ひょっこりひょうたんの日誌

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5日くらいの入院のあとに我が家にやってきた。やってきたのは娘とその子(つまりわが孫)3人である。これから1か月余りの間は忙しく、あわただしくなる。でもこれも喜びだと思う。早速、いつも使う流し台に簡易入浴プールをこしらえて、沐浴となる。全員総がかりでの作業である。
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いつも生まれた孫の顔、20年以上前のわが子の顔、すべて覚えていなければいけないが、今となっては生まれた直後の顔は忘れてしまう。それで、今回の赤ちゃんの顔の印象はこれまでの子や孫の顔と比べての印象とすれば、髪の毛が黒く力強いことかな。

いつも思うことは、この孫が成人するときの自分の年齢であり、今の年齢にプラスしなければいけないわが年齢のはかなさかな。でも言えることは、この孫は22世紀では86歳になるということ。ボクも22世紀への橋渡しの役割がちょっとばかりできたかなと思う。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-25 22:13 | 家族
4人目の孫が生まれた。今度は男の子だった。夜中の3時に生まれた。深夜2時過ぎに電話がかかって、すぐに娘の家に向かって飛び出した。4歳と2歳の孫は寝ているが、どうしようとのこと。とりあえずあと30分でそこに着くから病院に行っていいよ。多分、4歳、2歳の孫は起きないよ。

そんなやり取りで、娘夫婦は産婦人科に直行。ジジババは、寝ている孫2人のところに直行。孫は熟睡していた、安心したその時に、娘婿から電話、生まれましたとのこと。

良かった、よかった。これでまたにぎやかになる。とりあえず孫の横で朝まで休むことにしよう。朝、目を覚まして孫は、どんな表情をするかな、横に寝ていたのがジジだったたらビックリするかも。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-25 00:26 | 家族
月一回の病院通い、今日は尿検査、血糖値測定などなど。そしてインフルエンザ予防接種も行った。薬代込みで約1万円。これが安いか高いか考え方次第かな。もちろん、ボクはこれで健康を維持して楽しい日々が送ることが出来れば安いもの…という考え方である。

でも終わってほっと一息だ。毎回体重測定があるから一ケ月前の体重に戻すのに苦労している。終われば、一週間あまりは体重計に載りたくないのが毎月の流れである。でも、この月一の努力が積み重なって今日の自分があると思う。これから飲み会も増える時期だ。60歳を過ぎても鍛錬をし続ける辛さ、またそのことが出来る喜びも感じなければいけない。そして、美味しいビールを飲めるありがたさも絶対に忘れてはいけない
by hyocori-hyoutan | 2014-10-22 22:16 | 健康化大作戦
11月にある大学クラブの同窓会の打ち合わせに日帰りで熊本に行ってきた。世の中便利になって博多-熊本間も新幹線「つばめ」に乗って45分でつながっている。昔々の40年前のボクの学生時代は急行「にちりん」なんかで1時間50分かかっていた。もちろん、特急もあったが特急料金が高いから、もっぱら急行だった。料金も640円だったが、今はビックリつばめ往復日帰り切符で5600円くらいだった。
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熊本駅前も新幹線口と白川口になっていた。新幹線口は全く右左がわからない。白川口に立ってやっと昔の面影が残っている。何となく落ち着く。
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白川口にある市電「熊本駅前」から乗り込んで市役所前まで乗車だ。市電は均一料金の150円だった。うれしいことのnimocaを使用可になっていた。
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市電を下車すると熊本城のお堀が広がっている。学生時代も見た景色であるはずだが、とても新鮮に美しく思える。年のせいか、若かったときは景色に見とれる余裕がなかったのであろう。
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打合せの時間まで余裕があったので上通りを歩く。峰楽饅頭本店の暖簾が目につく。ここは、ボクにとって思いで深い店だ。正月の初練習のあとの新年の恒例行事で、ここ峰楽饅頭にやってきた。1年生はノルマが10個であった。必死に10個食べた。その後に寿司を食いに行った…むちゃくちゃな新年行事になっていた。ただ懐かしいのみだ。今でこそ福岡天神「岩田屋」で行列ができているが、当時はそれほど繁盛している印象はなかった。
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打合せといっても、半分以上は宴会だ。4人ほどで焼酎5合瓶を3本空ける。年齢は58歳から63歳の人間だ。まだまだ酒量は落ちてない。自慢しちゃいけないが…。そして2次会は下通りの桂花ラーメン本店だ。そこで久しぶりにビール、ラーメン、餃子の2次会フルコースを食べてしまった。やっぱし、熊本ラーメンは美味い。
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気が付くと、もう21時だ。17時から飲み始めて4時間経過。帰りの「つばめ」は21時50分、酔っぱらいながら再び市電に乗って熊本駅前に到着。どうにか間に合った。予定通り新幹線に乗り込む。
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つばめ車内では熟睡だ。博多終点だったから、着いて目を覚ます。あわてて列車から降りる。家に辿り着く。服を脱ぎながら手荷物検査をする。ハンカチ、財布、腕時計……。ない、スマホと老眼鏡がない。どうも忘れてきたみたい。列車内か、飲み屋か、ラーメンやか…。思案してもしょうがない。朝まで不安を感じて床に就く。朝7時から目をさまし、博多駅の落し物センターに電話する。「あります」との返事だ。良かった、良かった。もう限度を超える飲み方は卒業しなければいけない。反省の日帰り熊本ツアーだった。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-21 23:58 | わが半生記
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昼休みに海浜公園海の中道を散歩する。昨日、テレビのローカルニュースで海中公園のコスモスが報道されていた。早速、大芝生公園に出向いて、風に揺られて咲き始めているコスモスの花を撮影に行く。
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平日ではあるが来園者も多い。秋を待ちわびた人であふれている。秋の陽をコスモスは花一杯に浴びて風に揺られて踊り始めている。とても気分は良くなる。やさしい自然と向き合うと人間は心を開いてくる。
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コスモスの花びらは太陽に向かって伸びていく。ちょっとその裏側の花びらを覗き込むと太陽に光を優しく透き通らせて、透き通った色に輝き始める。こんなすがすがしい気持ちになれる季節は、いつもいつもじゃない。深呼吸をしてこの風、この空、そしてコスモスを心に刻み込んで、シャッターを切る。
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by hyocori-hyoutan | 2014-10-17 22:12 | 海の中道海浜公園の思い出
福岡マラソン2014に当選した。昨日、ナンバーカード引換券が郵送されてきた。地元だから受付場所とか、その他の案内が目新しいわけじゃないから、漠然と目を通す。とりあえず、この引換券などを紛失しないようにしておこう。
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天神のど真ん中でスタートすること、それだけが素晴らしい。もちろん、これまでも毎日駅伝(実業団駅伝予選の九州大会)などは、天神スタートの大会もあるが、参加チームは20チームあまりだ。今回は1万人を超える参加者だ。福岡シティマラソンが始まった1989年、26年前には信じられない出来事だ。今は街中が土日には走るランナーであふれている。これも素晴らしい出来事だ。残念なのは、参加する本人(ボクのこと)の気持ちが高まらず、とりあえず完走気分から脱っしていないこと。還暦を過ぎてしまえば、これも当たり前。といいながら目標は4時間切りを目標に据えよう。あと30日を切ってしまった…。頑張るしかない。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-14 23:11 | 日々ランの雑感
10/12の日曜日、台風19号は九州の西海上で徐々に方向を東に換えている。どうにか運動会も開催できるかな…と考えていた。娘からの連絡で、昼食休憩なしで運動会会開催、終了予定時間13時半とのこと。風が強いことが予想されるので、本部テントは設営するがあとはテントなし。(このテントなしが撮影にはベストだった。テントがないからどこからでも撮影できた)
近くのイオンで車を止めて、徒歩10分で小学校グランドに到着する。この幼稚園は体育教育を重点にしている。規律正しいし大きな挨拶を園児がしてくれる。気持ちがいい。
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孫は年少のクラス、「かけっこ」はトラックの半周、よういドン!で一斉に飛び出す。撮影場所は3段の脚立を用意してくれるので撮影がしやすい。集団演技が続く。大きなバトンリレーだ。必死の園児たち、先生も機敏な振る舞いでプログラム間の時間ロスが全くない。結構日頃から先生たちも鍛えられていることが想像できる。
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年長の集団演技は圧巻だった。鼓笛隊、チアーダンス、体操、団体行進的なものをかなりの時間、ノンストップで演じる。こどもの可能性を思い切り引き出していることを感じる。
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未就園児の親子競技にも多くの人が参加してくれる。これもすぐに集まるので時間ロスがない。結局、午前中のプログラムを11時40分頃には終了、そのまま午後のプログラムに突入する。
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終了前には、保護者と職員のリレー競技が開催される。もちろん、父親も参加しているが、なんと職員チームが6連覇中とのこと。案の定、職員チームはスタートから速い。途中、保護者も追い上げたがバトンミスもあって職員チームが7連覇達成。
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閉会式では、心温まる園長先生のことば、礼儀正しくきびきびした園児たちの行動、あっという間に閉会式まで迎えた。望遠ズームも買ったし、nikon一眼レフの性能を十分に感じられた。あとは慣れでその性能を引き出さなければいけない。それにしても適正な露出をセットすること、焦点のセッティング方法を判断することは難しい。これも初心者から次のレベルに行くとマニュアルセットをする時に越えなければいけない壁だからね。
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最後に、運動会カメラ撮影は結構難しかった。わが子供たちの時は、標準レンズのカメラしか持ってなかったので、運動会でのベストな写真は諦めていた。でも時代は変わった。若い保護者の一眼レフ所有者、それもcanon、nikonが圧倒的に多い。時代は豊かになりました。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-14 00:50 | 家族
台風の進路が心配だ。だって孫の幼稚園運動会が10/12(日)の予定だ。最終決定は、明日10/11(土)の13時らしい。予備日は10/13になっている。10/13の方が台風の最接近日だ。予備日がだめなら予定通りやるしかない。幸い12日の午前中まで天候がどうにか維持できるみたい。

運動会用の望遠ズームレンズも買った。何としても可愛い孫の写真も撮影したい。今晩は「てるてる坊主」を作って晴天を祈っておこう。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-10 20:29 | 家族
朝日の記事も、様々な雑誌、新聞、インターネットで記載されており、朝日の体質(官僚的、反日的、上から目線的など)が暴露され続けている、今回の紙面の5番目の「読者のみなさまに」を掲載しても、その中身のないことに唖然とする。
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意図的な事実の捻じ曲げがなかったとは事実をそのままに書いたことと理解していい。ではなぜ大阪の記者がソウルまで行って記事を書いたのか。当時のソウル支局長の依頼があってのことらしいが、当時の支局長は、記事の内容は新聞に載るまで知らなかったとテレビで証言している。縁戚関係が理由じゃないと言っているが、誰が信用をするものか。縁戚関係イコール、記事を書いてはいけないがメディアの基本的なことじゃないかな。いつも、朝日が企業を責める常套句だもの。

それと、杉浦編集担当が総括で記載している表題が「慰安婦問題の本質を直視を…」になっている。この「本質を直視」ということばは、朝日新聞の記事によく出てくるから注意しなければいけない。「本質を直視」の後に朝日の主張が必ず記載されている。それが正しければ問題ないのだが、ほとんどの場合は、朝日新聞の説が間違っていたり、国民の大多数が朝日と別の意見の場合に使われる。つまり国民を誘導したり自己を主張をごまかすためだ。

ともかく、上から目線の朝日の報道はイライラさせられる。謝罪のポーズをとるときは「読者のみなさん」と範囲を限定し、自己主張をする強気の時は「国民の皆様へ」と使い分けている。今回の件も、もっぱら「読者」を多用し「国民」という言葉は使わない。日本を国際的にこれほど貶めているのだから謝罪の対象は「日本国」「国民」だと思うけどね。

更に言えば、「読者」に限定して使ってもらってもいい。その時は同人誌レベルの新聞で、社会に影響を与えないことになる。こっちの方がいいかな。
by hyocori-hyoutan | 2014-10-09 23:51 | 日本を考える
ちょっと前の話だが、熊本西原村の民宿に行ってきた。まずは、久しぶりの阿蘇草千里だ。何回行っても気持ちのいいところだ。青い空も見渡すことができた。近くのレストランで熊本ラーメンも食べる。
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阿蘇山頂に向かい阿蘇山上駐車場、ロープウェー駅に辿り着く。阿蘇の噴煙が高くあがっているなあ…と思っていたら、火山活動が活発なため、阿蘇噴火口は立ち入り禁止、ロープウェーも運航停止であった。
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仕方なく、阿蘇の草原を探索する。今回の旅は8人だ。大阪から孫と長男嫁も参加した。関西出身のお嫁さんは昔から阿蘇に行ったことなく、2年前くらいに阿蘇の連れて行ったが、雨のため視界はゼロだった。今回は天気のいい阿蘇だったが、火山活動が活発化しているのではしょうがない。
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阿蘇草千里では馬に乗る。昔はA、B、Cコースがあり、最長コースは草千里の小丘一周の30分くらいであったが、今は最短コースだけで、乗馬約5分くらい。それでも2人乗りで2500円であった。子どもがいれば、記念写真代と思えば安いもの。今回は孫3人だから7500円であった。
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続いて来たのは俵山、ここで草スキーで楽しむ。前回よりは滑らない。やはり冬場の草が乾燥していないと滑りは良くない。それでも、ちいちゃな孫には安全でちょうどいい。
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民宿名は「たわら山」だ。萌えの里のすぐそばだ。孫たちは大喜びだ。古い民家を走り回る。お風呂は近くの「泉力の湯」、ここは初めて温泉だったが、なかなか良かった。
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翌朝は、朝食前に軽トラックに乗せてもらい、黒牛の放牧地の「小森牧野」の山まで連れて行ってもらう。ここの牛は、自然の中で育ちあがているので、高値で取引されるという。
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つぎは、早朝の卵拾いだ。ここも感動、まだ温かい卵を手を伸ばして、収穫だ。
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卵を拾った数は約50個、自動卵洗浄機にかけていく。この機械の優れているのは、大きさを自動選別できうこと。仕分けされた卵を詰め込む。これも民宿ならでのご褒美にお土産としてもらった。
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その後は、栗拾いだ。手袋を着けてけがをしないように落ちている栗を拾う。落ちた栗はその日のうちに拾わないと鮮度が落ちるとのこと。孫も初体験、こっちも初体験、いい思い出ができた。
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最後の写真は、収穫の栗を家に帰って栗ごはんで頂く。美味しかったです。ということで三世代での家族旅行は完成しました。
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by hyocori-hyoutan | 2014-10-04 13:55 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan