熊本城マラソン 術後1か月半 こんなもん

古い話であるが、2月16日に熊本城マラソン大会に出てきた。整列したのはスタートラインの後方200mくらいだった。鎖骨骨折手術後1か月半だし無理しないよう完走目的での参加であった。ゆっくり走りはじめる。最初は㌔6分をちょっと超えるペース。でも10㎞過ぎには㌔5分くらいに上がるかな…と思っていた。

でも全然上がらなかった。上がったのはトイレの回数。3㎞付近から小用をもよおし、3km置きに仮設トイレに駆け込む。これじゃピッチは上がらない。結局20㎞地点くらいまでで6回ほど駆け込む。以後はトイレにはいかなくなったが、エイドステーションでは黒砂糖やバナナを手にするために立ち止まる。

結局、4時間30分を超えるタイムだった。若い頃の2時間台のタイムはさておき、マラソンを復活した12年前のホノルルマラソンのタイム4時間40分台とほぼ同じになった。12年前のタイムを維持したのが素晴らしいのか、年相応のタイムに落ちて来たのか捉え方はいろいろだ。これからも、健康維持のためにはしり続けよう。

by hyocori-hyoutan | 2014-03-30 00:25 | ランニング大会奮闘記

個々の違いより 共通点を見出す その歳になりました

約1か月ぶりの投稿だ。何となく億劫になってブログ更新をしていなかった。どうしても写真付ブログにしようと思っていると写真を整理してから投稿になるもので、写真を整理しなければ、自ずと更新をしないままになる。だから今日は写真なしの雑感のみ。

ボクは酒は好きだけど、自分から企画して飲み会をするほど積極的じゃない。でもどうしても企画したい飲み会が出てきた。誰もしないから自分がするしかない。長く務めた会社の同期生会だ。昔々はよく飲んでいたが、いつの間にか疎遠になってしまった。

新規採用時(約38年前)に同じような勤務に従事していた11人だ。でも、最初の職場が同じでも、そのあとはバラバラ…。出世の仕方もバラバラ…、人生の考えもバラバラ…。そして疎遠になっていた。でも、感性が鋭い20歳台を同じ環境で過ごしたこと、社会の動きを同じように体験したことは同じ。時が過ぎれば、お互いの違い点よりも共通点に仲間意識のウェイトが移ってくる。これって年を重ねた成果かな。11人の同期生といっても、1人は死亡、自宅療養中で欠席のもの1人などで、結局8人が参加する返事をもらった。同期会が楽しみだ。

そこで昨日、欠席通知があった自宅療養中の友人の自宅に行ってきた。肺の病気で常に酸素チューブを鼻に挿入している状態でなかなか外出が困難であったが、家で安静にしていれば特に問題ないとのこと。早めに退職して自宅寮生活に入っていたので3年ぶりに再会であった。1時間ほどの他愛のない話であったが、とても喜んでくれた。最後に、ハンド録音機を持参していたので、メッセージをお願いした。とても喜んでメッセージを入れてくれた。これで、同期会も盛り上がるだろう。酒と欠席者のメッセージがあれば、相乗効果で楽しん飲み会になること間違いなし。

無事に楽しい飲み会も終わり写真も整理できたのでアップしておこう!
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by hyocori-hyoutan | 2014-03-16 22:58 | ああ無常

誕生日には いつでもお祝い また1年頑張ろう!

ボクの誕生日を迎えた。貴重な60歳台の1年を経過した、残りは60歳台も残り9年になった。人間の寿命なんてわからないから自分の年齢に一喜一憂しても仕方なし。日々楽しく有意義に過ごせばいいものだ‥とわかっていても気になるもの。今日は子ども、孫、義理の父母が一堂に会して祝ってくれた。
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あと何年、今の健康な状態が続くかはわからないが、いつまでも元気にランニングや趣味に没頭していたいものだ。子どもたちからは、4月の博多座鑑賞券2枚を頂いた。ありがたいものだ。OB生活も1年を経過しようとしている。まだまだ頑張ろう!

by hyocori-hyoutan | 2014-03-15 23:07 | ああ無常