ひょっこりひょうたんの日誌

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熊本マラソンの抽選結果が届いた。夫婦2人で申し込んだつもりだったが、ボクは仮登録で終わり、オクさんは本登録まで完了をしていた。そのことを知ったのは本日のルネ仲間の情報網であった、もうすでに当選落選のメール通知が来ているとのこと。あわててメールを開く。やっぱしメール連絡は来てない。オクさんのメールアドレスでログインをする。来ていた「当選」と…。

もう一度、ボクのアドレスでログインをしてメールチェックをする。やっぱし来てない。熊本マラソンに関するメールの内容を確認すると、さっき言ったようにボクのは仮登録で終わり…。本登録をしていなかった。だから当選メールが来ないわけだ。残念だとしか言えない。これも本人のやる気のなさが、エントリーの単純ミスにつながったのかもしれない。

でも楽天的fだからいい。来年に申し込みをすればいいから。来年に申し込みをすれば、60歳代での申し込みになるからね、せっかくの思い出の熊本でのフルマラソンを走れるチャンスだから、60歳代で初エントリーも面白いかもしれない。

あとは、まだ募集開始してないが、天草パールラインマラソンにエントリーをしようかな…。まあ、気持ちをゆったりとしてレースに臨もう。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-27 22:07 | 日々ランの雑感
久しぶりに帰宅ランを行った。5時半に職場を出たが、帰宅時間は7時過ぎでいい。直ルートでは6時20分くらいには家に着くので、より道・道草ランをする。中洲、天神まで西に進んでいく。帰宅途中で歩いている人も多い。まだ中洲は酔っぱらいはいない。ランニングの足取りはマアマアかな。最近のアキレス腱痛は小康状態であるが、若干ふくらはぎの筋のツッパリ感がある。そのため優しく着地する小股走法かな。

体重は落ちたがスピードは全然上がらない。これも年齢のせいとあきらめ気味である。せめて街中を走るときは、スピードがなくても軽快感だけはフォームに表わそうと思って走る。誰が見ているかわからないからね。そうそう、先日のブログでも掲載した小学校同窓会で…

「走っているのを見たよ」
「まだ、走っているの?」
「体型は変わらないね」

そんな会話を複数の同窓生と交わした。世の中は狭い。街中を走るというのは、本当に誰から見られているかわからない。だから、少しでもかっこよく、ランニングは楽しいんだ…と思っていただけるように走る。

天神から北天神に向かう。KBC前から右折して東に道を進める。国際センターの前から千鳥橋と過ぎていく。1㎞毎の距離表示のある道に入る。ラップを計ると6分半である。気持ちは6分であるが、リュックを背負っている分だけ遅いのか…。少し、フォームを変えて強く足裏で着地するようにする。少し力強いフォーム、推進力のあるフォームを意識する。6分5秒までスピードが上がった。

若いときはアキレスの痛みもなかったから、ゆっくりジョグでも力強くキックして軽く5分~5分半であった。しかし慢性の痛みを感じる今は、デリケートな着地を無意識のうちにしている気がする。そのためにピッチは上がらない…そんなことを走りながら考える。

香椎浜団地入口まで着いた。ここで家に向かっても7時前に着く。更に、御島崎方面に足を延ばし距離を稼ぐ。大きくイオン香椎浜ショッピングセンターを周回する。我が家には7時10分着。信号待ち時間(約10分かな)を含んで約13㎞を1時間40分で走破。これでビールも美味い。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-24 22:23 | 日々ランの雑感
先日、小学校の同窓会が開催された。7クラスあったので約300人の同窓生だ。そのうち、参加したのは50人くらいであった。卒業後48年を経過しているのだから上出来であろう。3年ごとに開催して今回で11回目らしい。ボクは出席率がよくなく3回目の出席である。場所は箱崎のリーセントホテルであった。

当然7クラスだから担任の先生も7人いたが、今回出席されたのは3人の恩師であった。年齢は88歳、80歳、77歳であったが、みなさん元気にされていた。とても、この同窓会を楽しみにしてあった。先生仲間でも毎年一回は同窓会を開いている思い出多い小学校だったらしい。時代は昭和30年代後半であった。廊下を走っては怒られ、掃除をさぼれば立たされ、いい思い出はなかったみたいだが、それなりに時代の中で楽しんだような気がする。鉄拳制裁もあったし、クラスのガキ大将がクラスを牛耳っていた。今でいう「いじめ」的なものも当然あった。

今は、すべてが思い出だ。そのガキ大将は出席していなかったが元気にしているのだろうか。あこがれの女の子もいたが欠席していた。元気にしているのだろうか。大雑把に言えば、この同窓会に来ているのは人生をうまく乗り切った仲間であろう。出席されていない人はどうしているかなと思ってしまう。楽も苦もある人生だもん。

話をしていても、ボクにとっても48年ぶりの同窓生もいる。どんなに賢い頭脳でも、48年前の記憶をたどって目の前の同窓生の名前がわからない。誰かな…と考えてしまう。しかし、ちょっと話していると笑い顔が目に留まる。この笑った顔、穏やかな目元で古い記憶が蘇る。彼だ、彼女だ。分かれば会話も弾む。しかめ面の顔では幼馴染はわからない。ちょっとした笑い顔の中に昔の面影が残っている。人間の頭脳は一人ひとりの笑った顔を記憶の収納庫に仕舞い込む。決してしかめ面では収納しない。だからどんなに年をとっても、笑った顔から昔の記憶を読みだして照合をしてしまう。

昔から、「笑う門には福来る」ということわざがあるが、本当に笑っていれば人が集まり、人に覚えていただきコミュニケーションが増えていくという良い図式が生まれるものだと実感した。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-20 23:49 | わが半生記
9月も下旬に入った。相変わらず健康のために走っているが、レース出場予定は全くなし。熊本フルマラソンにエントリー(抽選申し込み)をしているだけだ。防府読売マラソンは10月末までの申込期間だから、もう少し様子を見よう。ただし、防府のホテルを検索したらマラソン前の土曜日の宿泊は既に満杯になっていた。やる気が少し失せる。もともと、ぎりぎりでタイムでの完走しかないのだから、宿がないとなると二の足を踏む。

健康のためのランニングだから、日々のトレは順調だ。ほぼ毎日ルネサンスに出かけて坂道トレッドミルは継続をしている。普通の気分ならば8㎞で400m坂道を駆け上がる。坂道トレに慣れたせいか、12㎞/hのスピードで平坦を走るより、10%の傾斜を7.5km/hでトボトボ走る方が楽みたいになった。人間の慣れは素晴らしい。坂道であれば前傾姿勢、前傾にすれば飛び散る汗がトレッドミルの前方バー付近にボタボタと落ちていく。それを見て、頑張っている自分に酔いしれる。

体重は低値安定状況だ。61kg付近で落ち着いている。あと3kgの減量を実現したいものだ。そうそう、炭水化物カット減量法の広がりはすごい。先日出席した小学校の同窓会では、やはり3か月で10kgの減量をした人、スポーツクラブでも同様に12kg減量をした人の情報も入手した。ボクも厳密に実施すればあと5kgは減量できるかな。でもたまには、甘いもの(ケーキや饅頭)も食べている意志の弱いものだから無理かな。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-20 21:04 | 日々ランの雑感
台風が近づいているが、うちのオクさんに嬉しいメールが届いた。ルネサンススポーツクラブの創生期(15年前)に若手のバリバリのインストラクターで頑張っていた小巻チャンからのメールであった。博多で開催される「ふくこいアジア祭り」に初参加するとのこと。団体名は「小巻組」とのこと。ライオン広場前に早速出かけた。
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次の会場は岩田屋前広場である。あいにくの小雨模様であり観客も晴天と比べりゃ少ない。でも演技するほうのテンションは、観客ほど下がらないのは当たり前。
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この「小巻組」は小巻ちゃんがプロジュース、演技指導、監督をしたチームであろう。中学生と思われる子供たちも多くいたが、小さなところまでの振り付け指導、笑顔はさすがなものと感心した。
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3回目、最後の舞台は天神中央公園のメーン舞台である。雨脚は強くなるが、これがメーンイベントと思えば熱も帯びる。
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足元の芝生は雨でぐちゃぐちゃであるが熱気は冷めない。でも初参加のチームにとっては決勝進出の壁は厚かった。残念ながら予選敗退。でも、台風接近のため、その決勝ステージは中止になったらしい。来年のぜひ参加してもらいたいものだ。
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終わった後は、小巻ちゃんとしばし歓談だ。さすがエアロのスペシャリストであり、ふくこい踊りでも素晴らしい切れ味だったと健闘をたたえる。
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やっぱし、一緒に頑張り楽しんだ仲間との再会は楽しいものだ。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-17 23:31 | エアロビクス
翌日も朝6時起床。久住高原コテージは高台にあるから、走ろうと思えば最初は下り坂だ。だから元気一杯に走りだす。家ではなかなか走らないが、旅先ではテンションが上がっているから結構楽に走りだすことができる。
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とりあえず、5km先を目指す。5km走れば宿に戻るには、同じように5km走らないといけないのは当たり前…。32分下り続ける。ところどころ上りもあるが、復路には下り坂になると思えばピッチも弾む。復路は34分で宿に辿り着いた。そして朝の露天風呂、朝食バイキングと続く。チェックアウトはギリギリの午前10時だ。せっかくの九重の宿だからくつろいで楽しむ。
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そして、せっかくの久住だから、やまなみハイウェーを走って熊本へ。梨とブドウ狩りの熊本河内に向かう。行った先は「優峰園フルーツランド」だ。初めてであったが、ガイドの男性の説明も丁寧であり気持ちが良くなる。
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入園料は700円だから、元を取り戻そうと梨や巨峰を食べる。とても美味しい。孫娘もブドウ好きだかたテンションも上がる。このフルーツ園はお勧めだ。
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その後は植木インターから我が家に帰宅。運転も娘が交替してくれたので楽しい旅になった。問題は食べ過ぎたこと。明日からダイエットだ。
by hyocori-hyoutan | 2012-09-11 23:34 | 家族
日曜日から月曜日にかけて、久住高原コテージに行ってきた。九重インターまで一直線でドライブ…。そして、久住に行くなるならやっぱり走りたいのは、「星降る館」横のクロカンコースだ。頑張って4周(一周3km)走った。一周目ゆっくりと21分、それ以後はビルドアップで20分、19分とペースを上げる。
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一緒に行った孫娘は、ボールゲームで遊ぶ。周回のたびに声をかけていくが、なぜか恥ずかしそう。約1時間20分走ったあとは充実感であふれる。やっぱしここは気持ちいい。同行していた娘2人と孫娘も楽しそうであった。一緒に走ったオクさんも久しぶりのランであったが、結構走れていた。まだまだ走れる喜びを共有したいものだ。
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九重高原コテージの露天風呂はいつものことであるが、気持ちのいいもの。阿蘇五岳は見渡せる。疲れた体であるが、走った充実感とパノラマ写真みたいな雄大な景色が豊かな気持ちにしてくれる。風呂から上がったものの、オクさんや娘たちが客室に戻るには、まだまだ時間がかかる。露店風呂の横で自販機でビールを購入して、ベンチに腰かける。爽やかな風が吹き抜ける。つまみがなくても13km走った体は、冷たいビールは体の中に溶け込ませてくれる。ロング缶1本で足りず2本目を購入する。するとオクさんたちが風呂から上がってきた。まだ日が高い。孫たちとしばし戯れる。やっと夕食タイムになる。今回の夕食は会席料理をオーダーする。三世代の旅先で食べる夕食は美味いもの。
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しかも、娘たちの招待旅行だからなお更嬉しいものである。生ビールから冷酒、焼酎ロックと飲み干していく。支配人も席までやってきて雑談をする。この久住高原コテージも宿泊は5,6回目であるが新しい支配人の心配りが、この宿の印象を一段と上げてしまった。本当に料理は美味い。
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食事が終わると、外に出て花火を楽しむ。孫娘も最初は怖がっていたが、だんだん慣れて花火に近づく。こっちはビデオや写真撮影に追われる。部屋に帰るともう酔っ払いである。売店で買った焼酎の封はきったものの、一口飲んだだけで寝てしまう。次に起きたのは夜中…「歯ぎしりがやかましい」と怒られてしまった。さあ、明日の朝は早起きして走れるかな?
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by hyocori-hyoutan | 2012-09-11 00:06 | 家族
先日、教育文化研究所 長阿彌幹生先生の講演を聴いてきた。

人はいつも「自分が正しい」と考え行動しがちであるが、そのことで周りの人間との軋轢が生じる場合もある。その危機をいかに避けて生きていくかのか、その方法は…具体的には、人とうまく付き合うコツは、夫婦げんかをしない秘訣などなどであった。

「自分が正しい」と考えたらどうなるのか、自分なりに考えたことは下記の通り。

◎自分が正しい…無意識の中ではあるが自分の行動や考え方の中心にデンと構えている。

◎自分が正しい…そう思った方がイキイキと生きていける気がするが、他人との関係ではギクシャクすることも多い気もする。

◎自分が正しい…いつもそう思っていると、傲慢な自分が顔を出す。

◎自分が正しい…でもその「正しさ」にも限界があるので、より見識に高い人に出会うと妙にへりくだり過ぎる面が出てくる。やはり、いつも謙虚に人の意見を聴く姿勢の大切だ。

◎夫婦の間では、長年の慣れから、お互いに十分相手が理解しているという前提で助詞詞、接続語を省いて要点だけ伝えようとする。そこにお互いの誤解が生まれてくる。そのことで、何度も何度も苦い夫婦喧嘩の経験もある。

◎親しい中にも礼儀あり。
  ・夫婦だからこそ「相手も敬いながらゆっくりと会話をすること」
  ・夫婦だからこそ「意見の違いを楽しみ、お互いに理解しあうこと」

その大切さを長阿彌先生のご講話から教えていただきました。

人と仲良く接するキーワードは「自分は正しい」ではなく、
いつも「自分は怪しい」といつも肝に銘じていること…
これから実践して行こう!
by hyocori-hyoutan | 2012-09-05 19:13 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan