用しなかった。
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スクリーンに出てくるような洋風バスでは落ち着かないし全然入浴する気もしなかった。
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夕食に出かける。バイキング形式の大型レストラン、地ビールの美味いこと。やや小ぶりの大ジョッキーであったが、500円は安い。6キロとはいえ、クロカン走をしてきたので、ガンガンと喉を通り過ぎていく。
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この黒ビールが特に美味かった。コクがあってホップも効いている。ぐいぐいと5口くらいで飲み干してしまう。でもビールを飲みすぎたら良くない。せっかくの料理がお腹に入らなくなった。お腹一杯である。お腹一杯で酔うに酔えない状況になってしまう。
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ドーム館への帰路途中に高台に上ってファームランドを一望する。季節は寒くもなく暑くもない。この時期の阿蘇は快感である。
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明日は、阿蘇100kmに備えての練習コースの試走である。早く寝よう!
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 19:08 | ランニング大会奮闘記
4年ぶりにQネットクロカン大会に行ってきた。場所は熊本の西原村の再春館パークの大草原である。過去何年は悪天候で2回ほど中止になったが、本日(4/28)は最高の天気になった。天気に負けないくらい招待選手も豪華である。高橋尚子に野口みづき、谷川真理選手が一緒に走り歩いてくれた。特に、高橋、野口はオリンピックマラソン金メダルの日本のマラソン界の至宝である。開会式では二人は並んで紹介された。何を話しているのかわからないが楽しそうに語らっていた。
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他には諏訪利成、荻原次晴の選手も見える。熱気球が浮かび上がる青い空と緑の大地がすがすがしい。クロカンコースは一周2kmで男子は3周、女子は2周である。高低差は30mくらいか…。結構、体に堪えるが最近鍛えた坂道トレの成果がでるかどうかも楽しみだ。
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一般男女の部に先駆けて小学生の部(一周)も開催される。高橋尚子選手も一緒に走ってゴール付近では待ち構えて一生懸命応援をしてくれる。
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更にボクの走った一般男子の部もファンランをしてくれる。残念なことにQちゃんのペースについて行けずに、この集団の後方100mを走っている。
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表彰式では、再び笑顔で多くの参加者の人気を一人占めにしていた高橋尚子選手だった。野口選手はウォーキングの部に参加していたために顔はあまり見掛けなかった。
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ボクのタイムは30分40秒で5分07秒/kmである。上出来である。無理せずに芝生のアップダウンを走ってのタイムだから。ちなみに4年前は32分30秒、5年前は29分くらい。気持ちゆっくりランだったから調子は5年前と同じかな(5年前は100kmを12時間30分で完走)少し自信が出てきた。
by hyocori-hyoutan | 2012-05-04 11:26 | ランニング大会奮闘記

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan