ひょっこりひょうたんの日誌

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トレッドミル走 離れて分かる 擦り足走法

一か月ぶりくらいにトレッドミルで10km走った。そして驚いた。膝が上がる、脚が上がるフォームに変わっていた。外ランは凸凹も多く脚を上げて走らねばいけない。そして、ショーウィンドに映る自分のフォームとの戦いでもある。腰の落ちた擦り足走法を見せつけられて、少し是正しながら走らねばいけない。その成果が表れたのかもしれない。トレッドミルのベルト上で、イメージとして飛んでいる感じであった。

ちょっと嬉しかった。そうなんだ!フォームとはこうなんだ。大した成果でもないかもしれないが、この年齢でランニングフォームは良くなったというイメージを大切にしたい。背筋も伸びている、ストライドも大きい……何となく青島前でいいイメージが作れた。また、外ランをメーンにしていると、トレッドミルではスピードが気にならない。あくまでもフォーム矯正のイメージが大切になってくる。

今日は木曜日、もっと走りたかったが、無理せずに10kmで抑えた。どんなに調子が良くても、練習のために走っているのではなく、晴れの舞台の大会のために走っているのだから…。今は青島、防府が大きな目標だ。
by hyocori-hyoutan | 2009-12-10 23:36 | 日々ランの雑感

マラソン雑学は一流、記録は二流、そしてランニングフォームは自己流の三流、しかし、マラソンと人生を結びつける哲学は特級です。飲む時は年を忘れて、酒なら何でも来い!飲んだ分だけ走らゃいいと思っています。


by hyocori-hyoutan