阿蘇100km ではなく50km 違った楽しみ味わおう!

阿蘇カルデラのエントリーが済んだ。コンビニで11,000円を振り込んだ。それにしてもランニングブームがウルトラの世界にも押しかけてきた。締め切り期限を過ぎても申し込みがOKだったのは今から10年前の出来事、それが受付開始後の一週間で定員オーバーになるなんて誰が想定したことだろうか。

当日までにしっかり練習を積んで本番では快走したいものだ。唯一の心配は50kmエントリーの気楽さで、練習をサボりぎみになることくらいかな。ともかく、ここ6年くらいは毎年100kmにエントリーをしていたので、後半の50kmは道中の苦しさしか記憶に無い。でも50kmエントリーでは余裕をもって景色を楽しみながら走ることができるのが嬉しい。

それに、波野中継所で100kmトップやサブテンランナーを座り込んで応援できるのも楽しみだ。もうあと90日に差し迫った。本当に一年の年月が過ぎ去るのは早いものだ。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-28 21:41 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

孫とプールレッスン 頑張るつもりが 空振りだ

本日は月末の2/28(木)である。年休もいっぱい残っているので、本日もお休みをとって一日フリータイムとする。しかし、孫娘(2歳9ヶ月)のプールレッスンと重なったので、初めてジジが引率し一緒にプールに入ることにした。もちろん、前日からちゃんと言い聞かせていた。

「明日、プールに行く人…。 ジジと一緒にプールに入る人…。 手を上げてください!」
「プールに入ったら、あとからアイスクリームを食べようね!」
孫娘は「は~い!」と大きくて上げる。準備万端である。

しかし、現実はうまく行かなかった。プールサイドの窓越しにママが見ている、ママは5ヶ月の孫息子を抱っこしている…それを見て孫娘は、おとなしくなって微妙な雰囲気が流れる。
「ママと一緒がいい…」と言って、準備体操はせずに柱に影に隠れてしまう。
こうなるともう無理だ。気持ちは変わらない。無理にプールサイドに連れて行ったら大泣きするに違いない。白旗を上げるしかない。

結局、プール教室に参加せずに早退となる。着替えをしてスポーツクラブから戻ってくる。孫娘は気まずそうである。3歳といっても雰囲気は十分に理解している。多分申し訳なかったと思っているみたいだ。多分、こう言いたかったのだろう。

「ジジ、ごめんね。本当にジジとプールに入るつもりだったの…。でも、ママがガラス越しに見えたし、手を振るのをみていると、いつものようにママと一緒にプールに入りたくなったの。どうしてだか自分でもわからない。本当にジジごめんね」

と心のなかで喋ったに違いない。そのはずだ。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-28 19:51 | 家族

少年スポーツ  師弟関係は お互いにリスペクト

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シンポジウムも盛会裏に終えることが出来た。少年スポーツの現状を考えるとともにどう改善していくのか…。基調講演は「クリエイティブでたくましいスポーツ選手の育成」である。具体的なエピソードを交えた講話は説得力があった。いく着くところは「スポーツ」と「体育」の2つの考え方が微妙に入り組んでいるところにある感じがする。スポーツは楽しくなければいけないが、体育は教育だから躾もしなければならない。躾が効果を上げるには体罰も容認するかもしれない。
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スポーツは楽しいものだから強制の概念はない。更に外国ではアマチュアに引退の概念は希薄である。プロスポーツからの引退はあってもアマチュアには引退がない。それがほんとうの意味での生涯スポーツと考えられる。日本にはほんとうの意味での「生涯スポーツ」はまだまだかもしれない。
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シンポジウムも面白かった。少年を指導する上で「選手をリスペクト」すること、「選手に考えさせること」などが大切なことであるメッセージが発信された。基本は子どもであっても人間としての1対1の信頼関係をもつこと。
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いい話を聴いてもすぐに忘れてしまうのが人間の常である。だから研修は継続的に受けて行かなければならない。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-25 21:22 | スポーツに一言

少年スポーツを 熱く語るシンポジウム ぜひ参加を!

本日のブログはちょっと宣伝です。仕事上で下記チラシの通りのシンポジウムを開催します。今、新聞やテレビで取り上げられているスポーツ活動における暴力や体罰に関わる問題です。基調講演は、アビスパ福岡の取締役専務の下田功(しもだいさお)氏です。南米コスタリカでサッカーコーチも務められた国際派であり、今も現場で少年サッカーの普及活動に精力を費やしておられます。熱の入ったお話が聞けると思います。そのあとは1時間あまりの第2部です。
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第2部はシンポジウムです。ラクビートップリーグのコカ・コーラーウエストレッドスパークスの監督の向井昭吾氏、ソフトバンクホークスの高橋和幸元選手、女子サッカーのJアンクラスの河島美絵元監督の3人のパネラー。進行は大分大学の谷口准教授です。

少年スポーツの未来、あるべき姿についての話を熱く語って頂きます。興味のある方はもちろん、そうでない人も是非足を運んでください。現在まだまだ席に余裕があります。当日の参加もOKです。皆様のご参加を主催者として待っています。

テーマ:スタージャンプ福岡シンポジウム
     第一部基調講演「クリエイティブでたくましいスポーツ選手(人材)の育成」
     第二部シンポジウム「指導者の役割」

期日:2013年2月23日(土)午後2時から

場所:早良市民センター 4階大ホール(福岡市地下鉄藤崎駅下車あるいて3分)

参加費:入場無料

ぜひぜひ参加してください。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-18 22:45 | スポーツに一言

阿蘇カルデラ もう50kmで 勘弁して

一年の経つのは早いもの。この通知を受取るときにいつも感じる。それは阿蘇カルデラスーパーマラソンからの参加案内である。昨年はかろうじて100kmを完走(かなり歩いたが…)することが出来た。50歳代最後の年を飾ることが出来た。そして今年は60歳の部に格上げになる。もう100kmは卒業でいいだろう。あの苦しさは感激であるが尋常でない苦悶が続く。
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だから、今年はエントリーをしたが、参加料は11,000円である。50kmの部である。これからの目標は70歳まで50kmの部にエントリーをし続け、時間内完走をすることにしよう。申し込みはいつもの様にセブンイレブンでの申し込みである。とりあえず納期限が2月28日(木)になっている。何があるかわからないから、納期限いっぱい待って振り込もう!

by hyocori-hyoutan | 2013-02-18 20:25 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

体罰と暴力 同じ次元で 考えるからおかしい

仕事柄、スポーツにおける体罰と暴力の問題は気にしている。テレビや新聞で毎日のように取り上げられているし、できるだけ自分も目を通している。その中で一週間前くらいの毎日新聞に書かれていたコラムが印象に残っている。

高校部活での体罰は許されるのか?どこまで許されるのか…という議論があるが、体罰は字のごとく「罰」である。罰を与えることは、その前提として「間違ったことを行った」「人の道に反した」「反社会的なことをした」などが前提だ。スポーツ部活で負けることが、技術が未熟なことが、あるいは集中力が切れていたことが悪いことなのか…。そんな風に考えると体罰を与えることは意味をなさない。単なる指導者のフラストレーションを発散するための暴力に過ぎないのではと思う。本人の指導者としての資質のなさの表れであろう。

スポーツだから仕方ない…で片付けたらいけない。茶道、生花の例でも分かるように下手だから体罰を与えることはない。親子でも子供が理解できないといって体罰を加えることもおかしい。今、問題になっている事例は体罰でなく暴力であると考えたらわかりやすい。もうひとつ、暴力といっても「体に触れる暴力」、「言葉で浴びせる暴力」「無視することによる暴力」「あるいは金銭を奪う暴力」もあると思う。だから暴力そのものが反社会的、人権を無視するものであろう。

では「体罰」は存在できるのだろうか。体罰という言葉が生きていれば、その限度、許容範囲は人それぞれに認識も違うのでどこまでも拡大する傾向がある。だから、この世から体罰という言葉をなくせばいい。案外、日本語だけであって、他の言語に体罰はないかもしれない。(それもないかも…)

逆に暴力という言葉の範囲内で、「小さい子に危険なこと察知するために体で覚えこませる」ためなどにごくごく限定的に認めるのも一方策かもしれない。暴力が反社会的、反人権的なことを十分に理解した上での話であるが…。

話は飛ぶが、罰としてグランド10周などを与える指導者もいるが、ランニング愛好家とすれば、罰の手段として、ランニングを活用するなんてもっての他である。せっかくの楽しいランニングなのにランニング嫌いを誘発するだけだから…。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-14 00:40 | 世相を斬る

人前結婚式 二人の想いが ストレート響く

職場の若者の結婚式に参列した。挙式は人前結婚式であった。ホテル内のキリスト教会の部屋であったが、神父はなし、讃美歌もなし。二人の結婚宣言を参列者が拍手で承認をする。指輪交換、これからの愛を誓う初キッスはあり。友人5人からの小さな花を新郎新婦が受け取り、その場でブーケが出来上がる。とても、心温まる挙式であった。それとバージンロードを歩いて新婦父から新郎にエスコート役を引き渡す儀式も残っていた。教会結婚式から宗教的なものを排除して、新郎新婦を全員で包み込むようなほのぼのさがあってとてもよかった。

さて、披露宴では大役の「乾杯」の発声役が依頼されていた。少し緊張をしたが、最後の「乾杯」の声だけ大きく勢いをつけて張り上げたら、なんとなく様になっていたかな。この披露宴も型にとらわれない。新郎新婦の雛壇なしでフロアーは同じ。親しみさが増す。主催者あいさつも主賓の新郎が行い、参列者代表あいさつだけは新郎新婦の上司だったが、あとは友人の祝辞で盛り上げていく。変な余興や歌も全くなし。

感動的なものは、それぞれのおばあちゃんやおじいちゃんがエスコート役で出てきたところ。これも高齢化社会の象徴かも。でも親よりもジジババが前面に出てきた方が、アットホームな雰囲気、家族の絆の強さを感じられる。これからの結婚式は、この人前結婚式が主流にあるような気がする。もう「仲人」や「祝いの舞」は化石となってしまったのであろう。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-09 22:37 | 生活の知恵と愚痴

九重の里 湯けむり流れ 阿蘇五岳へ

先日の土日に九重に遊びに行った。泊まったところはいつもの「九重高原コテージ」である。昨年の9月以来の宿泊だ、娘が妊娠9か月目の時だった。そして生まれた男の子も4か月になった。もちろんその赤ちゃんも一緒である。宿について早速1時間ばかりの夕食前ランだ。オクさんと娘婿と一緒に飛び出すが、それぞれのペースで走り、それぞれが30分走って折り返す。集団走も楽しいが、一人一人の走力に合わせて走るのも楽しい。走らない娘や孫たちは、一緒に出掛けて散歩である。しかし元気な孫娘は一緒に走り出す。「よいしょ、よいしょ」と言って走る、走る。こっちもペースを合わせて走り出す。でも100mランで遅れだす。先に走っていく3人を見ながら必死に声を出す。
「みんな、待って! みんな待って…」その声がだんだん小さくなる。小さくなりながら泣き声に変わっていく。後ろ髪をひかれる感じのラン始めであった。
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宿に戻って早速「満天望温泉露天風呂」に浸かりに行く。いつ来ても、何度入っても気持ちの良い露天風呂である。ここで一句…。
「九重の里 湯けむり流れ 阿蘇五岳へ」
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夕食もしっかり食べる。和会席特別メニューである。支配人の心配りがうれしい。早速家族で集合写真を撮ってくれる。部屋に戻っては節分の豆まきである。お面をかぶって…
「鬼が来たぞ!悪い子はいないか?いつも駄々をこねる子がいたら食べちゃうぞ」と怖い声で部屋の玄関から入ってくる。孫娘はびっくりして大泣きである。でもそれから豆まきをする。実質はお菓子のばら撒きであるが…。そうなると孫娘は大喜びになってあっという間に機嫌がよくなる。
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上の写真)翌日の朝食はバイキング。もちろん朝ラン、朝風呂のあとだから最高だ。フレッシュジュースがうまい。野菜サラダもたっぷりいただく。
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宿からは阿蘇五岳がくっきりである。そうそういい忘れたが、この一泊二日の旅行中の天気のいいこと、冬場にしてはめちゃくちゃ暖かい(正確には寒くない)こと限りなし。最高である。
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玄関に出ると九重の山並み、大船山が目の前に迫ってくる。
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ここでも記念写真を一枚。天気がいいし最高の写真が撮れた。さて二日目はどこに行くか?足を延ばして安心院のアフリカンサファリにGO!だ。ライオンさんも一杯だ。
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象さんも動物園と比べたら元気いっぱいだ。写真撮影のために窓を開けたら、後ろに待機していたパトロールカーから「安全のために窓は閉めてくだい」と一発で警告が出た。しかたなく窓越しの象さんである。
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トラさん、プーマさんも元気である。だって、冬場のサファリにしては好天気、日光浴にいそしんでいる感じかな。
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サファリ見学が終わると一路、福岡の我が家に戻る。そう今日は別府大分毎日マラソンも開催された。サファリ見学中もアイパッドで、レース経過をチェックしながらのサファリ見学だった。

by hyocori-hyoutan | 2013-02-07 23:56 | 家族