ひょっこりひょうたんの日誌

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ブログはご無沙汰…。でも忙しい日々である。個人的には携帯電話からスマホに切り替えたのが大変だった。まず覚えないといけない。2年前にはIpadを購入したにも関わらずマスターできないまま…。そして今度はアンドロイドのスマホまで買った。携帯がdocomoだから、メルアドの変更もしたくないので、選んだのはソニーのExpedia-Aである。今宣伝中のdocomoスマホのツートップの一つである。もう一つは隣の国の製品だし、やはり国産のソニーを選んでしまった。手にきちんとフィットしており、かなり満足度は高い。機能は自分自身がまったくわからない初心者なので評価はできない。
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購入して困ったのは、どこもショップで強制的に加入させられた有料アプリである。何とか歌取り放題や、NOTTV(ノットテレビ?)みたいなものがオプションで加入させられた。使うわけない、そんな暇はない。だから急いで解約を進める。でもこれが悪戦苦闘。ネットで解約方法を検索する。パスワードが求められる、IDも求められる。購入登録する際に複数のパスワードも登録したので、どれがどれだかわからない。また、解約手続きも画面の奥深く、意味不明な言葉で隠されているので探すのに一苦労。とてつもない時間浪費になってしまう。加入登録はトップページの目立つところなのに、解約脱退はわかりづらい。とりあえず一か月以内に解約を進めていこう。

もう一つはマニュアル本の購入癖だ。Ipadの時も買ったが、今回はもう3冊も買った。最後まで熟読してアンドロイドマスターの称号を手に入れよう!
by hyocori-hyoutan | 2013-06-23 22:30 | HP&ブログ
腕時計を買った。心拍数を計ることのできる時計だ。スピードはもうどうでもいい。問題は心拍数(脈拍)だ。これまでも心電図検査のたびに洞徐脈を指摘され続けている。安静時が40~45/分しかない。典型的な「スポーツ心臓」だ。でも問題は、それに付随する様々な病名が付いている。房室ブロックⅠ度、ST-T異常、巨大陰性Tなど…。でも運動時の心電図は15年前に取ったきりである。今は便利なものが出てきた。心拍数が計れる時計だ。
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POLAR(ポラール)の時計である。胸にベルト(発信機付)を巻いて、腕時計で受信する。その結果をパソコンで管理する。早速試してみる。トレッドミルで試す。8.5㎞/hなら100程度、10㎞/hにあげると115、11km/hに上げると125、更に12㎞/hに上げると132くらいであった。最大心拍数は、220-年齢で計算すると160になる。つまり心肺機能の80%で走り続けることは可能だから、ボクの場合は、やはり12㎞/h、つまり㌔5分が限界かな。その6割がにこにこペースだったかな。それだと8㎞~8.5kmになる。これが楽なペース。この数字を見てみると実感としてうなづけられる。

ちなみに、毎日自転車で13kmの通勤ランをしているが、その時の心拍数は95くらいであった。スポーツクラブのクロストレでも100くらいが継続できる限界であった。そう考えると、やはりランニングが体に効果的、あるいは体力増強に叶うトレーニング方法だとわかるかな。もちろん、リスクもあるのはしょうがないけど…。

最近は、効果的なトレーニング方法を模索中である。
by hyocori-hyoutan | 2013-06-18 23:24 | 日々ランの雑感
50㎞のスタートは楽…。ゆっくり目覚め朝風呂を浴びて朝食会場へ。そして歩いて出発点まで運んでくれるバス出発場まで歩いて10分。9時半前には波野の出発点へ。あいにくの雨で体育館内で最後の準備を行う。外はシトシト雨が降り続ける。
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朝5時にスタートした100㎞のランナーが次々と波野の中間点にやってくる。雨のため応援者は例年より少ない。
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11時にスタートする。目標は7年前の2006年の50㎞タイム、5時間11分。参考までに下記の通過タイムに7年前との比較をしてみる。53歳と60歳の年齢差はあるが、7年前の自分と戦うつもりであった。でも結果は散々であった。本当に50㎞で良かった。50㎞でも100㎞のキツサを十分に味わった。良かったのは10㎞の下りまで…。あとはアキレスの痛みでじり貧となる。走っても走っても抜かれるばかり。知人からは「体が傾いているよ」と抜かれながら助言を受ける。もう修正出来ない。だらだらと走り続ける。

そして木場牧場の中に入る…上りが続く。今年思うことは、若い女性が圧倒的に増えたこと、抜かれながら自分の走力のなさを痛感する。雨のため10m以上も続く水溜りの中を、道端に避けることもせずバシャバシャと突っ込んでいく。象ヶ鼻の下りを終えて最後の9㎞あまりの平坦な道になる。時計を見ると6時間切りが大きな目標になる。最後は何とか6時間を切ることができた。過去最低の記録…。やっぱしアキレス腱痛を徹底的に治さないととダメである。
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ゴール後は特製テント内での完走パーティに参加する。缶ビールの味もほろ苦い。思うは100㎞じゃなくてよかっただけ。毎年、年賀状は阿蘇の完走記を載せているが、今年は載せられないな…。翌日の疲労感は100㎞と比べようもない。筋肉痛もそれほどじゃない。アキレスの痛みのために筋肉へのダメージはそれほどではなかった。
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さあ、これからのトレーニングはどうしようか?しばらくは休養とランニング以外のトレーニングメニューを模索しよう。
by hyocori-hyoutan | 2013-06-11 05:58 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン
わいた山のふもとにある「岡本豆腐店」に寄ってきた。阿蘇カルデラに行く道中である。なかなかの山の中にある。今度の阿蘇行は後部座席に座ってのドライブであるから楽である。ところどころ居眠りをしていたら、この豆腐店についた。民芸風のお店で明治の時代から豆腐作り一筋とのこと。
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豆腐中心の定食をいただく。特にうまかったのは厚あげ(メニューでは生あげ)である。特大である。甘味の強い醤油をぶっかけてかぶりつく。食べごたえあり…豆腐大好き人間のボクにはうれしい昼食だ。
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さらに阿蘇内牧に向かう前に、もう一つ寄り道だ。ミヤマキリシマもちらほら咲いている牧ノ戸に行ってみる。牧ノ戸から上って10分程度の東屋まで行ってみる。雨上がりで山が綺麗だ。遠くの由布岳もくっきりと浮き上がっている。今日の登山はここまで。明日は阿蘇カルデラだし、足は使わないようにしておこう。
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by hyocori-hyoutan | 2013-06-09 22:52 | 阿蘇カルデラスーパーマラソン

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan