サザンコンサート 今度は映画館で 楽しみなパブリックビュー

サザンオールスターズの茅ヶ崎コンサートが8/31、9/1の土日に開催される。台風の影響で開催が危ぶまれたが、無事に開催されたらしい。ボクも神戸の野外コンサートに行ってそのスケールに圧倒されたばかりだ。その茅ヶ崎コンサートが、全国の東宝シネマズの映画館でパブリックビューで開催される。入場料3500円であるが、早速購入した。申し込んだのは9/1のコンサート、17時30分からの公演開始だ。2週間前の感動をもう一度味わえる。

ポップコーン片手に映画館でサザンの歌とトークを楽しもう。やはり生を見たから映画館でもイメージは限りなく広がるであろう。明日は仕事だがルンルン気分で仕事もできるだろう。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-31 23:59 | 家族

昔ファンラン 今はきつくなったきた キロ6分

秋近し。今日は2回も夕立がやってきたが確実に秋は近づいている。今の職場に来て5か月が過ぎ去った。自分のペースで仕事をさせていただいているのはありがたいものだ。通常の事務処理はなく、施設利用者への訓示(施設の代表者としての挨拶など)が主な役割になっている。往き帰りの通勤も自転車オンリーになってしまった。いつの間にかランニングなしのチャリばかり。片道13kmを走るのはやっぱし苦痛。走るだけではなくリュックを背負うのが嫌になった。

たまに昼休みのランもやっている。これは最高!周回4.5㎞程度をその時の気分で走る。いまのところ23分が最高タイム。㌔換算にすると5分/kmである。結構キツイペースだ。最近テレビでは間かんぺいが1500mを6分05秒で走っていた。㌔4分ペースだ。かんぺいちゃんは64歳…。やはりすごい。ボクも1500m走で4分半/kmは維持できそうだが、それ以上のペースアップは体に堪えるだろう。大学1年生の体育時間で1500m走をしたが多分6分半くらいだった。まあ、18歳と60歳で同程度の走力を維持しているみたいだから、それに満足してもいいのか。日ごろのトレーニングを考えりゃ目標達成してないのか微妙かな。

今申し込みをしているのは北九州マラソン、熊本城マラソンの2本、どちらも抽選だからどうなるかわからない。でも参加しても目標は㌔6分ペースの4時間12分が目標かな。サブ4の目標も60歳の大台突破とともにだんだん遠い目標になってきた。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-29 22:06 | 日々ランの雑感

歴史認識 世につれ所につれ 変わるものかも

歴史認識が問題になっている。まず「歴史」と「歴史認識」をきちんと整理しなければいけない。日本人にとっては学校の教科書に書いてあることが、事実と背景(考え方)の歴史としている。だから、日本人の考える歴史=(狭義の事実としての)歴史+(考え方の)歴史認識であろう。

しかし、隣国では、事実としての歴史を軽んじられ、(考え方の)歴史認識が突出している。だから事実には目をつぶって、「歴史認識」のみ先行をしている。そんな状況なのに、一昔前に歴史認識を普遍化するための教科書問題協議なんて妥結することなんかない。案の定そうなったが…。特に現代の人間にとって都合の良いことだけを歴史認識として強調することは、日本人には承認できない。

しいて言えば、国内ではいいが、国外にまでその認識を強制してほしくない。その唯一のよりどころが大平洋戦争による勝者が全て正しく、敗者が全て悪いという歴史観から来ている。「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉とおりである。でもこれが今の世の中に通用しないことは明らかである。これを認めれば、もう一回戦争をして、勝者にならないとひっくり返しはできない。

そうならないために、国連ができて、戦争での勝者が正しく、敗者が悪いのではなく理に基づいてた解決方法を模索している。なかなか、そうはならないのも現実であるが。「人類に対する罪」「平和に対する罪」で裁こうとしているが、なかなか各国の利害もあって、その罪の普遍化作業も難しい。

それに勝ち負けに関係なく罪があるなら、非戦闘員の中心地に原爆を2回を落とした罪は勝者だから許されるのか、最近そのことを強く思う。隣国も原爆被害者の補償を原爆を落とした国に請求してみたらいい。むかしから「繰り返しません。原爆の悲劇を…」を犠牲者に宣言をしても、その原爆を落とした当事者に言えないのが、敗者の限界か。まだその最高指導者は未だに謝罪もしていない。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-25 23:49 | 世相を斬る

神戸といえば夜景 布引ロープウエィで サザン余韻に浸る

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サザンのコンサートのあとの翌日は日曜日。夜遅くにホテルに戻ってきたので、朝寝坊となった。昼から行動をおこして、夕方より神戸布引ロープウエィに出掛けた。神戸の夜景見学だ。ハーブ園は閉演だったので、ロープウエィ往復料金(800円だったかな)のみで中腹頂上まで行く。
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まだ、本格的に暗闇にはなっていない。ビールやホットドッグ、フランクフルトなどが売っている。当然、」生ビールを飲み干す。
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日曜日の夜であったが、お客さん、観光客も一杯だ。百万ドルの夜景かな。確かにきれいな神戸の街並みが輝いている。
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敢えて神戸までサザンコンサートの遠征にきたが、それだけの価値があった。神戸の街も博多と比べる垢抜けしているのか。特に旧居住地地区の歴史を感じる石造りの建築群は良い、そこに入居しているテナントも見て廻るだけでも楽しかった。
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ロープウエィから降りてくる。新神戸から三ノ宮まで歩いて帰る。ここまでくればホテルもあと少し。明日は新幹線に乗って博多に戻ろう。
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そうそう、サザンのコンサートの次は茅ヶ崎で8/31と9/1に開催される。映画館でもパブリックビューでの公演がある。早速、申し込みをしよう。生で観たからこそ、パブリックビューでも十分に面白く興奮するだろう。先行予約を逃したので、一般予約がとれるかな。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 21:18 | 家族

サザンを見に 大遠征 神戸の夜はエキサイト!

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サザンオールスターズの野外コンサートに行ってきた。新幹線で神戸までひとっ跳びである。ユニバ記念の陸上競技場はスタンド&アリーナまで超満員である。6万人くらいかな。ともかくすごい熱気だ。運よく大きな陸上競技場の中でも近い場所に席があった。ステージから30mくらいかな。超幸運である。そして予定より遅れる(会場への誘導がパニック)が、18時15分に始まる。桑田佳祐がステージに登場する。全員総立ちだ。アップテンポのヒット曲を次から次に歌い始める。ステージには大きなスクリーンが5面もある。そうだろうスタンドの最上席ならば150mはステージからン離れている。でも最前列であろうが最後列であろうが盛り上がりは一緒。桑田サウンドが飛び跳ねる。

サービス精神は旺盛、ノリノリリズムも最高、ステージのスクリーンにはサザンメンバーのアップ映像とともに歌詞も表示される。わかっている歌詞であるが、この歌詞も最高。本当にサザンのメロディーだけでなく歌詞も深い。愛、夢、明日…などの心の可憐さ、弱さ、美しさの歌が続く。もちろん社会へのメッセージも一杯盛り込まれている。ステージの後半には、新曲「ピース&ハイライト」の歌声も届けられる。最近のネット上でもいろんな意見が出されているメッセージソング、いろんな意味にとらえられる。だからいいのかもしれない。具体的であれば、右左からの意見が沸騰する。若干オブラートに包んでいる方がいいかも。

約3時間の熱狂的なステージ。世代を超えて人気を集めている歌手、グループの中でも、サザンはピカイチであろう。20歳代から60,70歳代まで幅広くのファンがいる。ボクの隣の席はジジババと孫(小学生)の3人連れであった。おばあちゃんの乗り乗りのスタンディングポジションが印象的であった。もちろんボクもスタンディングであったけど。

ともかく、ヒット曲が多いというのは素晴らしい。うたう歌全部がヒット曲だもん。日本が生んだ国民的大スターであることは間違いなし。問題はコンサートが終わってからの交通手段である。最寄りの運動公園駅までが大渋滞である。ホテル到着は深夜の12時であった。それでも興奮は継続中。遠征してきて本当に良かった。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-23 00:49 | 旅行記

正論ってしらける でも雑誌正論は 面白い

最近はネット検索でニュースを見る機会が格段に増えている。ネット検索だから断片的な知識しか手に入れることができないが、「チリも積もれば山となる」の諺の通り、雑学には強くなった。一つの言葉がキーワードになってネット検索を続けているうちに、1時間、2時間が過ぎていく。その中でも、最近は日本の外交のことに関心、興味が増えた。ネトウヨではないが、中韓の政治指導者の発言に憤り、国内の新聞(朝日、毎日の社説など)、テレビのニュース番組の報道にも頭に血が上る。そんな心境の中で、最近読み始めたのが産経新聞社のオピニオン月刊誌「正論」である。日常上の会話で正論を言えば、堅物として煙たがられ場がしらけるが、この雑誌「正論」は面白い。
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ともかく、今まで「こうなければいけない、こうあるべきだ」と自己規制していた問題から解放された感じだ。日本の国の自虐的歴史観からの脱却、日本文化の長き伝統の素晴らしさを痛感し始めた。また、外交とは駆け引きであり、相手の挑発に乗ることはないが、きちんと挑発に対しても毅然とした態度はとるべきと思う。

経済なんてどうしようもない、だれが首相になっても50歩100歩の出来事かもしれない。でも日本という国をどんな国にしたいのかは、トップに立つ人間は示す義務がある。その方向性に国民が共感をもてば、日本という国は安定をする。言葉は足らないが、これも自分の勉強不足。ぼちぼち勉強をして行こう。

それにしても、日本のニュース番組は酷い。特にテレビ朝日「報道ステーション」、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーター、論説委員の体制批判、中韓寄りの発言は許しがたい。でもこの番組はニュース番組として高視聴率なのも解せない。もう一つ言えば、日本はダメ、指導者もダメと言い続ける、元プロレスアナウンサー、元ラジオアナのMM氏の罪も大きい。「体制批判すれば庶民は喜ぶ」と考るのは古いのでは…。

by hyocori-hyoutan | 2013-08-10 00:01 | 世相を斬る