ひょっこりひょうたんの日誌

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もう阿蘇に向けて一週間を切ってしまった。でも気持ちは平常心…何たって今年は50㎞にエントリーだからプレッシャーもない。60歳になったし、12時間以上の走り続けることへのメリット、デメリットうを考えると、もう100kmは走れない。50㎞で充分満足な気持ち。とは言いながら今月も300㎞を突破した。練習量的には問題なし。これからも今並の練習量を維持して気力が充実してくれば63,64歳頃にラストの100㎞チャレンジするかもしれない。

最近のランでの特徴は、カカト着地重視の徹底、足底の進行方向に向いた着地に気を使っていること。そのことでラン後のアキレスけんの痛みが軽減している。常に痛くなる状況を回避していけば、完治への道が見えてくるかもしれない。最近はレース参加は阿蘇だけしかない。その阿蘇が身近に迫っても平常心なのは、心が枯れてきたせいかもしれないが、結果への目標値は結構高くて、10年前と一緒でみたい。

これからあと5日ほどで阿蘇を迎える。ゆっくり寝て朝11時のスタート。苦しいけど楽しさも一杯の阿蘇50㎞である。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-27 21:25 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
産山の民宿では朝風呂を浴びてくつろぐ。あとは我が家に戻るだけだ。最短ルートで瀬の本、牧の戸、九重ICルートを選択する。ただ帰るだけでは勿体ないので、瀬の本高原のケーキ屋さんで一休み。
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ケーキ2つのコーヒーケーキーセットで1000円だったかな。素晴らしい景色を見ながら美味しいケーキをいただく。このケーキ屋さんも定番ルートになりそうな感じ。一番のおすすめのバームクーヘンはお土産に持ち帰る。
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4泊5日の南九州の旅もこれで終わり。最後にゆったりできたコーヒーショップでくつろげて最高だった。やはり時間をゆっくりとっての旅は楽しかった。走行距離は約900㎞に及んだ。
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そして帰路に向かう。福岡近辺の娘宅によって、お土産を渡し孫たちと戯れる。はしゃいでくれる孫にドライブの疲れも吹っ飛ぶ。
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-23 22:34 | 旅行記
「原爆投下は神の罰」と韓国の中央日報のキム・ジン論説委員の原稿記事を掲載したということを今夜ネットで知った。これは終わりであろう。いくら日本が憎いといっても、原爆投下を正当化、日本の侵略戦争、軍国主義に反発していようとも、これを言っちゃおしまいだ。日本の国事体も、原爆投下したアメリカへの非難は戦後ずっと抑えてきた。戦争とはそういうものだということで我慢してきた。ーこの記事はこちら
どんな戦争でも核兵器だけは非人道的なこととして国際的に認識されていることであり、それを肯定化すると、自分に都合のいい解釈をすれば核兵器の使用も正当化できる。今まで我慢していた日本の立場はどうなる。それも同じ自由主義を唱える隣国の韓国からのメッセージであれば大きな問題だ。韓国の前大統領の李氏の天皇への発言以上の大きな問題だ。マスコミ関係者の一人の発言で納めることができるか、日本国世論は反韓国に流れるだろう。原爆投下したアメリカも戦争を終わらせるための手段として、戦後ずっと原爆投下を容認していた。そのことは、あまり触れたくないこと。これを境にアメリカへの戦後の施策への反発も予想される。

国際関係は、本音や感情でしゃべったちゃいけない。本音でしゃべれば、どこの国だって敵意を感じている国はあるもんだ。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 23:17 | ああ無常
昨晩のゴールデンゲームズの余韻が残っているが、どうせ泊まるだけの宿だから適当でいいし、ゴールデンゲームズの影響でよい宿がない。そんな状況であったので、予約したホテルは安い、しかしそれ以上の価値はなし。オクさんからひんしゅくものの安宿であった。そんな安宿は早く退散だ。翌朝は高千穂峡を目指す。何回も行った高千穂峡である。でも今回の写真(下2枚)は結構自己満足だ。いい写真かな。緑が鮮やかであり、太陽光線の扱いも印象的である。
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そして、今回の目玉は高千穂峡から高千穂神社への遊歩道(これが結構アップダウンあり)を歩いたこと。片道15分の森林浴であった。そして高千穂神社でもチャレンジ、夫婦で手をつなぎ3回廻れば、家内安全・夫婦円満の願いが叶うという夫婦杉(根元が一緒になっている)をぐるぐる廻る。結構恥かしいがご利益があれば宮崎まで来た甲斐がある。オクさんに手を引っ張られて願いながら廻る。
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そして、今回の4泊5日の最後の宿である熊本阿蘇の産山の民宿に到着である。産山の民宿は今回初めて、前々から泊まってみたいい宿であった。漬物が美味い、温泉が家族的な秘境というイメージであった。結果はその通り、いい宿であった。「民宿やまなみ」は最高であった。肥後牛あり、炭火の川魚あり、もちろん自家製漬物も一杯、その影響かもしれないが翌朝は塩分の摂りすぎで顔は腫れてしまっていた。
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4泊目の宿であり毎日飲んでいたが今夜のお酒は最高!生ビール大2杯を飲んで黒霧島をキープしたら、お店の人がびっくり…
「いや、全部は飲まないよ。一杯一杯オーダーするのが迷惑だろうからキープしただけ、残ったのは持ち帰りだよ」と言うと店の人は笑顔で愛想笑いをしてくれた。阿蘇の産山の夜は更けていく…。
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 21:57 | 旅行記
2013ゴールデンゲームズin延岡は土曜日のナイター陸上だ。会場の延岡市西階陸上競技場は2万人を超える観客で満員である。走るレーンは1~4レーンのみで、5レーンからは観客席だ。広告の横看板(トタン)を叩いて応援を繰り広げる。ボクも釣り用みたいな三脚椅子を立てて座り込んで応援を繰り広げる。午後4時過ぎからトイレ以外は席を外れない。
【男子1500m】優勝は、監物稔浩選手(NTT西日本) 3'47"78
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【5000mD組】日本の実業団に所属しているアフリカケニア中心の選手たちのグループである。その中に大迫選手(早稲田大)、村山選手(城西大)が積極的に挑む。
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下の写真ではラスト120m付近のムチが入ったラストスパートの場面、左から優勝のDemma Daba選手(13'17"72)、2位のZawdie Milyon(13'20"73)、3位のBenard KImani(13'22"15)
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大迫選手も13'43"05の7位と踏ん張る。
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【5000mC組】のスタート。人数が多いためアウト、インに分かれてスタートだ。トヨタ九州三津谷、渡辺選手も出場している。渡辺選手は14分を切る13'58"69の好タイムで5位。
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【5000mB組】今井選手のラストの追い上げは素晴らしかった。タイム13'51"14の自己新で2位。
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【女子5000mA組】何たって高校生、上原 美幸( 鹿児島女子高校3年)の2位、15'33"21 が素晴らしかった。積極的なレース展開で日本人1位で大学生や実業団を破ってしまうのだから将来が楽しみだ。
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【10000m】は一組のみ。ここでは東洋大の設楽ツインズの活躍を目にすることができた。27分51秒54の大会新だ。あと少しでA標準突破準だった。
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それにしても、男子は箱根駅伝で実力をつけている大学生、女子では高校生の活躍が著しい大会であった。終わってしまえば夜の9時40分、盛り上がりのあるレースであっという間に時間が過ぎた。また来てみたい、来年も…。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-22 00:54 | 旅行記
日南リゾートから鵜戸神宮までは車で1時間…。何とボクにとっては中学校の修学旅行以来であり、46年ぶりの訪問である。微かに記憶が残っている。もちろん中学校の卒業アルバムに載っていた写真のせいかもしれないが、階段を駆け下りて洞窟の中に築いている本殿に向かう。懐かしの修学旅行であった。福岡の吉塚駅を修学旅行専用列車で夜7時ころに出発した。西鹿児島駅に着いたのは翌朝7時ころであったか…。博多~鹿児島12時間の列車旅であった。車内は普通の客車、仕方ないから通路に新聞紙を敷いて寝る。興奮しているから寝るわけはない。そして鹿児島から宮崎に貸切バスで移動して鵜戸神宮に来たわけだ。
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当時の記憶がないのは亀の形をした石に向かって粘土細工の石(5個で100円)を投げ込む儀式だ。しめ縄付近にある窪み(水たまり)に入れば祈った願いが叶うことができる。オクさんは5個中1個が命中、ボクは左手(男は左)で投げなければならない。コントロールが悪いので、まったくニアピンもなしの完敗だった。
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次に向かったのは、延岡の南側にある日向岬、馬の背の風光明媚なところ。ここは初めてであったが、観光地としては穴場の当たりであった。何といっても太平洋の荒波、奇岩、絶壁の景色が素晴らしい。岬の先端に立つと、看板の通り「地球が丸く見えます」に偽りなしであった。
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天気にもやっと恵まれた。今回は都井岬から日向岬まで宮崎の海岸約150km余りを走破した。太平洋の波の粗さ、海岸線の絶壁、九州の東海岸の地形の複雑さを再認識させられた。機会があれば、もう一度ドライブをしたいコースである。
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-21 22:20 | 旅行記
先日、宮崎を中心とする旅に出かけた。宮崎までは高速を飛ばして、休憩タイムを含めて4時間くらいで到着だ。宮崎市内で所用を済ませれば、あとは自由行動…。一路都井岬を目指す。ナビに従って運転したら、海岸線を走らずに高速道路に誘導されていく。それでも都井岬が近くなり高速を降りてしばらくすると、海岸線が見えてくる。
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あいにく、小雨模様である。都井岬内に入るには野生馬の保護育成のための協力金(車一台400円)を料金所で支払って中に入る。野生馬が道路を横断するために都井岬内は時速30km以下に制限されている。とりあえず、都井岬に最奥部の都井岬灯台の見学をする。風強く雨もやや強くなる。都井岬内にはホテル建物もあるが、2年前から閉鎖されたままだ。古びた民宿が2,3軒あるのみ。素晴らしいところだが観光客は減少しているのだろう。
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道路の脇には野生馬を見ることができる。約100頭ちかくの馬が生息している。ほぼ野生のままで。歴史を遡れば、江戸時代に藩の命令で軍馬を育てるのが始まりだった。当時から育てるより自然放牧の形だから、いつの間にか野生化して今日を迎えている。日本固有の馬は全国にも10か所近く生息しているが、外来種との交わりがなくほぼ原型のままの日本古来の馬、野生の馬は都井岬の馬だけとのこと。
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毛並みが美しい。馬は一夫多妻での家族で行動をする。家族を形成するためには強くならないといけない。他の牡馬との戦いに勝って雌馬を家族に迎えていく。育った子ども馬は家族の中で育てられる。そして、牡馬は年老いたら若い牡馬に家族を譲り、一人で余生を過ごす。そのルールは100頭近い都井岬の馬の社会で、300年、400年の中で培われたものだ。春先は緑豊かで食べ物も一杯、冬場は草も刈れて木立の中に入って残っている草をたべる。まったく人間は関与しない。衰えた馬は木立の中で死んでいく。その屍は、野鳥や土の肥料となって自然が再生されていく。
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都井岬観光を終えて、宿泊ホテルに向かう。日南リゾートホテルである。隣にはゴルフ場が隣接されており、そのゴルフ場を眺めながら夕食である。当初はこのホテルもフェニックス系の資本であったが、経営状況が芳しくなく韓国系資本に売却されたらしい。そのため韓国からの観光客も多い。夕食バイキングも本場キムチなどの韓国食材も多い。
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部屋はリゾート系ホテルだから広い、ゆったりである。ここでゆっくり一泊すれば、明日はもう一つのメーンイベントである、2013ゴールデンゲームズin延岡の観戦で延岡入りだ。楽しみだ。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-20 21:17 | 旅行記
予定通りの久住縦走を終えて牧ノ戸に戻ってきた。マイカーは駐車場が満杯であったので、牧ノ戸から筋湯に抜ける細道沿いに止めていたが、戻ってみると周りの車はすべて下山…細道沿いに駐車していた車の約100台のうち、残っていたのはたったの4台であった。昔からの格言、「早めに上って早めの下山」は生きていた。

筋湯までは近い。今晩の宿泊地は〇〇〇〇旅館…。連休中にも関わらず空いていた宿である。着いてみて外見はマアマア、部屋に入ってヤッパリ、温泉に浸かって目を瞑ればいい湯、食事はマアマア、布団は合格というところ。部屋にはトイレもないのは構わないが、廊下にあるトイレの狭いこと…。そして夜中に腹具合が悪くなる。どうも夕食の食材が原因みたい…。

まあ文句は言っても安い宿だし、こんなもんと思ってチェックアウトして精算をお願いする。請求書を見てびっくり高すぎる。楽天の宿での契約金額と違う。明細を見てみると単なる計算間違い。足し算間違いで1万円高い金額が請求されていた。そのことを指摘して宿主は平謝りである。

もう2度と泊まることのない宿であろう。帰りは連休の渋滞を考慮して即、寄り道をせず家路に向かう。昼2時ころには家についた。これでQネット+久住登山の2泊3日の阿蘇くじゅうの旅は終了!
by hyocori-hyoutan | 2013-05-05 11:34 | 山歩き
【牧ノ戸~久住山:2時間】
10時25分出発。最初の沓掛山までの上りはキツイ。途中で小休憩をして、厚手のニットを脱いで、ランニング用の超薄手のロングTシャツ一枚になる。(結局下山するまで、この薄着で通してしまった)
沓掛山山頂まで約30分、山々の間に久住山の山頂だけがちょっと見える。見えるということは天気に恵まれているということ。ここまでくれば、あとは爽やかな平坦の多いルートを歩くだけ。登山道の左側に星生山を見ながら歩く。避難小屋、久住別れ経由で久住山頂に12時25分到着。約2時間かかった。穏やかな日だから、山頂で腰を下ろし、20分ほど休憩する。
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 【久住山~御池~中岳:50分】
12時45分出発。いつも思うのは久住山の下りの砂利道は滑って大変だ。上るより下りが大変、大変。御池を半周ほどする。池の周りの瓦礫や大石を上って下る。真冬の時期は、この池も凍結をするが、今は登山客に安らぎを与える空間になっている。さあ、あとは中岳への急坂を上るだけだ。中岳山頂13時35分に到着。
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ここで昼食とする。前日のスーパーで購入したゼリーや飲み物が美味い。いつもは炭水化物カットしているが、今日はおにぎり一個だけ食べる。約40分の昼食タイムだ。こんなにゆっくりできるなんてお天気さまさまだ。
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【中岳~天狗ヶ城~牧ノ戸:2時間】
13時25分出発。天狗ヶ城まで約30分で到着。ここで、昨晩のペンションで同宿の女性2人組とばったり出会う。これから、久住別れから法華院温泉に向かうとのこと。今回の山行で気付いたのは山ガールの増えたこと。それも服装ばっちり、リュックなどの装具も本格派である。天狗ヶ城山頂付近から見下ろした御池が上の写真…。とても綺麗に撮れて満足だ。今回の山行は軽量のコンデジしか持ってこなかった。どうせ映ればいいだけという気持ちだ。また、振り返ると歩いてきた中岳がばっちり見える。これが下の写真だ。
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着いた、着いた天狗ヶ城山頂!2,3分の休憩だけで牧ノ戸を目指す。久住別れまでは山の中腹を進む。何か近道みたいで得な感じがする。
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山頂の標識の向こうに見えるのは三股山…。遠くには由布岳も見渡すことができる。これだけ天気がいいと気持ちがよい。ルンルン気分で帰路も足は軽やか。途中、避難小屋でトイレ休憩10分くらいだけ。あとはノンストップで歩き続ける。15時35分に牧ノ戸到着した。
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靴だけ履きかえて車を運転。今晩の宿、筋湯温泉の旅館に向かう。GW期間中にもかかわらず、どうにか空室があった老舗、古い旅館である。ちょっと心配であるが、温泉はいいだろう…。
by hyocori-hyoutan | 2013-05-04 23:57 | 山歩き
Qネットが終わって、俵山の萌の里で買い物をして楽しむ。GW中であるが、思ったより人出は少ない。高速道路が混んでいても阿蘇に入ってしまえば渋滞はない。そして今晩の宿に向かう。南阿蘇国民休暇村のそばのペンション「フラワーガーデン」を目指す。途中、スーパーマーケットに寄って明日の山登りの食料、飲料を買い込む。ペンションに着くと、早速近くの露天風呂、月廻温泉に行く。ここは、熊本県の雄大な景色ナンバーワンになった、根子岳を見ながら露天風呂に浸かれる。ちょうど、道中の車の中でラジオを聴いていたら、阿蘇五岳にまつわる昔話の朗読を聴いた後だったから、見上げる根子岳にも愛着が深まる。
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阿蘇五岳の中で、一番低かった根子岳だが、どうしても一番高くなりたくて、鬼に頼んで土を積み重ね段々と高くなり、そのうち阿蘇五岳で一番高くなって自慢していた。そこに中岳の神様が戻ってきて、鬼の仕業に怒り、根子岳の振る舞いにも怒りが爆発して、中岳の噴火として今も続いている。更に、手に持った棒で根子岳の頭を百発、千発とたたき続けた。それで、根子岳の山頂はギザギザになり、中岳や高岳より低くなったのだ…ていう話でした。
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風呂から戻り、夕食タイム。ここのメニューはイタリアン料理、ピザにパスタ、サラダにシチュー…そしてケーキセットでした。食べることに専念して写真撮影を忘れる。とりあえずピザのみ撮っていた。本格的な石窯ピザでうまかった。明日は、久住登山だ。早く寝よう!
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by hyocori-hyoutan | 2013-05-04 00:58 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan