ひょっこりひょうたんの日誌

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日曜日にマリノアに行ってきた。直行したのはモンベルのお店。行く前にネットで一応下調べを十分に行った。どうしても欲しいのはレインウェア上下である。今も持っていることは持っているが、イマイチである。自転車に乗る雨天、雨の日のランニング、山登りの際に携行品、あるいは日常的な防寒具として幅広く活用できるもの。狙いはひとつ…ゴアテックス素材である。そのキーワードで検索したら、いろんなメーカーにぶち当たる。でもネット評判でNO.1はモンベルであった、コストパーフォーマンスでも、機能でも好評価であった。
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もちろん、ボクももともとモンベルは大好き。30年前に買った山用のジャケットは今でも着ているし耐久性も抜群だから。購入したのは、ストームクルーザーの上下である。なかなか購入することをためらったウェアである。雨具といっても上下で3万円である。大事に使おう。それとモンベルのいいところは、絶対バーゲンしないこと。旧モデルでもせいぜい2割引きが限度である。だからいつでも安心して購入できる。
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でも所詮、雨具だ。雨が降っていたら濡れてもったいないと思って使わなかったら本当の笑い話になる。頑張って荒天時には使おう!
by hyocori-hyoutan | 2013-01-29 22:21 | 日々ランの雑感
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ステップスポーツに行ってきた。目的は娘婿の誕生日プレゼンとしてランニングシューズを購入するためであった。目的にシューズが何と半値になっていた。予定出費額より大幅に少なかった。その反動で店内を物色する。
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購入したのは、やっぱし定価の半値になっていたアディタスランパン…ラインの色違いのものを2着買ってしまった。残りの1着は1週間前のアディタステナントショップの天神店で購入したもの。これでランニングパンツボックスはあふれてしまった。ロングタイツやジャージも一杯。一日に履けるパンツは限られているのに、購入意欲は衰えず。これがランニングへの日々のエネルギーになっているから仕方なし。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-29 21:08 | 日々ランの雑感
土曜日の夕方に予約をとって近所の焼肉屋に家族6人(夫婦と子ども、孫達)で出かけた。食べ放題のお店「焼肉キング」だ。3000円ほどの食べ放題に1200円の飲み放題を加えた。飲まない人はソフトドリンク飲み放題を選べた。
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オーダー注文はテーブルに置いてあるタブレットのタッチパネルで行う。「注文」するとオーダーした食材の出てくる早さにびっくり。飲み物の生ビールもすぐに出てくる。ビールの後は冷酒にした。娘婿も同席していたから「冷酒2本!」だ。グイグイ入る。つい焼肉、デザート…と食べ過ぎ、飲み過ぎ状態になる。オーダーストップは80分、お店を出るのは100分の時間制限であったが、満腹、満腹となる。でも、夜中に喉乾きがひどくなった。多分血糖値が上がったのかもしれない。良くないことと…酔っ払いながら思う。やはり、年齢を考えると「飲み放題・食べ放題」のお店は避けていたほうがいい。でも長年続いた暴飲暴食気味の人間が美食家に転身するのもハードルは高い。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-28 23:47 | 生活の知恵と愚痴
久しぶりに朝夕ランを行った。珍しくルネランの日が続いていた後での朝夕ラン…。履いた靴はナイキのルナグライド、クッションの厚いランニングシューズだ。今日はこれがベストフィットだった。クッションの反発を生かしながらピッチをリズミカルに…。無理せずに40分そこそこで目的地まで到着した。気落ちよく仕事に取り組む。

帰路も朝の疲労も全くなくファンラン。家の横を抜けてアイランドコースへ。このコースに入ると路面も平坦で信号待ちもない。気分が上々で13㎞を信号待ち込みで約1時間半…。帰宅して孫の風呂入れを2人すれば、もう夜の8時…ビールを飲んで飯食って小さな幸せの日々が今日も過ぎていく。

祝300㎞…今月こそ400㎞は達成できそうな予感。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-23 23:26 | 日々ランの雑感
今日は走りに大満足、トレッドミル19㎞も走った。朝と夕の2分割走であったが効果は大きかった。トータルで体重3kg以上の減。もちろんはビールに焼酎も帰宅後に飲んだから、結果としては大したこと…なかったかな。でも気持ちが良いことに変わりなし。

家に戻り夕食となる。夜の会議終了後の帰宅、その後の飲会だから飲み始めたのは午後9時過ぎ…。週末に帰宅していた娘婿と飲み始める。すると飲み終わったのは日を超えた深夜1時になった。話が盛り上がり、様々な話題が次から次に遡上に上がる。人生の生き方、3分間スピーチの裏ワザ、うつ病にかからない秘訣…などなど。いつもと違うスピードで話が展開した。

こっちも退職前の気分が向上している時、娘婿も新しい職場で苦労している時…まあ人生の先輩としていろんな話をさせていただく。聞く方も大変だったかもしれないが、飲む焼酎も水割りから濃いめに移行、そして最後はロックになってしまった。こんな話であるが聴いてくれる娘婿に感謝しなきゃいけないな。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-19 01:38 | 生活の知恵と愚痴
時期的なものでしょうが、定年退職関連のブログが増えている。気持ちもそのことを考えているからでしょうか。本日(1/15)は終日、退職者説明会に出席した。もらえる年金額、退職時の諸手続き、今後の健康保険の加入先、JICA活動(シニア海外派遣)、資産形成運用…などなどである。夫婦参加も可であったが、ボクは単身での出席であった。

年金は今年が60歳からもらえる最後の年齢だ。次年度からは61歳、そして2年おきに1歳づつ繰り下げられて、今の52歳くらいの人からは65歳が支給開始年になるみたい。何が幸運かはわからないが、とりあえずラッキーとしておこう。ボクもとりあえず65歳くらいまでは働くつもり。本当はのんびりしたが背に腹は代えられない。

記念講演は、大阪から中川政雄氏「これからの人生~人生は二毛作セミナー」であった。これは面白かった。さすが、大阪の河内出身で漫才ザ・ぼんちで弟子入りをしたこともある元金融マンである。話にメリハリ、間をもたせ、次に何をしゃべるのか期待感を抱かせる。約400人の聴衆は誰も居眠りはしない。参考になる話し方であった。

先ほど述べた年金生活を謳歌しようと第2の人生に入った人…ゴルフを趣味に頑張る、朝から釣りに行くぞ!と意気込んでいた年金生活1年生も多いが、すぐに飽きてしまう。理由は簡単…本業あっての趣味、忙しい仕事の合間での趣味は楽しいが、24時間自由になったらその趣味も楽しくなくなる。欠けている「本業」にとって替わるものは探さなければいけない。それは「社会貢献」だという。たとえば絵が趣味ならば、絵を中心としたサークルを立ち上げ、一緒に展示会を開くなど。常に社会との接点、社会に貢献するものがないと生きがいは生まれないという。

ボクもランニングが趣味といっても一日中走ってもいられない。仲間を求めて走らないとこれからは長続きはしないかも。どっちかというとマイペースで行動するのが好きといいても考えなおさなきゃ。また、最近は熱が冷めている自治会活動も定年を期にやめるのではなく、もう一度取り組んでみよう。

また、いろんな話の中で気に留めたのは「定年をきっかけに捨てるものは3つ…肩書き、収入、プライドの3つ」
〇いつまでも現役の肩書きの役職(部長、専務)にしがみついたらダメ、これからは名前で勝負
〇収入が減るのは当たり前、身に会った生活リズムを
〇俺が何でこんな仕事を?、地域清掃、家庭内の掃除皿洗いなどもプライドを捨てて

人生は80年、もう60歳まで生きた人は男で4人に1人は90歳まで生きられる。女性では2人に1人が90歳まで生きられる。いや生きなければならない。そのことを考えれば、60歳までの現役時代とは違う生き方、人生をやり直すのではなく、新しいものに取り組む方がどれだけ楽しいかわからない。人生二毛作の時代…さてボクは次の作物は何を植えて育てようか?
by hyocori-hyoutan | 2013-01-15 22:24 | わが半生記
武田鉄也の「贈る言葉」の秘話がインターネットMSNニュースに掲載されていた…贈る言葉は失恋ソングであるとのこと。確かに歌詞を口ずさんでみれば失恋ソング、でも失恋の情感を卒業式という場を借りてオブラートに包んだように淡いメロディーが歌詞の意味するものを抽象化して、悲しさや苦しさを美しい思い出に昇華しているように感じた。

武田のコメント…別れを告げられた「その人が去っていく後ろ姿をじっと見つめた。何十年かたつと、みじめな思い出が美しい歌詞になっていました。人生とは、そういう味わい深い物語であります」というのが作詞の原点だったみたいだ。

武田とボクとは同郷であり、武田が5歳くらい上かな。だから時代背景はなんとなくわかる。モテない自分との共通点もある。愛の告白をして振られて、未練がましく立ち去る彼女を見送る。もしかして振り返ってくれたらすぐに走って行こう。そんな思いも叶わず彼女は足を速めてその場を立ち去る。そんな自分を慰めるために繰り返し頭の中で唱える。みじめな気持にならないで前を向こう。悲しむなよ、相手が幸せをつかめばいいんだから。俺には俺の道がある。幸せを掴めと贈ってやればいい。痩せ我慢だけどそんなことを考えていた自分がいた。

♪♪光と影の中 去り行くあなたへ 贈る言葉 …悲しみこらえて ほほえむよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく できるのだから~♪ さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉~♪ ♪

もう一つの武田の思い出。ボクの大学2年生頃、場末の学生相手の居酒屋、熊本上通りの「正六」でクラブのみんなと飲んでいた。そこに流れてきた歌が「母に捧げるバラード」であった。こら鉄也!なんばしょうとな、はよ、学校にいってこんか…
歌の中の語りが懐かしい「博多弁」に気持ちが揺さぶられる。そして、親元を離れて大学生活を謳歌しているように思える我が身でも将来への不安は隠し切れない。その不安さを母の言葉で語られると一層さみしくなる。もう40年前のことであるが鮮明に覚えている。

一人わびしい下宿、自分の将来と結びつかない授業、苦しさばかりで直向きさを理解できない部活、結局は自分一人で悶々としていた学生時代、そんな時代で聴いた「母に捧げるバラード」は今も忘れられない。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-11 23:38 | わが半生記
1月も10日を過ぎた。月の3分の1を消化しての150km走破は満点の出来。この調子では月間400kmに到達する可能性も大きい。昨日(1/9)は少し疲労感があり足の筋のツッパリ感もあったので、本日(1/10)は夕方ランだけに絞り込んだ。すると調子は上々であった。傾斜3%で0-5kmは35分、それを受けての次の5-10km(傾斜3%継続)では30分で走れた。この5km30分は立派…イメージとして快調にキックを利かせてのランニング。ニットウェアを着込んでいても汗がニットの外側まで滲みでてきた。思った通りの体重減になった。

サウナに入って更に体を温めながら考えた。今は外ラン中心に走っているが、ネックウォーマーに毛糸の耳当てキャップを着用しても、なかなか体は温まらない。手袋をしてても寒風が手袋越しに手の甲に突き刺さる。鼻水は出てくる。強い向かい風に出会うと、体を丸めて前傾姿勢をとって耐え忍ぶ。心で「もう嫌だ!」とつぶやくこともある。

今はサウナの中…6分間ひたすら温まる…背中から、額から汗が更に吹き出してくる。スポーツクラブ生活は辞められない。家に帰ったらビールは美味いだろう。ランニングは辛いが快感もある。真冬の走ったあとのサウナは幸せを感じる時だ。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-10 22:42 | 日々ランの雑感
昼からは休みした。本当は午前中に月一の病院に行こうと思っていたが、新年の挨拶回りが一件あったために、午後に休みを振替して病院に行ってきた。ただし今回は絶食血液検査が検診メニューにあったため、朝からずっと断食中であった。更に午後の診察は午後3時からのため、時間は十分にある。お腹はすいていたが、食べずにルネサンスに行ってランニング、サウナに打ち込む。正月休みの間に増えた2kgの体重を落とすために必死に汗を流す。運動終了後、更衣室の体重計に載ってニンマリだ。どうにか前月並みの体重になった。

その成果を持ってクリニックに向かう。尿検査、血液検査(血糖値)、血圧、体重検査などがあった。尿検査は尿がでない。30分前までトレッドミルで汗をびっしょりかいていたから出ない。それでもどうにか検査用の30ccくらいを絞り出す。尿からはケトン体が検出された。空腹、絶食、過度の運動直後に血糖値維持のために血液中から検出されるらしい。僕の場合は、その条件にすべてあてはまるので問題はないとのこと。空腹時血糖値は88で正常。血圧は105-60くらいでこれも正常(運動直後は血圧が下がることは経験的に知っている)、体重は前月より300g減量…。

問診では、正月休み明けで体重が増えている人が多いのに、減っている人は珍しい。生活習慣病の患者では優等生ですね…とお褒めの言葉をいただく。どっちかというと、病院診察に合わせて偽装工作(早朝ランや直前の食事制限)をしているのに、それを褒めていただくなんてちょっと後ろめたい。でも偽装工作したにせよ正常値まで戻したりできるのは立派なことだろう。そう思えばすべて解決する。

あまり喜んで今晩、暴飲暴食しないようにしよう。
by hyocori-hyoutan | 2013-01-09 19:33 | 健康化大作戦
職場の人事課から「親展」でメールが来た。3/31の退職に向けての諸連絡である。
 〇バッジ、身分証明書は返却しなさい
 〇退職金は〇〇〇円の予定です。
 〇退職金で未納の借入金は一括返却になるので署名してください。
 〇個人年金、財形貯蓄の退職後の取り扱い説明会は別途開催します。
などなどである。いよいよ真近に迫ったXデーである。ここまで来ると早く現役とおさらばしたい気持ちが強くなる。ついでに老後の月生活費を積算すると、現役の7割程度か…。節約に努めなければいけないことを再認識する。誰でも通る道、だれでも乗り越えていく道、その道は凸凹でも狭くても心はランランで歩いて行こう!
by hyocori-hyoutan | 2013-01-08 22:40 | ああ無常

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan