ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

太平洋戦争(日本では大東亜戦争)の歴史的評価などが再び議論の場に出てきている。戦いの原因は、日本の拡張主義が民主主義勢力(アメリカ、イギリスなど)の反発を呼び起こしたのか。あるいは、当時の植民地の利権を有した米欧列国にとって、白人以外で新たな国力を持った日本を貶めるための戦術だったのか。歴史の客観的見方は、己の所属する国によって違うことは当たり前だ。

ひとつ、月刊誌「WIILL」に記載されて記事を読みながら感じたことが一つある。戦後の日本の革新陣営は、アメリカを「米帝」と名指して「米帝打破」「アメリカ追随反対」「日米安保打破」と唱えていた。つまりアメリカは利権を漁って自国繁栄のみの国策とする国として非難していたわけ。ここで疑問が生じた。アメリカは第二次世界大戦の戦勝国だから戦中も戦後も国の方針は同じはずだ。ということは、アメリカと戦った太平洋戦争は、米帝VS日帝の戦いだったわけ。つまり帝国主義同士がぶつかった戦争だったということになる。

じゃ、太平洋戦争は、勝つか負けるかの戦いであって、負けたのは時の運、力のなさに過ぎない。日本人は自虐史観に囚われる必要はない。負けたからには領土割愛と賠償金のペナルティだけで、国家観を失う必要はなかった。でも占領政策の中で自虐史観をアメリカは植えつけ、自分たちは正義の志士を気取った。その影響は薄まるどころか、中国、韓国の反日思想、国家戦略の中で大きくなってきた。今、日帝復活打破だけが残っている。日本に住んでいて帝国主義なんて復活してないのにね。だからこそ、今立ち上がらなくていつ立ち上がるのか、そんな時代になってきたことが実感される。敵はアジアの近隣三国と自虐史観が浸み込んだ国内の団体だ。

今は、日本人として誇りを持つこと。日本人を貶める他国の干渉はもちろん、第三者国でのプロパガンダ戦略にも毅然として戦わなければならない。敢えて波風を立てない方がいい。阿吽の呼吸で物事を解決しようなんて思わない方がいい。地球の国々はそれほど甘くない。世界市民、人類みな兄弟なんて嘘にしかない。シリア内乱、イスラエルVSパレスチナ紛争が現実問題としてある。この現実がある。自分の国を愛さない世界市民なんてお人よしにしかすぎない。

本日はここまで。話が飛んで行くばかりであるが、何回かブログに書いていればまとまりが出てくるかな。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 22:40 | 日本を考える
前歯の補修のために歯科に出掛けたのは一週間前、その日のうちに歯科治療終了。でも歯石を取りに本日出掛けた。歯石を取っている歯科衛生士さんから感嘆の声が上がる。

歯茎がしっかりしています。
口内の衛生状況もいいですね。
親に感謝した方がいいですよ。頑丈な歯の遺伝子をもらっていますよ。
このまま、歯の管理をして行けば素晴らしいですよ。

めちゃくちゃ褒められた。それも5分間も褒められ放し。とても気分がよくなった。歯磨きなんて朝と晩だけ。昼なし、夕食後の間食もあるのに何で歯の管理が良いと褒められるのは片腹痛し。

これも毎日運動をして基礎代謝が高く、新陳代謝が盛んなことも影響をしているのか。やはりランニングは己の限界に挑戦するだけでなく、己の日々の充実した生活を支える基礎の元気の元を作ってくれているのだろう。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 01:08 | 健康化大作戦
年間でも一番暑い7月下旬なのに、比較的涼しい日が続く。気温は平年並みだが湿度は低いみたい。丁度、避暑を兼ねて夏に久住に遊びに行っているみたい。そんな気持ちで昨日と本日の2日連続で昼休みに走った。これが最高に気持ちいい。ゆっくり入っても徐々にペースが上がるのが実感できる。でも呼吸が乱れ顔をしかめるほどは頑張らない。いつもの4.5㎞コースが24分10秒、そのあとのジョグ2㎞が13分であった。もちろん夏だからランニングパンツまで濡れ、靴下に浸透する直前で昼休みのノルマ達成だ。

走ることは健康維持のために続けている。自己記録達成の望みもない今、走ることへの情熱が薄れていることは仕方ないが、60歳を超えて走り続けられることへの感謝の気持ちは加齢とともに高まっている。当面は11月の福岡マラソン(出場確定)、来年2月の熊本城マラソン(8/1エントリー開始)に向けて頑張ろう。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 00:56 | 日々ランの雑感
折尾の街で飲むことになった。一周忌の法要で行橋方面に行ったが、その帰りに車じゃないJR組の4人で行橋駅の居酒屋に入った。珍しく昼の2時過ぎにもかかわらず行橋駅の駅そばにあった。生ビールを飲んで焼酎をボトルキープで飲む。夕方5時からは予約が入っているのでそれまでのと約束で飲み始める。まさかその時間まで飲むとは思わなかったが、結局夕方5時半まで飲んでいた。メンバーは、ボクと53歳、51歳、49歳の大学部活の先輩後輩の仲間だ。ボクにとっては大学時代の共通の体験のない世代だから、昔話はあまり出ない。それが面白かった。時事問題や社会のこと、資産運用のこと、いかに生きていくかなど、多岐にわたった。店を出た後は、小倉まで4人で移動する。その後は、福岡方面の者、ボクと53歳の後輩二人になる。

話は盛り上がって、折尾で途中下車することになった。折尾駅を出ると川沿いに飲み屋街が続く。昔の風情を残している、なかなかいい雰囲気だ。
c0070439_22391772.jpg
入った店は「餃子兄弟」というお店、最近出版された福岡、佐賀のミシュラン本に掲載されている店らしい。カウンター8人、テーブル4人程度の店だった。
c0070439_22393286.jpg
c0070439_22394853.jpg
確かに美味かった。餃子と一緒に飲んだ瓶ビールも美味い。そこで帰ればいいものを、次の一軒に向かう、昔風の酒屋の「角打ち」だ。コップ酒を注文する。それにピーナツとオイルサーディンだ。
c0070439_2240228.jpg
c0070439_22401833.jpg
c0070439_22403480.jpg
気が付けば夜の8時近くになってしまった。約5時間も飲んでいた。楽しい酒であった。あとはJRに乗って帰るだけだ。もう香椎駅でもう一杯はやめておこう。
c0070439_22455238.jpg

by hyocori-hyoutan | 2014-07-28 23:21 | ああ無常
早速、マンションのベランダに出てニコンのD7100の描写力を確かめる。夕焼けのビルは美しい。夕焼けがビルの窓で反射している。昼間なら見逃してしまうただの雲も夕暮れ時は、立体的な陰影をつけて生き物みたいに見えてくる。
c0070439_774914.jpg
ついでにアップしてどこまで窓枠をとらえているかを確認する。素晴らしいね。ぼけることなくきちんと表現している。何となく嬉しくなる。
c0070439_775975.jpg
とりあえず、マニュアル本を読破して、更に撮影の仕方も勉強しよう。こうなると列車、野鳥、花火などなどの被写体の画像が浮かんでくる。ガイド本の指示のままに撮ってみよう。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-24 07:21 | HP&ブログ
念願の一眼レフカメラを購入した。今まではsonyであったが、ワンランク上を目指すにはcanonかnikonしかない。当初はcanonに傾きかけていたが、ネットで検索を繰り返すたびに段々とnikonに傾いてくる。canonは多機能、nikonは技術へのこだわりがある。やっぱしnikonに惹かれてしまう。
c0070439_22155184.jpg
購入したD7100の評判は良い。スマホでもコンデジでも写真は撮れるが、何となく達成感がない。絞りやシャッタースピードの調整、シャッター音の惹かれてしまうし、本体の持つ重厚さがカメラ好きにはたまらない。この梱包物を開く緊張感やドキドキ感はとても好きだ。
c0070439_2216820.jpg
外箱を開けると中箱がある。後々に収納するときのため、備忘録的に品物の梱包の様子も写真にとらえる。
c0070439_22162843.jpg
D7100はフルサイズではなくAPSサイズだ。でもこれで十分だ。これをこなすことさえ大変だ。もう一度カメラの勉強を始めよう。
c0070439_22164272.jpg
いいね。このスタイルがいい。軽いだけではなく重さも必要だ。
c0070439_22324063.jpg
実は40年前のnikonのカメラも持っている、当時7万円くらいだった。ズームじゃないから被写体に合わせて体を移動して前や後ろにはねていた。わが子の幼い写真も、この古いニコマート撮影した。ついそのころを思い出す。そしてズーム全盛から、今は「単焦点レンズ」のレンズの明るさが脚光を浴びている。
c0070439_22325195.jpg

by hyocori-hyoutan | 2014-07-21 22:18 | HP&ブログ
一か月のご無沙汰でした。いろんなことがあったが、時期を逃したらどうでも良い話題になってしまう。つい更新が面倒臭くなってしまった。そこで、ここ1か月に主な出来事を振り返ってみよう。

①福岡マラソンの申し込んだら当選してしまった。まったく落選と思っていたら見事当選、諦めの気持ちが福を招いた。とりあえず、トレに励んでサブ4を目指そう。
②大阪在住の長男嫁ならびにその孫息子(6歳)としまなみ海道で遊ぶ。尾道、大久野島を中心とする2泊3日の旅。ロングドライブにもまだまだ適応しているじゃない。
③車を買い替えた。D:5から再びD:5に‥。でも下取りの出した価格145万円であったのが、230万円で売りに出されたのはビックリ、ちょっと販売店が儲けすぎでしょう。
④個別的か集団的かはどうでもいい。日本の国が危機が生じたときに、的確な速やかな判断を下すのは、その時の内閣。選挙で選ばれたのだから一任するしかない。それを国民の声を反映してないという朝日新聞は売国奴。早くつぶれてしまえ。これほど日本人を貶める新聞はない。
⑤退職金を手に入れたが、退職金の利殖法がわからず、普通預金通帳に入れたまま。株で大損するより、通帳に入れているだけの方がいいかな。でも今日は東京株式市場は16000円を超えて17000円に株価が上昇気流とのこと。何とか活用方法を考えよう。
⑥現場ばかりの生活、天神に向かうことが稀になった。昔の仲間と飲みたいのは山々だが、なんとなく面倒なのは歳のせいかな。
⑦月一の高血圧、糖尿病予備軍の検診は継続中。その日が今日であった。看護婦さんからほめられる。血圧90/55、食後1時間の血糖値133、そして骨密度検査もしたら、なんと21歳の骨密度だった。これで骨租粗鬆症から逃れることが出来る。

そんなことが最近起こったことです。まあ、61歳になっても元気です。
by hyocori-hyoutan | 2014-07-02 22:41 | 生活の知恵と愚痴

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan