ひょっこりひょうたんの日誌

hyocori.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2泊3日の入院生活から我が家に戻ってきた。思えば1年2か月前に自転車で転んで鎖骨骨折し、鎖骨プレートを埋め込み施術を行った。そしてバッサリ折れた鎖骨をつないでいた。そして1年以上で固定で、もう骨はつながったので、今回のプレート取り出し手術となった。手術時間は1時間足らずだが、全身麻酔だから全く記憶はない。手の甲に刺された点滴針から、いろんな液体が体に入っていく。

最後に、「ちょっと痛くなりますけど・・・」と言われた。
手の甲から肘にかけて痛みや痺れが拡散していく。我慢しなきゃ・・・と思っていたら意識は途切れた。
次の瞬間は、「〇〇さん、手術終りましたよ」であった。

こっちは、まだ意識朦朧としている中での言葉だった。「ああ、終わったのか」と思う。
c0070439_23123892.jpg

術後、記念にくれたのが、鎖骨に埋め込まれていた、チタン製のプレートとボルトであった。これが1年2か月の間、ボクの右鎖骨に食い込んで、折れた鎖骨をつないでいてくれた。素直にありがとうと言う気持ちである。

そして術後の2日目には退院である。特に後遺症もなく、あとは1週間後の抜糸を待つだけである。
by hyocori-hyoutan | 2015-02-26 23:30 | 健康化大作戦
熊本で用事があったついでに三角、天草まで足を延ばして遊んできた。三角西港で観光をしていく。
c0070439_22254075.jpg
上の写真は浦島屋という屋号の旅館だ。明治26年の7月、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、長崎から熊本に戻る際に帰途に立ち寄ったところ。「夏の日の夢」と題した紀行文の舞台となった。平成5年、設計図を元に復元されたもの。
c0070439_22255820.jpg
この上の写真も明治35年頃に建てられた高田回漕店で、その中に自由に入れた。2階は10畳間が5部屋ほどあった。回漕店とは船や荷馬車を持ち、内外の貨物等を扱う運送会社または商社のこと。昔の商売が盛んだった頃が十分に伝わる。
c0070439_22262056.jpg
c0070439_22263655.jpg
この三角西港の特徴は、山を切り開いて海を埋め立て、近代的な港湾と都市を同時に建設したこと。
設計はオランダ人工師ムルドル氏。工事に従事したのは天草の石工集団であると言われている。
当時は石積みによる築港が多かったが、全長約756メートルの埠頭は他港と比べても圧巻であった。
三角町史によれば延べ13万人の石工が従事したと記されている。
c0070439_2227130.jpg
そして泊まった宿は、民宿「秀丸荘」である。部屋から眺める有明海、対岸には島原半島の山々がつながっている。民宿だと料理が美味くて、部屋がこぎれい出れば上々である。秀丸荘は、その期待に沿った宿であった。
c0070439_22273135.jpg
翌日は三角半島の南側を走り宇城市に出る。この道の駅は最高に良かった。海の幸、山の幸、それにパンや弁当も美味しそうだった。豚汁の試食もあった。また新しいルートを開拓した感じだ。終わり。
c0070439_2228897.jpg

by hyocori-hyoutan | 2015-02-01 22:31 | 家族

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan