熊本へ 日帰りツアー 飲みすぎて大失点

11月にある大学クラブの同窓会の打ち合わせに日帰りで熊本に行ってきた。世の中便利になって博多-熊本間も新幹線「つばめ」に乗って45分でつながっている。昔々の40年前のボクの学生時代は急行「にちりん」なんかで1時間50分かかっていた。もちろん、特急もあったが特急料金が高いから、もっぱら急行だった。料金も640円だったが、今はビックリつばめ往復日帰り切符で5600円くらいだった。
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熊本駅前も新幹線口と白川口になっていた。新幹線口は全く右左がわからない。白川口に立ってやっと昔の面影が残っている。何となく落ち着く。
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白川口にある市電「熊本駅前」から乗り込んで市役所前まで乗車だ。市電は均一料金の150円だった。うれしいことのnimocaを使用可になっていた。
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市電を下車すると熊本城のお堀が広がっている。学生時代も見た景色であるはずだが、とても新鮮に美しく思える。年のせいか、若かったときは景色に見とれる余裕がなかったのであろう。
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打合せの時間まで余裕があったので上通りを歩く。峰楽饅頭本店の暖簾が目につく。ここは、ボクにとって思いで深い店だ。正月の初練習のあとの新年の恒例行事で、ここ峰楽饅頭にやってきた。1年生はノルマが10個であった。必死に10個食べた。その後に寿司を食いに行った…むちゃくちゃな新年行事になっていた。ただ懐かしいのみだ。今でこそ福岡天神「岩田屋」で行列ができているが、当時はそれほど繁盛している印象はなかった。
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打合せといっても、半分以上は宴会だ。4人ほどで焼酎5合瓶を3本空ける。年齢は58歳から63歳の人間だ。まだまだ酒量は落ちてない。自慢しちゃいけないが…。そして2次会は下通りの桂花ラーメン本店だ。そこで久しぶりにビール、ラーメン、餃子の2次会フルコースを食べてしまった。やっぱし、熊本ラーメンは美味い。
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気が付くと、もう21時だ。17時から飲み始めて4時間経過。帰りの「つばめ」は21時50分、酔っぱらいながら再び市電に乗って熊本駅前に到着。どうにか間に合った。予定通り新幹線に乗り込む。
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つばめ車内では熟睡だ。博多終点だったから、着いて目を覚ます。あわてて列車から降りる。家に辿り着く。服を脱ぎながら手荷物検査をする。ハンカチ、財布、腕時計……。ない、スマホと老眼鏡がない。どうも忘れてきたみたい。列車内か、飲み屋か、ラーメンやか…。思案してもしょうがない。朝まで不安を感じて床に就く。朝7時から目をさまし、博多駅の落し物センターに電話する。「あります」との返事だ。良かった、良かった。もう限度を超える飲み方は卒業しなければいけない。反省の日帰り熊本ツアーだった。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-21 23:58 | わが半生記

コスモス踊って 秋深まりゆく 海ノ中道

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昼休みに海浜公園海の中道を散歩する。昨日、テレビのローカルニュースで海中公園のコスモスが報道されていた。早速、大芝生公園に出向いて、風に揺られて咲き始めているコスモスの花を撮影に行く。
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平日ではあるが来園者も多い。秋を待ちわびた人であふれている。秋の陽をコスモスは花一杯に浴びて風に揺られて踊り始めている。とても気分は良くなる。やさしい自然と向き合うと人間は心を開いてくる。
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コスモスの花びらは太陽に向かって伸びていく。ちょっとその裏側の花びらを覗き込むと太陽に光を優しく透き通らせて、透き通った色に輝き始める。こんなすがすがしい気持ちになれる季節は、いつもいつもじゃない。深呼吸をしてこの風、この空、そしてコスモスを心に刻み込んで、シャッターを切る。
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# by hyocori-hyoutan | 2014-10-17 22:12 | 海の中道海浜公園の思い出

福岡マラソン 当選した封筒 開けるワクワク感

福岡マラソン2014に当選した。昨日、ナンバーカード引換券が郵送されてきた。地元だから受付場所とか、その他の案内が目新しいわけじゃないから、漠然と目を通す。とりあえず、この引換券などを紛失しないようにしておこう。
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天神のど真ん中でスタートすること、それだけが素晴らしい。もちろん、これまでも毎日駅伝(実業団駅伝予選の九州大会)などは、天神スタートの大会もあるが、参加チームは20チームあまりだ。今回は1万人を超える参加者だ。福岡シティマラソンが始まった1989年、26年前には信じられない出来事だ。今は街中が土日には走るランナーであふれている。これも素晴らしい出来事だ。残念なのは、参加する本人(ボクのこと)の気持ちが高まらず、とりあえず完走気分から脱っしていないこと。還暦を過ぎてしまえば、これも当たり前。といいながら目標は4時間切りを目標に据えよう。あと30日を切ってしまった…。頑張るしかない。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-14 23:11 | 日々ランの雑感

孫の運動会 nikonを抱えて あっちこっち

10/12の日曜日、台風19号は九州の西海上で徐々に方向を東に換えている。どうにか運動会も開催できるかな…と考えていた。娘からの連絡で、昼食休憩なしで運動会会開催、終了予定時間13時半とのこと。風が強いことが予想されるので、本部テントは設営するがあとはテントなし。(このテントなしが撮影にはベストだった。テントがないからどこからでも撮影できた)
近くのイオンで車を止めて、徒歩10分で小学校グランドに到着する。この幼稚園は体育教育を重点にしている。規律正しいし大きな挨拶を園児がしてくれる。気持ちがいい。
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孫は年少のクラス、「かけっこ」はトラックの半周、よういドン!で一斉に飛び出す。撮影場所は3段の脚立を用意してくれるので撮影がしやすい。集団演技が続く。大きなバトンリレーだ。必死の園児たち、先生も機敏な振る舞いでプログラム間の時間ロスが全くない。結構日頃から先生たちも鍛えられていることが想像できる。
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年長の集団演技は圧巻だった。鼓笛隊、チアーダンス、体操、団体行進的なものをかなりの時間、ノンストップで演じる。こどもの可能性を思い切り引き出していることを感じる。
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未就園児の親子競技にも多くの人が参加してくれる。これもすぐに集まるので時間ロスがない。結局、午前中のプログラムを11時40分頃には終了、そのまま午後のプログラムに突入する。
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終了前には、保護者と職員のリレー競技が開催される。もちろん、父親も参加しているが、なんと職員チームが6連覇中とのこと。案の定、職員チームはスタートから速い。途中、保護者も追い上げたがバトンミスもあって職員チームが7連覇達成。
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閉会式では、心温まる園長先生のことば、礼儀正しくきびきびした園児たちの行動、あっという間に閉会式まで迎えた。望遠ズームも買ったし、nikon一眼レフの性能を十分に感じられた。あとは慣れでその性能を引き出さなければいけない。それにしても適正な露出をセットすること、焦点のセッティング方法を判断することは難しい。これも初心者から次のレベルに行くとマニュアルセットをする時に越えなければいけない壁だからね。
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最後に、運動会カメラ撮影は結構難しかった。わが子供たちの時は、標準レンズのカメラしか持ってなかったので、運動会でのベストな写真は諦めていた。でも時代は変わった。若い保護者の一眼レフ所有者、それもcanon、nikonが圧倒的に多い。時代は豊かになりました。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-14 00:50 | 家族

今度の日曜 孫の運動会 台風よ止まれ!

台風の進路が心配だ。だって孫の幼稚園運動会が10/12(日)の予定だ。最終決定は、明日10/11(土)の13時らしい。予備日は10/13になっている。10/13の方が台風の最接近日だ。予備日がだめなら予定通りやるしかない。幸い12日の午前中まで天候がどうにか維持できるみたい。

運動会用の望遠ズームレンズも買った。何としても可愛い孫の写真も撮影したい。今晩は「てるてる坊主」を作って晴天を祈っておこう。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-10 20:29 | 家族

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(7)

朝日の記事も、様々な雑誌、新聞、インターネットで記載されており、朝日の体質(官僚的、反日的、上から目線的など)が暴露され続けている、今回の紙面の5番目の「読者のみなさまに」を掲載しても、その中身のないことに唖然とする。
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意図的な事実の捻じ曲げがなかったとは事実をそのままに書いたことと理解していい。ではなぜ大阪の記者がソウルまで行って記事を書いたのか。当時のソウル支局長の依頼があってのことらしいが、当時の支局長は、記事の内容は新聞に載るまで知らなかったとテレビで証言している。縁戚関係が理由じゃないと言っているが、誰が信用をするものか。縁戚関係イコール、記事を書いてはいけないがメディアの基本的なことじゃないかな。いつも、朝日が企業を責める常套句だもの。

それと、杉浦編集担当が総括で記載している表題が「慰安婦問題の本質を直視を…」になっている。この「本質を直視」ということばは、朝日新聞の記事によく出てくるから注意しなければいけない。「本質を直視」の後に朝日の主張が必ず記載されている。それが正しければ問題ないのだが、ほとんどの場合は、朝日新聞の説が間違っていたり、国民の大多数が朝日と別の意見の場合に使われる。つまり国民を誘導したり自己を主張をごまかすためだ。

ともかく、上から目線の朝日の報道はイライラさせられる。謝罪のポーズをとるときは「読者のみなさん」と範囲を限定し、自己主張をする強気の時は「国民の皆様へ」と使い分けている。今回の件も、もっぱら「読者」を多用し「国民」という言葉は使わない。日本を国際的にこれほど貶めているのだから謝罪の対象は「日本国」「国民」だと思うけどね。

更に言えば、「読者」に限定して使ってもらってもいい。その時は同人誌レベルの新聞で、社会に影響を与えないことになる。こっちの方がいいかな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-10-09 23:51 | 日本を考える

西原村 民宿も楽しい 秋の一日

ちょっと前の話だが、熊本西原村の民宿に行ってきた。まずは、久しぶりの阿蘇草千里だ。何回行っても気持ちのいいところだ。青い空も見渡すことができた。近くのレストランで熊本ラーメンも食べる。
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阿蘇山頂に向かい阿蘇山上駐車場、ロープウェー駅に辿り着く。阿蘇の噴煙が高くあがっているなあ…と思っていたら、火山活動が活発なため、阿蘇噴火口は立ち入り禁止、ロープウェーも運航停止であった。
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仕方なく、阿蘇の草原を探索する。今回の旅は8人だ。大阪から孫と長男嫁も参加した。関西出身のお嫁さんは昔から阿蘇に行ったことなく、2年前くらいに阿蘇の連れて行ったが、雨のため視界はゼロだった。今回は天気のいい阿蘇だったが、火山活動が活発化しているのではしょうがない。
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阿蘇草千里では馬に乗る。昔はA、B、Cコースがあり、最長コースは草千里の小丘一周の30分くらいであったが、今は最短コースだけで、乗馬約5分くらい。それでも2人乗りで2500円であった。子どもがいれば、記念写真代と思えば安いもの。今回は孫3人だから7500円であった。
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続いて来たのは俵山、ここで草スキーで楽しむ。前回よりは滑らない。やはり冬場の草が乾燥していないと滑りは良くない。それでも、ちいちゃな孫には安全でちょうどいい。
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民宿名は「たわら山」だ。萌えの里のすぐそばだ。孫たちは大喜びだ。古い民家を走り回る。お風呂は近くの「泉力の湯」、ここは初めて温泉だったが、なかなか良かった。
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翌朝は、朝食前に軽トラックに乗せてもらい、黒牛の放牧地の「小森牧野」の山まで連れて行ってもらう。ここの牛は、自然の中で育ちあがているので、高値で取引されるという。
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つぎは、早朝の卵拾いだ。ここも感動、まだ温かい卵を手を伸ばして、収穫だ。
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卵を拾った数は約50個、自動卵洗浄機にかけていく。この機械の優れているのは、大きさを自動選別できうこと。仕分けされた卵を詰め込む。これも民宿ならでのご褒美にお土産としてもらった。
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その後は、栗拾いだ。手袋を着けてけがをしないように落ちている栗を拾う。落ちた栗はその日のうちに拾わないと鮮度が落ちるとのこと。孫も初体験、こっちも初体験、いい思い出ができた。
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最後の写真は、収穫の栗を家に帰って栗ごはんで頂く。美味しかったです。ということで三世代での家族旅行は完成しました。
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# by hyocori-hyoutan | 2014-10-04 13:55 | 家族

朝日新聞 謝罪ニュースに 古舘どう反応?

今日は朝日新聞社長の謝罪会見があった。東京電力の福島原子力発電所の事故に関する「職員が命令無視して逃亡記事」が誤りであったとの謝罪会見だ。これも本当は謝罪する気持ちがなく、当時の吉田所長の調書を公開せよと政府に迫ったものの、亡くなった吉田さんとの非公開の約束があって公開できないとの想定での要求であった。でも若干怒った政府が公開すると言えば、困るのは朝日。政府公開の前の緊急の謝罪会見になった訳だ。

でも吉田証言だけで終わる訳はない。案の定、慰安婦問題…なぜ謝罪しないのか?にも質問は及ぶ。
日頃追及する側の朝日新聞、しかもその社長が追及されるのはなかなか見ることはできない。民主党政権時の菅総理が、市民運動からして権力を追及するのは上手だが、権力を握って追及されるのは弱いことと同じ。朝日社長の木村氏の答弁は弁解ばかりでしゃべればしゃべるほど、後々の追及材料は生まれてくる。

さてさて、久しぶりに報道ステーションを見てみようか。古舘キャスターの顔色を見てみよう。今は21:47だ。これでブログは終わり。今からテレビ朝日だ、報道ステーションを久しぶりに見てみよう。

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-11 21:47 | 日本を考える

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(6)

朝日新聞への様々な謝罪なしの自己弁護記事への反発は雑誌や新聞、テレビの報道番組まで徐々に広がっている。今朝(9/11)の毎日新聞朝刊では、紙面の1ページ半にわたって、朝日の記事の解説とコメントを掲載していた。国際的に問題になったこと、国家の名誉等に係り他国から非難されるような記事は慎重に裏付けを取らないといけない。つまり、事実の検証が朝日はしてこなかったと結論を出している。だんだん、反朝日の体制はできてきた。残りは、テレビ局報道部のTBS、テレビ朝日だけが、取り上げていないだけだ。具体的には関口宏事務所運営の「サンデーモーニング」、古舘オフィス運営の「報道ステーション」の二大反日番組だけになった。
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今回の挺身隊と慰安婦の問題は、今さら読者に説明しなくていいようなもの。国民はそれくらい知っていた。知らなかったのは朝日新聞だけでしょう。知らなかったということ自体、新聞社として責任問題でしょう。それも、「当時研究が進んでいなかった」って言いきれるのか。なんだったら、この記事を書いた記者の両親に聞いてごらん。戦時中を生きた親の世代ならだれでも知っていたこと。読者を言いくるめる魂胆が丸見えだ。「誤用」とは誤って用いることだ。誤用ではなく、国家犯罪にするための意識的悪用にしか過ぎない。朝日は日本の国の経済、社会の中で生きているのに、日本がなくなってしまってもいいのかな。

ともかく、朝日の言う従軍慰安婦=強制連行とは、女性の略奪、監禁、強姦の3つが揃わないといけない。戦時中のこととはいえ、国家がこの3つをすることはありえない。ただし、最近は嘘が明白になったから。女性の人権問題や、自由がない広義の強制性に視点を移しているのはずるい。

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-11 07:27 | 日本を考える

どうぶつの森 猿さん暇かな 睨みっこ

今回の猿はフサオマキザルです。南米の熱帯雨林に消息しています。体長は30〜55センチメートル。特徴は、頭部に「房(ふさ)」があり、尾を巻いている。
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飼育員からのメッセージによると、とても好奇心旺盛らしい。動きもとても多くユニークなので毎日見ていても飽きない。ボスザル『ジロー』の顔は一見!! ボスとしての風貌もあり一目でわかるという。ボクの撮影したこの写真がボスざるかどうかわからないが、なんとなく風格あり。

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-07 23:08 | 海の中道海浜公園の思い出

今日も 海の中道公園 カメラは何を撮るのか難しい

引き続き「どうぶつの森」での猿さんです。来園者も少ない平日でありのびのびしていました。
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本日持参したレンズは、ズームで85mmまで、やはり、200mm以上は欲しいですね。動物園では望遠が必需品です。

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-06 23:51 | 海の中道海浜公園の思い出

海浜公園 どうぶつの森 猿さんをキャッチ

海浜公園内を探索していた。たまたま、NIKONのD7100を抱えていた。猿さんの戯れを見てカメラを構える。
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天気は曇りでちょうどシルエット的な写真がが出来上がった。まあ、記念にブログにアップしておこう。

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-04 22:29 | 海の中道海浜公園の思い出

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(5)

ここ一週間の動きもあわただしい。国内での販売部数1位、3位の週刊誌である「週刊文春」と「週刊新潮」の発売広告が朝日新聞から拒否された。朝日新聞に都合の悪い記事を広告に自社の新聞に載せることができないのが理由である。日ごろから報道の自由や情報公開について厳しい論調なのに、自分のところの非難記事は国民に知らさないということかな。さらに昨日は、朝日に月一回連載していた池上彰氏「新聞ななめ読み」も掲載拒否にあった。怒った池上氏は連載コラム中止の申し入れをしたとのこと。だんだん、問題が自ら大きくしている感じだ。
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ところで、今回の「読者のみなさまへ」は、宮沢首相の訪韓前に朝日が書いた記事だ。「軍の関与を示す資料」をスクープ記事にしたもの。でも、これも軍関与ではなく軍の業者への通達(慰安婦は軍部の了解事項ではない)にしかすぎないもの。でも歪んだ考え、日本軍部悪人論を日ごろから唱えて入れば、「軍関与」と考えてしまうだろう。

更に、挺身隊と慰安婦と言い換えて、その数20万人とも記載してしまった。でもいいわけでは、「慰安婦の人数に関しては議論があるが、公式記録はなく、研究者の推計しかない」と話をまとめている。公式記録はないのは当たり前、じゃ確定していないのなら、数字を上げないのが普通の新聞記者でしょう。あとから書きたいと思いますが、ここで20万人という数字も取り消してもらいたい。はっきりと!

# by hyocori-hyoutan | 2014-09-03 19:11 | 日本を考える

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(4)

朝日新聞への読まない、買わない、信じない、そして廃刊まで持っていく運動の道のりは厳しいけど、進まなければいけない道。8/5の朝日の「読者の疑問に答えます」への感想の2弾目です。1982年に記事掲載してから32年ぶりに、その証言を取り消しにした。その読者への説明が下記の通り。
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非常に淡々と取り消ししている。ここでこそ吉田証言の具体的内容に触れるべきところだ。女性を島内からかき集め、トラックの荷台に押し込めて何百人も搬送して慰安所に連れて行ったと…。そして2014年4月、今年ですぞ!済州島に朝日新聞社がやっと調査に行って、住民からの聴き取りで証言が裏付けられなかったという。その間、韓国からの必要な謝罪要求、国内での吉田証言の偽りの主張など、全く朝日新聞に入って来なかったとは信じられない。ただ、ひたすら台風、突風の過ぎ去るのを待っていただけに過ぎない。

この32年間の間に、日韓問題、国際的問題になったことへの反省や謝罪は全くなし。「取り消します」じゃオピニオンリーダーとしては恥ずかしい。(もうオピニオンリーダーじゃないけど)

そして、「証言の核心部分についての矛盾」があると、「読者のみなさまへ」で述べている。じゃ、その核心部分には全く触れず。その核心部分こそ、誰でも考える疑問であり、その部分を述べれば朝日の32年間の怠慢が露呈するわけだ。だから言葉の遊びで逃げている。朝日が日頃のメディアとして追及するときは、「じゃ、その核心部分について説明してください」「なぜそれが32年間もわからなかったのですか?」と追及するはずだ。

大体、吉田証言をねつ造した本人が、肩書からして済州島に行ったこともないことは、彼の職歴からもすぐに分かったこと。済州島に日本軍が大規模な駐留したのも、昭和20年の4月以降と朝日自身が述べている。それほど取材能力、資料収集能力がなかったと自ら暴露しているのはお笑いだ。

全て朝日にとって都合に良い結論が先にあって、それに合致する事実もどきを構築するが手法ですね。これまで、朝日の読者はインテリ、高学歴、裕福なものという固定観念で紙面構成をしてきたツケが一気に噴き出した。もう待ったなしで三流、反日新聞に格下げしなきゃいけないね。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-26 23:47 | 日本を考える

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(3)

朝日新聞の8/5朝刊では「読者の疑問に答えます」といって5項目について回答をしている。今までの経緯を説明して、最後に囲み記事で「読者のみなさまへ」というタイトルで簡単に要約して説明している。その要約がくせものである。読者をバカと思っているのか、言い逃れできると考えているのか。日本語としても疑問が残る表現が一杯だ。

今回は、そのひとつ「強制連行」についての項目を取り上げてみよう。以下が「強制連行」についての朝日の説明だ。
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まず、最初の四行を見て行こう。
 問題点① だまして女性を集めることが出来たから、人さらいはしなくてよかった…と解釈される。「集めることができ」…で一回文章を切るべき。
 問題点②「併合」と「植民地」は違う。ヨーロッパ諸国がアフリカ、アジアですべて搾取したのが植民地、学校教育や社会インフラを整備するのは「併合」。ヨーロッパ内では併合や独立を繰り返していたのと日韓併合は同じじゃないか。
 問題点③軍の意向は?確かに慰安所が戦争においてはどの国も設置していたし、衛生管理もしていたが、「軍の意向」はどこまでかは難しい。

次に後ろの四行を見る。
 問題点④インドネシアの例は、軍として処罰したのであって、逆に関与していなかったという「強制連行なし」の補足資料だ。それくらい朝日新聞でも知っているくせに読者は知らないだろうとごまかせると判断したのか…ずるいね。浅はかだね、読者をバカにしてるね。
 問題点⑤「意に反して慰安婦にされる強制性」でまとめるには無理がある。経済的なことや女性の地位が確保されていない時代背景を説明なしにまとめると、おのずと「軍の広義の強制性」に結びつけたい魂胆が丸見えだ。この問題は、現代でも続く問題につなげていかないといけない。

最後に、亡国の「朝日新聞」の文書をボクが添削してみよう。

戦前において日本が併合していた朝鮮や台湾では、(軍の意向を受けた?)売春業者などが「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めていた資料はありました。しかし軍や国などが組織的に人さらいのように強制連行した資料は見つかりませんでした。
更に、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、日本軍人が現地の女性等を無理やり連行していたことが判明して、関係者を軍が処罰したことは資料として確認されております。上記のことから、日本軍が組織的に強制連行した事実は確認できません。
ただ、70年前の戦時下であっても、軍や国の直接関与がなくても、女性のたちが、さまざまな事情で性に関連することに従事しなければいけなかったことは事実であり、現代のその延長線上に女性の人権が損なわれていることもあります。今後も女性の人権には、朝日新聞社としても取り組んでいきます。


天声人語の執筆陣を抱えている「朝日」でしょう。もう少しまともな文章を書いてみたら。でも言い訳文章は歯切れ悪くなるのは仕方ないかな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-21 23:35 | 日本を考える

このブログ 日本再発見 大好き日本に導きたい

ボクのブログは自分の思いつくままに書いている。ただそれだけ。だから読んだ人からのコメントは期待していない。でも本心はマイブログを読んだ感想をコメントしてもらいたい気持ちがあるのも事実である。そんな中で……

最近、日本国の将来向かうべき方向や、日本人としてのプライド、世界の中の日本を意識するブログ記事を掲載した。すると、本当に久しぶりコメントを頂いた。コメントにはコメントで回答すればいいかもしれない。でも、ボクのブログは、韓国、中国に対してどう対応していいか、日本の将来はどうあるべきか……であり、せっかくのコメント回答で終わりにするのはもったいない。少しでも賛同してもらえる人を増やすためにブログで回答をしたい。

みっちゃん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。賛同していただきありがとうございます。ボクがおかしいと直感したのは、民主党政権時代の菅首相が中国の胡錦濤主席と立ち話会談をした映像を見たときです。メモを片手に卑屈な態度でおどおどした菅総理、それに対して胡錦濤主席は堂々と菅さんを見下した表情であった。中国漁船の体当たりや中国内での日本企業の略奪などの後であり、本来なら中国側が頭を下げるべき状況でした。

それにもかかわらず、菅さんの卑屈な態度を映像で見たとき、日本国のあり方を再検討をしなければいけない思いました。それには、民主党はダメ、自民党に復活してもらわなければいけない。そして安倍政権が生まれました。;言うべきことは言う、戦後の自虐史観からの脱却、戦後処理の中で未来志向で考えていくなど、共感するべきことはとても多いです。その中で慰安婦問題などでは、自民党自体の過去の責任も明らかになってきました。

どちらかというと、過去においては自民党タカ派よりハト派に共感していたボクですが、最近はハト派=事なかれ主義、対米追従だったみたいと思えてきました。真の日本のDNAは自虐史観ではないことだけは間違いありません。創意と努力、優しさとお人よしがDNAにある気がします。ただ、混沌とした世界、平和を唱えるだけで平和がやってこない現実を直視すれば、これかの日本国に何をプラスアルファすればいいのか、このブログを通じて考えていきたいと思います。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-16 23:16 | 日本を考える

慰安婦問題 朝日だけでなく 自民党にも反省が必要

2014.8.15 20:04にはインターネットで発信された産経新聞記事の慰安婦問題についての記事はわかりやすかった。この問題への朝日新聞、さらには自民党への意見が的を得てたので、記事全文を引用する。それにしても櫻井よし子さんの発言は厳しくかつ的確だ。尊敬に値する。

ジャーナリストの櫻井よしこ氏が15日に自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会合で講演した内容の要旨は次の通り。

 朝日新聞の姿勢として極めておかしなことがある。何故に、日本国の過去と現在と未来に対してこんなひどい中傷や言われなきことを報道した責任について、社長自ら、もしくは編集局長自ら表に出てきて釈明し謝罪しないのか。

 5日の1面には、朝日があたかも被害者であるかのようなことを書いている。「言われなき中傷」を浴びたのは日本国だ。先人たちだ。私たちだ。未来の子供たちだ。朝日ではない。

 最初に吉田清治証言が出たのは32年前。朝日はこの32年間にどんな記事を書いてきたかを明らかにするのが先決であろう。それによって世論を動かしたのだから。テレビを動かしたのだから。韓国を動かし、世界を動かし、日本をおとしめたのだから。

 だが、自分たちがどんな報道をしたのか、ここには一行も書いていない。こんなメディアはメディアではない。プロパガンダ新聞というものだ。私は、朝日はまず1つ2つやるべきことをやった上で、廃刊にすべきだと考えている。

まず、世界に発信することだ。英文、ハングル、中国語、フランス語、スペイン語。世界中の人々が日本に対して非常に悪い印象を抱いた。そのもとをつくった責任者として、世界にさまざまな言語で自分たちの間違いを発信すべきだ。

 その上で、当時の社長、編集局長、記事を書いた記者は全員名乗り出るべきだ。日本国の土台を揺るがすような大きな問題だから、社長も含めて編集局全体で議論をしたはずだ。そこに名を連ねた人々は自分たちが展開してきた言説、報道を明らかにすべきだ。

 自民党にも大きな要求を突きつけたい。河野洋平官房長官談話には「強制連行」の文字はないが、強制連行を認めた談話であるという印象が世界中に広がっている。河野氏自身が発表後の記者会見で「強制連行と考えてよいか」との質問に、「おおむねその通り」という趣旨の答えをしたのが原因だ。

 1992(平成4)年4月、吉田証言はでたらめだということが産経新聞で大きく報道された。翌年8月に河野氏は談話を出し、記者会見に応じている。国民の多くはなぜこんなことになったのか、河野氏自身に釈明をしてほしいという強い思いを抱いている。
自民党は(河野氏を)党本部に呼び、(元)総裁としてどう考えているのか聞き、100%情報公開してほしい。それが当時政権与党だった自民党の責任ではないか。

 一日も早く教科書を書き換え、韓国の人々にも強制連行はなかったと伝えてほしい。申し訳ないという気持ちを、朝日も自民党も表明してほしい。正常にあり得た日韓関係をこのような形にした原因は、こちら側がつくったのかもしれない。その大きな原因の1つは朝日の虚偽報道だ。

 自民党は問題の深刻さをよく認識し、朝日には日本のメディアを代表すると自負してきたプライドと信頼にかけて、今申し上げたことを徹底してやっていただきたい。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-15 22:30 | 日本を考える

迎い火送り火 祖霊信仰 仏事とマッチング

本日は8/15だ。終戦記念日であるが盆の8/15だ。盆を迎えるにあたって13日は、「迎え火」といって玄関先で素焼きの盆の中で火をつけて仏様を迎えることが儀式になっていたらしいが、我が家ではその儀式を省いて仏壇にただ祀っていた。しかし、20年前くらいから、お寺で盆法要を一括で行うようになり、お寺まで行ってご先祖様を迎えに行くようになった。そして、本日は「送り火」の儀式だ。

昔から箱崎浜に「送り火」に行っていた。ご先祖様の好きだった甘いものをたくさん詰めて見送りに行く。昔々の馬出に住んでいる頃は、提灯に火を点けて箱崎浜まで歩いて行った。送り火会場は、夜店が出店して花火が打ち上げている、大変な賑わいだった。でも伝統的な行事も盛隆になるものと廃れていくものに二分される。筥崎浜の送り火は廃れる方だ。毎年廃れていくが。今日は夕方5時半に行っても祭壇には、数えるほどのご先祖様に持っていってもらう供物しか上がっていなかった。何となく盆の行事の風物詩が消えていくのがさびしい。

終わった後は、近くの夢タウン飲食街で夕食だ。夫婦、娘2人、そして孫2人、それに奥さんのジジババと一緒に夕食を済ませる。精進あけじゃないけど、トンカツ専門店「浜勝」で腹いっぱいだ。

そして家に帰って再び、「迎い火」と「送り火」のことを考えた。お寺までご先祖様を迎えに行って、帰りは海に放っておくのはおかしいなあと……。これは、仏事の盆行事としての檀家を廻る盆供養がお寺で一括して行うようになって、ご先祖様を迎える儀式と重なったからおかしくなったと思う。本来なら、ご先祖様を迎える儀式の「迎え火」「送り火」は祖霊信仰あるいは神道に近い儀式で、お寺の行う盆供養は仏事だ。そう思うと納得できる。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-15 22:09 | ああ無常

小田日和 語りかける歌詞 人生は楽し

昨晩は、小田和正のコンサート「小田日和」をマリンメッセ福岡で観てきた。独特の高音の美声、繊細な歌詞としっとり聴かせるメロディーで小田ワールドに導いてくれる。マリンメッセ福岡(12000人)は超満員で空席ゼロである。
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小田ワールドは、人生賛歌であり、短い人生の中で何をしていくのか。愛するものが生きがいを生む、はかないから何もしないのではなくできる限り前向きに生きていく。そんな気持ちを話し言葉の語りで歌っていく。難しい言葉は歌詞には含まれない。良いフレーズは繰り返すことで、2倍、4倍、8倍と説得力を持ち続け、深い意味を与えてくれる。

小田ワールドはステージだけでなく、客席の中に四方に伸びていく花道まで熱が広がっていく。66歳とは思われない若々しい声と体力、走り回る脚力、息が上がらない体力に満ちている。

最後には、このステージも終わりに近づいていることを述べる。「軽々しく、じゃまたね、言えない年齢に差し掛かっている」その瞬間、ちょっと涙ぐむ。繊細だからこそ、人生の有限性、はかなさを実感しているからの言葉だ。その繊細さが生み出す歌詞やメロディーに我々は酔いしれる。

人生って、10年後の自分を楽しく想像できる内は楽観的でいられるが、10年後のことを想像したくない年齢に差し掛かると悲観的にとらえていく。その悲観的感情を前向きに考えることが出来るのは、愛する人であり2度と繰り返せない人生への未練かもしれない。そして、何年か先にある「小田ワールド」を再び見ることも、感動ある人生を続けたい生きがいにつながる。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-15 10:23 | movie

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(2)

朝日新聞の32年前の記事取り消しから一週間が経過した。少しづつ社会の動きも読み取れる。朝日新聞は、本当に申し訳ないなら、一面での謝罪文掲載と責任をとる幹部の処分がなされるべきとの意見が、「そこまで言って委員会」の加藤コメンテーターから出された。まさにその通りだと思う。加藤さんは朝日新聞社長と懇意にしているから、そのことを伝えたが、慰安婦問題は歴史的事実だからできないと述べたらしい。

抽象的だな、過去の出来事は全て歴史的事実だが、時代の経過とともに歴史的事実は残るが歴史的真実は刻々と変わるもの。朝日が掲載した慰安婦記事は歴史的事実(記事にしたという)かもしれないが、今回の取り消し記事で新しい歴史的真実(国家的強制連行はなかった)が生まれたのだから、やはり真実と思って報道したけど真実じゃなかったと謝罪すべきだと思う。

ただ、朝日新聞の今後のことを考えると、謝罪と幹部処分をしたら、もう朝日新聞の報道機関、新聞としてのランク付けは大幅に落ちるであろう。朝日の固定読者も離反が続くだろう。今の時代は朝日・毎日VS讀賣・産経の考え方の違い、国の在り方の違いが鮮明になってきた。購読部数でもほぼ拮抗している。ただし、東京新聞や西日本新聞のブロック紙、沖縄タイムズなどの各県ごとのローカル紙の朝日寄りなのがどうしようもない状態であるかな。まあ、その本家、朝日が非難されていることは今後も続いて欲しい。

言い訳でみっともないのはいくつもあるが、「勤労挺身隊と慰安婦を混同して記者が誤用しました」とあった。初歩的な調査もせずに記事にしたのか。一歩ゆずって当時の朝鮮内の一般社会が間違って使っていたとしても、記者は日本人でしょう。戦時中の学徒動員、女子挺身隊の工場などへの動員は一般常識として知っておくべきであり、これが慰安婦ならば、日本を揺るがす大きな問題と思うならば、その報道は慎重になるのが日本人ではないか。これじゃ日本を最初から貶めるための売国奴と言われてもしかたない。

その女子挺身隊の動員数が「8万~20万人」にも及ぶと記事に書いている。その多い方の20万人が独り歩きしてアメリカなどの慰安婦像の石碑に刻まれている。冷静に考えましょう。当時の北朝鮮を含む朝鮮半島の人口は約2500万人、その半分が女性ならば1250万人、18歳から30歳くらいに女性に限定すれば300万人くらいかな。じゃ、慰安婦20万人と仮定すれば、朝鮮半島の朝鮮人18歳から30歳までとして15人に1人はトラックに強制的に連れられて慰安婦にさせられた。そんな割合ならば暴動が起きるじゃないの。でも終戦直後は何も起こらなかった。

また、戦時中の朝鮮半島の日本軍人は30万人、満州70万人あわせて100万人だ。この数を考えても異常なほど慰安婦は多い。商売ができるはずがない。こんな初歩的なことを考えれば、慰安婦と挺身隊を間違えるはずがない。間違えたのではなく意識的に書いたねつ造以外の何物でもないと思う。

これに関連して思うことは、中国、韓国という国は数字は、事を大きく見せるための形容詞的な使い方をしている。1万人よりは10万人の方が大きく扱われるし、相手を責めるには好都合だ。そのレベルだ。比較的日本では、数字の取り扱いは厳格だし間違いは許されない。鉄道列車の正確さを見れば国民性の違いがわかる。

「敵を知るには己の物差しではなく、敵の懐に入って、その考え方を熟知しないと大やけどを食らう」そんな諺があったかな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-12 23:10 | 日本を考える

新報道2001 橋下氏するどい 共産党タジタジ

「新報道2001」は面白かった。橋下氏だけは大阪のスタジオからの参加だったが、そのハンディをモノともせず、スタジオの東京のコメンテーターを圧倒していた。朝日は嘘の記事を書いたのだから取り消すだけでなく、日本国内、海外に向けて報道の謝罪記事、国際謝罪広告的なものをしなきゃいけないと言っていた。荻生田内閣特別補佐官も、食品会社ならば32年間もの間、嘘の品物を国民に提供していたのなら、社長が謝罪をする、賠償をすることはもちろん、企業整理まで考えられることだと思います。その通りだとボクも思う。

慰安婦問題を追及する立場の出席者は金(きん)なんとかという東海大学の先生と日本共産党の小池副委員長だけ。2人とも強制的に日本軍が連行したことはなかったにせよ、自由の身のない環境の中で閉じ込めたという広義の強制性は残る。だから日本は悪いという弁。

橋下氏などは、まずレイプ国家ではないことが証明されたことを世界中に訴えなければいけない。そのうえで戦時中の女性の人権が蹂躙されたことは、日本を始めてとして各国も一緒に反省していきましょう。道義的責任は償っていきますが、国家としての公的責任は日韓基本条約で解決済みでしょう…という意見である。

途中、小池氏が橋下氏の発言を遮って意見を言おうとすると、「話を聞きなさい、共産党!」と言葉を強めて諭した。小池氏はちょっと苦笑いをする。先日の東京都議会の失言問題を思い出した。その場で反論しなきゃいけないよ、小池さん。これはきっと、youtubeで何回も聞くことが出来るだろう。ネット上でにぎやかになることだろう。

話は飛ぶが、ボクは日本共産党は天皇制廃止論なのに、なぜ護憲政党なのか疑問だ。現憲法は象徴天皇制なのに。自分に都合の悪いことはしゃべらない、勝手だな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-10 14:20 | 日本を考える

ゴジラ見て 睡魔に襲われ 苦痛の2時間

あまり気乗りはしなかたっが、ハリウッド映画のゴジラをみてきた。123分の物語。途中で睡魔に襲われることも何度もあり。ゴジラと戦う相手はクモザルかバッタみたいな怪獣であrが。CGを使って高層ビルを壊す壊す。そして主人公の若い夫婦とそのこどもは生き残る。大体戦闘シーンが少ないし、機関銃で怪獣に向かっていくアメリカ軍も滑稽以外の何物でもない。

日本版ゴジラをハリウッド版ゴジラに求めるのは無理でしょう。最初からわかりきっていたでした。ゴジラの目から涙がこぼれるわけじゃないし、情的描写が欠落している。むやみに津波のシーンもでてくる。突然、ゴジラや悪役怪獣が街に現れる。ストーリーなし、この映画が楽しいと思う人は、特撮のCGが好きだけでしょう。

長い長い2時間の映画館での鑑賞でした。家に帰ってヤフー映画のレビュー記事を見ると、評価は低い。やっぱし、入念に調査して映画の良し悪しの探りを入れておかなきゃいけないことを再認識した。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-10 13:50 | movie

原爆投下  アメリカを持ち上げる TBS

朝日新聞の慰安婦ねつ造問題が社会的に大きくなっているようでも、新聞で取り上げるのは産経と読売、ほとんど取り上げないのが毎日とブロック紙、ローカル紙である。更にテレビではフジテレビ、日本テレビの報道番組では取り上げているが、テレビ朝日系「報道ステーション」などは、全く触れずにスルーしている。朝日新聞の論説委員、恵村順一郎がコメンテーターで出演しているにもかかわらずだ。なんか言えよ。ねつ造ごめんなさい。後日社長が謝罪しますとか。

朝日新聞は、日本を貶める新聞であるし、早い時期に廃刊まで持っていかなければいけない。もちろん、文化面やスポーツ面での普及活動などは評価していい面もあるが。肝心の日本という国家の将来を描くことでは百害あって一利なしだ。ここまで、日本が嫌いな全国紙はない。もちろん毎日新聞も同じであるが、朝日が潰れたら毎日も生き残れないだろう。

今日は、土曜日だ、明日のフジテレビの「新報道2001」では、早速、朝日新聞の慰安婦問題捏造が取り上げられているのでぜひ録画しておこう。別の面では、明日のほぼ同じ時間帯のTBS系「サンデーモーニング」では、朝日ねつ造問題は、多分取り上げないだろう。関口の司会者としての教養のなさと、毎回人選されているコメンテーターの左寄りの人間ばかりだから絶対スルーするだろう。これも楽しみの一つ。

所で、今日のTBS系「報道特集」をたまたま見てビックリだ。最後のアンカーマンの金平茂記の言葉にはビックリ、びっくりだ。放送内容は長崎に投下された原爆、その映像を最新技術でデジタル処理した結果、鮮明な原爆投下の様子が再現されたtのこと。悲惨な原爆、そのようなことが二度と起こらないようにしよう……との金平さんと話であった。

そしておおとりの締めの言葉は、こんな風であった。

「原爆を投下したアメリカであるが、貴重な写真や映像を戦後のこの時点で公表したことは、情報公開制度が進んでいる証拠でもあり評価していいと思う。日本も秘密保護法の成立等があり、アメリカに学ぶことがあるように思います」

こっちは、スポーツクラブのランニングマシンの上でイアホンで聴いただけだから、金平氏の言葉の精度は高くない。でも、原爆を投下したアメリカは、その成果を確認したくて終戦直後から、カメラ、映像を持ち込み、調査団を日本に送り込んでいた。言い換えれば、原爆の破壊度を人体実験した成果を確認しようしただけだ。そのことを公開したことを情報公開と結び付け、日本の秘密保護法とは相いれないとする論法の飛躍にはビックリ、びっくりだ。

朝日だけでなくTBS、毎日の政治記者たちも日本が大嫌いみたいだね。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-10 00:59 | 日本を考える

朝日新聞 追い詰められて 反省もどき自己弁護(1)

新聞をコンビニで8/5,8/6の2日連続で購入した。一部150円だった。体制批判ばかりで、現実を直視しようとしない朝日新聞を購入したのは、それなりの理由がある。朝日新聞が韓国などから非難されている戦時中のいわゆる「慰安婦問題」の発端となった済州島での強制連行を手記として発表した吉田証言を32年ぶりに虚偽であるとして取り消した。

32年の時を経過して朝日新聞が、記事を取り消したことはそれなりに追いつめられた結果だろう。朝日不買運動、ネットでの避難、他新聞や雑誌での追及に耐えることが出来なくなったのだろう。そして、朝日新聞自体は今年(なんと新聞取り上げから32年を経過した今年)になってやっと、済州島に調査に出掛け、70歳台後半から90歳の40人あまりに聞き取り調査をして、強制連行の裏付けは得られなかったという結論を出した。(8/5朝日新聞による)

世間が騒ぐから、32年の時を経て調査、それも40人余り聞き取りで、虚偽であり記事を取り消すということ。天下の大新聞、朝日がそんな理由で取り消していいの?ウソでしょう。だから追い詰められて、調査をしたという事実とその結果で取り消したに過ぎない。誤報、ねつ造の言われるのを恐れるために。

でも、取り消しだけで済む問題でしょうか。日本を貶める手段として、韓国、中国はプロパガンダ遂行の手段として世界中に嘘をまき散らしている現実がある。国民に向けての謝罪、更には韓国に向けての誤報だったことの説明をしてほしい。

何回も言う、32年前の記事の取り消しだけで済む問題でしょうか。言葉は悪いが、きちんとした「落とし前」をつけてほしい。常日頃から、権力者への説明責任、結果責任を追及しているのだから、朝日新聞自体の不祥事にも同様に対応してほしい。いつもいつも、不祥事の会社や官僚に向けている鋭い牙を、この時こそ我が身にも向けてほしい。

これからもまだまだ続きますよ。朝日の慰安婦問題反省もどき自己弁護を追及しますよ。腹の虫はまだまだおさまらない。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-06 22:49 | 日本を考える

雨上がり 気持ちを切らさず 17㎞ラン

この時期にしては、雨の日が続く。自転車通勤もお預けだ。JRやマイカーで通勤をする。しかし、本日の帰路は雨が上がった。何日かのラン不足を発散するため帰宅ランを実行する。すぐに帰ると12㎞程度だから、海中~箱崎埠頭~貝塚ランプ経由で距離を稼ぐ。途中、みなと百年公園近くのコンビニではペットボトルを購入して水分補給をしていく。

手にはスポーツタオルを握りしめてのランである。額を拭き拭きのランである。いつの間にかそのタオルはずぶ濡れになる。両手で搾り上げると汗が勢いよく落ちていく。くもり空といいながら、この時期だからやはり暑い。ついでに、ビショヌレの上着ウェアも着替える。リュックに予備を入れていてよかった。

このコースは約17㎞だ。キロ6分ペースで走れば1時間45分くあいで我が家に着くが、本日は2時間かかってしまった。途中の着替えやコンビニに寄ったのだから仕方なし。足の疲労もなし。まあ、日ごろからスポーツクラブのトレッドミルで単調さに負けず走り込んでいるせいかな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-04 22:48 | 日々ランの雑感

くたばれ朝日 危機意識なし 産経への期待高まる

今の時代は、若い人は新聞を購読していない場合が多いが、ボクらの世代は、やはり朝に、新聞がないと寂しい気分であった。だって、子どもの時から新聞は隅から隅まで読んでいた。読んでいた新聞は「西日本新聞」であった。地元のニュースに詳しいし、好きだった地元のプロ野球球団、西鉄ライオンズの記事も多いし好意的だった。

その考えは、大学時代になっても同じであった。貧乏学生であっても新聞は購読していた。当時、月額新聞購読料1700円(昭和49年)であった。そして家賃代込みの月生活費30,000円であったにもかかわらず、1700円を購読料として支出していた。情報をインターネットから取れる現代とは時代感覚が全く違う。

しかし、考え方大きく変わった。田舎のローカル紙である「西日本新聞」なんてつまらない、全国紙を読まなきゃいけない。全国紙の中でも「朝日新聞」の論説を理解しなきゃいけない……と思い込んでいた。週刊誌は「朝日ジャーナル」が最高と思っていた。日本の政治、社会の方向性は朝日新聞が握っていた。だから大学4年間は朝日新聞を購読していたし、それが当たり前だった。新聞だけでなく、朝日関係の出版社も元気だった。朝日の記者であった、本多勝一の「中国の旅」「殺される側の論理」などをむさぼり読んだ。反体制側を支持していた。

そして社会人になっては、朝日よりは読みやすい(主義主張が柔らかく温厚な?)毎日新聞を読み始めた。何と30年間も購読した。でも、毎日新聞も朝日と同じように反日的、自虐史観、中国韓国に好意的な記事が増えてきた。特に憲法改正や安倍政権への批判が精鋭化してきた。もう購読を止めたと思ったのが1年半前、でも年間契約を結んでいて、その期限が切れるのが今年の10月末である。

楽しみだ。11月から購読する新聞は産経新聞に決めている。主義主張がはっきりしているし、他紙への批判も的確である。また現憲法の唱えている象徴天皇制に維持や、国家観についても明確に記載されいる。他の新聞の批判とための批判レベルではない。産経新聞が購読者を増やして、朝日や毎日を上回る時代(近未来)がやってくることを期待している。

ネット全盛で新聞の影響が薄くなっているといいながら、まだまだ新聞の影響力は無視できないもの。

# by hyocori-hyoutan | 2014-08-02 01:31 | 日本を考える

太平洋戦争 今振り返ると 勝者の歴史?

太平洋戦争(日本では大東亜戦争)の歴史的評価などが再び議論の場に出てきている。戦いの原因は、日本の拡張主義が民主主義勢力(アメリカ、イギリスなど)の反発を呼び起こしたのか。あるいは、当時の植民地の利権を有した米欧列国にとって、白人以外で新たな国力を持った日本を貶めるための戦術だったのか。歴史の客観的見方は、己の所属する国によって違うことは当たり前だ。

ひとつ、月刊誌「WIILL」に記載されて記事を読みながら感じたことが一つある。戦後の日本の革新陣営は、アメリカを「米帝」と名指して「米帝打破」「アメリカ追随反対」「日米安保打破」と唱えていた。つまりアメリカは利権を漁って自国繁栄のみの国策とする国として非難していたわけ。ここで疑問が生じた。アメリカは第二次世界大戦の戦勝国だから戦中も戦後も国の方針は同じはずだ。ということは、アメリカと戦った太平洋戦争は、米帝VS日帝の戦いだったわけ。つまり帝国主義同士がぶつかった戦争だったということになる。

じゃ、太平洋戦争は、勝つか負けるかの戦いであって、負けたのは時の運、力のなさに過ぎない。日本人は自虐史観に囚われる必要はない。負けたからには領土割愛と賠償金のペナルティだけで、国家観を失う必要はなかった。でも占領政策の中で自虐史観をアメリカは植えつけ、自分たちは正義の志士を気取った。その影響は薄まるどころか、中国、韓国の反日思想、国家戦略の中で大きくなってきた。今、日帝復活打破だけが残っている。日本に住んでいて帝国主義なんて復活してないのにね。だからこそ、今立ち上がらなくていつ立ち上がるのか、そんな時代になってきたことが実感される。敵はアジアの近隣三国と自虐史観が浸み込んだ国内の団体だ。

今は、日本人として誇りを持つこと。日本人を貶める他国の干渉はもちろん、第三者国でのプロパガンダ戦略にも毅然として戦わなければならない。敢えて波風を立てない方がいい。阿吽の呼吸で物事を解決しようなんて思わない方がいい。地球の国々はそれほど甘くない。世界市民、人類みな兄弟なんて嘘にしかない。シリア内乱、イスラエルVSパレスチナ紛争が現実問題としてある。この現実がある。自分の国を愛さない世界市民なんてお人よしにしかすぎない。

本日はここまで。話が飛んで行くばかりであるが、何回かブログに書いていればまとまりが出てくるかな。

# by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 22:40 | 日本を考える

めちゃほめられる 歯の衛生と頑丈さ これも感謝だね

前歯の補修のために歯科に出掛けたのは一週間前、その日のうちに歯科治療終了。でも歯石を取りに本日出掛けた。歯石を取っている歯科衛生士さんから感嘆の声が上がる。

歯茎がしっかりしています。
口内の衛生状況もいいですね。
親に感謝した方がいいですよ。頑丈な歯の遺伝子をもらっていますよ。
このまま、歯の管理をして行けば素晴らしいですよ。

めちゃくちゃ褒められた。それも5分間も褒められ放し。とても気分がよくなった。歯磨きなんて朝と晩だけ。昼なし、夕食後の間食もあるのに何で歯の管理が良いと褒められるのは片腹痛し。

これも毎日運動をして基礎代謝が高く、新陳代謝が盛んなことも影響をしているのか。やはりランニングは己の限界に挑戦するだけでなく、己の日々の充実した生活を支える基礎の元気の元を作ってくれているのだろう。

# by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 01:08 | 健康化大作戦

薄れて行く 走りの情熱 高まる感謝の気持ち

年間でも一番暑い7月下旬なのに、比較的涼しい日が続く。気温は平年並みだが湿度は低いみたい。丁度、避暑を兼ねて夏に久住に遊びに行っているみたい。そんな気持ちで昨日と本日の2日連続で昼休みに走った。これが最高に気持ちいい。ゆっくり入っても徐々にペースが上がるのが実感できる。でも呼吸が乱れ顔をしかめるほどは頑張らない。いつもの4.5㎞コースが24分10秒、そのあとのジョグ2㎞が13分であった。もちろん夏だからランニングパンツまで濡れ、靴下に浸透する直前で昼休みのノルマ達成だ。

走ることは健康維持のために続けている。自己記録達成の望みもない今、走ることへの情熱が薄れていることは仕方ないが、60歳を超えて走り続けられることへの感謝の気持ちは加齢とともに高まっている。当面は11月の福岡マラソン(出場確定)、来年2月の熊本城マラソン(8/1エントリー開始)に向けて頑張ろう。

# by hyocori-hyoutan | 2014-07-30 00:56 | 日々ランの雑感

川沿いの 折尾の飲み屋 夜は更け

折尾の街で飲むことになった。一周忌の法要で行橋方面に行ったが、その帰りに車じゃないJR組の4人で行橋駅の居酒屋に入った。珍しく昼の2時過ぎにもかかわらず行橋駅の駅そばにあった。生ビールを飲んで焼酎をボトルキープで飲む。夕方5時からは予約が入っているのでそれまでのと約束で飲み始める。まさかその時間まで飲むとは思わなかったが、結局夕方5時半まで飲んでいた。メンバーは、ボクと53歳、51歳、49歳の大学部活の先輩後輩の仲間だ。ボクにとっては大学時代の共通の体験のない世代だから、昔話はあまり出ない。それが面白かった。時事問題や社会のこと、資産運用のこと、いかに生きていくかなど、多岐にわたった。店を出た後は、小倉まで4人で移動する。その後は、福岡方面の者、ボクと53歳の後輩二人になる。

話は盛り上がって、折尾で途中下車することになった。折尾駅を出ると川沿いに飲み屋街が続く。昔の風情を残している、なかなかいい雰囲気だ。
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入った店は「餃子兄弟」というお店、最近出版された福岡、佐賀のミシュラン本に掲載されている店らしい。カウンター8人、テーブル4人程度の店だった。
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確かに美味かった。餃子と一緒に飲んだ瓶ビールも美味い。そこで帰ればいいものを、次の一軒に向かう、昔風の酒屋の「角打ち」だ。コップ酒を注文する。それにピーナツとオイルサーディンだ。
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気が付けば夜の8時近くになってしまった。約5時間も飲んでいた。楽しい酒であった。あとはJRに乗って帰るだけだ。もう香椎駅でもう一杯はやめておこう。
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# by hyocori-hyoutan | 2014-07-28 23:21 | ああ無常