ひょっこりひょうたんの日誌

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10月も今日で最終日、トータルで400kmに迫る距離まで伸ばせた。何たって、夕方ランで距離を伸ばせたことが大きな要因であろう。もちろん、その走り込みを耐えた脚力も褒めなければならない。昔から10月はTシャツ&ランパンで走り始め、10月末は、ウィンドブレーカーを着込まなければ程寒くなる。今日も長袖シャツにウィンドブレーカーだ。本当にこの1ヶ月の間に気温の変動が大きい。でも、せっかく走るなら汗を流した方が効果的だからね。日中はまだ半袖ポロシャツで過ごしているのに、走りだけは真冬の装いになるのも不思議だが理に適っている。

走りのフォームは相変わらず気にしている。最近は、後ろ足の蹴りあがりを意識して走っているのだが、なかなか蹴りが弱い。そこで分かったことがひとつ。すり足走法で蹴りだけが上に上がらない、これ当たり前にこと。蹴り足をお尻につくまで上げたいのであれば、蹴った直後の膝が上がらなければいけない。よく言う「もも上げ走法」だ。人間の体は左右、前後でバランスを取っている。静止でもそうなら動きの場面ならなお更である。

前に大きな動きをすれば、後ろも大きな動き。右も左も同程度動き。だから、蹴り足を高く上げたいのであれば、前の動きである膝を高く上げた動きにしなきゃいけない。そんんwことを推考しながら走っていたら、夕方ランで15km走った。これも嬉しいこと。今年度は上半期までは年間走行距離の落ち込みを仕方ないと思っていたが、10月の頑張りで例年並みの距離は稼げそう。

レースに出なくても走る距離は落ちない。これは熟年いや高齢ランナーの「元気さ維持」への飽くなき願望であろう。
by hyocori-hyoutan | 2012-10-31 21:53 | 日々ランの雑感
10/21(日)は国土建設週間の海中公園無料日になっていた。孫を連れて公園に出かける。家から10kmほどのロケーションにある公園だ。2歳4カ月の孫だから遊び範囲は限定だ。それでも、思ったより成長を感じられた。何と高さ5mくらいの"らせんすべり台"も自分で滑り終えることができた。
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もう一人の生まれたばかりの孫(まだ2週間…)もいるので、母親は自宅で静養、公園に行ったのはジジ、ババとまだ独身の娘である。でも母親がいなくても、外に遊びに連れて行ってもらうのであればテンションは高い。朝から「さあ行こう」という雰囲気であった。
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公園内はコスモスが満開だ。それも大きな花弁のものが一杯だ。風もなく暑くなく寒くもなく最高の天候である。早速、乳幼児の遊びエリアに脚を運ぶ。
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好きなローラー滑り台で繰り返すこと、20数回である。最初はババやおババが一緒でないと滑れなかったけど、そのうち慣れて一人で滑りだす。
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いいアングルで写真やビデオを撮影しようと、邪魔をする子どもがいた。滑り台を逆走して上ろうとしたり、手で"とうせんぼ"をしたりしている。少し頭に来たので、その子を片手で邪魔にならないところで運ぶ。すると、オクさんから注意を受けた。
「他人の子どもに触っちゃいけないよ。親が見ていたら大変よ。腕が抜けたりしたらどうするの。今の世の中、どんな親がいるのかわからないのよ」
確かに、現場の保母さんの指摘は正しい。変な親が見ていたら大変だ。弁解も出来ないものね。近くに親がいなくてよかった。それにしても住みづらい世の中になったものだ。「地域で子ども育てる」ということが最近の標語になっているが、現実は厳しいものだ。
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コスモスが綺麗!今年の秋も素晴らしい。一週間の間にどんどんと色鮮やかになっていく秋である。そう新聞に載っていたが九重の山々。大船の頂上も紅葉一色になったらしい。今年は時期を失った。来年こそは九重の紅葉をみたいものだ。
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by hyocori-hyoutan | 2012-10-22 21:44 | 家族
先日、熊本で大学の研究室の40周年記念パーティが開かれ招待状が送られてきた。参加するかどうか少し悩んだが、40周年記念だしちょうど、第一期生のボク達にとっても還暦を迎える記念すべき年と思い「参加します」との回答を出していた。でもせっかく熊本に行くなる同窓会も開こうと…企画した。
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記念パーティーの前日夜に1~3期生に声をかけて楽しい飲み会を企画した。恩師の先生もわざわざ参加してくれた。考古学の専門に進んだ卒業生は多い。女性はなぜか学校の先生や主婦になっている者も多い。やはり、ボクと同様に孫のいる同窓生も多かった。いろんな人生を歩いてきたが、60歳になって振り返る仲間がいることは嬉しいものだ。楽しい宴も3時間で終わり、店先で記念写真も撮った。
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翌日の記念パーティには、約100人の参加があった。毎年8人づつとして40年で320人の卒業生になる。それで約100人の参加だから、まあまあの参加率かな。残念なことに専門に進んでいないボクは、後輩の者とも顔なじみは薄い。これも仕方ないこと。ただ、今では全国でも有数の研究室に成長していると聞くと我ながら嬉しいもの。
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我々初期の研究室の恩師は何と言っても「国分直一先生」である。生きていられた104歳になる。青年のように好奇心が旺盛で、誰でも平等に扱ってくれる。ボクには「生き方の大先生」である。
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ボクが、このような研究室のパーティに出るのもこれが最後としよう。やはり、専門に進まなかった人間としては少しの寂しさも感じた。ただ、前日の同窓生との飲み会は還暦を契機に「毎年開催しよう」ということになった。それもそれぞれが住んでいる場所で開催すれば、旅行がてらに同窓会を楽しめる。早速、来年は島根で開催しようということになった。これで還暦過ぎての楽しみがひとつ増えた。
by hyocori-hyoutan | 2012-10-21 22:04 | わが半生記
里帰りしていた娘が無事に出産した。男の子だ。体重は2900gくらいだった。朝方4時過ぎに産気づいたために起こされ、たまたま3連休のために来ていた娘婿、ボクのオクさん、そして目を覚ました長女(2歳3か月)も連れて急いで病院へ行く。ボクは、その日は仕事のために5㎞離れたレディースクリニックにチャリであとから出かける予定でしばし自宅待機。

すぐにクリニックに着いたのかメールが届く。診察の結果、朝8時~9時くらいに出産するのでは…とのこと。しばらく時間があるので、パソコンを立ち上げてちょっと作業を行う。つい熱中していたら7時過ぎになった。あわてて、チャリに乗りクリニックへ。メールで連絡を受けた病室に入っても誰もいない。看護婦詰所の隣の分娩室にいくと。もう出産していた。

生まれてすぐの赤ん坊、まだ髪の毛もちりちり、顔もやや黒い、目は開けているがどこを見ているかわからない。元気な鳴き声を出している。ちっちゃい。横にいる孫の長女(2歳3か月)がとても大きく見える。長女はやや不思議そうであるが、なんとなくわかっている感じ。生まれたばかりの赤ちゃんがお母さんの横に連れて来られる。将来の大きな記念になる写真を取りまくる。その横には長女もお母さんの布団にもぐりこむ。お母さん、長女(2歳3か月)、長男(生まれたばかり)の3人の写真も撮る。それにお父さんも加わり家族4人の写真となる。

ここにいる孫は2010年生まれと2012年生まれだ。この子たちが成長して長生きすれば22世紀まで生きていく可能性もある。そんなことを考えていたら不思議な気持ちになる。ボクの幼少期には江戸時代に生きていた人も生存をしていた。そしてボクの目の前には22世紀まで生きる可能性のある赤ちゃんもいる。人間の歴史は永遠に受け継がれていく。ボクはその橋渡し役となって、そのうち消えてなくなる。その子孫が引きついで行く。

一人一人の人生の歩みは儚いが、その積み重なった人間の歴史は果てしなく続いていく。健やかな孫の成長を心の底から願うばかりだ。
by hyocori-hyoutan | 2012-10-09 23:43 | 生活の知恵と愚痴
昔からランニングする時は必ずストップウォッチを使う。そして、調子がいい時でも悪い時でもタイムを測ることによって、仕上がり状況がわかる。あわせて時間予測が不思議なほど当たる。体内時計がとても正確である。でも、加齢とともにキロ6分のつもりが7分であったりするとやる気が失せる場合も増えてきた。

そんなわけで、ここ4,5日は腕時計をしてもタイム計測はしないで走ることにした。もちろん、その分はペースは落ちるが、精神的には楽だ。大きな交差点も信号機が点滅し始めたら、信号機の手前から歩き出す。無理して黄色信号突破はしない。

腕振りを意識的に、足の着地は力強く、体幹部を使いぶれないバランスのいい走りを心がける。それでも、ボクの横を若いランナーが通り過ぎて行く。気持ちを切り替えて後を追う。5m間隔で100mほどついていく。でもそこまで。先は長いので、元のゆっくりペースに戻すとあっというまに若いランナーは離れて見えなくなる。

回転寿司のお店の前を通り過ぎる。寿司のおいしそうな酢飯の匂いが鼻から体に入ってくる。炭水化物カット食事療法を継続しているからこそ、好きな寿司の匂いはたまらない。あと10分で我が家にたどり着くこと楽しみに走り続けるのみである。

そして我が家に到着…。二人目の子の出産のために里帰りしている娘とその長女(2歳3か月)がマンションの玄関までお出迎えである。今晩のランは13㎞を達成した。ゆっくりランであったが、十分満足…。今晩の夕食も大好きな寿司は控えて炭水化物カット食事は継続だ。ビールと焼酎も継続だ。
by hyocori-hyoutan | 2012-10-03 21:39 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan